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Adult circumstances

昨日の父のテレビの一件は、来たる父の日とかその他家族関連イベントをすっ飛ばすことで費用を捻出し、近々手頃なのを見繕って送ることにしました。ほんま、手間ばっかかけてくれるお父ちゃんや(嘆)。

まだ介護の手が要る年ではない(でも時間の問題)ですが、要らないうちからこんな有様では、先が思いやられます。

祖父の時、介護で本当に大変だったのが身にしみているだけになおさら。父も、この現場をずっと目の当たりにしてきて思い知ったであろうに、どうして同じ道を歩もうとするのか。アホなのか。そして血を分けた私もこうなってしまうのか?!(怖)

時代のせいで片付けてしまうのもアレですが、主婦となった今、いろいろと自分の育った環境を振り返るたび、「こんなんありえへんわ」と思うことしきりです。

裕福ではありませんでしたが、明日の食べるものもなかったわけではないし、それなりに習い事もさせてもらえたし、母なき環境で、幼い私や妹のために、祖母は本当にいろいろ尽力してくれたと思っています。

が。
元を辿れば、この祖母が何でもかんでも世話を焼いてしまう性分だったために、祖父や父は、縦の物を横にもしない、何でも人に任せっきり、頼りっきりのあかんたれになってしまったんですね。子供の時は、理解出来ませんでしたけど。

母同然の存在で大好きな祖母でしたが、自分も家庭を持つ今、改めて思い返すと、私は孫だったからよかったものの、他人(ここでは嫁を指す)はさぞたまらんかっただろうと戦慄が走ります。

両親は、私の記憶もおぼろげなうちに離婚しておりますが、これも、子供の頃にはわからなかった諸事情が、もう40前となった今、あれこれと思い至るようになりました。出て行った人がどうしても悪者寄りに受け止められてしまいがちですが、改めて状況を察するに、おばあが追い出したようなもんやんか、などなど。

私はちょっと性格的に極端なところがあって、若干ですが、「坊主憎けりゃ袈裟まで…」なところがあります。要は、ケチがついちゃったら、もうダメな感じ。そういう意味では、私なんて、祖母からすれば、けったくそ悪い女の娘なわけで、なのによくあれこれと面倒見てくれたなぁと、そこはもう、祖母に感謝の言葉以外ないのですが。もし私が祖母の立場だったら、とてもここまで面倒見れなかっただろうと思うのです。

その辺は、私がまだ親になってないから、子を持った人ならではの計り知れない感情というのがあるのでしょうか。

なんか辛気臭い話題になってしまいました。
そうそう、テレビ。地デジ、エコポイントなどでめんどくさいことになってますね、いろいろ。
あんまりテレビに興味がないものだから、新しい情報がちっとも頭に入らないです、困ったもんだ。
Theme:ひとりごとのようなもの - Genre:日記

| Talk Nonsense | 16:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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