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It's just begin?? It's break out??

午後2時過ぎ、組合へのお使いから戻った相方に起こされました。

「はよ起きなもう時間やで。」

ああ、そうやった。帰りがけにドトールで飲み物とサンドイッチを買ってくれていたので(感謝)、それでざっと朝食にし、手早く身支度をします。

靚靚にもごはんとミルクをあげて、トイレのチェック。うんうん、今日もゴキゲンさんやね。

相変わらず食は細く、月齢から考えると、少々小柄な彼女ですが、彼女も彼女なりの冬支度なのか、銀縞の毛並みがこのところふわふわで、だっこするととっても気持ちいいです。

さて、のんびりしてられない。いよいよ行きますか(ドキドキ)


2人で車に乗り込み、途中近所のシュークリーム屋に寄ってちょっとお買い物。

しばし車は北上し、目的地に到着。一旦車を停めて、あるお宅へ向かいます。さっき買ったシュークリームの箱を持って。

あらかじめアポは取ってありました。今日は2度目の訪問なのですが、賢そうなお嬢ちゃんと奥さんがお出迎え。

あれこれその後の様子などうかがい、必要書類などもいただき、ついにまさに今日!!

ロシアンブルーの仔猫(男の子)を譲っていただきました!

靚靚にお友達が欲しい、そう相方が言い始めたのは、靚靚を引き取ってそう間もない頃でした。猫種リストなどを見ているうちに、ロシアンブルーに惹かれた相方は、わしの知らない間にせっせといろんなところに問い合わせていたのでした。そして譲ってもらえそうな仔がいるとわしに打ち明けたのが先月初め。その後すぐ、その仔のいるブリーダーさん宅にて見学させていただいたのがこのころ。幸運にも、キャットショーでチャンプ、グランドチャンプを代々取ってきている母猫の血統ですので、初対面の時は、ロシアンブルーってこんなにきれいなのかと驚きました。母猫もその時はすぐそばにいたので見せていただき、良血統の猫のすごさをまじまじと思い知らされました。

ロシアンブルーは大抵、「ああ、グレーっぽい毛並みの細身な猫」と思われる方が多いと思いますが(わしもそうでした)、ショータイプの猫を繁殖させているブリーダーさん曰く、「本当のロシアンブルーは白っぽく輝く毛並み」だそうで、初めて見ました。本当に白っぽくグレーじゃなくシルバーに近い毛色なんですね。

実のところ、猫の血統うんぬんには正直興味があまりない(それより何より、まず元気な猫ちゃんが一番!)のですが、これほどまでに明らかに違いを見せられると、猫の繁殖にハマる人もがいるのも何だかわかる気もします。

見せていただいた時点で、もう譲ってもらう話しはついておりました。ただ先日旅行に行って来たので、いきなり2匹も獣医に預けるなどかなり無理がありましたので、旅行から帰ってから迎えに行く、そう決めてありました。

名前も早々に決めておりました(血統書に登録する都合上、登録名が必要でしたし)。
察しのいい方はそろそろもうおわかりでしょう、今回やって来た男の子は、A Lung、あーろんと名付けました。靚靚同様、漢字名前です。阿龍、と書きます。

持参したキャリーケースに入ってもらって(今回は母猫は別室に隔離してありました)、何度もお礼を言って帰宅。靚靚…お前に同い年の弟が出来たよ、仲良くしてや~…と、恐る恐る靚靚のいる部屋に放すと…。

フウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!!!
シャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!

ああ(TдT)
阿龍は警戒しまくってキシャアアアアキシャアアアアと靚靚を威嚇しています。

スコティッシュフォールドの靚靚と違い、ロシアンブルーの阿龍は、とても毛並みが短いので、シャープに見えるのが特徴の1つなのですが、その分、無表情にも見える傾向があるのですね。そういう顔立ちなのに、目玉吊り上げて、歯もまだ子供の揃ってない歯なのに、口をくわっと開け、シャーシャー言ってると、ミニ怪獣のようです…(´・ω・`)。

しばらくなだめすかしてみましたが全くダメ。これ以上は猫たちのストレスになるだけと、違う部屋を阿龍の居場所としてあてがうことに。

まぁ、いきなり仲良くなれるとは思ってなかったけど、ここまで険悪とは(-_-;)。

風邪気味だったわし、余計ぐったりしちゃいました。でも、メゲないぞ!
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