• 04<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>06

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Theme: - Genre:

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

FC2トラックバックテーマ  第835回「あなたの人生で印象的だった出来事」

FC2トラックバックテーマ  第835回「あなたの人生で印象的だった出来事」


これまた難しいお題。
何を以ってして、印象的としましょうか。

この「印象的」という言葉、なかなか抽象的だとも思えます。なので、ネットで辞書検索してみました。


"強い印象を与えるさま"


ですって(by goo辞書)
何だかイマイチはっきりしないような…。では「印象」で調べてみますと、


* (1)見たり聞いたりしたときに対象物が人間の心に与える感じ。
*
o 「―の強い出来事」
o 「よい―を与える」
o 「第一―」


* (2)心に残っていること。
*
o 「一個(ひとり)の男を脳底深く―している/死(独歩)」


goo辞書では、こう記載されておりました。なるほど、ならば、"強く心に残っているさま"と解釈してよさそうですね。ならば、ちょうど夫や義母さんと病院だの入院だのの話題が出たところなので、私の中の印象的だった「入院生活」のことでも挙げようかと思います。

もうずいぶん昔、まだ私が高校生だった頃、半月ほど入院したことがあります。ウィルス性腸炎というのが、かかった先生の見立てでありました。腸炎つーもんは、とにかくお腹の中をすっかりからっぽにしないと治しようがないらしく、とことん絶食させられるんです。これがもう、食べ盛りのティーンエイジャーだった私にはつらいのつらくないのと言ったら。

絶食して3日目ぐらいには、お腹が痛いのより、空腹の方がきついと思っていたぐらい。
相部屋におりましたので、食事時間になると、ガラガラと大きなワゴンで食事が運ばれてきても、当然私の分はなく、お向かいのベッドや両隣の人が食べているのが視界に入るのもたまらんかったです。

内科病棟って、お年寄りが大半で、朝ごはんなんて、生パン(トーストしてない食パンなど)に牛乳、なんて内容が多かったから、食べない患者さんも多くて、ああ、食わないならせめてどっかに隠しておくれよ、目に入ったら余計腹減ってたまらーん!と、身勝手にもんどりうっていたのを今もよく覚えています。

お友達や家族親戚がちょくちょくお見舞いにも来てくれましたが、お見舞いで果物やケーキなんてもらっても、どうしようもなくて…。

まあ、10日間ぐらいでしたか、つらいしんどいまるで苦行の絶食を終えて、やっと食事を取っていい許可が出た時は、提示された献立を見て、全身の力が抜けるぐらい、へなへなになりましたが(なぜなら、「復帰食:重湯」と書かれていたからです)、それでも目の前に運ばれた重湯を一口含んだ時、何と美味しいものかとしみじみと、口から何かを食べられるって、ありがたいことなんだなぁと思い知りました。

当時は何しろ若かったので、絶食後は胃を慣らすのに、段階的に固形物を増やしていくなんて理屈、理解してませんでしたので、そりゃもう「ごはん食べていいよ」と言われて重湯出されて、ガックリしてたわけですワ。

そしてやっと普通の白いご飯が出た時は、病院の食事なんて美味しくもなんともないはずが、本当に嬉しくて、しばらくお茶碗を手に、ご飯粒を眺めておりました。

絶食している間、点滴で生きていたのですが、両肘の内側は針の痕が内出血しまくって真っ黒、肘に打つところがなくなって、手の甲も真っ黒、お見舞いに来てくれた人を毎度ギョっとさせておりました。

無病息災とまではゼイタク言いません、一病息災ぐらいで、常に健康を意識しながら、ぼちぼちやれたら御の字、ですね。最近は、ここしばらくで一番調子がいいかもです。ありがたやありがたや。
Theme:FC2トラックバックテーマ - Genre:ブログ

| Track Backs | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://linggaai.blog20.fc2.com/tb.php/2075-8fc3f8af

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。