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AVATAR

AVATAR

前評判がすごいったら。
早速釣られて?!観て来ました。もちろん3Dで。

冬休みですし、メジャータイトルですから、混んでるかな?と思いましたが、通常版と3D版があって、観客が分散したせいか、思ったほどではなかったような。

ちなみに、先月行った香港でも、ちょうど封切り直前でして、街のあちこちに、「阿凡達」のポスターがデカデカと張り出されておりました。現地の当て字ですね。日本人の私たちでもかろうじて、アバターのことかな?とわからないでもないです。文字のインパクトが大きくないですか?私や夫は一目で覚えてしまいましたw

それはさておき、3D用のメガネが先に観られた方々がおっしゃるようにやや重めだったのと、最初からメガネな夫などは、ちょっとかけるのが煩わしかったような。視力矯正されてる方は、コンタクトレンズ装着で臨むのがよろしいみたいです。

さあ本題。
出だし、思いがけないところで映像が立体視されるのに、少々驚かされつつ、前評判どおりの美しい風景にすぐ惹き込まれました。ただ、観ながら時々メガネをずらしてみたりして比較したら、やっぱり3D映像は、簡単に言うとブレた映像をメガネで重ねて観る事で飛び出て見える仕組みですので、どうしても輪郭がぼやけます。後でブルーレイでリリースされたやつを見たら、惑星パンドラの景色はなおいっそう素晴らしいことかと思います。ちょっと残念。

ストーリー的には、正直、もう使い古された内容です。公式に発表されているあらすじだけで、エンディングまでの展開がおおよそ想像つくというレベル。それでも、今の時点で思いつくだけのハイテクノロジーを実写として見られるのは、全く飽きず気分もダレず160分超という長い尺の間、一度も集中力が切れませんでした。ここは素直にすごいことだと思います。

ただ、展開とか世界観なんかは…、ジブリをハリウッドが実写リメイクしたと言ってもいいぐらいだと感じました。ジブリの映画をいくつか観たことがある人なら、きっとわかると思います。ジブリにマトリックスの設定を持ってきて、実写化したような。アバターの概念は、マトリックスでのバーチャルな世界に意識だけ入り込むのを進化させていて、意識を送り込める実体があるという設定です。文字にするのが難しいですが。

しかし、マトリックスの世界では、ネオたちが活躍したところはデジタルの中なので、要はPCゲームみたいなもの。外部から操作出来るという理屈は、まだ理解のしようがありますが、アバターの世界は、肉体を持っているのにワイヤレス。あの肉体のどこかに本当の本人の意識を受信出来る装置が埋め込まれてるってことになってるんですかね。

最新の特撮技術で素晴らしい映像、これだけでじゅうぶん観る価値はあります!
ストーリー的に超感動か?と問われると…微妙…。

観終わって改めて思ったのは、日本のアニメってすごーい@@、でした。
Theme:映画館で観た映画 - Genre:映画

| Movies & Dramas | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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