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TOHO CINEMAS NIJO

スター・ウォーズ エピソード3 シスの逆襲
STAR WARS EPISODEⅢ REVENGE OF THE SITH


今更ようやく観て来ました~。香港でのサイトを貼ろうと思って探してみたけど、遅すぎたのか(^^;)、見つけられず。ちなみに、香港でSW EpiⅢとは、

星球大戰前傳III帝君臨
(しんかうだーいじん ちんちゅぇんさーん はっだいぐぁむらむ)…だいたいおおよそ、ですよ。てきとーです(^^;;


と言います~。日本人なら、何となく意味わかりますね。当然、前傳(前伝)ってのがEpisodeって意味じゃないですよ~。これは字のまんまの意味ですね。

さて昨日、6時の上映分のチケットを買ったので、わさわさ支度して、BiVi二条までおのおの自転車で向かいました。ここの建物、パッと見は、何だか郊外の駅前ショッピングモール?みたいな感じであまり目を引くものではないです(汗)。しかし、中のシアターに行ってみてビックリ!
いかにもイマドキなシアターでした
わりと新し目なシアターって、何かとよく行くのは、MOVIXなのだけど、いやー、照明の落とし加減とか雰囲気とか、かなりよい感じ~。

ここから各シアターに入っていきますまずは整理番号でチケットを発券(これも発券機を使えば速攻)。

もぎりのおねーさんがいるところが2枚目の画像です。

半券をもらってそのまま進むととしばらく通路になっていて、通路の真ん中には枯山水よろしくガラス張りの床からロックガーデンらしきものを見せていたり、両サイドの壁には竹林のイメージで、和風とも中華風とも思わせる演出。ますますよい感じー!この雰囲気、何となく香港の劇場でも味わったことがあるような。NYでもどこかでこんな空気感のあるところがあったような。むむ、この手が今ははやりなのかな~。

でもって、もうそろそろ上映も終わりかけでガラ空きだし、座席は指定だし、ゴキゲンで鑑賞できそうだ~~~ヽ(´ー`)ノワーイ

しかも席に着く前に、飲み物などを買ったら、トレイ(よくある箱とかでなく、ちゃんとお盆でした)でサーブしてくれて、「このまま中に入っても?」と聞くと、「どうぞ♪」とのことで、これはいいサービス。座席に座ってみると、ピッチもゆったりしているし、肘掛部分も余裕を持った作り。これならトレイも置けますな。出来ることなら飛行機みたいに小さな折りたたみテーブル格納式とかならもっとよかったかも。

んでもって上映はじまりはじまり~~。

もうすっかり封切られて時間も経ってますから、ストーリー辺りはさておくとして、…パドメ~~~~、劣化早いよ~~~~(ーー;)ウウム…。

エピ1で無国籍花魁みたいな身なりで登場したパドメはあんなにきれいだったのに~~~~。今回のエピ3で、彼女が一番きれいだなぁと思ったところは皮肉にも、自身の葬送シーンとは…。

ナブー(彼女の出身地)の王族の女性って、面白い髪形ですのぅ。彼女が登場するたび、「あの髪型はどうなってるんだろう??」と凝視しておりました。育った土地は違えど、ちゃーんと娘のレイア姫にも何となく受け継がれておるわけですなぁ。レイア姫の場合、どう見てもうんこ頭だけど(失礼)。

あと、このところ武侠もののドラマ、映画をしょっちゅう見る機会のある私としては、ところどころ可笑しくてしょうがないシーンもあったですよ。

オビ=ワン、そのピースサインはないだろう

中華系時代劇での剣を使ったアクションシーンでよく見られるポーズなのですが、剣を持たない方の手は二本指(人差し指と中指)を揃えて剣を持った手に添えたり、まるで弓でも引くような位置で構えたりするんです。なんでこういうことをするかと言いますと、この指先に気を込めるわけです。

この動作は映画的に大抵決めポーズみたいな要素もありますので、ポージングの上手な役者さんがやると大変カッコよいものであります。武侠ファンのしびれるポイントなわけですね。

スターウォーズって言うまでもなく、アジア的アクション要素からアイデアをいただいたところがいっぱいあるわけなのですが、オビ=ワンもそんな感じのポーズをしているシーンがありまして、例の2本指、ピースサインみたいだったのですなぁ。ビシっと揃えなきゃ、ビシっと!

間抜けだぜ…(〃´o`)=3 フゥ
と思ったのは多分私だけではないかと。

昨今の中華系武侠ドラマ見てみたら、まんまやってることがスターウォーズと大差なくて驚きますですよ。ジェダイナイトやジェダイマスターが、手から離れてしまったライトセーバーをまるでエスパーかのように、ひょいと手元に引き寄せたりしてますが、ン百年前の中国でとっくの昔にやってたことだったりします(気を鍛えると、そういうことが出来るという前提でのお話ですが)。

何よりこの全部で6作全てを見ていて感じるのは、欧米の人って、やっぱり和風と中華の区別がついてないのね…ということに尽きるでしょうか。フォースというものが中華圏でいうところの『気』にあたるものだとして、しかしジェダイの身なりはなんだか和風。つーか柔道着。

スターウォーズのおかげで、時々カシュクール(着物のようにうちあわせて着るトップス)を着ていると、必ず夫が、パダワンと私に言います(笑)。

ふう、超大作でした。これで一応完結ですね。しかしここまでの娯楽超大作、先に作られた、エピ4、5、6…、新たに作り直してほしいっ!作り直してくれたら、ストーリーはわかりきってても、また観に行っちゃうぜー。先の3作と後の3作でのクオリティが違いすぎる…。

ま、タイムラグが相当あるからしょうがないのかな。

とにかく快適なシアターで楽しめました。

May the Force be with you.
(フォースとともにあらんことを)
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| Movies & Dramas | 21:54 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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2 fingers

TOHO CINEMAS NIJOあれからちょっとネットの波をざっぱーんと漂ってみたら、Yahoo香港での記事が見つかりました。↓↓↓星球大戰前傳III ?帝君臨(Revenge of the Sith)そうそう、先のエント

| Elysium Bad | 2005/09/24 07:05 |

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