FC2ブログ
  • 01<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • >>03

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Pee pee A lung

あああ、つ、ついに(-_-;)

靚靚が避妊手術を受けて帰宅してから、ずっと阿龍は奥の部屋に隔離させられているのです。しかしこの決断は、今もなお、現状においてはこうするしかない、これでいいのだと言い聞かせてはおりますが、やはり彼には相当なストレスを与えてしまっていたようです。

我が家は3階に、普段わしらが寝室兼PCルーム兼居間として使っている部屋の他に、縦に6畳間が半間の入り口でつながった部屋が2部屋あり、そこは普段、手前の部屋はテンポラリ物干し部屋、奥の部屋はテンポラリ物置部屋として使っており、物置部屋は、そういう名前で今は呼んでますが、そうあまり物も置いてないので、ここのエアコンを常時つけっぱなしにし、猫トイレ、ごはんトレイ、そしてひざ掛け毛布などを置いて、阿龍にいてもらっているのです。

今日夕方、相方が阿龍にごはんとお水をあげに隔離部屋に行きましたら、阿龍はなんと、手前の物干し部屋で、お漏らし!!

ぐわー、や、やりやがったー!!

この2部屋は、戸のない半間の入り口でつながっておりますので、阿龍は行き来は自由なのです。この物干し部屋にたくさん干されている洗濯物で時々じゃれていたりしてましたが、今まで粗相をしたことがなかったので、飼い主のわしら、すっかり安心しておりました…。

しかも洗濯物(今回の被害は雑巾用タオルなどでしたが)を引きずりおろし、それをくちゃくちゃと引っかき回した後、そこでシャ~~~~ッとやっちゃったようです。

察するところ、どうやら相当構ってもらえず寂しかったようです(-_-;)

あああ、ごめんよ阿龍。そんなに寂しかったのか~。今は靚靚がああいう状態なので、人間的にはしょうがないと思っていても、猫には通じてなかったのですね。

お前が靚靚のおっぱいをチューチューしなければ、こうして隔離することなんてないのよ。ただでさえ、手術で剃毛して、乳首むきだしになっている靚靚なのよ?お前がいつもみたいに靚靚に甘えておっぱいにむしゃぶりついてたら、靚靚の手術したところ、治るものも治らないじゃない。

ふと、「トイレを掃除してなかった?」と思い、トイレもチェックしましたが、前日寝る前、わしがトイレ掃除した時のまんまでした。相方が阿龍の様子をうかがっておりますと、なんと、片付けてきれいにした状態のトイレにこもってふて寝していると言うではありませんか!
(そういうわけなので、トイレで用を足した跡がない)

おいおい…、あまりのストレスでトイレに篭城??

慌てて、以前作った段ボールベッドを隔離部屋に持っていってもらいました。今までずっと隔離部屋に置いた毛布の上でまったりとしていてくれたので、ベッドは要らないかな?と思っていたら…。どうやら阿龍は、ストレスがたまると、狭いところにこもるクセがあるようです。

ベッドを持って行ってくれた相方によりますと、やっぱりそこにするすると入り、じっとしているようなので、阿龍はどうやら、かなりふてくされているようです(苦笑)。

うーんうーん、困った(´ヘ`;)
実は阿龍を迎えた際、あまりに靚靚との折り合いが悪かったので、「ケージを買う?」と相方と話し合っていたのですが、とりあえず場所を離して、時々対面させて慣れていってもらう、この方法で今じゃすっかり阿龍は靚靚に甘えるようになったので、ケージは不要かな?と思っていた矢先にこのお漏らし…。

誤解を招くかもなので弁解しますと、ケージを買うのをケチっているのでは決してありません。ケージのサイズには限界があるので、それなら自由に動ける部屋をあてがった方がいいのでは?そういう考えだったのです。

一旦粗相をしたところは片付け、ペット用消臭スプレーを吹き、ダメ押しで、粗相をした場所でごはんを食べさせることで、ここはトイレじゃないのよと示し、もうしばらく様子を見てみようと思ってますが、もしまた粗相しちゃうようであれば、いよいよケージを用意するしかなさそうです。

自宅が職場という環境であると言えど、やはり何かと部屋を留守にすることは多い日常なので、手が空くと、ヨシヨシしにいくのですが、その時の甘えっぷりが尋常でなく、こちらが何もしなくても、阿龍から突進してきて、頭をすりすりこすりつけ、そのままコロンと転がり、お腹を見せて、「撫でて~、構って~。」と言うまるで犬みたいな阿龍。もしかしたら、飼ってる人間が思う以上にどうやら阿龍は人間のことが好きだったのかな。

うーん、せいぜい半月足らずのことなのになぁ。
彼にとっては、そういう問題じゃないのかも。ごめんね、阿龍。
Theme: - Genre:

| Mew Mew | 17:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://linggaai.blog20.fc2.com/tb.php/926-8ee94020

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT