2007.10.11 Thu
第363回「夜寝るときの電気、真っ暗派?薄暗い派?」
第363回「夜寝るときの電気、真っ暗派?薄暗い派?」
上記リンクの文章の中に「豆電球」って言葉が出て来てて、とても懐かしくなりました。まだ親元で暮らしていた頃は、家族内では『豆球』と呼んでいましたが、就寝時はこの豆球をつけてぼんやり薄明るい状態で寝るのが常でした。
まだ私や妹が小さかったのと、そばにいた祖母が高齢でもう目がよくなかったから、トイレに起きても足元がおぼつかないようにとの配慮だったと思います。多分。
しかしある程度大人になってからは、出来るだけ寝る時は真っ暗、音もない静かな状態を好むようになりました。結婚した今は、部屋の電気もついたまま、テレビもつけっぱなしで、うとうとと眺めながら夫が寝入るので、それらを消して布団に入っています。
とは言え、部屋が明るくても、テレビやその他の物音がかなりしていても、眠たい時は平気でぐーすか眠れる図太い神経なんですがね…私。
時々、寝つきの悪い日があるので、そういう時なんかはなおさら暗く静かにしないと何となく落ち着かないみたいです。
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