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I am wounded all over?!

うっわー、投稿滞ってます(焦)。
このところ、体調がすぐれないんですわ…(ドウシタモンカ)

去年の秋にもあまりに痛むから、病院に行ってきたのだけど、結局あまり効果もなく、だましだましで今まで来たら、やっぱり痛みが辛くって、ダンナに見つけてもらった整形外科に行ってきました。

ここんとこ、腰痛とはずっとお付き合いしているのだけど、なんとこの数日(1週間ぐらい?)、なぜか右手首も痛い。体重をかけたり、重いものを持ったりして力がかかると捻挫した時みたいにしくしく痛い。一体どういうことー!!

てなわけで、これも一緒に診てもらうことに。そうそうついでだし、もうかれこれ何年もの付き合いになっている左手首のガングリオンも取ってもらいましょう。

夕方1番の診察に間に合うようにトコトコ病院へ。
受付済ませて順番待ち。ひとまずレントゲン撮影から。手首も痛いって言ってあったから、今回は手もレントゲン。これは生まれて初めて。

さて私の番になりました。
出来上がったレントゲン写真では、やっぱり思ったとおり、骨自体は別に問題ないみたい。もう背骨のレントゲンは今まで何回も撮られてきたけど、「あー、はいはいここですねぇ。」みたく指摘されるような箇所は今までなかったし(それで安心しているわけではないけど)、最後に撮ったレントゲンは去年の10月で、さすがに半年強じゃ、劇症的に何かしら悪くなってるとも思えなかったので、これは予想どおりの見解。

しかしやはり整形外科の先生ですな。今回私の痛む箇所をあちこち触診して、

「MRIやります。」ですと。

うへぇ、MRIって、アレでしょ?大きな箱みたいな機械の中に、寝かされた状態の私をずるずるーっと滑り込ませていろいろ見るやつ。

大げさやなー(´ヘ`;)と一瞬思うも、MRIを受けたことはなかったし、これでもしかして原因がわかるかも?と思うと、即、検査日の予約を入れてもらうことに。

今回かかった病院ではその施設はないので、違う診療所に出向くことになって、ちとめんどい気もしないではないけど、こればっかりはしょうがない。健康には代えられないですな。

そばにいた看護婦さんがてきぱきと予約の段取りなどをして、注意事項を書いた用紙を渡してくれました。するとそこには、

刺青をしている方は、その箇所が火傷する場合があります

((;゚Д゚)ガクガクブルブル
そうそう思い出した、MRI検査って、皮膚下に故意に入れた色素に反応して、最悪の場合、そこの皮膚が爆ぜたりするって、どこかで読みましたわー。ま、今のところ、刺青だのその手の類は全くないので問題はないけど、やっぱり本当だったんですのぅ。ひょええ。

さて腰痛の方の診察が終わって、次は右手首。
手首をひょいと掴んで、先生はいろいろ押したりにぎにぎしたり、もみもみしたり。

すると、手首にコリっと出ている骨を指差して、「ここ、浮いて来てます、使いすぎですね。」

え、ええ!
どういうことですか、それは。ケロっとした顔で、「力のかかることはしないでください。」って言わはるけど、主婦してたらそんな悠長なこと言うてられへんねんつーの。あちゃー、敵んなー(´ヘ`;)。

結局一時しのぎとして、痛み止めを打ってもらうことになり、ぷちゅーっと注射されました。こういう関節の痛みの時に打つ注射って、これまた生まれて初めてなのだけど、これはなんか…すごい不思議な感覚。予防接種とか、部分麻酔の注射とは全く別物。まず痛い。痛い上に、じわーっと感じる妙な痺れ感。でも麻酔の注射とはやっぱり違う。痺れてくるのだけど、痛みが薄らぐことはなく。うわーん、気持ち悪いよー。

ふうっ、打ち終わりました(ヤレヤレ)。
打った箇所をテーピングしてもらって、「これから向こう1日は打ったところを濡らさないように。お風呂ももちろんだめ。家事とかでやむなく手首が濡れそうなら、手袋するなりしてください。」とのこと。

め、面倒なことに_| ̄|○
っちゅーか、お化粧どうやって落とすんすか。顔も洗うなってことなのね…。

さて、最後は長年の友(違)、ガングリオン。実害のない腫物なので、日頃気にならなければ放っておいていいものなのだけど、私の場合は左手首(手の甲側)で、腕時計をはめると当たって痛い。26歳ぐらいの頃、一度取ってもらったのだけど、またじわじわ大きくなってきていたし、ついでなのでお願いしました。

ガングリオンて、見た目、ちょっとした瘤、みたいな感じで、中身は何かっつーと、透明なゼリー状のものがたまっちゃうもので、初めてそれに気付いて、慌てて医者に行った時、その時の先生は、

「こんなのね、木槌(整形外科には脚気チェックなどで必ず置いてあるアイテム)でガーン!とどついてやればいいんですよ。」

って笑いながら言うから、「ひえええ、先生、冗談はやめて~。」と思ったけど、空の注射器を出してきて、ちゅーっと瘤の中身を吸い出して、ひゅるひゅる瘤がへっこんで元に戻ってはいおしまい。で、「なるほどー、ガングリオンはこうやって取るのか、それにしても怖い冗談言う先生だな。」的な認識だったのです。

ところが(-_-;)。
今回の先生はもっと原始的だったのです。

いきなり人の左手首を両手でぎゅっと掴んだかと思うと、

「ほれ出ろ~!ふんぎゅ~~~~~~!!」

唸り声を上げて、手動で瘤をつぶそうとしたのです(怖)。
私、自分で言うのもアレですが、結構『痛み耐性』ってやつ、ある方だと思うんです。そこそこ肉体的に痛みを感じても、割と歯を食いしばってられる方だとずっと思っていたのですが、これはたまりません。

んがががが!せ、先生、すすすすすんません、痛すぎます!!(涙)

思わず叫んでしまいました。それでもその手の力をゆるめない先生(恐怖)。

あまりの痛みに耐えかねて、「せ、先生、我慢できないです、注射で吸ってください!」と懇願しました。するとようやく、「しょうがないですねぇ。」と、ゴソゴソ注射器を出してくれました。

ところが!!
そんなの見たことないよってぐらい、針が太くて立派な注射器なのです。大げさに聞こえるかもしれませんが、畳針ぐらいありそうなのです。あまりの痛さに、その時はそれどころじゃありませんでしたが、改めて落ち着いて思い出すと、

馬用ですか?

って感じの立派さでした。しかし私の頭の中では、「これで注射程度の痛みで処置がおさまる。」とホッとしていたのでした。

またもやところが!!
ぶっちゅーっと針を瘤に突き刺したかと思うと(ここまでは予想圏内の痛み)、そばにいた看護婦に、

「はいそこ(針をさした箇所)をもみあげて!絞り上げて!」

言われたまま、指示通りに踏ん張る看護婦…。もうね、この年になって、痛さで涙が出るとは思いませんでした。いい年して、半泣きですよ、マジで(苦笑)。

あまりの痛さと恐ろしさに、処置してる患部を正視できませんでした。顔を背けたまま、「い、痛いいいいいいい!!!!」と、大の大人が涙交じりでわめき散らし、それでも先生は必死にその手を止めず、看護婦もその手をゆるめることなく処置は進められ、どうにか除去は終わりました(ヘロヘロ)。

ぐすぐす言いながら、「あ、ありがとうございます。」と言って、診察室を出ました。
しばらく待って、腰部の牽引をしてもらって、会計して帰宅。

うーん、ガングリオン除去ってこんなに痛いものだったの?
多分数年後、また瘤が出来てるだろうから、もういっそのこと切開してもらおうと思います…。

帰宅してからグーグルでいろいろ調べてみたけど、名前の語感のせいなのか?

宇宙戦隊ガングリオン

とか、

無敵戦隊ガングリオン

なんて速攻で出てきたのは一体(-_-;)
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| Incidents | 19:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>>ちびさん
いやー、ひとまずどうにか、って感じです、現状。
ちびさんも「ガングリオン持ち」でしたか~。女性は結構できやすいそうですね(現にうちの姑さんもあったとか言ってました)。
見た目に気にならない、痛くなければ放っておいていいみたいですしね、無理に取ろうとしなくても問題ないそうですから。
私の場合は痛みがあったので、今回も取ってもらいましたが、今思い返しても、壮絶な取られ方だったような(冷や汗)。
注射では完全に取り切れないんですよね、今もまだ触ると感触残ってます。また5~6年ほどで昨日までの大きさぐらいに戻っちゃうんでしょう、憂鬱ですが<私の手首にあるやつ
次は思い切ってメスで切り取ってもらいます。切られて縫われるのは確かにしばらく痕が治るまで時間かかるでしょうけど、どうせ麻酔使う(はず!)だし、今回ほど痛くない、と思いますので(いやはやもうあれはこりごり!)。
ちびさんもいよいよもう今月ですね!(祝)
どうぞお体いたわって、素晴らしい当日をお迎えください(*^^)

| reika_kazykazy | 2005/06/04 07:58 | URL | ≫ EDIT

こんばんは~
あらあら澪佳さん、 腰痛や手首、大丈夫ですか?
それにしても奇遇ですねー、私も左手首(甲の部分)にガングリオンがありますよ~
いつからあるんだろ、これ。5、6年位前にちょっと目立つ位の大きさになったんですが、今は少し小さくなってあまり目立たなくなりました。
一時、病院に行こうかとも思ってたんですが、澪佳さんの投稿を読んで、ぜーーーったい行かないゾ、と心に決めました。
あ、ちなみに私は数年前までガングリゴン、だと思ってました。。

| hohocha | 2005/06/03 23:41 | URL | ≫ EDIT















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