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蓉兒

一風呂浴びて、今日はもう1日インドアで過ごすつもりなので、食事は久しぶりに出前のお寿司。

この頃お寿司の出前と言っても、コンビニやスーパーで売られてるパック売りのとそう見た目変わらないですのぅ。あの丸い塗りの桶のやつ、懐かしいなぁ。

さてお寿司をいただきつつ、相方が続きを借りてきてくれました射鵰英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)。もう4分の3ぐらいまでは見たかな?とにかく面白い~!早く続きが見たくてうずうずしてしまうほど。見るぞ見るぞ、早く早く~!わくわく。

ついのめりこみ、最後のディスク1枚を残して相方が寝てしまった後も、我慢できずにプレイヤーの中へ…(ノ∀`)。

あああ!ついに最後まで見てしまった(〃⌒∇⌒)ゞヘヘヘ

まず感想。面白かった!!!



あらすじはこちら

自分なりの文章で書こうかと思ったけど↑、
あまりに長作なので、現在スカパーで放映中でもあるので公式サイトに頼ります。

とにかく登場人物が多い!こういう公式サイトでもないと、全体の把握なんて無理無理。ただでさえ登場人物が多い上に、どの人物もキャラが立っていて、個性的。フィクションなんだけど、歴史上の人物も登場するし、史実に沿ったエピソードも織り交ぜてあります。原作者の金庸先生から原作のイメージを壊すような脚本演出はダメときつーくお達しを受けているので、これまでも何度も映像化された物語の中で、かなりの再現らしい(原作未読。でも読みたくなりました。そのうち読むぞー)。それから、絶対これ中国じゃなきゃ出来なかったドラマ。

すごいの、ロケが!

日本でもよく出来ている時代劇はいくつもあるけど、やっぱ大陸。悠久の大地。何でもかんでも陸続きだもの、そりゃ、黄河周辺の様子も出てくれば雄大なモンゴルの草原も出てくるわけですな。

この物語上に出てくるいろんな表現が、現在ある中華時代劇の基本になっているのもうなづけました。カンフーハッスルという映画が公開されてたのは記憶に新しいところ。この映画もこの物語からかなりネタをいただいてるということで(もちろん最初から許可済みで)、いやはやこんなに引き込まれてしまうとは…。

それから主人公、郭靖(日本では"かく・せい"と呼ばれてます。オリジナル音声では"グォー・チン")の後の妻となるヒロイン、黄蓉(こう・よう。ホァン・ロン)。彼女のなんと才色兼備なこと!原作だと相当な美少女という設定だそうで、ドラマでは周迅(ジョウ・シュン)という女優さんが演じており、この女優さんが何だか永作博美を若くして、売れる前の浜あゆ風味にしたような(でも見方を変えるとちょっと千秋入ってる感じも(^^;;)印象で、すごいキュートなのですね~。

彼女のお父さんが、類まれな武芸者、そして薬師という設定でもあるので、彼女も相当腕が立ち、かつ何でも物知りで聡明で頭の回転は多分ドラマ中1番?機転も利くし、お料理がこれまたすごい腕。どこを取っても欠点らしいところが見当たらないほど、出来すぎおねえさん。

主人公郭靖は、とても純朴な少年なのだけど、モンゴル育ちで世間その他を知らず、主人公なのに何だか間抜けなのが否めないのですが、彼を常にその機転で助け、とてもいいコンビ!

しかし、ずっと字幕で見ていたのですが、物語途中、出会ってからしばらくして親しくなった郭靖が黄蓉に、

お蓉

と呼びかけるようになっていたのは、ちょっと魂抜けました(爆)。
字幕作った人、苦労したのね(^^;;。
オリジナル音声では、蓉兒(読みは、ロンァ)となっており、この『児』という文字は、日本で言うところの『~ちゃん』のようなもので、身内か本当に近しい人しかこういう呼び方をしないのだそう(←チョト調べました)。

だったら別に「蓉ちゃん」じゃあかんかったのかなぁ。
でも時代劇らしくした方がいいのかな。

タイトルどおり(射鵰とは『鷲を射る』という意味)、鷲も何度も出てきてしまいには鷲の足首に捕まって空飛んでたり!(笑)
あっはっは!ありえない~。でも中華時代劇はこういうありえないとこがよいのです。

このお話し、3部作になっていて、これは1部目。そのうち2部目もまたこうして見る機会がありそうです。

風呂屋に行く以外、一歩も外に出ずのままの休日でしたが、超満足で床に就きました。
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| Movies & Dramas | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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