2007.05.02 Wed
第263回「子供のころ虫で遊んだエピソード」
こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当です。今日のテーマは「子供のころ虫で遊んだエピソード」です。
大人になった今は虫は大嫌いです。自分から好んで触りにいくなんて、そんなこと絶対にありえません。(笑)
なのに、なぜか子供のころって、虫を平気で触ったり、遊んだりしたことってありませんか?しかも残酷に…。
これは私の話ですが、学校帰りにあるガレージでの出来事でした。アリが一生懸命エサを運んでいるところを見かけたのです。小さいときの私は、親切心で、家に飛びかえって、角砂糖をひとつ、持っていきました。そしてそれを、ガレージのコンクリートで削ってアリの巣の穴を埋めるかのように角砂糖の粉をかぶせたのです。エサを運ぶ手間も省けていいだろう!と考えたのですが今となっては、あのあとアリたちが喜んだのか迷惑だったのか謎のままです。
あなたが子供のころに虫で遊んだエピソード、あれば教えてください。
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第263回「子供のころ虫で遊んだエピソード」
うげえ('A`)
もうさっぱり苦手なものの1つです、虫。蝶ぐらいは別に何ともないですし、かぶとむしやクワガタも見る分には大丈夫ですが、多分、手のひらに乗せてみろとか言われたら無理です。せいぜい蚊ぐらいをパチンと叩くのが関の山です。
いつの間にそんな大人になってしまったんだろう〜…。小さい頃は平気だったのになあ。
小さい頃は、田んぼにいるカエルは素手で手づかみ、お腹をもみもみしては、無理やりゲロゲロ鳴かせてみたり、柑橘系の木にいるアゲハの種類を観察したり、秋になるとぶんぶん飛ぶトンボを捕まえてみたり、夕方、群れて飛び回るコウモリにヒモで結んだ小石を投げてみたりと、日頃は都会育ちでしたが、親戚の家なんかに行くと、従兄弟達と一緒になって遊んでいました。
私の生まれたところは、私が物心ついた時点で既に、地面という地面は全てアスファルトに舗装され、以前はあったであろうドブ川は埋められていて、周辺に畑も川も知らずに育ったのですが、それでも生き物にはやはり子供らしく興味津々でした。
住んでいた家が古かったのもあり、そんな環境でも、アリが上がってきて(平屋だったのも関係あるかな)、しょっちゅう指先でぷちぷちとつぶしたりしてましたね。あの頃は何も考えていなかったな〜。
玄関先にアリの巣らしきものを見つけた時なんて、スコップ片手にボリボリ掘りまくり、穴を広げておいて、漏斗を台所から拝借してきて、ばあさんに頼んで沸かしてもらったやかんの湯をじゃああああああっと注いだりして、「ありんこ全滅〜!」なんてやっておりました。確か当時9歳。
今思うと子供らしいとは言え、結構虐待してたなー(;´Д`)
学校の帰りなんか、公園の植え込みとかでバッタだのコオロギだの見つけては捕まえたり、足もいだり羽むしったり、次、生まれ変わったら、コオロギとかになって足むしられるのかしら私。
熱湯責めとどっちがマシかな(-_-;)
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>>吉タン
うわー、なんかその絵が浮かぶ!
今はわかんないけど私ら小学生ぐらいの頃って、池沼な年上って結構いたよね。
吉タンが書いてる通り全然実害はなくてとりあえず抜けててひたすらいじられる対象なだけなんだけども。
しかし虫かごいっぱいミチミチのセミってのはトラウマになるぜ('A`)
ミチミチ…(想像してサブイボがどっと出る私)
>>かよタン
野生児キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!
今はわんぱく2児の母、だもんね。まさに今、虫とか興味津々な年頃でない?
そういうお子たちと、虫が全然オッケー!な母、すばらしい組み合わせ!
ワテは今から男児を授かったらどうしよう('A`)と憂鬱ですえ。
| 澪佳 | 2007/05/04 07:46 | URL | ≫ EDIT