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関空へ無事到着~我が家まで

ここから通常の日本時間で。
11月17日(水)午後6時~


予定がキツキツのタイトな時ほどえてして飛行機は遅れがち。
行きでも遅れたけど、帰りも遅れるなんてなぁ。

40分ほども予定の到着時刻に遅れが出てるようで、機内でずっとやきもきするわし。

いつもの旅行ならなんてことないのだけど、この後靚靚を迎えに行かねばならないのです。万一、どうあがいても間に合いそうになければ獣医さんに電話して、明後日になると連絡せねば。預かりが延長になることでの余分な出費よりも、やっぱり靚靚の顔が見たい。

ああ、大丈夫なんやろか。胃がキリキリしてきたわ(-_-;)

上空から日本が見えてきた~、もうすぐだー、と思っていると、アテンダントさんが機内アナウンスで、

「皆様、ただいま機より左手の方向に富士山が見えております。」

とご丁寧に教えてくださる。どれどれ?と窓をのぞき込むと、写真中央あたりに白っぽいものが見えますか?これが富士山のてっぺん。関西人は富士山にあまり縁がないので、単純に嬉しかったですお~、ばっちり見えてますなぁ。そっか、もうこんなところまで帰ってきたのね。今まで香港ばかり行ってたから、空から富士山を見下ろすことなんてなかったもんなぁ。

こうやって改めてみると、富士山ってきれいですのぅ。

そうこうしてるうちに、そろそろ着陸態勢な機は、時折がくんと高度が下がる。速やかに飛行機から降りれるよう、もう座席周辺の私物を片付けてしまうか。空気枕やスリッパも片付け、持ち込みのバッグの中もごそごそ整頓。パスポートだけさっと出せる状態で、お片付け完了。

行きと違い、帰りは運よく出口からかなり近いところの座席だったため、いつものことを思うと、かなりスムーズに飛行機から降りられ、相方と人の流れを縫って、ずんずんイミグレへ。ちょっとの列をすごく長く感じながらも再入国問題なし。

もっと待たされる感じがしてしまうのが、バゲージ受け取り。急いで出て来たので、またコンベアの周りも人はまばら。もちろん辺りを見渡して、荷物がどすんどすん出て来る一番始めのところへカートと共にスタンバイ。

まだかまだか~とそわそわしながらようやくピックアップし、急いで出口へ。その足で借りていた携帯を返却し、駐車場精算の手続き。もう汗だくになりながらようやく車に乗り込んで、さあ急げ獣医さんのところまで!!

空いている道はかなり相方が頑張ってくれました。帰って来て直後なので、相方も相当疲れてるはず、「いつでも運転代わるで。」と言うと、

俺の方が安全やし(  ̄3 ̄)~♪

と一蹴されてしまう役立たずなわし( ̄▽ ̄;)!!ガーン
ま、しょうがない、ここは任せよう。頑張ってくださいお願いしますm(_ _"m)ペコ

途中、獣医さんに電話を入れて、これであとは道が混んでないことを祈るのみ!

こっちは横に乗ってただけやのに、何だかぜえぜえはあはあ息切れしちゃいました。
どうにかこうにか、8時過ぎ、無事獣医さんのところに到着。看護士さんと副院長先生が中で後片付けをしてる中、やっと靚靚と再会(嬉)。預かってもらっていた間の様子をうかがい、今後の注意点などもアドバイスしていただき、精算して車に戻りました。

靚靚はとても人懐こくて、露骨に「人間イヤイヤ」な態度をしません。雑な扱いじゃなければ、抱っこしても「うみゅぅ」とか「んなぁぉ」とか細い声で小さく鳴くので、誰もがヨシヨシしてくれるとってもいいコ(親バカ炸裂中)。看護士さんたちにもとても可愛がってもらえたようで、預ける前と引き取った後の様子にそう違いはありませんでした。

ああ、ほっとしたよぅ。

車の中ではキャリーケースに入れられていて、足元もぐらぐら不安定でやっぱり怖がって鳴きまくってくれたのですが、やっと部屋に戻り、放してあげると、ちゃんとした足取りでにおいを嗅ぎながらうろうろ一周。自分のにおいがするので、もうゴキゲンさんでお気に入りのひざ掛けの上で箱座り(猫が安心している時に見せる、両足を全部折りたたんで体の下に入れ込んでしまう座り方)でまったり。

でもやっぱり寂しかったみたいで、部屋に帰って来てぐったりだった相方がベッドに大の字になると、足の間にトトトっともぐって太ももを枕にして寝ておりました。帰った当日、次の日ぐらいまでは、とっても甘えっ子でした。

今回、靚靚はよく辛抱してくれました。もうおうちから出すことなんかないから安心してね。
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| Mew Mew | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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