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香港5泊6日、11月24日~29日(№11)

■第2日目/25日(金)その4■
~殉教者の眠るところ~



テレビの観光番組などで見かけるマカオの風景。それって大半が、

聖ポール天主堂跡(Ruins of St. Paul's)

じゃないでしょうか。~跡、と言うのはなぜでしょう?


美味しい鳩をたらふく食べて、またセナド広場の方へ戻ってきました。聖ポール天主堂跡へは、ここからすぐなのです。セナド広場の石畳の通りのどんつき、と言った感じ。

あ、見えてきました!


ウワサで聞いていたとおり、現在補修工事中で、ビニールシートが…。


それより何より!
雨が止みました!止んだどころか日も照ってきて、暑くなってきました!ダンナ、頑張りすぎだってwww

はい、到着、聖ポール天主堂跡。


その昔、ここにもキリスト教にまつわるドラマがあったんですねぇ…。


いやー、雰囲気あります。ほんとビニールシートが惜しい。ここ、なぜ~跡、と言いますと、これ、建物じゃなくて、壁なんです。壁と言うか壁状、ですね。かつて立派なカテドラルがあったのですが、火事で焼け落ち、この正面部分(ファサードと言うそうです)と一部の壁だけが残ったんだそう。

このファサードをくぐり抜けると、奥にはちょっとした博物館のようになっている建物があります。宗教画などが展示されておりました。そして、ここには、その昔、殉教した人たちの遺骨が眠っています。その遺骨ってのが、ガラスケースみたいな何段ものある引き出し?ロッカー?みたいな形状のものに納められていて、丸見えなのですよ((;゚Д゚)ガクガクブルブル

オカルト苦手だもんで、ちょっとすくんじゃいました。だって人骨ですもん。ほんまもんの。撮影禁止、とは特にありませんでしたが、貼り紙に「殉教者が永遠の眠りについています。どうかお静かに。」とあり、何と言うか、私はクリスチャンではないのですが、ちょっと怖いなぁと思いつつも何だか厳粛な気持ちになりました。写真?とんでもない、撮れるわけないです。あんなところで。

背筋に何だかヒンヤリしたものを感じつつ、この博物館を後にしました。

そうそう、まだ香港では食べたことないのだけど、香港でも有名なプリン屋がここマカオにあるんです。そろそろおやつにしようかな(まだ食うやつ)。

義順牛奶公司(Yee Shun Milk Company)

香港リピーターの方なら皆さんご存知ですね。
結構メニューにバリエーションあって、オーダーするのにちょっと悩みましたが、初めてだし、やはりまずは基本からかと、牛乳プリンと、牛乳と生姜のプリンをそれぞれ頼みました。


プリンと名はついてますが、とても軽いものです。


えーと、ぶっちゃけますと、牛乳プリンも生姜入りも見た目も味もそんなに違いなかったです(^^;;。
生姜入りの方は、かすかに生姜の風味がするかな?って程度で、言い換えれば生姜が嫌いな人でも美味しくいただけそうです。

お味はと言いますと、これ、私はとても気に入りました!
食感は、ふるふるしたヨーグルトなのです。プレーンヨーグルトから酸味を抜いて、ほんのり甘くしたような感じでしょうか。優しい味でした。書いてたらまた食べたくなってきました(笑)。

牛乳プリンの方のレシピはちょっとよくわからないですが、生姜入りの方は、牛乳を温めて、そこに生姜汁を入れるとまるでプリンのように固まるとのこと。スイーツってやっぱり化学実験だな(爆)

美味しいプリンを食べて一休みしたので、駆け足で違うエリアも見て回りましょう。マップを見ると確かにある程度は徒歩で行けそうな距離。かつてマカオのカジノと言えば代名詞だった、リスボアを見てみるかな。テクテク。

まだ明るい時間なので、ネオンギラギラではないですが、それでも派手さ加減はよくわかりますね。

こんな時間でも既にもうカジノ営業はしているようで、ちょっと普通の人とは異なる雰囲気をまとったにーちゃん達が周辺をうろうろしておりました。

しかしこのリスボア周辺。もっと周辺ごちゃっとした繁華街なのかと思ったら、あんまりそうでもなく、むしろどこか海沿いの埋立地みたい(私の地元とかw)。

業者が手をつけてない更地がいっぱいある、ただ今再開発中エリア、みたいな雰囲気に思えました。

しかしそれもそのはず、だってカジノのあるところだもの。別にこのエリア一帯をごっちゃりさせなくても、カジノの建物の中にバクチをする人間が欲するものは全て揃っているのですから。

この目で確認したわけじゃないですが、こういうリスボアみたいなカジノのあるところはおねーちゃんとも最後まで遊べるみたいですよ(や、当然有料ですがね…)

どどーん!これ、リスボアの真向かいに建設中の建物。さすがにアメリカ資本の巨大カジノがマカオに参入してきたので、リスボアも負けていられないって感じでしょうか?

2008年オープン予定の、グランドリスボアなんですって~。

まだ建設途中だからわかりにくいけど、これ、蓮の花をモチーフとしてデザインされているらしく。

地震のないところって、「それって強度的にはどうなのよ?」な建物多いですね。地震国に生まれ育ち、耐震強度偽装疑惑なんかもあった日本人の私(しかも父は大工だし)はヒヤっとします。


やっぱりこいつもゴールドライタン(くどい)か!


グランドリスボアの外壁が見えているところがあったので、どれどれ?と思ったらここも負けず劣らずギンギンギラギラでした。

ほんと、マカオのカジノ、こんな感じのんが多くて目立ってて、目がチカチカします。

さて老舗カジノの周辺をじっくり観察したので、ちょっとタクシー拾って、移動です。
Theme:香港 - Genre:旅行

| My Suitcase | 05:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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