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台北4泊5日、11月12日~16日(その10)

■13日(日)■
~続々・忘れ去られたテーマパーク~


竹馬で歳甲斐もなく遊んだ後(自爆)、ある建物のところまで来ました。ここも何やらひと気があります。むむ?なんだろう。

中に入ると、食堂のセットがありました。食堂ですよ食堂!中華時代劇では食堂でのシーンというのは必須場面!!ここですぐ誰かが大暴れしては、テーブルが、椅子が、片っ端からぶっ壊されていくのです(王道)。

しかも何と衣装が置いてある~~~!!ぎゃー。

確か夫が旅行前言っていたのはこれのことだったのかっ。
建物内はエアコンが効いていて、ちょっと涼を取りつつ、早速あれこれ見てみました。

好きな人にはたまらん空間ですね

こんな感じのセットでした。映画『ドラゴン・イン』(古いです)を撮影したとか。当時のまま展示してあるのかな?これは。(スイマセン、この辺の知識はオッサンの方がダントツ詳しいです)

この映画を知ってるか否かでヲタク度がわかるかも…。

龍門客棧という看板が見えますね。これがドラゴン・インのオリジナルタイトルでもあります。

当然、階段のある場所は、人は転げ落ちてくるのはデフォルトです(笑)

昔の食堂兼安宿という作りなので色合いが地味ですが、この手の映画には欠かせない、2階への階段。とにかく吹き抜け、これはお約束です。

酒豪になると、この瓶ごとぐびぐび飲んじゃうんですよね。

それから食堂と言えば、欠かせないアイテムの一つにお酒があります。ここのセットにも赤い紙で封をしたお酒の瓶が置いてありました。

実際香港などに出掛けてみると、街の人は思いがけずあまりお酒を嗜まないようですが、中華時代劇を見ていると、主な登場人物の場合、その飲みっぷりは酒神のごとく、です。

あら?そんなこんなしていたらお客さんが見えましたよ。






>いらっしゃい。







<すまぬが女将。茶を一服所望いたす。





<あらあらこれはこれは導師様。少々お待ちを…。







<よっこらしょっと。







<ほう、これは結構な。あと、いくらばかりか食べるものもお願いできまいか?





<へえ、ただいまっ。






そんな会話があったのかなかったのかはさておき、上記のようなことも出来ちゃうんですねぇ(激馬鹿)。台北に来てまで何をしてるんだというツッコミはさておいて(汗)、好きな人にはたまらん空間がそこにあったという証拠だけでも残しておけました(謎)。

さて一通り見て回って遊んで満足したので(笑)、そろそろここを出て、次の目的地へ向かいたいと思います。
Theme:台湾旅行 - Genre:旅行

| My Suitcase | 22:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

まさしく

あ~ゆ~セット見るん好きです
昔っぽい感じとか ナムコナンジャタウンとかw
でも、見るだけなんだよねぇ~
座ったり出来たら・・・いいのにw

| 名都姫 | 2005/12/09 16:28 | URL | ≫ EDIT















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