2007.12.24 Mon
Give PC support at a neighbor's home
そういう私はというと、今日は昼間から近所の知り合いのおばさん宅へPC出張サポートしにいっておりました。
正直、こういうの私向いてないのでほんとはお断りしたいのですが、困り果ててる様子を見捨てるのも心苦しく、ここだけの話ですがしぶしぶ出向いています。
ま、こんなもんだろうなとは察しはついてはいるのですが、やはりこういうデジタル関係が頭に入りにくい人へいろいろ教えていくのは、とても骨が折れることですね。こちらも出来る限り噛み砕いてアドバイスしているつもりなのですが…。
さすがに相手のおばさんも私が手を焼いている様子を察したらしく、「ぜひいくらか手間賃でも払いたい。」と申し出てくれたのですが、金銭のやり取りが始まってしまうと、今度は今以上にこちらにも責任が生じてしまうと思い、そこは丁重にお断りしました。
他にも、知り合いのおじさんなのですが、私が番台でB5ノートを軽々と使いこなしている(ように相手には見えている)のを見て、
「ワシも中古で小さいノートパソコン買うたわ。」
なんて言って来たりして、私は再三、「自分である程度処理出来る人じゃないと小さいノートパソコン、ましてやメーカー保障の切れている中古品なんてお勧めしませんよ。」と言ってあったのに、ほんとにもー、誰も私の話なんて聞いちゃくれない!イライラしちゃう!こっちは大真面目に応対してると言うのに!何なのこの労力の無駄遣いったら!きー!
で、先日、そのおじさん、「あのノートパソコンさすがによう使わんで売ってしもたわ。」ですと。まあ、こういう人がいるから世の中お金が回るんですねえ(嘲笑)。
聞いたら予算がなくて(中古が欲しいのもそれが理由)、Windows98の入ったノートPC買ったんですって。開いた口がふさがりませんよ…。
件のおばさんは、自発的にメモを取ったりしているので、やはりそういうところを見てしまうとむやみにばっさり見捨てることも出来ず、つい「これから言うところを控えてください。」なんてこちらも無駄に親切にしてしまっちゃったりするんですよね。
まあ、あのおじさんはもう適当に聞き流すことにします。けっ。
やだやだ聖夜に何て内容の日記だ、私ったら。
| PC and so on | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑





