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香港5泊6日、11月24日~29日(№12)

■第2日目/25日(金)その5■
~"Macau"(マカオ)のMは、"Masochism"(マゾ)のM!!~



のっけからアレげなタイトルですが(笑)。

リスボアの前にタクシー乗り場があり(カジノの建物って便利に出来てます)、さらっとタクシー乗り込んで向かったその先は。

マカオタワー(澳門旅遊塔)

338メートルあるタワーなので、遠くからでもよく見えます(日が暮れてきてちょっとまた曇ってきましたが)。タワーの入り口に着いた時、タクシーの運チャンたら、「タワー上がるの?上がるのにはチケット要るよ。はいこれチケット2枚。1人70ドル。」うは、しっかり商売してるのね、こういうチケットの買い方って、危険でないかい?と思ったけど、70ドルだし、カジノですったと思えばいいかwとひとまず購入し下車。


2001年に出来たばかりだそうで、近未来的雰囲気が漂っています。


立派な建物です。さあ中に入ってみましょう。展望デッキに行くのにはやはりチケットがいるようで、そのお値段70ドル。あら、あの運チャン、ボってなかったのね。

このタワー、上へ上がるところがわかりにくい!現在日本祭り?!みたいなイベントをしているせいもあって(すっごい脱力する富士山の絵をバックに腰砕けになる新幹線のオモチャが走っていたり)、しばらく入り口周辺でウロウロしちゃいました。

あれこれ近くの人に聞いてようやくチケットをもぎってもらい、いざエレベーター。

早っ!!

何か重力の感じ方が変なことになってます。早いよ早すぎるよ上まで上がるの。足元がこそばいです。上がっていく最中、みるみる風景が小さくなっていくのがすごい。

あっちゅー間に展望デッキに到着しました。360度パノラマで四方八方、景色を堪能できるわけですが、


このまま夕暮れと共にどんどんネオンが煌びやかになっていくマカオを見下ろしながらディナーなんかも出来ます。


あまりに高すぎて、下界を見下ろすとはこんな感じか!と、勘違いしちゃいそうです。そしてこのタワーは、円柱状に作られているから、デッキもぐるりと回れるようになっているのです、

が!!


ああ、地上の車があんなにも小さい…豆粒より小さいよ(゚ロ゚ノ)ノヒィィィ


マ、マゾいっ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
こんなふうにところどころ、デッキの床がアクリル(多分)で出来ていて、足元から真下が丸見えなのです。この写真もガタガタ腰が抜けそうになりながら撮ったんですよ(ケータイカメラなので画質イマイチですが)。

今もこの写真を見たら、あの時足がすくんだのがリアルに思い出されて、ひや~~~っとしちゃいます。

うへー、なんつーマゾいタワーと思いつつ、しばしのんびりぐるりとデッキを回りつつまったり遠くを眺めていたら。

なんだあれは~~!!


正気の沙汰じゃねぇ…(=_=)


誰かが宙吊りに!!

オーマイガー!!気は確かか!


実はここマカオタワーには、こんな展望デッキぐらいでオシッコちびりそうになってるぐらいじゃ太刀打ちできないとんでもないマゾいアクティビティーがあるのです。その1番ハードなやつがこれ、そうバンジージャンプ!

しかもマカオのバンジーは一味違う。普通、カウントダウンと共に、ハーネスつけた挑戦者がバンジー!と飛び降りるのがバンジーですが、ここでは、一旦こうやって、ロープで宙吊りにされ、しばしぶらんぶらんされてから、シュルシュルシュルシュル~~っと落とされるのです。

たださすがにあまりの高度なので、いくら命綱をつけていても、自然落下させると、ロープが伸びきる頃にはGのせいで失神してしまうんでしょう(恐)、補助ロープが左右につながっていて、落下速度を調節しているようでした。


何と気丈なんでしょう。私には絶対無理…。


この挑戦者は何と女性。スタッフに「はいポーズ!」などと言われて、ちゃんと応対しちゃってます、すげぇすごすぎる、アンタ漢だ。当然、ちゃんとそういう場面は全てカメラに収めてくれるようです。

ただ、見ていると、両足が地についてない状態って、一般人はとてもじゃないがしたい動作もままならないのですね。これは発見でした。このどマゾの変態勇気ある女性も、頑張っていろんな体勢を取ろうとしていたようだったけど、大変そうでした。手足バタバタさせるのが精一杯みたい。

ひえーひえー、おそろしや。しかし物好きもおるもんだのぅ。ヒヤヒヤしながら外を見ていると、

今度は展望デッキの外側を歩いてるだとぉ!

どいつもこいつも変態ばっかりか!今度はハーネスつけた数人が、ガイドと共に、外を歩いてます。これはいくら足がデッキの外についてると言えど、外気だってモロだろうし、風圧だって地上とは比べ物にならないだろうし、これまた安全なインドアの展望デッキから見ているだけなのに、足元がすくみました((;゚Д゚)ガクガク。

このタワーのふち歩き、写真じゃわかりにくいけど、展望デッキの辺りにまるで土星の環みたいな感じでぐるりと囲んでいるところを歩くわけですよ。なので幅が細いわけですよ、ただでさえクラクラするのに足元もおぼつかないこと請け合いです!

さっきのバンジーの女性はほんとど変態タフでしたが、こちらのふち歩きチームは、かなり腰が抜けている人もいて、へなへなになっている人もいました(そりゃそうだ)。

ここでもこんな感じでガイドさんが煽って、危なっかしいポーズを取らせては記念撮影なわけです。しかしこの手のアクティビティーって女性の方が強いのかなぁ?この写真の女性もなかなかでした。

そう言えば、このマカオタワーでのバンジー、先日(12月初旬)バンジーの父と言われているその道で著名など変態タフガイが、ここから通常のバンジー(自然落下のやつ)をやって、ギネス認定だそうで…。

私にはさっぱり理解できそうにもありません。でもとっても貴重な体験でした。

後でGのかかる乗り物好きな妹に話しましたら、「やりてぇ。」とニヤリとされてしまいました。こいつもど変t(略。

ひえー!ありえへん!などなど言ってるうちに、とっぷり日も暮れたのでタワーを下りました。

下りてからタワーを真下から見上げる位置でパチリ。夜のライトアップでとてもきれいなマカオタワー。

あんなところからダイブしたのね(さっきのバンジー)。みんなアホや。

暗くなっちゃったけど、ここマカオの由来となった場所へ行ってみようかな。マップを見ると1本道。迷いようがないし、徒歩で行ってみます。
Theme:香港 - Genre:旅行

| My Suitcase | 05:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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