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洗手間

やることは山ほどあるっつーに、のろのろしております(苦笑)。

あ、でもでも、昨日から今日にかけて、かなりの量のゴミを出したですよ。
特大ゴミ袋、計4個ナリ。かなりすっきりしました。

お店番の合間を縫ってちょこまか旅行のためのお買い物をいくつか。
こういう時、100均てばお役立ちですのぅ。そもそも貧乏旅行なので(汗)、わざわざそのためだけに高いお金出すのもなんだかね。何でも使い捨てにするのをよしとしない方もおられますが、その辺は自分なりに臨機応変に。女性は男性より持ち物多目なのは避けられないので、上手に利用してコンパクトに動きたいもんですな。

そうそう、手の空いた時(謎/今そんなもんあるのかっつー感じですがw)にネットで調べ物をしていたら久しぶりの人からメッセ。「もうすぐ旅行やねん~、楽しみ~♪」などとしばしおしゃべり。するとその人は関東在住なので、関西方面の空の便に明るくなくて、

「え、そんなに不便なんだ?アメリカ東方面に行くのって(@_@;)」

と驚かれてしまいました。しょうがないもんなー、関空じゃなー。

どういうルートを何時になどなど言ってみますと、
「それならいっそロスあたりで一旦降りて1日遊んでNY行けばいいのに。」なんて言われてしまったですよ。でもでも仮にそういうチケットを取っても、どの道US方面に滞在できる時間は限られてますので、今回のNYに3日半いられるだけでもかなりのむりむり行程だったりするのです。

まぁ、確かにダイレクトにNY行けたら、楽なんだけども…。かなり時間も変わってくるし…。

でもトランジットして行く空の旅、実は結構好きだったりします。ああ、遠路はるばる出掛けて行くんだなぁって感じがして。今回は一旦デトロイトで乗り継ぐのですが、アメリカの国内線がウワサ通りにそっけないものかどうか、この目でしっかり確認して来ようと思ってます(笑)。

そんな調子でおりますので、時々人から「じゃあ、言葉の問題とかないんだね?」なんて聞かれますがとんでもない(焦)。毎回背中をひんやりしたものが走っております(苦笑)。ええいどうにかなるやろ、出たとこ勝負的なのが澪佳式旅行だったりします(自慢にもならへんのぅ)。

国際線のある空港なんてどこでも英語表記の看板出てますし、対人コミュニケーション能力がゼロだとしても、表示ぐらいはどうにかなるわけで。そう思うと、ドイツはそりゃもう難儀しまくりでした。なんとなくつづりでわかる言葉もあれば、全くもって想像もつかない言葉だったりして。

むしろ、漢字(しかも画数の多い旧字体みたいなの=繁体字)ばっかりの香港の方がかなりどうにかなりました(怪)。例えば公衆トイレなんかの場合。

洗手間

こうですもん。現地での読みがさっぱりでも、なーんとなくわかります。ああ、手を洗うとこなんだなと(さいさうがーん、みたいな発音です)。いざと言う時、日本人なので、ある程度の漢字を書くことも出来るわけですし。筆記用具必須。

英語圏ですと、お手洗いって言い方がまちまちな気がします。イギリス圏とアメリカ圏でも違いますし。アメリカ圏ですと、どこででも、「Bathroom」と言えばお手洗いと通じるので、旅行者ぐらいなら気楽ですけどね。

でもよく考えたら、日本だって場面場面で使い分けてたりしますね、お手洗いって言い方。フランクな場だったらトイレって言うことが多いだろうし、年配層だと便所って言う方もいらっさるし。かなり堅苦しい?場面ですと、「ちょっと化粧室へ。」なんて言う女性もいらっさるしね。

以前、アメリカ在住の人(ここによく出てくるNobuではない/笑)に、「そっちでは、フランクにトイレのことを言う時なんて言うの?」と聞いてみましたら、

「Lady's room とか、Boy's room って言うかなぁ。」と言っておられました。そかそか、なるほどー。確かにそうだわな。よく聞く、「rest room」って言い方はアメリカ圏じゃあまり使わないそうで。最初はなんだか変な感じもしましたが…。

だって、カフェとかでもバスルームって言って通じるってのが、どうも日本人なわしにはイマイチピンと来ないと言うかなんつーか。

でも以前行った時、ランチを食べにその辺のサンドイッチ屋?みたいなところにふらっと入ったら、手書きの貼り紙がしてあって、「トイレだけのご利用はご遠慮ください。」みたいな意味のことを書いてあったのですが、やっぱりそこにもバスルーム、と。以来、アメリカじゃそういうもんなんだ、っつーふうに思うようにはなりましたけど、やっぱり何だか違和感ありますな。

まあ、あちらのお風呂は日本のワンルームマンションのユニットバスみたいな作りやもんなぁ。

バスルームと言えば、香港人サムのママがサムを頼って日本に遊びに来た時、寮住まいだった彼に我が家を宿として提供したことがあったけど、うちに上がってもらって、部屋を一通り見せて説明したら、ママがお風呂を見てすっごく珍しがってたっけ。

「話しには聞いてたけど、これが日本のお風呂なのね!面白い!珍しい!!きゃっきゃ!」

バスタブつーか箱型の湯船があるのも珍しければ、トイレと別々ってのがとっても珍しかったようで、

「日本人、清潔!」ってずっと言ってたっけ。香港は日本よりも住宅事情が悪いので、シャワーブースしかないアパートなんてザラだし、その時住んでた2DKのマンションも、「日本人は女の子1人でこんな広いところに住めるの??香港ならここに家族6人は余裕よ!」とあっけらからんと言ってたなぁ、ママ。

サムにも長いこと会ってないなぁ。ママ、元気にしてるかなぁ。会いたくなっちゃった。
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| Talk Nonsense | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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