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第215回「困った間違い電話」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当です。今日のテーマは「困った間違い電話」です。

携帯電話をみんなが持つようになり、電話も個人的なものになりました。かかってきた見慣れない番号からの電話を取ってみたら、どうやら友達みたい…「元気にしてたー?久しぶり!」「元気だよー!最近何してるの?」誰だったか思い出せないけど、そのうち思い出せるだろう!と思って適当に話をあわせていたら、実は全然知らない別人だった…なんてことありませんか?

今日のテーマではそんな、間違い電話にまつわるお話をトラックバックしてください!おまちしてまーす♪
第215回「困った間違い電話」



間違い電話…。ほんと昨今はめっきりそういうこともなくなりましたね。みんなケータイのメモリに入れてあるからなぁ。

そうそう、私の実家の電話番号はある特徴のある番号で、ある知人の知人(ややこしいな)も、何と偶然、下4桁が同じで、その知人に電話番号を聞かれた時(まだケータイのケの字もなかった大昔)、

「自分~、ウソ言うたらあかんでぇ。」

と真顔で言われてビックリしたことがあります。よくよく聞いたら、その知人の知人って人の自宅番号は、私の実家と1桁違いで後は全部一緒だったのです(家も超近所)。

ほどなくして、その知人にも疑いは晴れましたが、疑いが晴れた時は双方そりゃビックリしたもんです。

その後、よくよく思い返せば、その知人の知人(Kさんと言います)のお宅ですか?ってしょっちゅう電話かかってきてましたわ…。その知人と出会うずーっと前から。

こういう理由だったのですね。ってことはきっと、そのKさんって人んちの電話にも、「Yさんのお宅ですか?(私の旧姓)」って散々間違い電話がかかってきていたことでしょう。

あと、間違い電話ではないのですが、若い頃、留守がちだった私あてに、よく父から留守番電話が入っていることがたびたびあり(まだケータイのない頃)、年寄りには留守番電話は苦手だとはわかってはいるものの、父はいつも果敢にメッセージを残しておいてくれました。

しかもとんでもないのばっかり。

ある日、仕事を終えて帰宅し、留守電を再生させたら、


「ピーッ。もしもし?…もしもし?お留守ですか?もしもし?

……もしもし?もしもし?もしもし?あーもしもし?

は~っ♪もっしもっしー亀よ~か~めさ~んよ~♪ガチャ!!」


な、なんなのこれは…(-_-#)
いきなりちょっと歌ってガチャって切ってる!この時ほど脱力したことはありません。うちの父は万事がこんな調子なのです。イタ電かと思ったがな。

今はケータイがあるので、そんな父のふざけた留守電ももうバリエーションが増えることもなく、ちょっと寂しいかもなんて思っている娘なのでした。
Theme:FC2トラックバックテーマ - Genre:ブログ

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