FC2ブログ
  • 01<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • >>03

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

6月8日~9日(三、四)突然的來客


夜、突然の電話。

「今、広島にいるんだけど、そっちに寄ってもいいかな?今の時間なら間に合うと思うんだけど。」

え、えええええ!!!
おめめパチクリですよ。以前から親しくしているSちん。
な、何もお構いできないけど、それでもよかったら…と、片手は携帯、片手は目の前のキーボード。時刻表を何気に見たら、じゅうぶん間に合うっぽい。

「JR京都に着いたら、また連絡するねー。」

そう彼女は言って電話を切った。
相方に言ったら、相方も驚いてたですよ。そりゃそっかぁ(^^;

突然のことなので、これと言って何か用意しているわけでなく、もう開き直って(汗)、このまんまお迎えすることに。

11時頃、「今、JR京都駅!タクシーでどう言えばいいかな?」
いやはや思いがけず早いお着きで。ざっと自宅の場所を説明した後、ものの10分ほどで、義母さんから内線がありました。どうやらそのまま風呂屋の方に行ってしまった模様。ひとまず上がってもらってしばしおしゃべり。2年ぶりの元気そうな姿はこっちも嬉しい。しかし、今日は営業中なので、この後、わしと相方は閉店作業が。

もちろん彼女もこちらの事情をわかってのことなので、そう慌てることはないんやけども、しばらくの間、退屈だろうしと、彼女にわしのPCでも触ってヒマつぶしでもしてもらいつつ、風呂掃除へ。

一段落ついたところで彼女のところに行き、「もうお店はわしら2人しかいてへんから、まだ掃除の途中やけど、社会見学せえへん?(*^^)」と言ってみると、「わー、見る見るー♪」と即、快諾。とりあえず掃除の続きするから、適当にその辺いろいろ見てて、と言って、せっせと後片付け。

銭湯の掃除が思いがけず大変そうに見えたようで、「これを毎日?2人で?」と驚かれてしまいました(6 ̄  ̄)ポリポリ
ま、そんなもんかなぁ。テレビのイメージのせいで、楽しそう、ラクそうに思ってる人の方が多いもんね。テレビドラマみたいに、鼻歌交じりで、Tシャツにジーパンの裾を捲り上げて、「フンフンフン~♪」とはいかないですよ、絶対。汗だくだく、全身びしょぬれ、途中で時々息上がりつつ、が実情なので>銭湯掃除

とりあえず全部掃除が終わったところで、「さーあ、一番きれいな状態で風呂入るぜ~!」と彼女を誘って入浴タイム。友達とゆっくり湯船に浸かっておしゃべりするなんて、もう何年ぶりやろか。なんかまったりしていい感じでございました(ノ∀`)

その後、お客さん布団(そもそもこのSちんのために揃えた布団だったのだ/笑)を引っ張り出して、さすがに時刻ももう朝、彼女は「漫画喫茶とかで仮眠を。」と言ったけど、そういうわけにもいきますかいな、Sちんの都合のいい時間までゆっくりしてって、と、休んでもらいました。

翌日、昼過ぎ、東京の自宅に戻る前に、静岡に寄りたいと言う彼女をJR京都駅まで車で送っていって、今回はお別れ。Sちんとはいつ会っても、『話し足りない』と不完全燃焼。でもだから、また会おうね、って思うのかな。

しかし、突然思いついて、東京から広島や岡山に出向いて、その帰りに京都や静岡で途中下車しちゃおう、って思えるなー。その行動力すごすぎ!

Theme: - Genre:

| Incidents | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://linggaai.blog20.fc2.com/tb.php/713-64270665

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT