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香港5泊6日、11月24日~29日(№19)

■第3日目/26日(金)その4■
~チクエンカイセこリョらリテン?!~



夢の国、ファンシー王国ディズニーランドからの帰りは行きみたいに横着せず、ちゃんとMTRを間違えずに乗ってばっちりチムサァチョイに戻ってきました。そろそろ食事にするかな。

さて、もう何度も香港には来ている私たちですが、たまには「絵に描いたようなわかりやすいお店で食事」ってのも1回ぐらいはいいかもね?と、ガイドブックならまず必ず載っているであろう、竹園海鮮飯店へ行きました。ホテルからも歩いてすぐだし。


香港の若い人は回転すしがお好き。特に好まれるネタはサーモンらしいですよ。

チムサァチョイのキンバリーホテルのそばの回るおすし屋さん。すっごい人だかり!なんという繁盛ぶり。しかし回転すし屋なのに、えらい店構えがバーかのようにシック。看板もバーっぽくておしゃれ。写真向かって右側、水槽がずらっと並んでて、どこまでもバーっぽい。

こんなに混んでなければ行ってみようかな?って気になったかもしれないけど、香港でわざわざ普段食べ慣れてる回転すし食べるってのもねぇ。


さて、件のお店に着いたはいいですが、ここでもへんてこ日本語ルビが。

チクエンカイセこリョらリテン

もうね、いろいろ間違っててどこからつっこめばいいか悩むほどですが、そんなの気にしているとキリがないので(苦笑)、記念に写真だけ撮っておきました(笑)。

ウワサどおり、とっても日本人観光客慣れしている(むしろスレていると言ってもいい('A`))お店で、お客様案内のおばちゃんがしきりにメニューを見せながら、「これがいい。」と薦めてきます。事前にきっちり値段を調べてこなかったので、思ったより高くてちょっとビックリ。ま、海鮮のお店だもんな…、こんなもんか。

メニューの内容を夫と相談して、1人380ドルほどのコースをお願いしました。

ふかひれ入りのスープ(いわゆる"碗仔翅"=貧乏人バージョンと思われ)

これがかの"チーズロブスター"

前からぜひ食べてみたかった、"尾頭付きガルーパの蒸し物"

香港風の炊き込みご飯。よく食べている保/火仔飯とはだいぶ趣が違いますが…。


ネットでの事前情報では、チーズロブスターのあふれんばかりのバターチーズソースはパン(フランスパンがベターだとか)を持参して、残りのソースをさらって食べるのがお勧め、なんてのをやたらと見たのだけど、この時行ったお店では、誰もそんなのしてなかったです。確かにあの味ならパンにつけたら美味しかっただろうけど…。他の支店なら当たり前のようにしてるのかな。

全体的な印象では、なるほど、広東語はおろか英語もヤバい日本人観光客には悪くないお店かも。お料理とお値段はちょっとつりあってない…ような気もしたけど、ガンガン広東語訛りの日本語で押してくる店員さんの分の値段なのかもね。

最後までしっかりいただいて二人ともお腹ぱんぱん。このままホテルに戻ってしっかり休むことにします。明日は寝坊出来ないぞー。
Theme:香港 - Genre:旅行

| My Suitcase | 05:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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