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2 Italian men

昨日に引き続き、今日もフォーリンカスタマーがご来店(キンチョー)。

青年2人連れ。初見からして、日本語ダメっぽい~(ドキドキ)。
場所柄、こんな商売でも、通年、そして観光シーズンはなおのこと、まれに外国人のお客様というのは、あまり珍しくはないのだけど、やっぱり緊張します~~~。

でもでも!そういう時のためにレッスンに行ってるんだp(>_<)qオッシャー

某カフェで教えてくれるインストラクターの方々が、「え?そういう仕事なんだ?じゃあ頑張って接客用語覚えようね!」と親身になってくれますので、ここで習ったことを試さないでいつ試す!なのです。

入って来ようとしたお客さんにまずは「Welcome to public bath! Can I help you?」と声をかけてみると、下駄箱でもたもたしてらっさるので、「Please come in!」と言いつつ、見ると、やっぱりこの方々も下駄箱がセーフティボックスに見えるらしく、靴じゃなく、財布をしまおうとしてらっさるので、「Exscuse me, sir. These shelves are shoe cabinets. Sorry, shoes only.」と言うと、

「そ、そうなの?」

ときょとんとした表情。でも私の言ったことをわかってくれたようで(通じる瞬間が大変嬉しいのです)、靴をしまって中に入って来られました。

入浴料をいただいて、脱衣用の行李をそれぞれ渡して、空いているロッカーの前に案内して、ジェスチャー交えつつ、「このカゴに脱いだものを入れたら、カゴごとロッカーに入れてください。」と言って、一旦その場を離れました。

お風呂に入る準備が出来たところで、「石けんとかタオルはお持ち?」と聞いて、「お代は後で結構ですので、どうぞ。」と渡し、「日本のお風呂では、浸かる前に、しっかり体をゆすいでくださいね。」と言って、ひとまずやれやれ…、です。

すらすらすらっと言葉が続かないけど、とにかく伝わればヨシ。やっぱり何もしないでいるより習った分、単語が増えたな私!とどっと出た冷や汗をぬぐいます。

時々様子をうかがっていると、やっぱり日本のお風呂は熱そうにしてらっさいました(^^;;。しょーがねーわな、こればっかりは。

しばらくして、お二人さん、上がってこられました。こっちの方を見て、スマイルを送ってくるので(西洋人は目が合うとスマイルしますよね)、営業せねばと(爆)、「何かお飲みになる?」と冷蔵庫を示してみましたが、「あ、ううん、見てるだけ。ありがとう。」と売り上げアップ作戦ならず(撃沈)。何となく、ちょっと話してみたそうな雰囲気をお二人さんから感じたので、「どちらから来られたの?」と聞くと、なんとイタリアからでした。

「おお!イタリア!1回行ったことありますよー。」と言うと、途端にさっきよりリラックスする青年2人(単純だー)。「イタリアのどこに?」と聞かれたので、「ミラノへ。ミラノからジェノバにも行ってみました。あ、車で。」などと言ってみると、

僕たち、ミラノから来たよー

ですと。あらまぁ。とにかく「ミラノ、いいとこですねいいとこですね。」と言うと(実際すっごくいいところでしたし)、

「どうしてミラノへ行ったの?」

と青年の片割れが聞いてきましたので、「新婚旅行で。」と言うと、

「Oh,,,,,,,(´・ω・`)ショボーン」

あまりにわかりやすい表情で、内心さすが女と見たら、のイタリア男だー!と思っていると、

「またミラノへは来ないの?いつでもウェルカム♪2度目の新婚旅行なんてどう?…相手は…誰かなぁ?( ̄ー ̄)ニヤ」

懲りないイタリア男!さすがラテン系!正直、あまりにわかりやすい言動に、腹を抱えて笑いたくなるところをぐっとこらえていると、

「初めて京都に来たんだけど、京都でこんなに英語で話せる女性に会うとは思わなかった!あなたお上手ね。」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!笑い殺す気ですかー!!!ほっぺた引きつりそうになりつつ、「大して話せないけど、ありがとう。イタリアへはいつか必ず遊びに行きます。」と言うと、「ぜひまた会いましょう。」と言いながら、イタリア男2人組はお帰りになりました。

いやすげーな、女なら誰でも…つーか、彼らの中ではああいう物言いはもはやマナーなのかな。

ネイティブスピーカーじゃなかったせいか、ずいぶんお話ししやすかったです。練習台にしてしまったけど、イタリア男2人組さん、ありがとう。

11月は観光シーズンなので、またこんな機会がある可能性大。がんばらなきゃー。
Theme:今日の出来事 - Genre:日記

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