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NSX

Excite エキサイト : 経済ニュース

ひさしぶりにトラバってみます。
NSXと聞いて脊髄反射してしまいました。

そっかー、もうあの車作らないんだなぁ…。かっこよかったのになー。



あることを思い出すのです。この車を見聞きすると。
ずいぶん昔。今の夫ともまだ出会ってなかった頃のこと。
京都好きの当時の彼氏に連れられて、北山周辺をデートしておりました。

そしてとあるカフェでまったりとお茶をすることに。

そのカフェは2階にあり、窓際に座っていた私たちは、窓から見える周辺の景色ものんびりと楽しんでおりました。

ふと、下の方を見やると、シルバーの車がするすると路上駐車しようとする様子が見えました。

お!NSXやんか~。滅多に見かけへんねんなぁ、この車。

などと一緒にいた当時の彼氏とあれこれ話しておりました。何気に視線は車に向けたまま。


ええ!!う、うそ~~~!!


思わず声に出してしまうほどその直後に見たものは…。

どう見ても70歳前後のとても上品なおばあちゃま

運転席から降りてこられたのです(驚愕)。
とってもお高い車なので、動いているのを見るのでも、「ほ~ぉ♪」と思うのに、とんでもないこのギャップにしばし2人して、絶句してしまいました。もっと驚いたのは、助手席から降りてこられたのも、同世代のおばあちゃま。姉妹でしょうか?それとも仲良しさんでしょうか?北山にはこじゃれたカフェなどがいっぱいありますので、2人連れ立って、お買い物かお茶にでも来られた、そういう感じでした。以下、その時の私たちの会話。

私:「あのおばあちゃん、えらいいかついの乗ってはるんやな。」

元彼:「とりあえず金持ちなのはわかった。」

「まさかディーラーに出向いて自分で選びはったんやろか。」

「ダンナか息子の車って線もあるで。」

「普通、あの年代の女性にいくら自分の親とか嫁やから言うて、あんな車運転させるか?」

「それもそうかも。」

「実はツーリングとかバリバリのイケイケばあちゃんやったりして。」

「横乗せてって頼も!(爆)」

「そこにいくんか、そこに。」

「そんなん一生の記念になるやん。」

「そらまあ確かにな~。」







てなわけで、NSXと聞くと、涼しい顔をして、まるで当たり前に普段の足なんですのとばかりに車に乗っていたあのおばあちゃまがセットで思い出されるのです。

環境問題うんぬんの関係でとは言え、この車種なくなっちゃうのかぁ、残念だわぁ。後継車種も開発するとかどーとかだけど、あのインパクトはないような予感…。
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| Talk Nonsense | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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