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Separate

明後日に手術を控えた靚靚のため、今はわしら人間のいる空間に阿龍と共に2匹、好きなように過ごさせてますが、術後しばらくはそうもいかないので、普段物置として使っている奥の部屋に連れて行くことにしました。

靚靚1匹だけなら、こういうことはしなくても済んだのですが、阿龍は遊ぶの大好き、靚靚に甘えるのが大好きなワンパク坊主ですので、お腹を切ったばかりの靚靚に飛び掛かられたら、治るものも治りっこないので、一旦隔離する、っつーわけです。

普段使っているトイレとごはんのトレイを隔離部屋に設置し、普段お昼寝によく使うわしのひざ掛け毛布も持って行きました。

この部屋も窓さえ開けなければ、どこからも猫の力では出ることが出来ないので、戸さえ閉めておけば、脱走の心配もなく安心。

しかしいつもの部屋のように、わしらが普段そばにいないので、不安になるのか、みゃうみゃう鳴き続けるのが少々心苦しいです(^^;

どうして前もってこんなことをするかというと、これも理由があって、猫は普段自分のいる場所にいるのが落ち着くので、急に居場所を変えてしまうと途端にストレスになるから、術後に「はい、ここで安静にしててねー。」とやるより、余裕を持って、あらかじめ隔離しておきたい場所に慣れさせておくと、ただでさえ痛くもないお腹を切られてしまうのですから、病院から帰って来ても、少しでも落ち着いていてもらえるよう、人間側の出来る限りの配慮、なのです。

出来るだけ手が空くと、靚靚のいるところに行って様子を見て、時間の許す限り、遊んであげるようにしていますが、ずっと1匹でいた最初と違い、同居猫がいた状態での1匹というのは、相当寂しいようで、いつもマイペースな靚靚の甘えっぷりに、人間はひたすら心の中で詫びるしかないのでした。

隔離部屋でごはんを食べて、排泄行為が出来ればこれで一安心。警戒心もかなり薄れてきた証拠。

ちょっとの辛抱やから、頑張ってな~、靚靚。
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| Mew Mew | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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