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Mountain ascetics

年が明けて、正月ムードも落ち着く頃、ここ京都にはある人たちがぞろぞろとやって来るのです…。

それは修験者たち。いわゆる山伏の皆さんです。法螺貝をブオブオ~~~ブオブオブオオオ~~~っと吹き鳴らし、数人でチームを作り、ぞろぞろとこの周囲を練り歩くのです。何かブツブツ唱えながら(チョト怖い)。

え?もちろん本物の山伏さんたちです。聖○院門跡の関係者ですね(何故伏字するのか後でわかります)。

私はこの畑はさっぱり疎いので詳しくないのですが、山伏の皆さんは、鈴懸とか言う、いわば山伏専用袈裟を身に着けているのですが、わかる人にはこの鈴懸の様子で、ほんまもんの山伏さんか、いわゆるコスプレな山伏なのか一目瞭然なんだそう。

で、このチーム山伏ズ、何をしに練り歩いているのかと言いますと、一軒一軒、玄関先で立ち止まっては、般若心経を唱えます。するとそこの家人は、いくばくかのお供えをさせていただくわけです。

そう、いわゆる托鉢、みたいなもんでしょうかね。お供えを受け取り、お札を置いて、一軒お隣へ…。ある程度のエリアをクリアするまで続けられるみたいです。

つーかな、般若心経な、オラ丸暗記してるもんだから、あんま他人様に唱えられてもそんなに値打ち感じないのよ(-"-;)。それとも何かしらの『神通力』みたいなのがあるのなら、そりゃ恐れ入りました、ってもんだけども。

それはさておき、年の暮れ、この山伏さんたちをお世話しておられるある方が私にそっと、

「今年のお供えをいただいていなかったので…ゴニョゴニョ…、今年はそんなことがないようお願いしますね…ムニャムニャ…。」

そんなことを言って来たのです。半強制的ですか、お供えをお渡しするってのは。

つーか頼んでませんぜ、そんなお経。

何か、その一言を聞いてから、途端にこの山伏さんの托鉢(うちの周辺の人たちは山伏さんたちのことを『聖護○さん』と呼びます)、ぜっんぜんありがたみを感じないんですけど!

そして今日。私はちょうど出張エステのおねえさんが来ていて施術中。夫もあれこれバタバタと仕事中。そんな中、○護院さんご一行、パオオ~~ン、ブオオ~~~ンと法螺貝吹きつつやって来られましたが、何もなく過ぎてしまいました(夫によると、玄関先でお経を唱える前に、呼び鈴を鳴らして知らせてくれるんだとか)。

しっかし今年の法螺貝担当の方。
ヘタクソでした…(;・∀・)

顔面ぐりぐりとおねえさんにトリートメントされつつ、二人で「何やあの法螺貝もひとつやな~!」なんて言っちゃいました。罰当たりですねきっと。

でもお供えつーかお布施つーかお恵みつーか心づけ?
請求するもんじゃないと思いまっせ。こっちの気持ち、ってもんでしょうに。
Theme:今日の出来事 - Genre:日記

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