2007.06.10 Sun
Thailand Festival in Kyoto 2007
ひょんなことから京都でも開催されることを知り、義母さんに店番を代わってもらって、夫と行って来ました!


場所は新風館。うちから近所なのも嬉しい。このタイフェスを知ってから、行きたくて行きたくてしょうがなかったのでした。
うちは昼過ぎ起きて、朝方寝る生活だから、昼過ぎ、開店前に食べるものが朝昼兼用のブランチ、午後9時前ぐらいに一旦休憩に入って食べるのが夕食って感じの毎日。今日はブランチを食べずにタイフェスにやって来たので、しっかりいろいろ買い食いしちゃいます!


このゲートをくぐるかくぐらないかぐらいの時点で、既にとてもいい匂いがしているんです。お腹も空いているし、こりゃたまらん!このタイフェスは、元々タイの食べ物を日本に紹介するのが目的のイベント(以前はタイフードフェスティバルと言ったそう)なので、何より一番のお目当ては、フードスタンド(屋台)なのです!
さて、来慣れた新風館の中に入ってみると。


おおー、結構な人出です。新風館は狭いのですが、なかなか賑わっている様子です。アウトレットにありがちな、屋根のない吹き抜けな作りで(ここはアウトレットモールじゃないけれど)、階段がいくつかあるのですが、まるで日曜の香港のセントラルの公園にたむろするアマさん(フィリピン人のお手伝いさん)みたいに、タイ人らしきおねえさんたちが段々に座っていたりして、とても日本離れした空間が目の前に広がっていました。
いい感じだぞー!
さあ、会場をひとまず見て回ります。


うわー、美味しそう!テント内でサーブする人も日本人じゃない雰囲気、そこにワラワラと集まってる人たちも日本人じゃない雰囲気。これは楽しい!もちろん日本人もたくさん集まってますが、京都ってこんなにタイ人いたの?ってほどの密度に思えました。屋台を見ると、どれもこれも美味しそう!お腹空いてるし、こりゃたまりません。


早速、私はカオマンガイにシンハービール、夫はトムヤム麺をいただきました。どうも時々ピンボケ写真ですみません。
カオマンガイって、香港とかシンガポール、マレーシア辺りで食べられる、海南鶏飯によく似ているそうで、前々から食べてみたかったんです。チキンの食べ方は世界中に数あれど、アジアの食べ方が世界一じゃないかな?言いすぎ?w
鶏で取ったスープでごはんを炊いて(当然タイ米)、スープの素になった鶏はカットしてごはんの具、残りのスープは味を調えて一緒にサーブという、どこまでも鶏を美味しく食らうメニューです<カオマンガイ
今回は屋台なので、スープはなしだけど、チキン好きにはたまらんごはんでした。かかってるソースがタイらしくとっても辛くて、辛いものが得意でない私はぐびぐびビール飲んじゃったけど、美味しかった!
夫のトムヤム麺も、米の麺が何ともよい食感。日本にはないけど、米の麺って美味しいなぁ。
まだまだ食べます(笑)。


パッタイとタピオカのドリンク。パッタイ=タイ風焼きそばとしてとてもメジャーな一品です。これは辛くなくてすごく日本人にも合う味付けですね。美味しかった!後を引きますね〜。
他にもタイ風揚げ春巻きや、豚串焼き、レッドカレーなんかもバリバリ食べました。食べすぎ!ってぐらい。
最中、中央のステージではずっとタイ関連のデモンストレーションが行われていて、屋台の食べ物を食べながらゆる〜く見物したり、しばしのんびり過ごせました。
来年もまたやってくれたら、絶対行くぞー!
そしてとってもタイへ行ってみたくなりました。今年行ってみようかな。
| Incidents | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑





