• 07<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>09

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Theme: - Genre:

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Finding Nemo

ファインディング・ニモ

今更ながらの3Dアニメ。2003年。
以前見た、ボルトやレミーのおいしいレストラン辺りで、ディズニーとかピクサー系いいかも!と思い始め、今年は片っ端から見ていく予定です。手始めにこれ。

ピクサーの画風って一貫してます。ギョロ目で大げさな表情。お魚たちも同様に。
アニメだから、いろいろデフォルメしてるんでしょうね。ま、それはさておき。

日本では、パッと見、ファインディングfindingが、ファイティングfightingに誤読した人が続出した、やっぱり日本人って横文字に弱いのねが露見したタイトル。最近洋画全般で思いますが、オリジナルタイトルそのままカタカナ表記にしなくてもなぁと思うこと多いですね。今作も、子供も見るであろう前提で作ってるでしょうから、「ディズニーのニモを探して」なんてタイトルじゃダメでしたかねぇ。何か大人の事情でもあるのかしら。

海中の映像は確かに素晴らしい!もう7年も前なのに、古臭く感じませんでした。これはすごい。
しかし、海中を作り込みすぎたのか、地上の様子(人間も一応は出て来ますので)は、ちょっと手抜き感があったような。

実際、魚類の繁殖行動は、生みっ放しの放置が基本、で、勝手に生き残ったやつが、また次世代を生みっ放す、ですが、ここは相当擬人化されていてストーリーは進んでいきます。

大所帯になるはずだったニモパパ、マーリンは一瞬のアクシデントで、奥さんと生まれかけの子供たちのほとんどを失うところから始まります。そりゃ過保護にもなるぜよ。しかし最後の生き残りの一人息子ニモまでもが、目の前でいなくなってしまう。

ニモパパ、命がけでニモを探しに広い海を旅するわけですが、気弱なパパも、さらわれて人間に飼われてしまったニモも、いろんなことを経験していくことで、どんどん成長していくのが大変わかりやすい。

しかし、どうしても腑に落ちないのが、どうして魚が人間の文字が読めるのでしょう?マーリンの旅の相棒となった楽天家のドリーはダイバーが海中に落としたゴーグルに書かれた文字を読んでましたが、なんででしょうw

改めて見ると、ボルトとかのことを思うと、ずいぶん無理やりな設定、展開で進んでいくので、かわいらしいストーリーだと思いましたが(ニモも健気だし)、ちょっと入り込めませんでした。惜しい。

いやー、海の中がとても美しかったので、あれを見たらダイビングにハマる人の気持ちはわかるなー。
Theme:DVDで見た映画 - Genre:映画

| Movies & Dramas | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://linggaai.blog20.fc2.com/tb.php/2194-c7311d14

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。