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第721回「大人になって克服した食べ物」

第721回「大人になって克服した食べ物」


いっぱいありますよ!
口にも入れられないほどのものはほとんどありませんでしたが、隠れ偏食でしたから、幼少の頃の私。
まず何よりクジラの赤身じゃないところ。それから、エビが苦手、生魚が苦手、お豆腐もお味噌汁か麻婆豆腐に入ってなきゃ苦手。お漬物も胡瓜以外はほぼ全滅、お茄子もダメ、トマトも何だか味がはっきりしないように感じていてイマイチ。ありすぎてだいぶ忘れてます。調味料ですら、苦手なものがありました。お酢も苦手だったし、胡椒なんて砂に見えてダメでした。

とまぁ、何食えばええねん的幼少時ではありますが、一応は食べてました。内心しぶしぶ。食事だけじゃなかったですが、あからさまにあれがいやだこれがいやだと言えない環境でしたね。昨今、食事の場でさも当たり前のように「これ嫌ーい!」とか人前で言っちゃう人を見ると、私はちゃんと躾されたんだなぁ、ありがたいなぁと思います。食べること、ってその人の育ちがすごく出ますね。この歳になってやっとわかってきたような。とは言え、私もまだ恥ずかしいところいっぱいあるんですけども。

で、話がちょっと反れました。小さい頃苦手だった食べ物は、歳を追うごとに何とも思わなくなり、むしろ美味しいと思うようになり今に至っています。先に挙げた中では、いまだクジラベーコンとかコロとか苦手むしろ嫌いなんですが、クジラは食べられなくてももう日本でも困らない食生活になってしまいましたので、ま、いいかな、と^^;

舌には味蕾というものがあって、そこが味覚を感じるところで、大人になると、そのうち年々それは数が減っていくらしいです。そこだけ聞くと、年を取ると味オンチになるのかって感じですが、ここが人間の面白いところで、味覚の経験が増えた分だけ、いろんなものが食べられるようになるんだとか。ここがいわゆる、「大人の嗜好」「成長に伴う味覚の変化」ってやつなんでしょうかね。

あ、すっかり忘れてましたけど、納豆も関西人らしく、ダメでした。何度か挑戦してるうちにすっかり美味しくいただけるようになりました。好みなんてのはそれこそパーソナルな部分なので、他人がどうしようもないところでありますが、食わず嫌いはほんともったいないなーと思います。私が単に食いしん坊だからそう思うだけかもしれないけど。

でもそのおかげで、旅先での見慣れない食べ物を楽しめて、私は幸せです。
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