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成吉思汗

やっぱり武侠ドラマは面白いっ!

去年は新 酔拳(これは日本での発売タイトル、大陸では『酔拳』、香港では『我的野蠻娘子』)というドラマには鬼ハマり。愛猫にもこれがゆかりで『靚靚』と名付けてしまうほど。

今年は射鵰英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)というドラマが突然わしの中で空前の大ヒット!

契約しているスカパーから毎月送られてくるテレビ番組冊子で年末、これを放送すると知り、「うわー、これ気になる~、おもろそう~。」と思っておりましたら、やはりそっち方面はヲタクな相方、とっくの昔にこの物語のことは知っていたのでした。聞くと、もうレンタル屋にもあるとのことで、先日借りてきてくれました。ひとまずDVD2枚。1枚に4話入り。ひとまず8話分。

このドラマ、全部で42話もあるそうな。DVDにして11枚分。長っ。

テレビの前にろくすっぽ座らないわしの日常ですので、8話分を1週間で見る、というのは、時間の捻出が少々厳しいのですが、最初の1枚を借りてきたその日(休日でした)に一気に見た途端、思った以上にあっさりツボりましたヾ(´▽`)ゝヘヘ

てなわけで続きの2枚目も、寝る前に睡眠時間を少々削って見てしまいました。



くううううううっ、たまらんっ。あーたまらん。面白すぎる~ヽ(´ー`)ノ
今度のドラマは前に見たのより、もっとスケールが大きく、時代もかなり古めの設定。モンゴルから華北、華南までとかなりのエリアで物語が展開していきます(ワクワク)。
中華系歴史小説などがお好きな方なら、「金という国があり、チンギス・ハーンがその名をとどろかせていた頃」と言えば、どういう時代背景かもすぐおわかりでしょう。

今はネットという便利なものがある時代。「???」と思ったことはすぐ調べてみます。
このドラマを見ていて、いろいろと気になることが出てきて、いろいろと参考資料を読み漁ってみました。

まず装束。物語冒頭で、金国の王子が登場します。わし、無知なもんで、「うーむ、なんか身なりがよく見る昔の王族のものとチョト違う。」はて、なんでやろ??

検索数秒。ウェブ読み小一時間。解決しました。金国人は漢民族じゃなかったのですね(この辺りでわしの無知度がひときわ際立っております。女真族という部族の国でした。)。よくある古装片(中華時代劇)でよく見る王族、皇帝などなどは、大抵ほぼ漢民族、もしくは漢民族化された人たちなので、今回のドラマに出てきた王子の身なりが少々違うのは、こりゃもっともなのですな(一人勝手にフンフンと納得するわし)。

そしてもっともっと無知だったモンゴルのいろいろ。
このドラマは、物語冒頭で、舞台が一旦モンゴルに移るのですが、「テムジン」という名の偉そうなおっさんが出て来るのですね。なんと、この人こそ、チンギス・ハーンでした(イヤアアアア、わしったらなーんも知らんかったわあああああ)。

その後、ネット上の資料を次々読んでみましたら、「ああ、そうそう、そんなこと学校で習ったなー。」てなことがどっさり。しかし、ドラマに出て来る当時の風俗習慣などなどの詳細までは、教科書に載っているわけもなく、改めて、「ああ、こういうおまけ知識みたいなのって、知れば知るほど興味がわくな~。」と思い知るこの頃です。

何も考えず、「おもろいなーおもろいなーヽ(´ー`)ノ」と見ていたこの手の武侠もの。金庸って作家の作品が特に有名…ってぐらいは知っていたけど、いまだ存命で、かの映画、ロード・オブ・ザ・リングの元ネタの「指輪物語」の作者トールキンと並び称されているほどの人だったとは。

西のトールキン、東の金庸、とか言われてるそうですよ。

もちろん、今回激ハマりのこのドラマも、金庸の代表作ですって。早く続きが見たい~!!
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| Movies & Dramas | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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