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トラックバックテーマ 第871回「好きなお茶を教えてください」

トラックバックテーマ 第871回「好きなお茶を教えてください」


清涼飲料水好きの夫が、ネットサーフィンの傍ら、マイ急須で自分でお茶を入れて飲むようになると、冬の到来だなと感じる昨今です。

何しろ物臭なもので(私)、お茶も自分で滅多に入れない有様ですが、嫌いなわけではないです。日本茶も中国茶も紅茶も、TPOによりますが、どれでも美味しくいただきます。クセのある中国茶も、日本で主に「プーアル茶」と呼ばれている香港のポーレイ茶も、あのかび臭い風味がむしろ「香港!」って感じで大好きですし(利尿作用が強いのか、すごくお手洗いが近くなりますが)、あっさり美味しい焼き菓子などをいただく時は、紅茶もいいなぁと思っています。基本はコーヒー党ですけども。

そうそう、紅茶。何度もここで話題にしてますが、香港の紅茶がジャンクで美味しくて大好きです。イギリス統治下の影響が、香港風土になじむとこうも変化を遂げるのかというぐらい、ブリティッシュスタイルのそれとは別物です。なので、現地でも、港式(香港スタイル)と呼んで区別しているようです。

あくまで個人的主観ですが、英国式紅茶の繊細さは欠片もなく、大抵はぼってりとした厚手の重たいカップになみなみと注がれていて、相当年数が経っているのか茶渋に染まってたりするのもよくあることで、ソーサーなんて欠けてたりするのが当たり前の、雑然としたローカルな食堂ならどこでも飲める、私の日本に置けるスタバのカフェモカ的存在なのです。町歩きでくたびれたら、これで元気を取り戻す。濃くて渋くてでもミルク分もまったりしていて、そして甘い(出された時は甘くないですが、ここはうんと甘くして飲むがお約束)、しょっちゅう飲むものじゃないですが、時々飲みたくなる、そんな飲み物。

今回の旅行でも、そりゃ毎度のように頼んでました。店によっては、いわゆる港式じゃないのにも当たったりして、がっかりしたりしたのもこれもよい思い出。やっぱり港式ミルクティは、茶餐店(いわゆる町の食堂、喫茶も兼ねている)で飲むのが一番!カフェとかよりも茶餐店!

英国式なぞとうにふっ飛ばしている土地柄なので、もちろんレモンティもあります。阿澪的お勧めは、ホットならミルクティ、アイスならレモンティ。もう有名ではありますが、レモンティもなかなか個性的。渋いぐらいの紅茶に、レモン半個は使ってるんじゃと思うぐらいの大量のレモンスライス。茶餐店だと、食器も大したものを使ってないので、冷たい飲み物の時にガラスのカップなぞまず見かけず、ペチペチの手触りの大きめプラカップに、ざくざくとクラッシュアイスと共に出されます。最近、不景気だからか、ちょっとレモンの量が減少傾向ではありますが、日本のように、スライス1枚、みたいなことはまずなく、どっさりのレモンをストローなどでぐしぐしとつぶしながら飲むのが暑いさなか嬉しいのであります。

なので注文したのはレモンティですが、あっという間に"何となく紅茶の味のするレモネード"風味になるのです。

香港在住の西洋人には、港式紅茶はイマイチらしいです。私は英国式も香港式もどちらもお気に入り。
次回、次回の渡港時こそ、正統派ブリティッシュアフタヌーンティを楽しんでこようと思います。

今回は、ちょっとイレギュラーに、フレンチスタイルでしたので…^^
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