FC2ブログ
  • 05<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>07

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

He is an accompanist

さあ7月です。
京都の7月と言えば、祇園祭に始まり祇園祭に終わると言っても過言じゃありません(と私は思います)。

今日から1週間、二階囃子があちらこちらの鉾町(山鉾が立てられる町)で始まります。二階と言うのは、まさに一般の住宅の二階で演奏されるからそう呼ばれるのだと思います(多分、です。でも実際京町屋と呼ばれる昔ながらの家屋の二階を使うのです)。

京町屋と言われるのは、紅殻格子(べんがらごうし)と言われる、木で出来たまるで虫かごのように細かい格子の窓が通り沿いにしつらえられた、うなぎの寝床と言われる、奥に細長い昔ながらの住居のことです。

めっきりこの町屋も数が昨今減ってきたそうですが(老朽化もありますし)、我が家の周辺では、結構そこかしこに町屋が立ち並んでいます。

この祇園祭の祭り囃子を演奏する皆さんを『囃子方(はやしかた)』と呼び、この皆さんは、この7月だけでなく、1年を通して月に一度こうして決まった町屋に集まり、お囃子の稽古に勤しんでいるわけなのです。

っちゅーことで、もうかれこれ20年以上囃子方な夫も、同様に、毎月の稽古に通っております。そして7月!いよいよまた祭りのシーズン到来なわけです。

通常の稽古ですと、普段着でOKですが、もう今月からは浴衣着用が義務付けられておりますので、前日、ちゃんとスタンバイしておりました<夫

そろそろまた浴衣の裏に天花粉をはたく準備をしないとなー。

いざ宵山が始まると、そりゃもう熱気で汗だくになるので、浴衣の特にこってり汗まみれになる衿の裏側なんかに天花粉をはたいておくと、着ている本人も不快感が減り、お洗濯も楽になるので、毎年この時期のお約束なのです。

今年はとってもいい匂いのボディパウダーを見つけてあるから、今からそれを浴衣にはたくのが楽しみです。
Theme: - Genre:

| Talk Nonsense | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://linggaai.blog20.fc2.com/tb.php/1123-1d6c693f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT