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He has his Yukata renovated by the neighborhood lady

去年ここで書いた浴衣。
昨日仕立て上がって我が家に戻ってきました。一昨日、引き受けてくれたご近所のおばちゃんがうちに来て、柄合わせを確認したいと言うので、去年の祇園祭の時の集合写真を夫に持って来てもらい渡したところ、1日で仕上がって届けてくれました。

おばちゃんたら、もう目が見えにくくてと言うてはりましたが、何の何の。手はまだまだ余裕で現役のお仕立てさんです。

手の早い人って、家事を済ませてから、夜せっせと作業して、家族が起きると出来上がってたりするんですよね。
前の日に一緒に呉服屋に行って選んだ反物が、朝起きたら羽織になって枕元に畳まれていた子供の頃を思い出します。バーチャン…。

夜なべという言葉が久しぶりに脳裏に浮かびました。

さて、早速試着です。以前の仕立てがまるで別物のように見違えるフィットぶり。着丈ももうバカボンじゃありません。
身幅もちょうどよいみたい。これなら着ているうちにずり上がってくることもないでしょう。

仕立て上がりの寸法を確認した後で、裏側を見たら、居敷当(いしきあて/腰からお尻にかけて当たる部分の当て布)が共布じゃなくなっており、衿周りの接ぎをするのに、ここから足りない分の生地を取ったことがわかりました。既に出来上がっている状態からでも、こうして布を取ってきて仕立て直せるんですね。すごいわー手仕事。

衿や衽(おくみ)の辺りも、とても柄を接いで仕立て直したとは思えない仕上がり。もうこの夏はバッチリですなダンナ。

そして1年ぶりの浴衣のお畳み(本畳み)も、大体覚えてて何よりでした。こういうのを一度教えると、もう人任せにせず自分でやろうとする夫は我が夫ながら、とてもエライと思いますです。
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