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Catharsis


箱座りで、そこからどく気配なしですw


ちょっと写真がわかりにくいかもですが、先日、人のベッドで転寝するうちの猫ズを携帯で撮っていたら、そのうち起き出して、私に甘えている阿龍の図、であります。しっかり箱座り(足を体の下に折りたたんでいる)で、人の背中~腰の辺りでまったりしてくれちゃって、しばらく私は動けませんでした。こういう時、さっさとどかしてしまえばいいんでしょうけど、つい、「んも~♪」と言いながら、ニヤけたりしてます。懐いてくれて、気を許していないと、こういうことはしてくれないと思うと、猫飼いとして、たまらんひとときなのであります。

この頃は冷えるので、猫ズも寒いのか、毎日起きようとすると、両サイドに靚靚さんと阿龍がいて、布団をめくれず(重たいのです)、寝起きって、高確率でまずお手洗いに行きたいことが多いのですが、トイレには行きたい、でも布団が重たくて起き上がれない(寝起きは力も入らないので)で、ぼや~っとしてると、つい「うわっ、な、なに!!」ってびっくりさせられちゃってます。

そんな日頃、猫ズに対して特別なことなぞしておりませんが、こうやって、人が寝ている時、ぴったり寄り添ってくれたり、人が床に就くと、すぐやって来て布団の中にもぐり込んできたりするのを見ると、心底いい子たちだと思えて、可愛くてしょうがないです。冬のこの寝起き行事、私は心の中で、猫ズを「幸せな重し」と呼んでいます。

いやー、ほんと、年が明けてからのこのカタルシスったらなんなんでしょう。ちょっと怖いぐらいです。自分でもカタルシスを感じているのに怖くなるってのも、何だか変やなぁと思いつつ、ちょっとの気の持ちようでこうも違うんだと、つくづく思い知る2010年のお正月でした。
Theme:ひとりごとのようなもの - Genre:日記

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