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We have been to Murasakino and Iwakura to view the scarlet maple leaves there

09_11_18№(088) (Custom)


先日の水曜のことですが、やっと京都の紅葉見物に行って来れました。
旅行を控えてますので、この日ぐらいしか時間的に余裕がなく、ところどころまだ青々としていますが、いやはや、大変美しかったです。

ここは前から行きたかった、紫野の大徳寺。ここは複数の寺院が敷地内にある、大変広いところ。京都には紅葉の名所はたくさんありますが、ここもその中の一つです。

この写真のアングルはもはや有名すぎる、大徳寺の中の高桐院の参道です。もう少しすれば、燃えるように赤く色付くことでしょう。

休日は、普段昼起きる生活してますので、うっかりすると、すぐ日が暮れてしまい、せいぜい近所で食事するぐらいしか出来なくなりがちですが、ちょっと頑張って明るいうちに行けてよかったです。

大徳寺を堪能した後、一旦軽く食事をして、ライトアップされている夜間拝観の出来る、岩倉の実相院という、門跡寺院へ移動。初めて向かうところで、道中、携帯のモバイルグーグルマップが大活躍。ちゃんと私たちを捕捉してマップ上に位置を示してくれるのが偉すぎます。超助かりました。

例年より冷え込みのきつい日で、おかげでやたらお手洗いが近くて自分で苦笑いしつつ、ここのお寺も建物からお庭から素晴らしくてとにかく感嘆。日本古来の建築物って改めてすごいなぁと思い知りました。このお寺、何が憎いって、襖を開けると縁から庭が望めて、この庭の紅葉が本当に素晴らしいのですが、この襖のある部屋は畳敷きではなく、ピカピカに磨かれた床。天気のいい光量の多い時にここに立つと、この床が鏡のように紅葉を写しだし、なお美しいんだそうです。展示されている写真を見て息を呑みました。

そして緑眩しい夏の頃も、冴え冴えとした木々の緑がこの床に写り…。

地団太踏みそうなぐらい、なお憎たらしい~~~~!と思ったのが、この床に写る紅葉と緑を、

"床もみじ"、"床みどり"

と呼ぶんだそうで。やられました~!何て粋なんでしょ。
日本人でよかったなぁとしみじみ思う一日でした。

そして写真の腕が最悪だなぁと思い知らされる阿澪でありました。精進せねば><
Theme:雑記 - Genre:日記

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