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My memories of kerosene stove

今日は三連休の2日目。紅葉狩りには格好のいい日和。天気もよく、この時期の割には暖かめ。とんでもない人出でしょうね、各名所は。

ちょっと所要あって、ちょうど1年前の今日辺りの日記を読み返して気付いたこと。ネタがほとんど変わってない…(苦笑)。大体似たような投稿してたりするんですね、あかんがな><

それと仮にネタ的に似たようなことがあっても、天候気候関係のことは少しでも触れておいた方が後々見返した時、ある種資料になりそうだなとも。特に旅行に行った時など。夫とも話していたのですが、出発時の身なりは写真に収めるか、どこかにメモしておくなりしておいた方が、今後、また同じ頃発つ機会があったら参考になるだろうと。

っつーか今頃言うことでもないな(-_-;)。もう旅行だって何度も行ってるつーに。やっと気付いたのかこのたわけ>私

さて、ちょっとネットを見て回っていたら、やはり時期柄ですね、いろんなストーブが売り出されていて、何だか懐かしい気分になりました。子供の頃、私にとっての暖かいものと言えば、灯油ストーブと炬燵。灯油を焚くとあの独特の臭いがするので、そこが好き嫌い分かれるところだと思うのですが、私はあの臭いが大好きでした。

朝、とにかく寒くてお布団から出たくないのをどうにか頑張って這い出してストーブの前で朝ごはん。その間に祖母が着替えを炬燵に入れて暖めていてくれたりして。

学校から帰ると、あの臭いが家中して、日が暮れるとまた、ストーブの出番。薬缶はシューシュー湯気を立てて、時には祖母が鍋をかけていたり、お餅やお芋を焼いておやつにしていたのも懐かしい思い出

市営住宅に越して、もうずいぶん長いことストーブの活躍の場もないまま、早々に親の元も離れ、すっかりの暖房器具と言えばエアコンになってしまった今の環境。昨今やたら石油が高騰していて、ますます灯油ストーブが割高に。

そのうちストーブのあるの暮らしもまたしたいなと思いつつ、猫がいると危ないな、ちょっと寂しくなる澪佳なのでした。
Theme:ひとりごとのようなもの - Genre:日記

| Talk Nonsense | 16:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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