• 05<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>07

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Theme: - Genre:

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

The cutting of New Year's rice‐cakes

下げたお鏡おぜんざいにしていただく日っててっきり15日だと思ってたら、11日なんですってね。あれ、いつの間に…?!

関西と関東では、いわゆる松の内の認識も異なるようですね。私が小さい頃は、15日と言えば、成人式の日でもあったし、小正月の日でした。今はもう小正月なんて言い方する人もいないかなぁ。

今は一体成型のお鏡餅のケースの中に丸餅がいくつも入ったやつをお飾りにしている家庭も多いかと思われますが(我が家も同じく)、昔はちゃんとお餅を2段重ねて、干し柿や橙、裏白などと一緒に30日までに飾ってましたよね。懐かしいな。そう、大晦日に飾り系のものを準備することを、祖母は大変嫌っておりました。一夜飾りとか言って。おめでたいお正月なのにそういうのはダメだと。ギリギリの駆け込みで支度を間に合わせるのは手際、段取りの悪いこと、そして駆け込みで支度するのはお葬式みたいだからあきまへん、なんて言ってたっけ。

お鏡は、刃物を使わず(どの道カチンコチンだし)、金槌とかで割って小さくして、せっせと消費。この消費していくのが結構苦行に近いものあって、新年早々はいいんです。お雑煮だってありがたく美味しくいただける。でも小正月も過ぎれば少々飽きもきて…。昔の人のことを思うとゼイタクな話なんですけどもね。

今は夫婦2人、のんびりしたものなので、お餅の準備もちょっとだけ。飽きないうちにきれいに片付きました。
Theme:◆◆日々の暮らしを楽しむ◆◆ - Genre:結婚・家庭生活

| Incidents | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://linggaai.blog20.fc2.com/tb.php/1613-a5bfae36

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。