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They will soon leave the nest

あ、ここにアップしなきゃいけない画像がたまってます…。
昨日のココアパウンドだってそうだし、さっき撮ってきたツバメ兄弟の写真も。

あのジジジジズはもうすっかり大きくなり(もはや親鳥より大きいかってほどに)、4羽がそれぞれ巣のふちに止まるようになりだしたので、ただでさえ足場の悪い巣(しかもきつきつ)が、少々崩壊してきております…。お願い、巣立ちはもうすぐ。それまでもってください、巣。

さっき撮った画像、ひとまずPCで確認はしましたが、雛たちのドヤ顔がとても可愛いです。4兄弟ですが何か?みたいな。燕尾服とは、その名の通り、ツバメの姿(白黒で尾羽が長い)に似ていますが、雛たちの今の姿は、いわばまだタキシード。彼らの尾羽が親鳥ぐらいに揃う頃、次の世代の繁殖が始まるのでしょう。

今年のツバメファミリーは、序盤こそ、大丈夫かな?って感じでしたが、フタを開けると、今までに来たつがいのうちで一番多く雛を育てており、またその雛たちが狭い巣(どう見てもキャパオーバー)なのに大変育ちがよく、見るたび、「ほ~ぉ。」と感心してしまいます。

ちょっと調べましたら、ツバメの一生はせいぜい2年もなく(なんと短い!)、成鳥になってからせいぜい2~3度繁殖のチャンスがある程度なんだそう(ツバメは2期作wが多いので、実質4~6度)。生まれる卵から計算すると、成鳥になるまでに7割8割はダメになるとかで、後の残りが渡りをして、また初夏になると帰って来るわけですが、自分が育った巣の辺りはちゃんと覚えているらしく、大半はちゃんと戻ってくるんだそうです。

でも、つがいの数と、既に架けてある巣の数が合うわけないので、新たに新築したり、リノベーションwしたりして、世代をつないでいくんですな。今年のつがいを見ていて思いましたが、ベテラン夫婦じゃないかな?って気がします。上手に育ててますもの。もうね、4羽の子供たち、ふくふくのまるまるですよ。義母さんが、「あれ、ツバメはツバメでも、種類がきっとちがうんや!」って言うぐらいにw

姿からすると、どう見てもいわゆる本州全域にいる普通のツバメですけども。白黒ツートンで、喉のところが赤いやつ。

このひと月ほどの間、とても和ませてもらいました。もうすぐお別れの日が近付いてます。寂しくなるなぁ。
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