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初アメリカドメスティックエアライン~ホテル到着

現地時間、11月12日午後2時~

搭乗時間になったので、飛行機に乗り込んだはいいけれど、予定の時間になっても全く離陸する気配がないのです。こんなええ天気やのに!いくらアメリカのキャリアと言えど、国内線の機内なんて狭いよ!窮屈やっての。

ようやくしばらくして、何やら機内アナウンスが流れたけど、んなもん、わしにゃさっぱりわかりまへん(自爆)。

フライト予定時刻より小一時間も経ったでしょうか?ようやく機はニューヨーク、ラガーディア空港に向けて離陸しました。やれやれ…。テロ後、アメリカ系航空キャリアの赤字のひどさは相当なものと聞いてましたので、ましてや国内線だし、ろくなサービスも期待してなかったのですが、ひとまず飲み物はワゴンで運んできました。ジュースぐらいはまだタダで飲めるのな。

3時間強ほどで、無事空港に着陸!

うわー、雨やんか!!

かなり予定より遅れたので、ホテルへの送り担当の人をさぞ待たせてしまっただろうと焦り気味に出口へ向かうと、やっぱり既にお待ちで。この時、「悪天候で遅れたんですってね。」とこの担当者から初めて飛行機が遅れた理由を知るわし(呆)。この日、ラガーディア空港に到着したのはわしらともう1組、若い男の子2人連れ。送迎担当者に促されて車に乗り込みます。送迎付きって、こちらは何にもしなくても勝手に送り込んでくれるから楽ちんでいいのだけど、今回みたいに飛行機が遅れて担当者を待たせてしまったり、他にも送迎予定者がいる場合、全員揃わないと動いてもらえない(=要は待たされる)から、どっちもどっちかもなぁ。あえて言えば、自力でホテルまで行くのが気が楽かなぁ。

それはさておき、もうとっぷり日も暮れた雨の中、車はマンハッタンへ動き出しました。もっと早い時間で天気がよければ、目の前に摩天楼の風景がどどーんと見れたのになぁ、残念。時間的に渋滞のひどい頃だったので、マンハッタンに入ったぐらいから、急にのろのろ運転。都会はどこも通勤ラッシュ時、こんなもんなのね~。

ルートの都合で、若い男の子2人組を先にホテルに届け、その次がわしら。へぇ、あの男の子たち、ヒルトンなのか~。見た感じ、学生ぽい2人。うんうん、若いうちからじゃんじゃんいろんなところに出掛けていろんなものをその目で見た方が絶対いいよ。楽しめるといいね、滞在中。そんなことをぼんやり思いつつ彼らを見送ります。

さて、わしらの番。もうヒルトンから位置的に歩いたって知れてるんだけど、ま、ここはしょうがない。のろのろしつつもようやく到着。チェックインも済ませ、担当者に丁重にお礼を言って、やっと部屋に入れました。

な、長かったな…、ここまで…

ただいま現地時間午後6時過ぎぐらいでしょうか。ってことは、自宅の玄関を出たのが朝8時だから、そこから数えると、

ほぼ丸24時間!!orz

1日がかりで京都からニューヨークまでやって来たのかぁ(^^;)
乗り継ぎ便ってこれやからなぁ。直行便のないエリアに住んでいるからしょうがないのだけど。

ホテルの部屋に入ってまず最初にしたことは、ベッドで大の字(笑)。ベッドが2台できゅうきゅうの手狭なホテルやけど、清潔感はあるし、必要最低限のもの(眠れて、バストイレさえ)があればそれで十分。そもそもホテルの値段は天井知らずのニューヨーク。場所がとてもいいのでこれ以上文句言ったらバチが当たります。

さて今回のお宿のレビューを少し。

これがエントランスです。一見ホテルじゃないみたいParamount Hotel New York(パラマウントホテル ニューヨーク)は、パリの建築デザイナー、フィリップ・スタルク(Philippe Starck)デザインの、モーガンホテルグループ系列で、ロケーションは8Ave(8番街)と46th St.(46丁目)の角近くに位置し、マンハッタンの地理がある程度わかる方なら、「へえ~、かなり賑やかなとこね。」とすぐわかる便のいい場所。イマイチピンと来ない方でも、「タイムズスクウェア(大晦日にカウントダウンをするカップヌードルの看板のある有名な場所)のそば」と言えば、大体どんな場所かすぐおわかりかと思います。実際、5番街にも、ロックフェラーセンターにも徒歩でOK。運良くこんな場所のホテルが取れたもんです(本当に幸運でした)。

相変わらずの貧乏旅行ですし、代理店を通してディスカウントなレートで泊まってますから、はっきり言って部屋のグレードは多分一番下ランクかと思いますが、全体的にはこじんまりとした建物で、エントランス部分からしてホテルらしくなく(スタルク臭が既に漂います)、ロビーなどは、まるでバーのような雰囲気で、隠れ家的な印象の落ち着くホテルでした(下の写真はロビーです)。何気に置いてある椅子がどれもスタルク臭ぷんぷん(笑)で、これまたスタルクらしいのですが、どれもバラバラ。宿泊客の皆さん、それぞれ好みの椅子に腰掛けて談笑しておりました。

2階のはバーラウンジです。壁もないギリギリのふちにテーブル置いてるなんて、怖くないかしら~?

部屋の中もいわゆる普通のホテルらしくなく、一言で言えばモダンシック。真っ白な壁に真っ白なベッドリネン、アクセントに洗面台にだけアクセントにつや消しステンレスが使われていて、広さと言い、間取りと言い、まるで日本によくあるワンルームマンションそのものなのですが、居心地は悪くなかったです。

ホテルマンも建物のイメージを損なわない、まるでブティックか宝石店の店員か?のようなユニフォームで働いていて、最初はむしろ戸惑いました(苦笑)。

やっとホテルに着いたので、ここでやっと一服出来るってもんです。ニューヨークはどこもかしこも禁煙。理性あるいい大人のつもりだから(謎)、ルール違反するつもりなんて毛頭ないけど、やっぱり最初から灰皿を置いてある場所に来ると気兼ねないのです。

少し休憩したら、早速ホテル周辺を散策に行くとしますか!
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| My Suitcase | 04:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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