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第284回「小さいときにやっていた習い事は?」

第284回「小さいときにやっていた習い事は?」


今思うと、ありがたいと感謝の言葉もないのですが、そんな裕福でもない家だったのに、結構人並みなこと、させてもらえてました。

4歳の時、お習字とピアノを、小学校に上がった頃にはそろばん、10歳ぐらいだったかな、その時は公文式。中学になってからは、塾に通っていました。あ、公文や塾は習い事とはまたちょっと違うかな。

で、今思うと、恥ずかしながらどれも中途半端にしか身に付いてないのですが、習字は小学校高学年にもなるとそこそこ見れる字が書けるようになって、家族の郵便物、書類その他一切代筆していました。実は自分でも、筆書きなんかはそこそこちゃうの、なんて思ってた時期もあったのですが、もうかれこれ長いことまともに字も書かなくなり、毛筆も硬筆も5段まで取れたのに、今じゃもうさっぱり書けません。毛筆に関しては、お手本があればまだどうだろう?とも思いますが、うーん、多分書いてみたらあまりのダメ字っぷりに凹むんでしょう(苦笑)。

ピアノに関しては、高2ぐらいまで続けていたので、小学校、中学校、高校と、よく音楽の時間に合唱の伴奏をする機会がありました。しかしこれももう20年ほどもろくに鍵盤を叩いてないわけで、譜面こそまだ読めるし、知らない旋律でも、譜面を見ればある程度どんなメロディラインなのかわかりはしますが、10代の頃みたいに初見である程度こなすなんてのはもう全然無理。いわゆる絶対音感の持ち主ではなかったけど、大抵の物音に音符をつけようと思えばつけられていたし(絶対音感ではないので、集中して耳を傾けないと出来ない)、歌を聴いても、その伴奏やバンドのアレンジが全てパートごとにバラバラに聴こえていたのが、もう今じゃ全くそんなこともなく、すっかり怠けた耳に成り下がってしまってます。

気がついたら、白と黒の鍵盤じゃなくて、文字がトップに書いてあるキーボードを叩く毎日ですね。

そろばんに関しては…、いやー、これはほんと才能ありませんでした。何となく珠の動かし方は覚えたけれど(今はすっかり忘れている)、暗算なんてとんでもない世界。今思えばもっと頑張って習えば、今ほど数字に弱くならなかったのかもって気もしますが、そもそも数字に弱いから、所詮あんな程度しか続かなかったのかなってのが真意でしょうね。

今もしある程度まとまった時間が取れるなら、ピアノはまた習いに行きたいです。子供の頃みたいに、先生の指定する教則本や譜面じゃなく、自分の腕に見合った難度でポップスとかジャズとか習って楽しく思えるようなのだったらベストですね。

どんな習い事も、最低数年はやらないと習うお金をかけるだけ無駄なのかもしれないなあ。

ああこうやって思い返すたび、親に感謝、感謝。
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