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台北4泊5日、11月12日~16日(その3)

■12日(土)■
~空港からホテルへ~


あっさりシンプルな空港に思えました

Just landing!!
着きましたー、中正国際空港!!
気がかりなお天気はどうやら曇り。雨さえ降ってなければそれでよし!

入国もささっとパスして、預け荷物もないので素早くロビーまで出られました(そもそもこれが狙い)。さて、ここからどうやってホテルまで行くかな?事前の調べで市内に行く高速バスがあると知っていたので、まずはバス乗り場を探します。むむ、二手の方向にバスの案内が。どっちだろう?わかりやすいところにインフォメーションセンターがあったので、そこへ行って聞いてみます。

アイヤー、流暢な英語で返ってきましたです(^^;;
(よく考えたら国際空港なんだもの、ここの職員なら当然ですわな)
しかし大変わかりよかったので、案内通りに進んでいくとすぐわかりました(´▽`) ホッ

空港の一角にバス会社のチケットカウンターを勢揃いさせたような感じです。ひょえー、なんかすごい。そしてやっとここに来て「中華圏なんだ!」って雰囲気に。ここの雰囲気、なんかデジャヴ感が。

ああ!日本でもよくある金券ショップの雰囲気だ!新幹線とかその他もろもろのチケットなどを売ってるアレですよアレ。あれがぎっしり何軒も並んでるとこを想像してください。

ここで大量に『台湾語』?らしい言葉が飛び交ってるような感じがしました。

今回私たちが利用した、『國光客運』。「大人2人。」と言ってみると、見た感じ「とっくに酸いも甘いも噛み分けた」ような貫禄おばちゃんがこれまたペラっと英語で話してきました。なんせここは台湾なので、同じような顔をした人が英語で話しているのを見るとどうも違和感あります(私だけかも)。

このバス会社のチケットカウンターの固まった一角を抜けるとすぐバス乗り場になっていて、目的地である『台北車站』行きの乗り場もすぐわかりました。

国際空港というのはどこでもさすが機能的ですね

ここにいるおっちゃんが待っている人たちにそれぞれ行き先を聞きながら(ノンストップでなく、途中停まるところがあるため、バス下部の荷物倉に行き先別に荷物を分けて入れるので)、荷物にバゲージクレイムをぺたぺた貼っていきます。同じ番号を書かれたものを持ち主に渡していきます。

台北方面へのこのバスは15分ごとに発車しているそうで、あまり待たずにバスに乗り込むことができました。

台湾初上陸なので景色が気になります。おのぼりさんよろしく窓の方をずっとキョロキョロ。いろんなサイト、本、人から「台湾は昭和のようなところ。」と聞いていましたが、確かにそんな感じ!看板こそ全て漢字表記ですが、何となく日本の南方の田舎町を走っているような、そんな感じがします。せかせかした感じがあまりないのです。

夫がふと、「ま、前見て~。ありえへん~。」と言いますので、見てみますと、何とフロントガラスに大きなヒビ割れが!!

えーとえーと…、ええのん?それで台湾は(汗)。日本なら絶対ありえないことだ…。ここまでひどいと車検不良以前なんだけど…。

中からだと見づらかったので、到着後、バッチリ写真に収めました。
ビシビシと威勢よく?ヒビ割れてます

すごいなー、このゆるーい感じ。万一?ってことを考えないんだろうか…。

はい、1時間ちょっとほどで無事台北車站前に着きました~(パチパチ)。
ホテルにさえ着けば、この重たい荷物でひいひい言わなくて済む!辺りをぐるっと見回して、目的のホテルはすぐわかりました。さすが駅前。

ただ大きな道路では、渋滞緩和のためか、横断歩道がなく、地下通路を通って向かいに行くことになるので、これが荷物を持ったままではきつかったです(キャリーだとしても階段ですからねぇ)。

ようやくホテルのフロントにたどり着いて、予約完了メールを見せ、「予約していた○○です。」と言うと(ここでも飛行機同様、予約が取れてたか不安でした)、問題なくルームキーカードを渡されて、ホテルのチェックインもクリア!やったー!

部屋に入ってまずすることは、スイートルームってどんなの?頭では「二間続きの部屋」とわかってはいても、泊まるなんて初めてなので、やっぱりここでもキョロキョロしちゃいます。

テレビはどちらにもありました貧乏人なのでもったいなかったかもです(自爆)

片方、リビングのようなセッティングで、片方がベッドルーム。いやー、良い気分です。リビングエリアの方には、ADSL接続のためのLANケーブルが出ていたし(これをノートPCにぽちっと挿すだけ)、電圧は日本とほぼ同じだし、香港のことを思うとなんてラクチンなんだろう!

そうそうここは13階。窓からの風景は?
立派な駅です

おお、さっきの台北車站がよく見えます。ほぼまん前。

この写真は翌朝のものなのでひと気があまりないのですやはり日本とそう変わらない感じです

向かって左の写真は、上の駅前の広場の様子。だだっ広い~。
ホテルの窓から西を向いたら写真右みたいな風景が広がってました。

着いた日の体感気温は『まあまあ暑い』って感じでしたこれは部屋から東方面を望んだところ。BenQの看板が目立ちます。アセンブリ王国台湾ってところでしょうか。

一通り部屋のチェックをして、荷物を開けて、使いやすいようにクロゼットなどに置いて、ちょっとコーヒーでも飲みに外に出てみますか!
Theme:台湾旅行 - Genre:旅行

| My Suitcase | 16:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

中正空港のランディングは肝を冷やした
経験があります。
ランディング寸前に追い風をうけて・・・・・
かなり、びびりました。(-_-;)

| papasone | 2005/11/17 21:11 | URL | ≫ EDIT















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