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Special dinner for Christmas 2008 ~Macanese night~

今年のイブは、7年に1度の水曜日。
なかなかない機会なので外で食事…も考えたけど、マカオで食べたアレをどうしてもまた食べたくて、夫にリクエストしました。

で、前日までに食材を準備して、下ごしらえやれるものは済ませていざ当日←全部夫の担当。

宵の口、私は下の義姉さんが買ったばかりのPCのセットアップ作業。いやー、何かうちら夫婦はやってることが思いっきり世間と逆転してます。

さて、PCの方もキリのいいところで一旦切り上げ、すっかり準備も出来たところでお食事です!

まずは乾杯ってんで、一番小さいビンのスパークリングワインを。シャンパングラスに2杯注いだらちょうどのちびちびサイズ。

初めてこんな小さいビンを買ってみたけど、お酒をほとんど飲まない夫との乾杯用にぴったりです。覚えておこう…。

そりゃ出来ればマカオで食べたアレの再現なんだから、ポートワインとかがベストマッチなんだろうけど、そこはそれ。

マカオは香港と食べ物事情はよく似ているけれど、マカオ料理、ポルトガル料理が食べられるので、中華まみれにならずに済む外国人にとてもありがたいところ(もちろん私は香港料理大好きですよ!)。まだやっと3度足を踏み入れただけなので、もっともっと食べてみたいものだらけです。今まで食べてきたものはほぼどれも当たりで美味でした。ポルトガルの影響を受けているから、洋風な焼き菓子が美味しいのも、香港と違うところ。

さて乾杯も済んだところで。



向かって左がタラのクリームグラタン、右がチーズのせブロッコリーの焼いたのです。
マカオでとても親切にしてくれた人がお勧めしてくれた料理を再現してもらいました。

Bacalhau com Natas
バカリャウ コン ナタス

バカリャウとは、日本語で言えば、塩鱈、或いは干し鱈?塩干加工された鱈で、スペイン、ポルトガルエリアでは大変ポピュラーな食材。塩抜きしてほぐした身を炒め物やこうしてグラタンなどにして食べるのだそう。グラタンという言い方が現地で正しいのかちょっとわかりませんけど、浅いお皿に入れてオーブンで焼くので、グラタンぽいかな、と。レシピを片っ端から調べてみましたら、これは、バカリャウとジャガイモ、生クリームを合わせたもののようです。日本では、バカリャウは普通に手に入りませんから、ここは生鱈の切り身で代用しました。

ブロッコリーを焼いたものは、バカリャウをいただいた時、一緒に頼んだ副菜。

マカオで食べたのとほぼ同じものが(見た目も)目の前に!夫も腕を上げたもんです。

そして、バカリャウ(もどき)料理の副産物を利用してスープ。

Caldo Verde
カルド・ヴェルデ

緑のスープってことらしいです。実はこれ、まだ現地で未食…。でもガイド本には必ず載っているメニュー。グラタンに使ったジャガイモを茹でるのに、牛乳でとレシピにありましたので、茹でた後の牛乳をこちらに使い回してみました。仕上げにサラミ(ほんとはポルトガルのソーセージですが)を浮かべて、オリーブオイルをひとたらししていただきます。

で、写真がないのですが、トマトで味付けしたごはんをおなかにぱんぱんに詰めた丸鶏をローストしたものがメインで、これらを取り分けてみたところがこの画像。ライス詰めチキンの中身は冷凍食品のチキンライスをそのまま利用。正直、夫婦二人に丸鶏1羽は多いのですけどw、そこはクリスマス。

食べに食べました~。げふ。

いやー、マカオのポルトガル料理ってイイナーヾ(*´∀`*)ノ
ラテン系の食べ物(※)って、食材の扱いがストレートでダイナミックで、奇をてらわないとでも言うのでしょうか、人間の食欲に素直な料理だなーって感じがします。

※厳密に言うとフランスもラテン系ですが、フランスの食文化はまた別物。

さて、今回は飲み物も。

これも前日から仕込んでおいてくれました。

ご存知、サングリア。

Sangriaとは、本来ワインに砂糖、ブランデーを加えたところへ、細かく切ったフルーツを漬け込んで冷やしていただく、飲みやすいのにすぐ酔っ払う危険な飲み物(※他にもいろんなレシピあります)なのですが、今回は我が家特製で、子供でもOKなノンアルコールのサングリアを作ってみました。

ワインを100%ぶどうジュースに換えて、シロップで甘くしておき、カットしたフルーツ(今回はりんご、オレンジ、キウイ、イチゴ、生パイン)を漬けて一晩冷蔵庫へ。飲む時は、無糖炭酸水で割って、氷を浮かべていただきます。(゚д゚)ウマー!

呑み助の私はグラスに注ぐ時、ウォッカ足して飲んでましたけども…w

やたらフルーツたっぷり(否、入れすぎ?w)に見えてますが、これ浮いちゃってるからです。比重軽いのですな、フルーツって。それと、この容器。リッター単位で液体を入れておける(なおかつ口の大きなものが我が家になく、急遽、ボトルクーラーを買って来て今回仕込みました。そう、シャンパンとか白ワインを冷やしておくアレ。

もうすぐお正月だし、このクーラー、早速また出番がありそうです。

で、甘いものは別腹~とばかり、買ってきたエッグタルト(寺町のアンドリューのやつ)と、去年同様、某所のアイスケーキで〆。

食った食ったー。
今年もご馳走ありがとでした。良い聖夜でございました。感謝感謝。
Theme:特別な日のお料理(行事・お祝い・季節ごと) - Genre:グルメ

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