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Christmas 2004 with our 2 cats

こういう生業ですので、イブの日に水曜(定休日)が重ならなければ、ジャストの日なんかにクリスマスなぞ出来ん澪佳宅なのです。

てなわけで今年の我が家のクリスマスは今日!でーすヽ( ´¬`)ノワーイ♪

昨日、慌しい中を縫って、五条のハナまで行き、丸鶏を買って来ましたので、今日はそれをこんがり焼いてしまおうっつー段取り。久しぶりにお手製ローストチキン。

今回使ったチキンは、地鶏で小ぶりのものです。1200円ほどナリ昨日のうちに、チキンをざっときれいにして、岩塩と粒胡椒をごりごり引いてなじませて冷蔵庫で一晩お休みしてもらったのを取り出して、詰め物をします。塩胡椒した状態で一晩置いておくのは、こうしとくとお肉の水分がほどよく抜けて、こんがりといい焼き色になるからです。あ、思えばローストチキンのポイントって、これぐらいかもしれない(*゚.゚)ゞポリポリ
以前、一晩置かずにそのまま焼いてしまったら、火は通ってるのに、見た目生焼けみたいなチキンになったことがあるですよ。なのでもしご家庭で焼かれる場合、前の日に塩しときましょう。


独り言:この下ごしらえの作業中、間近で生の丸鶏を初めて見た相方が、「うわ、なんかこれ、れ、靚靚みたい(・_・;」と、超不謹慎なことを言いだしまして、途中、確かに彼女が丸くなって座っているような姿の丸鶏を触るのが怖くなってしまったのは言うまでもありません(自爆)


本来ならレバーペーストなどを詰めて焼き上げるのですが、今回はかなーり簡略化して、中にピラフを詰めていきます。ローストチキンて、大ぶりなごちそうに見えるので作るのがめんどくさそうに思えますが、実はとっても簡単なのです。焼き上がりの見栄えをよくするために、出来ればタコ糸で形を整えるぐらいはやりたいところですが(これも今回省略しちゃいました)、細かいことを気にしなければ、まず失敗のしようのないお料理の1つかと思います。

てなわけで、我が家の超手抜きローストチキンは、冷凍のチンするだけピラフを解凍もせず、そのままぱんぱんに詰め込んで焼くだけっつーお手軽さです(でも美味しく出来るんですよ~)。あ、お尻の方は閉じなきゃだめです。これもほんとはタコ糸で縫うんだけど、竹串使って止めてしまうという手の抜きよう(爆死)。

キッチンの照明をつけていると、うまく写真が撮れませんでした。なのでこんな暗い画像です。そんなわけで、お腹にいっぱいピラフを詰め込まれたはだかんぼチキンさん。こうして付け合せに一緒に天板に並べられたポテトと一緒にオーブンの中でこんがり焼かれていくわけです。このオーブン、わしが独身の頃から使ってたやつなのですが、どうもそろそろ火の回りが怪しい。かと言って、そんなしょっちゅう使ってないコンロ下のガスオーブンだと、火の加減に慣れてないので、せっかくのチキンを炭にしてしまうのも悲しい。

てなわけで、様子を見ながら今回は電気オーブン。オーブン機能とグリル機能を使い分けしながら、小一時間ほど、じっくりと。

その間、もう1品いっときましょう。
靚靚たちがやって来て、すっかり猫バカに成り下がったわしですので、人間用に丸々のチキンがあるなら、にゃんズにも何か作らねば!!

先日、本屋さんでちらっと見かけた猫雑誌になんと、猫用クリスマスケーキの作り方が載っておりました。見た目がケーキっぽいだけで全く甘くはないのです。作り方もものすごく簡単。鶏肉ミンチと鮭の水煮缶をボウルにあけ、彩りに(本当は猫にはこういうのは不要だけど)、つぶつぶコーンと赤いパプリカを荒く刻んでおいたのと玉子を1個、混ぜ混ぜして、薄く油を引いた直径10センチぐらいのボウルにみっちり詰めて、蒸すだけ。ほんとはこれ、レンジで加熱でよかったのだけど、丸々チキンさんがいらっさるので、今回は蒸しました。

蒸し上がったらボウルから取り出して、冷まします。その間にデコレーションの準備。飾りと言っても、これは猫用ですので生クリームの代わりにカッテージチーズ。もちろん味付け一切ナシです。思いのほか、ケーキ部分が大きかったようで、チーズが足りなくなり、全面覆うつもりが、てっぺんハゲになっちゃいました(爆)。

今度は同じレシピで、プリンカップのような小さめのもので作ってみようと思いますこのケーキはにゃんズが食い切れる量ではないので、残りは人間が前菜としていただくため、ソースも用意します。要はドーム型のつくねですから、今回はマヨネーズをヨーグルトで割ったやつに粒マスタードやみじんぎり玉ねぎ、刻みパセリを混ぜたのにしてみました。ちょとタルタルソース風。写真でケーキのそばにある小さい丸い器がソース。

適当に作っても、そこそこの見栄えになるのが丸鶏のローストチキンのいいとこですね!チキンを焼きながら、相方も1品チャレンジするというので、キッチンで2人わいわいがやがや賑やかです。猫ケーキが出来た頃、チキンもなかなかいい具合に焼けてきました。焼き上がる直前ぐらいに付け合せのプチトマトとブロッコリーもここに並べて一緒に焼いて、さあ、出来た~ヽ( ´¬`)ノワーイ!

さあさあ宴です!買っておいたお気に入りのデリ(R F/1)のサラダもお皿に盛り付け直して、せっせと3階のテレビ前に運びます。チキンの焼けた匂いで、もうにゃんズがそわそわ。ごめんよ、すごくそそる匂いなのはわかってるけど、今回はこれ、人間用なの。またいつか、味付けなしでローストチキン、作ってあげるから~。

なかなか豪勢な感じになりました(多分)


にゃんズ払い(爆)をしてこの画像撮るの苦労したです(^^;)
右端で少し切れてるやつは、相方の挑戦した、イタリアンなローストビーフ。丸くて大きめな器2つはデリのサラダとマリネ。これには写ってないけど、ちびバゲットのガーリックトーストで、今年のクリスマスディナーと相成りました。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、鮭が入ってるのでほのかにピンクで、パプリカの赤とコーンの黄色で可愛くできました。では早速取り分けましょう。まずはそろそろイイコでいられないにゃんズにケーキを。ひとまず少しお皿に取ってみます。この画像は写真のためにこの状態ですが、実際はこうして取り分けた後、フォークでざくざくとほぐしてにゃんズにあげました。慣れないカッテージチーズの匂いに鼻をふんふんさせながら、おっかなびっくりな様子でしたが、ケーキ部分は口に合ったようで、ちょびちょびと2匹とも口をつけてくれました(嬉)。

詰め物がごはんなので、とても食べ応えあります。はい、お次は人間の番(笑)。丸々のチキンにナイフ入れるのって、ちょっと緊張するけど楽しいです。相方と「おお、ここがあの部分か!」などと言い合いながら、もものところを外したり、詰め物のピラフを取り出したりしてお皿によそいます。所詮手前味噌だけど、いい感じ!

ワインごくごく。チキンばくばく。後が大変だとわかっていたので今日のところは、このお膳に並べたお料理、どれも半分だけ、相方とシェアして食べ、残りは明日に回しましたが、それでも超満足。こんな感じのメニューでレストランで食べたらいくらになるやろー、なんて話しつつ(セコイ考えだ)。

焼きたての1羽丸々のローストチキン、相方はこれが初体験だったそう。とても喜んでくれましたヽ(´ー`)ノ

去年のクリスマスはホテルでディナーだったので、今年はおうちでやってみましたが、なかなかいいもんですね。今後、奇数の年は外で食事、偶数の年はおうちで何かごちそうを、そういう流れになっていきそうです。
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