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台北4泊5日、11月12日~16日(その12)

■13日(日)■
~猫の楽園~


下で『これからどうしよう?』と書きましたが、次の目的地は実は決めてありました。博物院を出てすぐのところはバス停とタクシー乗り場があり、タクシーの運将(こう書いて"うんちゃん"と読み、意味もまさしく日本のそれと同じ。日本から入った言葉です)らしきおっちゃんが、客を捕まえようと、営業活動に勤しんでおりました。

ちょっと様子を伺ってみると、「士林!士林!」と言ってるみたい。むむ。一応聞いてみよう。

士林は、ここに来た時MRTで降りた駅。でも私たちが行きたいのは、ここより北にある『芝山站』という駅。話しかけてみると、片言の日本語で、「士林行かないか?」とやたら士林に連れて行こうとするおっちゃん。引かずにこちらも、「芝山站に行きたい!」と頑張ってみると、「何しに行く?」みたいなことを聞いてきたので、猫!まーお!と言うと、「猫?士林にもいっぱいいる!」と引かない。でもこっちも引かなかったので、おっちゃんは「あそこのバスから行ける。」と教えてくれました。

ふー、やれやれ。よし、じゃあバス停に向かうかっ。

しばらく待っているとバスがやって来たので、乗り込み、バスの運転手さんに「芝山に行きますか?」と手元の台湾用会話本を見せつつ片言英語で聞いたら、周辺にいたおばちゃんたちがわらわらと寄ってきて、

「このバス、そこには行かないヨ。」

とさらっと英語で教えてくれました。慌ててお礼を言って、急いでバスを降り、うーん、しょうがないな、流しのタクシーを拾ってみるか!

さっきの運将…、テキトーなこと言うてけつかるわぁ、まったく。

しかし…、今のおばちゃん、どう見ても普通のおばちゃんだったのに、親切にしかもすらすらっと英語でしゃしゃり出て来るなんて…。これが日本だったらこんな場面そう滅多にないだろうなと複雑な気分になりつつ、タクシーを待ちました。

しばらくしてやっとタクシーをゲット。これまた日本でプリントアウトしてきていた用紙を見せつつ、「芝山に行きたい!」と言うと、運将のおっちゃん、いぶかしい様子を見せつつも車を発進させました。ドキドキ。

ここ士林よりは北にあるはずなのに、何だか方向が違うような…。少々不安になりつつ、でも乗ってしまったからにはしょうがない。しかししばらくすると、芝山站が見えてきて、思わず「ビンゴー!!」と叫んじゃいました。運将のおっちゃん、ありがとう。

さてタクシーを降りて、一旦マップチェック。お!チェックするまでもなく、駅のそばから既に見えている!!(嬉)

わーいわーい、ここに来てみたかったんだ~~~ヽ(´ー`)ノ

さて一体、何屋さんでしょう?

調べていた通りの外観。もっと賑やかなのかな?と思っていたらそうでもないような。ここまで来たら行くしか!さあ入店~。

看板に猫花園(マオホアユエン)という文字が見えましたでしょうか。ここはいわゆる何の変哲もないカフェなのですが、何と、店内に何匹もの猫ちゃんを放してあるという、いわゆる猫カフェなのです。猫を飼い始めてすっかり猫の虜になってしまった私たち、こんなカフェがあるだなんて、そりゃ行かなきゃでしょう!!

ドアを開けると、いきなり足元に牛柄のにゃんこがお出迎え。うわーん、嬉しすぎる~~!!

テーブルに案内してもらって席に着くと…。

なにこの茶色の物体

テーブルのすぐ隣でこんな状態ですよ!!

うわー、たまらんわぁ(*'▽'*)♪
ひとまず飲み物と、ここのカフェ名物の自家製にゃんこクッキーを頼んでしばし店内を観察します。

台湾はアレンジしてあるソフトドリンクが非常に豊富なのです

写真でわかりにくいかもですが、ちゃんと猫型になってます、クッキー。素朴なお味で大変お茶請けによろしゅうございました。

いやー、どこを向いても、猫がいます。私たちの席は、アクリル板で囲まれた猫ルーム?らしきところのすぐ隣にあり、ここの中にいる猫たちの様子もまったりのんびりと観察することが出来ました。

あ!さっきの牛柄ちゃんだ!

写真でわかりにくいでしょうが、これがその猫ルーム。透明アクリルで囲まれたそれは、まるで猫専用温室のような風情。

これはいい丸まりっぷりですね

さっきテーブルのそばでまんまるになっていた子が気になり、思わずそろーっと手でチョンチョン。

ピクリともしない。

なかなか強敵と見た。こんなにお客さんが周辺にいるのに、我関せずとばかり、ぐーすか眠っています。

あんまりよく寝ているので…。

子猫でもここまでぐっすり寝ないような…

もっとぐぐっと寄ってみました。うーむ、それでも熟睡してます。

まだらな肉球がたまりません

さっきの牛ちゃん越しに、ちょっとお店の様子を。評判どおり、この日もなかなか賑わっておりました。

ああ和むーぅ(*´д`*)ムハー。まったりしつつ店内のそこらじゅうで好き勝手に過ごす猫たちを眺めていると、あらなんとかわいこちゃん。

Miniちゃん♀チンチラ×ペルシャ1歳

知らない人がいてもへっちゃらな猫たちだけど、どうやら抱っこは苦手?みたい。「ほーら、よしよし。」となでなでしつつ抱き上げてみたけど、イヤイヤイヤ~~~ンされちゃいました(;´▽`A``

日本語は通じなかったかな、やっぱり(ノ∀`)

ふと猫ルームの方に目をやると、うえぇうえぇうえぇ、とさっきの牛ちゃんがえずいたかと思うと、ぐぉぼぼっと吐いちゃってます。お、おいおい…、大丈夫なの?しかししばらくすると、

小牛(シャオニョウ)君7歳、牛柄だと思っていたらやっぱり現地の人も『牛ちゃん』って呼んでおりました

吐ききって、すっきりしたのか、もうすやすや寝ています。

しかしここはまるで人の存在を気にせず、好きなように過ごす猫ちゃんたちばかり。店内中央辺りにディスプレイとして飾ってあるベンチの上をふと見ると、

ロ苗ロ苗(ミャオミャオ/子供が猫を指して言う『にゃんにゃ』みたいな言葉)君11歳

またまたフッサフサの子がうとうとしておりました。

ああここは天国ですよ!!

小乖(シャオグァイ)ちゃん1歳

これまた抱っこ嫌いで写真がブレブレ。でもどの子もむくむくおっとりしていて、大変好印象。

店中のどこかにいる猫たち(しかも犬もいる!)ので、全ての子たちの姿を写真に収めることは出来ませんでしたが、超満足!なカフェタイムでありました。

夫がぽややーんとしながら一言。
「台湾の猫も『催眠ガス』出すんやな。」
いやー、猫を眺めているとまったりします。靚靚阿龍、台湾まで来て浮気しちゃったよ、ごめん~(ノ∀`)
Theme:台湾旅行 - Genre:旅行

| My Suitcase | 07:34 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちわ。はじめまして。さる知恵のdalfourさんのところからやってまいりました。私も台湾旅行をしたので、TBさせていただこうと思ったのですが、ライブドアブログの調子が悪く、なんだか
できません(涙)。実は猫カフェのレポを読んで
「わああ素敵~。絶対行こう~!!」と思ったのですが、お店が閉まってたのです。TBよりもこちらの方がショックでした(号泣)。にゃんこ、かわいいですねえ。カフェは存分に楽しまれたので
しょうね♪うらやましいです~。

| Ma | 2006/05/03 18:59 | URL | ≫ EDIT















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