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Kids panic!!!!

今日もルーティンお店番。
いつもの時間にお店に下りていくと、あら外国人のお客さん。
どうやら男女5人ぐらい?で来られていて、ちょうどお風呂から上がってきた模様。

男性陣の方が早く支度が済んだようで(これはどこの国でも同じなのですね)、お帰りになる時、

「トテェモ、ヨカタデース!」

つたないながらも嬉しそうにおっしゃってくれました。ああ、語学力が欲しい瞬間。
せいぜいこっちが言うことと言えば、サンキュー、シーユーが関の山。ため息出るのぅ。

やっぱカンニングペーパー必須だわなこりゃ、と思っていると、また新たに白人のおにーさん。「Can I help you?」お決まりセリフを言うと、「ハイ。」と入浴券を差し出され_| ̄|○

トドメに「オネガイシマース。」

あかん、あちらさんの方が上手や(自爆)。

そのおにーさん、お風呂から上がってきて、冷蔵庫から飲み物を取り出しましたので、
「One hundred twenty yen」と言いましたら、

「ヒャク、ニジュウーエーン、ネー。」

スイマセンスイマセン、なんかものごっつぅ恥ずかしです、わし(汗)。


ふー、やれやれと気を取り直して番台に座っていると、おねーさん(今度は日本人)が戸を少し開けて顔だけのぞかせて、「あのう…。」とこちらに。番台から出てそちらに向かうと、

「すいません、幼児ばかり20人ほどいるんですがよろしいでしょうか?」

と言ったと同時に突然入り口の外が騒がしくなりました。まあ、これぐらいの人数でしたら入れないこともないと、「引率の方はおられますか?それならいいですよ。」と快諾したものの…。


いいですよ、って言ったのを撤回したくなるほど大騒ぎ
まず、ただでさえ狭いうちの風呂屋の玄関に団子状態。一人でまだちゃんと靴も脱げない、見たこともない建物にビビって途端にぐすぐす言い始める子、かと思えばまるで我が家のように傍若無人にきゃっきゃ言い始める子…。

「すいません、騒がしくて。」と引率の先生(どうやら保母さんらしい)の1人から、今来たちびっ子たちの内訳を確認し、あまりに収拾つかないので、「こちらで控えておきますから、ご精算はお帰りの時に。」とメモを取りました。

■内訳■
乳児:20人
小学生:2人
引率の先生:5人

ひとまず小学生の女の子が2人いましたので、彼女たちに「おねーちゃんたち、うちのお風呂な、ここで脱いで、脱いだもんはここのカゴに入れてな、ロッカーは空いたとこでなうんぬん」と説明したのはよいのですが、さすがにヨチヨチぐらいのチビちゃん20人の勢いにはかなわず、こっちがパニックになってしまいました(情けない…)。

ああ、こらあかん、いくら引率の先生いてはっても太刀打ち出来ん、慌てて義母さんを呼びました。

そそくさ駆けつけてくれた義母さん、とっとと長靴に履き替えると、どんどん風呂場にちびっこを送り込んで行きます。


まるで流れ作業…。


自分でちゃんと服を脱げる子もいれば、「おふろきら~~~~~~い」と号泣しだす子もいて、1人泣き出すと、伝染するのか?次々ぐすんぐすん言い出したり…。

ひとまず引率の先生2人が風呂場にいて、順々に送られた裸んぼを洗って行き、義母さんが脱衣場←→風呂場を行き来して裸んぼを受け渡し、脱衣場に残っている先生が体を拭いて、服を着せる。なかなか順調には行きませんでしたが、どうにか少しずつお風呂に入れていきました。

脱がして風呂場に送る分にはそう時間はかからないのですが(ぐずる子もいましたが)、上がってから体を拭いて服を着せるのがこれまた一苦労。時期的にも湯冷めして風邪引くかもしれません。アワワワ…となっていると、ここでも活躍キューティグラニーズ。片っ端から慣れた手つきでさっさか体を拭いて手早く服を着せています。

おばーちゃんたち…すんまへん、さすがです。おおきに。

ここだけの話し、保母さんたちより手馴れておりました…。

「はいはい、この子の着替えはどこや~?」またこれが全然嫌そうに見えないのです。むしろちっこい子やしな~、はははは~、てな感じで楽しそうでした。

わしはちっとも楽しくなかったです(苦笑)。

風呂場の中でも、中で体を洗っていたグラニーズが次々と引率の先生と一緒になって、わしわし洗ってあげてました。

あー、この風景、デジャヴ…。
思い返すと、わしの世代ですと、幼い頃、銭湯に行くと、赤の他人のおばちゃんORおばーちゃんが勝手に体を洗ってくれたり、着替えを手伝ってくれたりする光景がよく見られたものでした。

おっとっと、回想してる場合じゃないのです。
お風呂が済んだ子から、手持ち無沙汰になるわけですから、どんどん脱衣場ではしゃぎ始めます。冷蔵庫を勝手に開けちゃう子、男湯に乱入しちゃう子(ま、乳児なのでいいのですが)、体重計の上でスキップしだす子…。

その辺は2人いた小学生のおねーちゃんたちが、「○○ちゃん!こっちにいて!」とか「△△ちゃん、触ったらあかん!」などとしっかりおねーさんでした(助かったよー)。

そんなこんなで、ざっと小一時間、ここはまるで野戦病院?の騒ぎでした。

後で引率の先生に「今日は何かのイベントなのですか?」と尋ねましたら、「お泊り保育で。」っつーことでした。なるほどー。

はー、保母さんて大変なのなー。とてもじゃないが、わし無理…。


しかしイマドキのちびっこって、名前がえらいことになってますね、いぶちゃん、るるちゃん、ららちゃんなどなど…。

多分ちゃんと漢字があるんだと思いますが、初見で読めないような字をあててるんだろうなぁ。
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