2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

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They will soon leave the nest

あ、ここにアップしなきゃいけない画像がたまってます…。
昨日のココアパウンドだってそうだし、さっき撮ってきたツバメ兄弟の写真も。

あのジジジジズはもうすっかり大きくなり(もはや親鳥より大きいかってほどに)、4羽がそれぞれ巣のふちに止まるようになりだしたので、ただでさえ足場の悪い巣(しかもきつきつ)が、少々崩壊してきております…。お願い、巣立ちはもうすぐ。それまでもってください、巣。

さっき撮った画像、ひとまずPCで確認はしましたが、雛たちのドヤ顔がとても可愛いです。4兄弟ですが何か?みたいな。燕尾服とは、その名の通り、ツバメの姿(白黒で尾羽が長い)に似ていますが、雛たちの今の姿は、いわばまだタキシード。彼らの尾羽が親鳥ぐらいに揃う頃、次の世代の繁殖が始まるのでしょう。

今年のツバメファミリーは、序盤こそ、大丈夫かな?って感じでしたが、フタを開けると、今までに来たつがいのうちで一番多く雛を育てており、またその雛たちが狭い巣(どう見てもキャパオーバー)なのに大変育ちがよく、見るたび、「ほ~ぉ。」と感心してしまいます。

ちょっと調べましたら、ツバメの一生はせいぜい2年もなく(なんと短い!)、成鳥になってからせいぜい2~3度繁殖のチャンスがある程度なんだそう(ツバメは2期作wが多いので、実質4~6度)。生まれる卵から計算すると、成鳥になるまでに7割8割はダメになるとかで、後の残りが渡りをして、また初夏になると帰って来るわけですが、自分が育った巣の辺りはちゃんと覚えているらしく、大半はちゃんと戻ってくるんだそうです。

でも、つがいの数と、既に架けてある巣の数が合うわけないので、新たに新築したり、リノベーションwしたりして、世代をつないでいくんですな。今年のつがいを見ていて思いましたが、ベテラン夫婦じゃないかな?って気がします。上手に育ててますもの。もうね、4羽の子供たち、ふくふくのまるまるですよ。義母さんが、「あれ、ツバメはツバメでも、種類がきっとちがうんや!」って言うぐらいにw

姿からすると、どう見てもいわゆる本州全域にいる普通のツバメですけども。白黒ツートンで、喉のところが赤いやつ。

このひと月ほどの間、とても和ませてもらいました。もうすぐお別れの日が近付いてます。寂しくなるなぁ。
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Poisonous cookies?!

ブログに書いたことで、知り合いの皆さんが体調やら膝の具合を気にかけてくださる。ありがたいですなぁ。
膝は明日朝一番でMRI後、再診にてあらかたはっきりするでしょうし、橋本病の方は投薬も始まってますし、まあ2~3ヶ月は様子見るしかないので、今しばらくの辛抱。別件で先にかかった(ここが発見のきっかけ)医者にも、2ヶ月目ぐらいになった頃、経過を報告しつつ診察再開、の予定。

なんだか今年はこういう年になりそうです。

日頃あまり自分のことを口にしない夫もだいぶ疲れが溜まっている様子。次の休みは双方心身ともにリセットする意味で、のんびり外に出ず、眠れるだけ寝たり、うだうだして過ごそうとさっき話したところです。どうせこの先、どっと多忙になるのは目に見えてますから…。

昨日、超久しぶりにクッキー焼いてみました。ケーキはこのところしょっちゅう焼いていましたが、たまにはクッキーもと思って、用意してあった材料にてコネコネと頑張ったのですが、選んだレシピのせいか、寝かせてもちっともべたつきが収まらず、"あれー、ここで打ち粉すりゃ型抜きなんてワケないはずなのに…"と思いつつしばし奮闘しましたが、打ち粉がキリなくなってしまったので(あまりやりすぎると生地がボソボソと締まってしまう)、潔く諦めて、棒状にコロコロし、端からトントンと包丁でカットしていって、丸い一口サイズにして焼成しました。

ふむ…、ただ丸いだけのクッキーも悪くはないですし、味もまあまあ。しかしアーモンドプードル入れるとこんなにまとまらないものなのかしら。ひとつ勉強になりました。若い頃時々焼いていたクッキーは、小麦粉だけか、ココア入れる程度しかやったことなかったしなぁ。そもそももう20年近く前の話だ…w

で、何で画像がないのかと言いますと(苦笑)、型抜き出来なかったってのもありますし、夫婦で出来たクッキーをボリボリつまんでいたら、どういうわけか夫婦とも腹が痛い…?!なんでだ!!!!多分原因は違うと思いますが…。

近いうちリベンジ…と言いますか、今度は猫も食べられるレシピでクッキー焼いてみます。出来たところでやつらが興味示すかはその時までわかりませんが、自家製の焼き菓子にとてもよい反応を示すので、ちょっと楽しみです。

バターと卵が相まって焼ける香りは、猫もそわそわしちゃうんですね。市販のだと、そこまで反応しないのに。
今回のクッキーでも、クーラーに乗せて冷ましてましたら、味見されちゃってました。まあ、一口二口ペロッ、とやるだけなので、こちらもそんなに目くじら立ててないですが。もしがっつりいかれて困る食べ物だったら、猫の届くところには置かないですし。

クッキーの前に、ココアパウンドを1本焼いて冷蔵庫に寝かせてあったのを、休憩時間のおやつに食べたら、やっぱりベーキングパウダーは新しいものを使わなければいけないことを痛感しました。ウマウマ。これの画像はまたあとで。
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Sigh...

先のエントリーは、激痛ブログでした。
痛む右膝に本体が慣れてきたのか、徐々にではありますが、痛みも減ってきたのか、若干マシにはなって来ております。でもやっぱり何かしら動くと、いたた…ではあります。さすがにそう頻繁に呻かなくなりましたけど。

そしてサッカーは大盤狂わせで、とっても楽しいことになってますね。藍色武士の皆様、ご活躍おめでとうございます。藍色武士とは広東語でサムライブルー。ラァムセ(ク)ッモウシッ、みたいな読み。香港でも大騒ぎだったみたいです、こないだの対デンマーク戦。

そういや、慣れとは恐ろしいもので、ブブゼラのあのハエの大群みたいな音色も、すっかり耳が慣れてしまったような。

ブブゼラという言葉の持つ語感がどうしても、ベルゼブブ(蝿の王)とかブラゼル(野球の)なんかをセットで思い浮かばせてしまい、いつも一瞬頭がこんがらがります。私だけか。

そうそう、昨日初めて松葉杖が英語でcrutchと言うんだと知りました。ほっほー、クラッチね、ふむふむ。ここでてっきり車のクラッチと同じ単語かと早合点してしまい、しっかり握る必要のあるものはこう言うのかと思ったところで、オーノー、車のクラッチはLなのでした。clutch。阿澪、覚えた♪(誰w)

話は変わりますが、前日寝しなにふと、手持ちの靴をざっと見たら、急に処分したくなり、3足か4足、ぱぱっと処分。改めて自分の手持ちの靴をよーく見たら、見事に黒い靴ばっかり…。個人的にウェッジソールが大好きなので、この2~3年の流行りは購買意欲をそそってくれますが、ムカデじゃあるまいし、もっと手持ちを減らせるなぁと思い始めた今日この頃。片付け物たっぷりしなきゃいけない時期なのに、膝なんか怪我してる場合じゃないんだって…。ほんま間の悪い。空気読めよ膝め!

ちょうど製菓材料もあれこれ買い込んだところだったので、ほんとにいろんな意味でがっかりです。早よ治って<膝
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| Talk Nonsense | 16:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Walk on crutches for my first time

やることはいっぱいあり過ぎるのですが、ちょっと現実逃避でエントリー。

もう数日経ってしまいましたが、火曜深夜遅く(日付は水曜)、閉店作業をしこしこ遂行しておりましたら、風呂に入り口でツルッと足を滑らせ、右足だけなぜか、トンビ座りするような感じに足を折ったまま、尻餅ついてしまいました。手は動かそうにもバケツを持っており…。

それはそれはもう「ギャッ!」っと思わず叫ぶ激痛で、しかし作業中だし、骨が折れたわけでもなさそう(未経験ですが、多分そうならわかると思います)、慌てて立ち上がり(義父さんの視界の中にいたのもあり)、大丈夫ですーとか言いながら、その日はいつも通りに終わりました。

そして次の日。昨日よりとっても痛い。立てるし歩けますが、ケンケン状態。びっこ引いてしまいました。でも、痛めた箇所(右膝)は別に熱を持ってるわけでもなく、腫れ上がったわけでもなかったので、時間の経過で治るものかと思い、予定通り(休日でしたし)、夫と映画を観に出掛けました。ピョコピョコしながら。足が目立たないようにマキシドレスなんかで隠したつもりになったりもして。

本当はこの時点で医者に行けばよかったのですが、患部が腫れ上がってないので、深く考えてなかったのです。

それから明けて木曜日。我が家での一週間の始まり。ほんとなら今日医者に行こうと思いましたが、店番を替わってもらう夫が夜用事で不在なのは前からわかっており、「なら金曜にするか。」ぐらいに考えてましたが、夫や義母さんが、店番ぐらいどうにかなるから行って来なさいと言ってくれて、近所の病院までケンケン自転車(歩くより早いと思って)で行って来ました。

で、受付にてかくかくしかじか言いますと、まずレントゲンを撮らされ、私の痛がりようを見た看護師やリハビリの先生が松葉杖を持ってくるではありませんか(杖の前は車椅子にしようかと言われたが全力で阻止)。うげげげ、私、そんな大怪我ですのん?痛いけど、一応ピョコピョコ歩いてますが。

そして順番が来て、整形外科の先生とご対面…。
事情を話して診察開始。レントゲンではやはり思ったとおり骨には異常なく(ホッ)、軟骨系だろうということで(レントゲンに映らない)、痛む箇所を確認しながら、先生は、グニグニと患部をツボ押しがの如く押していきます。もう痛いの痛くないの。これまた「ギャー!!」と思わず叫んでしまいました。いた、いたたたたた…と、思わず半ベソになりつつも堪えてますと、ゴリゴリッ、グニグニッ、何だか中華の時代劇で見るような手付きで、膝の関節をぐぐぐーっと押し込んだかと思ったら(やっぱり激痛でここでも絶叫)、あら不思議。さっきまであんなに痛かった膝、完治はさすがにないですが、大方3割がた、痛みがなくなったではありませんか。ミラクル!

すると先生、「さっきよりましになったでしょう。半月板が割れて重なってたんですよ。」しれ~~っと言わはる。

ちょ、ちょっと何ですかそれ今の。
まいりました、お皿割れてたなんて。あーあ。こりゃ数日じゃ治らないのね…;;

で、これ以上はMRIを撮らないことにはちゃんとした診断は出来ないということで、それまでのつなぎでシップと、どうしても患部が疼いたりした時のための鎮痛剤、そしてさっき使い方を教わった松葉杖を借りて帰りました。

しかし、行きは自転車で来た私です。しょうがないので、自転車に杖を積んで、ゆっくりケンケンしつつ押して帰りました。

もうね、松葉杖ついてるだけで、義母さんやら風呂に来るお客さんたちが驚くったらないです。本人そんな大怪我したつもりないし、そもそも自分がすっ転んでのことなので自業自得だから、めっちゃ恥ずかしいです。

人生初の松葉杖経験は、こんなふうにやって来ました。一生縁ないかもなんて思ってたのに。でもある意味いい経験になりました。ケガも痛いけど、松葉杖がどんなに使うのしんどいかなども身をもってわかり、今後、松葉杖の人を見かけたら、今よりもっと親切にしようなんて思ったりもして。

あと、ケガの時の階段の上り下りのコツも教えてもらい、何かと為になった木曜の夜でした。
いやー、病気だのケガだの続く時は続くもんですな…、クワバラクワバラ。
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| Incidents | 07:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2nd announcement

先日、あることで医者にかかったら、血液検査で引っかかりまして。ある医院を紹介してもらい、しばらくこちらにかかることになりました。

で、検査などなどやり直しで、また採血。この医院は内科ですが、専門は甲状腺。どうも私は甲状腺の機能が低下しているらしいのです。←あくまで他人事

そういうわけなので、首の周りもエコー検査を受けました。

今日、結果を聞きに行きましたら、病名が出ました。橋本病ですって。へー。←あくまで他人事

数値を1つ1つ説明しながら、「えらく長いこと我慢してましたね。」と先生。へー。←あくまで他人事

いやあのそのー…、その辺の病気の主だった症状などは事前に予習しはしたけど(要再検査と言われた時点で甲状腺ホルモンが少ないと言われたので)、8割がた自覚のないものばかりで、何を言われてもほとんどピンと来ませんでした。

ただ、評判のいい医院というのは病院の類が苦手な私にもよくわかりました。働いてるスタッフ、看護士さん、そしてかかった先生みんながとても感じが良く、院内にいる間、不安な気持ちになることもなければ不快感もありませんでした。事前に予約していた割りにえらい待たされましたが、診察時の先生の丁寧な説明ぶりなら納得です。むしろこれはありがたいとするべきでしょう。

私は昔からなぜか、医療施設と相性が悪いのか、口コミで医者にかかっても、イマイチ釈然としない(診察結果でなく、医師やスタッフの応対で)ことが多かったのですが、そういう意味では今回お世話になっているこの医院、大当たりです。

先生がとにかく丁寧に丁寧に説明してくださるので、今のところ自分の体に対してさほど不安はありません。命の危険がなどという急を要する状態でもないようなのも大きいでしょうけど。ま、ご大層な病名もらっちゃいましたので、油断はしないように心がけます。

先生がニコニコしながら、「これからホルモン剤を投与していくことになりますが、とっても元気になりますよぉ^^」っておっしゃるんですが、あのー、もうそんなに元気じゃなくてもじゅうぶんなんですが…。もっとシャキシャキ動けますよとかも言わはるんですけど、結構動く時はそれなりにサクサク動いてるつもりなんやけどな。あんまやかましくなるのはかなんなぁ。

ひとまず、こっち(甲状腺関係)の数値が正常値に近付かないと、本来の目的でかかってた方の医者はストップしたままになるので、ぼちぼちやっていきます。今のところ、薬飲むだけでいいみたいですし。

とにかく、1つだけ明らかに自覚のあった「むくみ」、今日はいろいろお話聞いてとても合点がいきました。普通、むくむ時って、ぶよーんとむくむんですが(むくんだところを手で押さえると指の跡がついたりする)、あんまりつかなくて、ぶよぶよと言うよりはパツンパツンで、マッサージ受けてもむくみが引かないなと思ってはいたのです。原因はどうもこれでした。てっきり加齢によるものかと思ってたら…。わからんもんだなぁ、所詮素人には。治療開始して、元気になるとかそんなんより、まずはこのパツンパツン加減が落ち着いてくれたらなと思う阿澪でした。
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| Incidents | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1st announcement

ついに昨日、お店である告知をしました。
長年やってきたこの銭湯、来月廃業するに至るうんぬんの張り紙。

若女将修行中の私もいろいろ複雑な心中であります。

嫁いで8年、家族経営の個人商店で、休みも少ないし、仕事の時間も長いし遅いしで、そりゃなかなかの重労働。場所柄、時折日本語が全くわからない外国人観光客の方もお見えになるので、こっそり英会話習いに行ったりもして…。

当初の予定では、結婚時、かなり築年数の経っていた住居を、ひとまず5年後ぐらいをメドにリフォームして、若夫婦(私らのことです)が使いやすいように、という話がちょっと延びて、嫁の私としては、いつするのかなと気もそぞろで今までおりまして、昨夏、いよいよリフォーム話が具体的に出、私としては、"これでやっと内風呂も出来るし、休みの日も好きな時間にお風呂も入れる!"と喜んでおったわけです。内風呂のない住まいで生きてきた義父さんらとは、ギリギリまでここは折り合えなかったですが。

私は曲がりなりにも大工の娘。門前の小僧、空で経読むではないですが、戸建暮らしは未経験だったものの、集合住宅なら割といろんなタイプの部屋に長いこと住んだので、自分の動線を把握しており、リフォーム業者ともあれやこれやと打ち合わせをし、ああでもないこうでもないとやっていたのです。

ところがそんな矢先、リフォームぐらいじゃどうしようもないぐらいに建物の老朽化がひどいことがわかったのです。この先平均的に生きれば私たちはまだ向こう30年~40年もの時間があるわけで、リフォームでの手直しでは、どの道遅かれ早かれ一度は建て替えなければ物理的に厳しいとの判断に至りました。

せっかく知恵を絞って引いてもらった図面(かなり希望を盛り込んで頑張ってもらいました)はパー…。お願いしていた業者は、リフォーム専門だったので、ここでこの計画は流れてしまいました。試算では、仮に風呂屋兼住居を建て直しても、それにかかる費用を今後の風呂屋の経営で返済するに厳しいとの結論で、しかし借地でもないし、かと言って手放すつもりもない。戸建にするにはかなり広くてもったいないので、いわゆるマンション経営に商売替えしようかということに。そこからは、新たな業者を見つけ、幾度となく打ち合わせを重ね、足踏みしたり、ちょっとしたトラブルが起きたりしつつ、ついに閉店する日を告知するところまで来ました。

本当に複雑です。確かに毎日くたくたになる風呂屋の仕事ですが、地域に貢献しているところは少なからずあると感じましたし、ご近所さんたちのサロン的な役割を果たしていたし、しんどいなーだるいなーと日々思いつつ、ようやく「私は風呂屋のおばちゃんで一生を終えるんや。」と腹をくくりかけていたところでしたから。

アパマン経営するには実は手狭な我が家の土地。しかも今いるところは京都ならではの景観条例がびっちり細かく決まってまして、大して高い建物も建てられないのです。それでも遊ばせておくよりは、ちょっとでも借りてくれる人がいるなら借りてもらって、お金に換えようという方向で話は進んでいます。

一見、マンション経営だなんて、ちょっと優雅な話かのようですが、実情は、家賃収入はそのまま返済にあてるだけなので、自分たちの生活は働きに出ることになり、何より夫の今後が心配です。まあ、とにかく食べていければよいので、私も就職は年齢的に厳しくても、パートを掛け持ちするとか、出来ることは何でもやって、前向きに生きていこうと思っています。楽観的過ぎるかもしれませんが、多くを望まなければ、きっと大丈夫だと思うのです。

何だか辛気臭い話になってしまいました。告知をした途端、常連さんたちの「残念や~~~。」の声に申し訳なく思いつつ、最後の日までいつもどおり、いや最後まできっちりお仕事します!


ある意味、商売を畳む時って、惜しまれているうちがいいのかもしれません…。
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Think about Gi-gi-gi-gi's

可愛い可愛いジジジジズ(前のエントリー参照)は、もりもり成長しております。
卵から孵ってすぐはお構いなしに巣から顔出したり引っ込めたりしていたのが、だんだん2本足の生き物の前に姿を見せちゃいけないと本能で理解して、前ほど巣からにょきにょき出てくることが少なくなってきました。つまんなーい。

でも、それでいいんですよ。ちゃんと成長しているってことなんだから。

なのに、うちに来るお客さん(ごく一部ですが)と来たら…(嘆)。
本当にごく一部ですが、雛の姿が見たいがために、深夜、手にした傘やその辺に置いてある箒で巣をつつく人がいるんです(怒)。そりゃ雛からしたらビックリするわ怖いわで騒ぎます。それを見ては、「かいらしわぁ(※かわいらしいね)」だって。その無神経さに、いくらお客様だと言えど、正直頭に来ます。Twitterでもリアルタイムでボヤいちゃったけど、そのおばさん、夜中ぐっすり眠ってるのに、いきなり叩き起こされたら、どんな気分でしょうね?

まだ巣立つ見込みが確定してないので、しかも今年は今までになかった4羽が成長中というのもあり、私は巣立ちを見守りたいのですが、不安になります。

そもそも、おばさんの世代なら、子供の頃に見慣れた光景だろうに(ツバメの繁殖)、今更キャッキャ言われてもなぁ。私は都会育ちでツバメの巣なんて、生活環境にないものだったから、この家に嫁いで来て、ツバメの繁殖が珍しくてしょうがないのですが。別に都会自慢てわけじゃないですが、小学生の頃なんて、たまーにツバメが飛ぶのを見かけるだけでも本当にレアで、教科書にも載ってるし、6月になると工作で、アジサイとツバメをモチーフにしたものを作らされたりしましたが、「どこに行ったらこういうものが見られるんだろう?」と思っておりました。

よくよく思い返せば、たんぼ、畑、小川の類は、私の周辺に全くありませんでした。多少の土ぐらいはありましたけど。これがいいとか悪いとかはまた別の問題で、そのせいか、いまだに「めっちゃ自然!」的風景は、実はちょっと苦手だったりします。私は田舎暮らし、出来ない人種かもしれません。

しかし、毎度ツバメの繁殖を見るにつけ、夫と飽きもせず言い合うのですが、やつらめ、好物はトンボなんですよね。親鳥がそりゃもうせっせと入れ替わり立ち代り捕まえてはジジジジズに食わせるのですが、卵から孵ってすぐなんて、トンボの方が明らかに大きいのに、まるで蛇かってぐらいの勢いで丸呑みで、パクパクゴックンしても、またクチバシから羽が盛大に飛び出てたりする、実はなかなかよく見るとグロい光景がここしばらく繰り広げられてるんですなぁ。

で、巣の下あたりには、糞まみれなのは当然として、食べようとしてクチバシから滑った、或いは食いちぎって落っことしたであろうと思われるトンボの残骸がちょくちょく散らばったりして、これもなかなかグロ(略

ネットで調べたところによると、雛1羽あたり、150~200匹もの虫を食べて大きくなるってことで、それが4羽分…。ツバメのとうちゃんかあちゃん、休むヒマなしですね。自分らも栄養取らないと持たないだろうし。

でも、そういう一連の子育てから巣立ちまでの流れ、遺伝子とはかくもミラクルなものなのですね。教えられずとも自発的にそういう行動を取れる…。哺乳類の中であらゆる意味で最強なはずの人類ですが、野生の小動物から学ぶこと、いっぱいあるなーと思う梅雨空の下でした。
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4 bros

今年は、春らしい春の風も堪能できないまま、気がつくと梅雨はどうやら本格的に始まっているようです@京都。
初夏らしい空気もわからないままここまで来ちゃったような。大丈夫かな、今年の農作物とか漁業とか。

それはさておき今日はワールドカップ、日本いよいよ2戦目。対オランダ戦。これは厳しい~~~~><
初戦をかっこよく?!勝ってしまったからか、世間の雰囲気がにわかに賑やかです。開催前なんて、葬式会場だったのに。

まあ、私はスポーツ観戦って全般あまりよくわからない人なので、ネットなどで時折情報を仕入れつつ、日々のルーティンをこなすつもり。親友kiちゃんやnanaiさんは、いわゆるサカキチ(しかも海外)なので、4年毎、熱くなっておるようです。さすがに開催地まで飛ぶのは今回はちょっと(男性ならともかく…)。二人とも、この試合は!と思ったカードですと、単身でもヒョイヒョイ飛んで行ってしまう本気のサカキチですので、次回のブラジル開催は、しばらく連絡取れなくなりそうですw

話は変わって、我が家の居候一家。今年はなんと4兄弟。ヒヨ…ヒヨヒヨとか細く鳴いていたのはどこへやら、今じゃピヨピヨ期も過ぎてしまったようで、起きている間は、親鳥が来るたびに「ジジジジジジーッッ!」「ジュジュジュジュジューッ」とけたたましいこと。ちょっと遠くから聞くと、もうセミみたいです。ぱっくり開く口のついた綿毛だか毛玉みたいだったのに、もう喉の辺りが赤くなってきて、産毛の下に羽も少しずつ生えてきているみたい。可愛いです。どんな姿も。

せっかくこの4兄弟を"ピヨピヨズ"と呼んで愛でてたら、ツバメの成長は早いです~。巣を架けた位置がちょっと悪くて?、よくあるツバメの巣のことを思うとちょっと狭そうです。なので、4羽並ぶとみっしり。にょき、と揃って巣から顔を出す様子は、何だか小さいグローブとかモンキーバナナみたい。

これまで何度か玄関先でツバメが繁殖していってますが、今までの繁殖記録では、5個卵を産んだのが最高、巣立ったのは3羽がこれまで最高。5個の時は、1つ卵が巣から落ち、残りは孵ったものの、2羽巣から落ち…で、無事成鳥まで生きれたのは2羽でした。野生の生き物は厳しいなぁと思ったものでした。3羽巣立った時は、1羽巣から落ちてダメになってたっけ…。

巣から落ちるってことそのものが、不慮の事故じゃなく、淘汰なのだと、人間は何と甘ったれて生きているのかとつくづく痛感。

今年のジジジジズ(ピヨピヨズから昇格)は、無事兄弟揃って巣立っていってほしいと願うばかりです。
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Yellow beaks

いよいよ入梅して、今日も大雨です@京都。

先日は、あの探査船はやぶさがついに地球に帰ってきて、最後の最後ではやぶさは火の鳥になり、ワールドカップでは、まさかの日本、初戦勝利で勝ち点3ゲットという、日本はじまった?的空気でテレビもネットの中も浮かれムード。

特に宇宙研究関連で、快挙なことは、もっとテレビでアピールしてほしいなと思います。ロボットアニメなんかが好きだった少年たちが本気で研究者になってること、結構多い事実を見ると、明日の糸川博士がどこかにいるかもしれないと思う、超凡人の阿澪です。この傾向は、アメリカなんかでも同じらしくて、本気でスタートレックを作りたいって人が、NASAには何人もいるんだそう。

そして我が家の居候一家。
一昨日あたりから、かすかに「ヒヨヒヨ…ヒヨ…」と、かろうじて雛の鳴き声が聞こえるようになり(最初は聞き間違いかと思いましたが)、昨日、3羽確認出来ました。ツバメのかあちゃんとうちゃん、これからが大変です。

玄関先の明かりを付けたり消したりすると、途端にこれでもかと必死で首を伸ばしてまだ顔のほとんどがくちばし、みたいな状態で、口を大きく開けてパクパクしております。光に反応するのは、親鳥が戻ると、羽の影で光が一瞬遮られるからでしょう。そして一瞬暗くなると、えさがもらえると刷り込まれてるんだと思います。とにかく可愛らしい。

えさをもらおうとパクパクしているくちばし、前から何かの形に似てるなぁ、どこかで見た形だなぁと思ってたら、ペン先(特に万年筆)にそっくりですよ!大抵万年筆の先って金色ですし、雛のくちばしは黄色いし。

今いる雛たちが全部育って無事巣立つことを祈るばかりです。
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Quicken my pace

イマイチ雰囲気も盛り上がらないまま?サッカーの祭典、ワールドカップがついに始まっちゃいました。
日本はこの数年、どうも…な感じでパッとしないような。私はサッカー、全く無知なので、何も語るものを持ち合わせておりませんが、日韓開催の時の熱気とは比べ物にならないように感じています。

今も店番している風呂屋の脱衣場のテレビで、昨日の韓国とギリシャのやアルゼンチンなどの試合ダイジェストをやってますが、すごいですね、例えがアレですが、まるでボートレース場ですね、あのブブゼラの音(ひょろ長いラッパみたいなの)。私は小さい頃、某ボートレース場があるエリアのそばで育ちましたので、良くも悪くも馴染みのある音に聞こえています。でもやかましいのには変わりないです。

ある意味いい理由が出来たかも?ブブゼラがうるさくて本調子が出なかったとかどーとか(by nanai)。

そしてそんなタイミングで、あのはやぶさがついに、ついに地球に帰って来ます。皆さんご存知帰ってくるとは言っても、役目を果たした後、大気圏で燃え尽きて、星屑になっちゃうのが何とも感傷的です。

そろそろ入梅。洗い物とか片付け物、このところぬらりくらりだったので、ちょっと自分でお尻叩いてピッチ上げていこうと思います。
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TV programs for cooking

いやー、やっと暑くなって、暑いのは苦手だけど何だかほっとしている阿澪であります。
やっぱ季節の移り変わりは例年通り、平年通りが一番ですね、今年は久しぶりに派手に体調崩してしまったし。

さて店番していると、小学生のボクがお風呂から上がって、作務衣ぽい(子供のサイズなのに珍しい!)パジャマに着替えていて、ふと肩に身上げ(タックを取ってサイズを縮めること)してあるのを見て、何だかほっこりした気分も束の間、色が微妙なからし色だったせいで、その瞬間から中華なお坊さんにしか見えなくなり、脳内を「あーみーたーふぁー(阿弥陀仏)」がスクラッチ状態です。困ったもんだ。

話は変わりますが、残念なことに少し前から、今まで快適に視聴出来ていたのに、もうさっぱりイギリスのchannel4が見れなくなってしまいました。あああ、ジェイミーの番組が…。とっても楽しみにしていたのに。まあ、こう言っちゃアレですが、黒…とは言わないでもグレーな視聴方法だろうと思われますので、しょうがないと言えばそこまでです。

channel4はオンデマンド配信もしていて、放送1ヶ月以内の番組はどれもちゃんと見られるようですが、どうも接続元をチェックしているようで、日本からだとはねられてしまいます。串通すしかないのかなぁ。

まあジェイミーの番組だけに限れば、彼の公式チャンネル(公式サイトやYOUTUBEなどの)からでも1話いくらで配信されてます。でもな~~~~、お金払ってみるなら、字幕なり吹き替えなりないとなーと思う私はケチでしょうか。

その代わりと言ってはなんですが、この頃テレビ東京で放送されてる「男子ごはん」ってのをネットで見たりしています。関東では既に評判が良くて、もう3年目になるという人気料理番組。ケンタロウの番組ですので、ゆる~くのんびり進行するのは相変わらず。ターゲットは20代~30代男性向けなんでしょう、毎度メニューも食べ応えありそうなものばかり。女性の私が見ててもかなり美味しそうです。しかも簡単そうで。大体昼下がりにのんびり食べるランチぽい内容(放送時間もそれぐらいだからか)ですが、毎度、メニューの組み合わせも男性向けです。女性が組み立てる献立だと、こんな感じにならないでしょう。そのうちフーディーズで再放送とかないのかなぁ、とっても見たい回があるんです。

そして、関西圏じゃ放送は見れないとばかり思い込んでいたこの番組。何とテレビ大阪で放送してるじゃありませんか…。ガビーン。今後は録画して見ようと思います。なーんだ。ダンナ、キャプ頼んます(ここで頼まんでもw)。

男子ごはんは、先日書店で本になってるのも見かけ、人気の程をうかがわせておりました。料理番組って大好きなんですよね。こういうのを見るたび、ロブションDVDボックス、買おうかどうしようか迷ってしまう今日この頃でした(ボックスだけに結構なお値段!)。
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Let's aim to bilingual speaker?!

さあ私にとってまた一週間の始まりです~。
このところ連日何かしらお菓子作ってたのはしばし小休止。材料が切れたってのもあって、インターバルです。

そろそろ暑くなってもきたし、冷菓もよさそうです。シャーベットとか。

それはさておき、夫がすっかりiPad欲しい病にかかってしまったみたいです。ノセられやすいヤツだまったくw
人柱になるのを覚悟で買うか、もうちょっと他にも出揃ってから吟味するか(私は後者)。ま、ほどほど手を出しやすいお値段ですし、買うなら買うでアリとは思っていますが。でも通信付きだとやわらか銀行と契約することになるのがネックです。

早くこの手のアイテム全てがSIMロックなんて縛りがなくなり(ないのとありのと自分で選べるのが良い)、ユーザが思い思いにキャリアを問わず好きな端末を使える時代が日本でも当たり前になりますように。

先日は20年ぶりの旧友Aさんにも会えたし、こないだは東京にいるS女史へブライダルギフトも無事届いたと連絡もらったし、実家の父への父の日のプレゼントももう手配して手元にあるし、後は、香港にいるマダムYが夏に里帰りする時に譲る雑誌の件だけだ~。ほんとはうちにあるだけ差し上げたいのだけど、そこは諸事情で適宜チョイスして渡すことになっております。マダムYにも早く会いたいな。

そうそう、マカオのK氏が愛息(まだゼロ歳!)に日本語を覚えさせたくてしょうがないご様子。本人も日常会話なら問題ないほどに習得しているので、これは自然な流れでしょう。「そのうち大きくなったら、夏休みとかに遊びに来させれば?みっちり日本語で相手してあげるよw」などと言ってみたら、そこは息子より自分が日本に行きたいようで(笑)。

私もカタコトぐらい広東語覚えたいなぁと思いつつ、あの発音の難しさに毎度へこたれる阿澪でした。
Sophie姐、やっぱ姐さんスゴイわ…
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AEON MALL KYOTO

最近オープンした、お待ちかね?!のイオンモールKYOTOに行って来ました!
資金繰りが覚束なくなり、オープン日も何度も延期され、建設途中で何度も頓挫しかかり、よもや廃墟に…とも懸念された(らしい)このショッピングセンターですが、イオンが今後の運営を請け負うってことで、無事スタートです。よかったねー。

ほんとはもうちょっと早く起きて出掛けるはずが、やっぱり寝坊して夕方出発。
平日の夕方だったからか、まあ駐車場もどうにか。これ当分週末は併設の駐車場、アウトでしょうなぁ。

まずは何も食べずに来たので、朝ごはんなのかブランチなのか昼ごはんなのか一体何やらわからない食事を取りにフードコートへ。さすがに出来たてでなかなかの混みよう。学生さんらしき人、制服姿の高校生(夕方だからですね)の多いことったら。やっぱターミナル駅そばって立地はちょっと外れにある同じイオンモールハナ(五条通)とは客層がだいぶ違いますね。後でわかりましたが、すぐ隣に駿台予備校が…。あああ、こりゃ高校生多いはずだわ。

ひとまずずらっとテナント見渡して、せっかくだから普段食べないようなものをと、今日はカレーをチョイス。ナンが大きくて食べ応えありそう。カレーは豆とほうれん草のカレーと、ひき肉を使ったキーマカレー。一緒に写ってる飲み物はマンゴーラッシーです。メニューに中辛とあったので、辛いもの得意でない私はちょっと悩みましたが、ナンと一緒にいただくと、ちょうどよい辛さで美味しかったです。おうちでナン焼いてもいいなぁ。

さてお腹も膨れたところで、エリアをのんびり回っていきます。まずはアバンティからお引越ししてきたソフマップへ。一目散にApple売り場に行くと、ありました!iPad、ウワサの品です。早速夫が目を爛々とさせてあれこれいじっておりました。なるほど確かにちょっとしたネット閲覧程度の利用には、大変スタイリッシュかつ近未来的なデバイスです。サイズは、テレビで見ていたより大きいとは感じず、まあ私が仮に使うとしても、悪くないかもとは思いました。ただ、持ち出して使うことを考えたら、やっぱり一回り大きい気がしました。女性の荷物は多いのですよ。

それとホールド感。これはやっぱり思ったとおり、悪いです。見た目のかっこよさ重視でしょうから、垢抜けなくなるストラップやジャケット系のものをつけない使い方は理解はしますが、既にネットでは、もう「電車で使っていて手から滑り、人に踏まれて壊れた」などのニュースも見ましたし。

あのサイズならば、あくまで屋内ですね。まあ、そういう想定で開発したんでしょうけど(しかしCMでバイクに裸であれを手に持ってるシーンは見てるだけでヒヤヒヤしますよ!)。

あと、実機を見る前にあるワイドショーで、中国製の偽物(パクリ商品?)との比較をしていたコーナーで、「起動の差」を見せておりまして、iPadはスイッチオン!パッ!って感じに起動したように見せていましたが、見た時点で「これただのスリープから復帰させただけちゃうのん」と思っておりましたら、どうもやっぱりそうみたいです。ヤラセはいかんですなヤラセは<某○ジテレビ)

夫が電源ケーブルを抜いた状態で起動、終了を繰り返して試していましたが、とてもあんなふうには動作しませんでしたよ。パソコン触らない人は騙せても触る人は騙せないぞー。

気軽に買える値段設定してきたのもAppleにしては大変エライ、評価したいと思います。ネットブック程度の値段のものは、2年だかそこらで買い換える(長く使うことを想定しない)でしょうし、次かそのまた次ぐらいのモデルで、こういうデバイス市場がこなれた頃、ぜひ私も手にしてみたいと思いました。多分、同等の機能のハードでWindows寄りのものが出たら、先に買うのはそっちでしょうけどw

その他、クロックスショップが入ってたので新商品をチェックしたり、楽しみにしていたペットショップも覗けてだいたい満足してイオンを出ました。さすがにスタートが遅すぎて、スーパーも見たかったのですが、間に合いませんでした。残念。まあ当分これでこのショッピングセンターがなくなるわけでなし、スーパーそのものはなかなか評判よろしいので、次の楽しみに取っておくことにします。

ペットショップは確かになかなか悪くない感じでした。でもかなり犬寄りな感じが…(イマドキこんなものなんでしょうけど)。ショップ内にキッチンが備えてあり、ここでお犬様用のカラフルなクッキーやタルト、ケーキ、果てはたい焼きや菓子パンまで作ってショップで販売されていて、いやはやお犬様すげーなオイ、っていろんな意味で感心しちゃいました。

一応手ぶらで帰るのもと、たまたま見つけた猫用の口内衛生にいいらしい食べ切り小分けになったカリカリおやつ(モンプチから出てました)をお土産に買って帰宅。あとで開けたら食いつき良すぎの我が家の猫ズ。はいはい、定番にしましょうねぇw

家に戻ってからは、のんびり過ごしてDVD見たりしているうちに終了。日頃バタバタしているので、こののんびりする時間がとても貴重。ディスカバリーチャンネルの番組も夫が録画しておいてくれたのでやっと見れましたよ。かのブルース・リーに関するドキュメント。その名も「ブルース・リーが世界を変えた」

なかなか興味深かったです。もはや伝説化している人ですが、どのシーンを見ても、私の脳裏にチャウ・シンチーがちらついてちらついて、ちょっと集中しづらかったです。星爺(シンチーのあだ名)め…、ここまで来るともはやブルース・リーの劣化コピーじゃないか~~~~。表情、髪型、所作にいたるあらゆることを全身で表していると改めて気付きました。彼にとっては神様みたいなものなんでしょう。彼だけじゃないですが。

夏に公開されるジャッキー兄さんの新作映画も、かのベストキッドのリメイクで、これはこれで違う意味で楽しみにしていますが、主人公の少年のここぞという勝負のシーン、白いチャイナ服に黒いパンツとは。よくよく考えたら、ブルース・リーのせいですね、これ。勝負服は白いチャイナ服。ああ、星爺の姿もセットで浮かんでくる…。

そんなこんなでゆるりと休日は過ぎていきました。さ、明日からまた新たな一週間、頑張ろうっと。
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Splendid peony

まるで絵のような、着物の柄のような、コサージュのような。

義理の次姉さんが生けた芍薬が美しすぎてうっとり。
3本生けたうち、留(とめ)にあたる1本が見事すぎて飾ってある脱衣場で、お客さんの誰もが見とれています。でもここまできれいに大振りのつぼみが開くのは義姉さん曰く珍しいことで、確かに体(たい)や用(よう)にあたる花は、開きが悪かったです。でも大体こんなものなんだとか。

きれいなものを見ると気分がよいですなぁ。

しかし芍薬と牡丹は全く別物と認識しているのに、英語だと同じ単語でガッカリ。
peony、日本ではあんまり見かけないけど、海外のコスメショップとか行くと、この香りの石鹸とかローションをよく見かけます。私も以前、香港のマークスアンドスペンサーで、ピオニーのシャワージェルとローションを自分土産に買ったことがあります。なかなか良い香りでした。しかし、今思うとこれ本当に芍薬の香りなのかな。義姉さんが生けた芍薬の香りを嗅いでも、全く違う匂いがするんだけど…(悪い匂いではない)。

コサージュ、結構好きで服とか頭につけてみたいなと思いつつ、40前のおばはんがやると、頭の中が残念な人になってしまいそうでとても挑戦出来ません(苦笑)。違う意味で花の咲いた人に見られそう。今思えば若い頃、もっとその辺デコラティブにやらかせばよかったな。

でも、初夏の花なので、この柄の浴衣ならおばはんでも大丈夫そうです(多分)。
次に買う浴衣ぐらい、誂えでお願いしたいものですね。
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My father-in-low and iPad

ああ、いい加減このところ作ったおやつの画像や、親友kiちゃん御謹製の一品画像等、ここに載せなきゃと思いつつ、何だかんだとバタバタしております。

そんなさなか、昨日は寝る前、夫のリクエストもあり、ケークサレをまた焼きました。今度は刻んだベーコンやイタリアンパセリも入れてみたから、前回以上?!きっと美味しく出来てる…はず。超甘党な夫ですが、まさかこんなに気に入ってもらえるとは驚きです。味覚の嗜好とは、ほんとわからないものですね。いつ食べようかな、明日の朝食(世間の昼)かな。

そしていい加減やらなやらなと思っているクッキーはいまだ手付かず…。いかん、今晩こそ(ホンマに?)。

さて今日は昼間のうちにちょっと野暮用で外出。思ったより時間かかっちゃって、帰宅時にはお腹空きすぎ。昼起きて、時間ギリギリだったので、何も食べずに飛んで行っちゃったらこのザマです。帰り道にクリーニング屋の受け取りや買い物も済ませてやれやれひと段落です。

話は変わって、義父さんのPC購入話。
先日から、ついに義父さんも自分のPC買おうかと考えてるということで、どのモデルならぴったりかあれこれ考えていたこの数日。こないだ出たiPad。テレビのニュース、ワイドショーでの取り上げられ方もすごかったし、あの強気なCMにもやられたようで、あっさりiPadに決定しました。でも、これからPC始めるって人には悪くない選択かも。

そういう意味では、Macのノートでもアリだったかも(夫はMac使いだしサポートは大丈夫かと)。あの直感的なインターフェースは、窓使いの私にはいつも羨ましく見えるものの1つ。

AppleIDを持ってる夫が義父さんの代わりにオンラインでポチっとな。父の日も近いので、ドック付きキーボードを添えることに。スクリーンに出るキーもよく出来てると思うけど、気長にでいいので、ハードのキーボードものんびり触っていってもらった方が、これからネット端末を使っていく上で、絶対有利、損しないだろうという考えの下。

大体キーボードなんて配列はどれも似たようなものなので、慣れてもらえれば、違う端末に変えたら、あらま何だかとっつきにくいわ…なんてことになりにくいかなと。スクリーンキー、まだ私も触ってないのであくまでも見た感じだけでの印象ですが、やっぱりハードのキーボードの方が押しやすそうに感じました。キーサイズもあの解像度ですから小さめみたいですし。ジョブズ氏は、ピタピタと両の指先でタップしてましたけど、さんざんっぱらキーボードを叩き続けてきた人だからこそだろうと思いましたし。

何はともあれ、これからの義父さんの余暇が少しでも充実する手伝いになれば幸いかと思います。

しかしiPad、メディアはプッシュし過ぎってぐらいアゲアゲ報道でした。まあ確かに面白いハードだとは思います。やることなすことAppleくさいというか。明日は新しいiPhoneの発表もあるし、コンピュータだけの世界のシェアで言えば、本当に微々たるものなのに、ここまで窓の市場に食い込むというか何と効果的かつ効率のよいアプローチを次々仕掛けてくるんでしょうね。やっぱジョブズ氏は天才なんだなぁ。

ある意味、AppleのコンピュータはMacしかないから、揃えて一緒に使うとこんなに楽しいぞ、ってアピールしやすいんでしょうね。かつてソニーが同じことをしてましたが、VAIOはWindowsなので、Windowsなら他にも選択肢がありますからね。

iPadぐらいキビキビ動いて、立ち上がりもモタつかなくて、Windows機へのリモート操作も出来て(これはイマドキ普通か)、今のiPadの一回りほど小さくて、Appleに負けず劣らずガワのカッコいいWindowsのピュアタブレット、リリースされたら、衝動買いしちゃいそうです。外に持ち出したいので、iPadのサイズじゃちょっと女子的に大きい気がします。

ああ、郷のお父ちゃんにはテレビいつ持って行こう…。
心斎橋のAppleストアも久しく覗いてないなぁ。
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Let me organize myself

昨日は結局、寝る前、レアチーズケーキ、仕込んじゃいました。これでチーズケーキ3台目。
手前味噌だけど、先日プレーンヨーグルト水切りしてフロマージュブランもどきにしたのをレアチーズケーキ仕立てにしたのが、とっても美味しく出来て(思っていた以上に!)超満足です。無脂肪ヨーグルトを水切りした方は焼いたケーキにしましたが、やっぱり無脂肪だとこんなもんか~…って風味(まずくはないけど)。でもレア仕立てにしたらどうなるかわからないので、また近いうちに作ってみて、我が家での定番、どれにするか決めたいと思います。加熱しないなら、甘みも砂糖じゃなくてカロリーオフのものを使ってもそれなりに美味しく出来るんじゃないかしら。ヨーグルト使ってみたのも、クリームチーズ使うよりカロリーオフだと思ってのこと。うまくいきますように~。

昨日仕込んだのは、定番レシピで、普通のクリームチーズを使ったもの。
ふと思い立って、ゼラチンを減らし、自立させない(切り分けない)、スコップケーキのように器にすくってスプーンで食べるよう、柔らかく作ってみました(つもり)。なので型はナシで、タッパーに流してただいま冷蔵庫。うーん、もうひとひねり欲しいな。

これで普通のクリームチーズを使ったものはレアと焼き、両方試したので、次はスフレタイプに挑戦してみます。
ヨーグルトの方でレア仕立てにした時の台のビスキュイ、夫が頑張って焼いてくれましたが、つぶしたクッキーで作る台より好みかも。今度は練りパイ生地でも敷いて、天板いっぱいに四角く焼いて、細長くカットして、イマドキのおやつっぽくチーズケーキバーなんてどうかな。たかがチーズケーキでもそれなりに思いつくことはあるものなんですね。

さて今晩こそクッキー焼くか。

話は変わって、今旬?!のTwitter。実は去年ぐらいに人から誘われて日々タイムライン(フォローしている人たちのつぶやきの流れ)を眺めるのがルーティンになっている今日この頃。私自身は大したことはつぶやいていませんが(ID:linggaai)。まだやったことないRTやQTって、よほどのことじゃない限り、あんまりせんほうがええもんなのだと、この半年ぐらいで何となくわかってきたような(やってはみたいけれど)。個人的には、ロクに活用出来てなくて、もはや掲示板程度です。時々一言書いて、それにレスがついたり、人のつぶやき見てたまにレスしてみたりと。これじゃ掲示板と何が違う?といつも自問しております…。

でも、有名人のつぶやきは見てて楽しいですね。いろいろリアルで、ああセレブリティも日常生活送ってるんだと、リアルに感じられて興味深いです。へー、こういうものも食べるんや、などなど…。

そんなわけで、このところ、某巨大掲示板の決まったところいくつか、RSSリーダーに登録しているあれやこれやのブログ、mixiの巡回&アプリをちょこっと、に加えて、TwitterのTLにざっと目を通すのが日課。これ結構1日のうちの時間取られてます。これはちょっと考えなきゃいけない…。

時間の使い方、もっと要領よくやらないとなー。物理的なことも目に見えないこと(時間の流れなど)も、改めて見返すと無駄が多いなと思う今日この頃でした。
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Tiny confectionery

あれから結局、ドライフルーツ入りパウンドケーキ、チーズケーキ2種、ケークサレ、シフォンケーキ(夫作)、ラングドシャは立て続けに作っちゃって、サブ冷蔵庫(我が家は2台置いてます)がケーキだらけで、アハハウフフハラホレヒレハレ。

でもまだアーモンドプードルのクッキーはまだだし、もう1台チーズケーキの材料が。今晩やるかー。

また作成中の様子などは別エントリーするつもりですが、これら作った中で、あら意外、ケークサレ(塩ケーキ)が夫に一番ウケました(全く甘くないのに!)。思いがけずでビックリ。でもとても簡単だったし、これはリピートしてまた作ろうと思います。朝ごはんとかブランチにとてもいいものだと思いました。

キッチンに立つと、やっぱり手入れもしなきゃという気になり、昨日は寝る前にコンロごしごし。製菓道具だけ、ひとまとめに持ち手付き袋に詰め込んで、戸棚も少しスペース出来ました。ちょっと片付け物したいから、これ以上道具増やしたくないけど、ホールでケーキを作ったりすると、どうしても埃よけと乾燥防止のフードや、ピースにカットしたのを崩さず皿に取り分けるサーバーが欲しくなってしまいました。買っちゃおうかなー。

ええ、お察しのいい方はおわかりでしょう。レアチーズを皿に取り分けようとして、ビターンとカウンターにダイブさせてしまいましたわ。おろろーん。食べましたけどね。床じゃなくてよかった…。

ボウルでがーっと系はいくつか作ったので、今度はパイかタルトを焼きたいなと思いつつ、夏場は生地がダレやすいので、ちょっと時期がな~…と思う阿澪でした。
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Home made sweets

急にお菓子の神様降臨って感じで、昨日は寝る前にパウンドケーキを焼いて、ヨーグルト2種を水切りセットして、水出しの緑茶とコーヒーを2リットルずつ冷蔵庫。

さて今日は仕事の手が空いたら、どれから取り掛かろう?
材料はあるのだ、あとは作るだけなのだ、ウェーッハッハッハ(誰?)

ヨーグルトはどれもチーズケーキにするつもりで味比べ。無脂肪ヨーグルトは、まだ味見こそしてないけど、ノーマルのヨーグルトを思えばきっとコクが足りないはずなので、たまごの風味も加わる焼きにして、ノーマルのヨーグルトと、1パック買って来たクリームチーズはレア仕立てで考えています。チーズケーキの台は、ビスケット崩して押し固めたものをよく使いますが、あれ、すぐボロボロしてきて食べにくいから、ちょい手間だけど、ビスキュイを台にしようと画策中。はてさてうまくいきますか。

しかもまだまだやりたくて。アーモンドプードルを買ってあるので、これでクッキーも焼きたいし、レシピ見たら思ってた以上に簡単そうだったラングドシャも挑戦したい(材料もすぐあるもので作れる)。そうやってレシピサイトを見て回っていたら、ケークサレという、デザートやおやつではなく、軽食向きの塩味のケーキ(惣菜パンみたいな感じでしょうか)を見つけてしまい、「これはキッシュのパウンドケーキ版か!」と、まだ作ってもないのに、ケークサレで冷えた白ワイン、や、軽めにスパークリングあたりをキュっと飲みたいぜと妄想の世界に入ってしまう始末。やっぱり呑み助なんやなぁ私。

先日のkiちゃんお手製のガレットがとても素朴にほっとする美味しいものだったので、あれも一度挑戦してみたいところ。

ううう。このところ食うことばっかりだー。

しかしレシピサイトを見ていて思うこと。みなさんオリジナルと言うか自分なりに作りやすいレシピの工夫、本当に素晴らしいですね。私は決まった通りに作って満足しちゃってるので、あれをどうしよう、ここをああやってみようと思いつくのはエライなーと感心しちゃいます。

ハッ。他にもやることいっぱいあるんだった…><
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2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

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