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トラックバックテーマ 第891回「目標のキャラクター」

トラックバックテーマ 第891回「目標のキャラクター」


うーん、これは難しい。答えようがないです。
全くアニメを見ないわけではないですが(オタクじゃないし)、そういう意識を持ったことがまずないです。

身も蓋もないですが、日頃、アニメにどっぷりならば、そういう目標とするキャラも出て来るのでしょうが、大体アニメ=架空の世界、てなわけで、あんまりリアリティを元々感じていない私には答えようがないですねぇ。

目標とは意識したこともないですが、天空の城ラピュタに出てくる、海賊の女ボス、ドーラの漢っぷり、肝の据わりっぷりは見てて気持ちがいいなぁって見るたび思います。スカーっとします。

そのうち目標にしたいぐらいどっぷりハマれるアニメ、出て来るかしら…。
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Transporter 3

トランスポーター3 アンリミテッド

休日にもりもり3本鑑賞した1本目。
ご存知リュック・ベッソン脚本の人気シリーズ3作目。この人車大好きですな~ぁ。"TAXI"といい。

主演のジェイソン・ステイサム。すっかりもうこの映画のイメージが出来てしまってます。
冷静沈着、どんな場面でも慌てず騒がず。あらゆる場面で無双っぷりを発揮しています。

そんなクールな主人公ですが、今回は腕に爆弾装着されて、かなり大変です。仕事道具であるアウディに仕掛けがあって、車から離れるとドカーン!という仕組み。なので逃げられない!

するつもりのなかった仕事を仲間がしくじったことでやむなく引き受けることになるのですが、物語当初から登場する謎の若い女性。この人、美人なんですけど、すっごいそばかすで、彼女がアップになると、そればかり気になって、集中力をちょっと欠いたかもしれません。欧米の人は気にならないのかなぁ、日本じゃあそこまでのそばかすフェイスはそう見かけないので…。ベッソン好みのモデルさんかなと思ったら、素人さんでした。あらまなんと。

んでもって、これは映画だからまあこんなもんなんでしょうが、主人公のモテることったら。確かにルックスもクールな感じで悪くはないですが、毎度毎度、出て来るヒロイン?に惚れられて結構なことです全く。まあ今作は、前作までと違って、ヒロイン本人にも爆弾腕輪装着されていて、より一層命の危険(いつ死ぬかもしれない)があったから、彼女の方にも半ば自棄とかあったのかなー、なんて解釈しておりますが。

展開も早く、ハラハラしつつ見ていられてなかなか悪くない作品だと思います。ところどころ、ちょっと無理目と言いますか、都合よすぎ~って思う場面もありますが。もうちょっとその辺も現実的にまとめられへんかったかのぅ、惜しい。

ネタバレになるので端折って書きますが、後半ハイライトシーンで、アウディのルーフに三角座りしている主人公がやたらシュールで笑うところじゃないのにウケてしまいました。ちょこんとちんまり座っているのに、表情はいつものしかめっ面なんですもの。ぷぷぷ。

TAXIの時も思いましたが、この作品も全作通して、疾走する車の背景がとても美しくて、USにはない、作れないカーアクションですね。さすがヨーロッパ。ビバフランス。

そうそう、一作目からのレギュラー、ベテラン刑事のタルコニが今回もいい味!出番こそ少ないけど。
ああいういい塩梅に枯れた風体、いかにもフレンチぽくていいですね。ハリウッド系じゃ難しいような。
作を追うごとに主人行との連携、信頼関係もばっちり。地味なんだけど、画面に登場すると、締まる感じが気に入ってます。同じベッソンがらみでのTAXIに登場する署長さんや、主人公の岳父にあたる将軍のおマヌケっぷりを思うと、全く方向性としては逆のものです。



おまけ:今回やたら肉体アピールの主人公。一体誰が得するのでしょうかw 確かにいい体でしたけど…
Theme:DVDで見た映画 - Genre:映画

| Movies & Dramas | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Finding Nemo

ファインディング・ニモ

今更ながらの3Dアニメ。2003年。
以前見た、ボルトやレミーのおいしいレストラン辺りで、ディズニーとかピクサー系いいかも!と思い始め、今年は片っ端から見ていく予定です。手始めにこれ。

ピクサーの画風って一貫してます。ギョロ目で大げさな表情。お魚たちも同様に。
アニメだから、いろいろデフォルメしてるんでしょうね。ま、それはさておき。

日本では、パッと見、ファインディングfindingが、ファイティングfightingに誤読した人が続出した、やっぱり日本人って横文字に弱いのねが露見したタイトル。最近洋画全般で思いますが、オリジナルタイトルそのままカタカナ表記にしなくてもなぁと思うこと多いですね。今作も、子供も見るであろう前提で作ってるでしょうから、「ディズニーのニモを探して」なんてタイトルじゃダメでしたかねぇ。何か大人の事情でもあるのかしら。

海中の映像は確かに素晴らしい!もう7年も前なのに、古臭く感じませんでした。これはすごい。
しかし、海中を作り込みすぎたのか、地上の様子(人間も一応は出て来ますので)は、ちょっと手抜き感があったような。

実際、魚類の繁殖行動は、生みっ放しの放置が基本、で、勝手に生き残ったやつが、また次世代を生みっ放す、ですが、ここは相当擬人化されていてストーリーは進んでいきます。

大所帯になるはずだったニモパパ、マーリンは一瞬のアクシデントで、奥さんと生まれかけの子供たちのほとんどを失うところから始まります。そりゃ過保護にもなるぜよ。しかし最後の生き残りの一人息子ニモまでもが、目の前でいなくなってしまう。

ニモパパ、命がけでニモを探しに広い海を旅するわけですが、気弱なパパも、さらわれて人間に飼われてしまったニモも、いろんなことを経験していくことで、どんどん成長していくのが大変わかりやすい。

しかし、どうしても腑に落ちないのが、どうして魚が人間の文字が読めるのでしょう?マーリンの旅の相棒となった楽天家のドリーはダイバーが海中に落としたゴーグルに書かれた文字を読んでましたが、なんででしょうw

改めて見ると、ボルトとかのことを思うと、ずいぶん無理やりな設定、展開で進んでいくので、かわいらしいストーリーだと思いましたが(ニモも健気だし)、ちょっと入り込めませんでした。惜しい。

いやー、海の中がとても美しかったので、あれを見たらダイビングにハマる人の気持ちはわかるなー。
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| Movies & Dramas | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Transformers: Revenge of the Fallen

トランスフォーマー リベンジ

前作を見て、なかなか面白かったので、これも鑑賞。
車が変形してロボットになるタカラのおもちゃが逆輸入。

私がもうおばはんだからですかね。ロボットたちの区別がつきにくくて、見ていてちょっと困りました。
メインメンバーである、オプティマスやバンブルビーはカラリングも特徴あって、前作を見てから結構時間が経ってましたが、すぐわかりましたけど、いろいろ数が増えていて(敵も味方も)、特に下っ端?!ロボットは、あれ?こいつはどっち側?ってシーンが結構ありました…。子供や若い人だと一発OKなのかな(苦笑)。

今作では、あの弟的ポジションだったバンブルビーがとても頼もしくなっていて、物語冒頭で、主人公が遠方に進学する時など、おろろーんと泣いちゃった(流してるのはウォッシャー液w)りして(車を学校に持っていけないため)、相変わらず愛らしいワンシーンもあったりしてほほえましかったです。ロボットなのに、何か可愛いのです。

私なんかは見ていてつい、「ロボットなのに感情が?」と思ってしまうのですが、ここで登場するロボットたちは人間以上に感情豊かで、善が支配しているもの、悪に乗っ取られているもの、それぞれ大変わかりやすいです。特に善チームのリーダー、オプティマスなんて、人格者であります。

あまりにメカメカしいので、見ていてちょっと感情移入しにくかったのですが(ロボットが倒されてもイマイチ凄惨さに欠けるというか)、娯楽的意味としては、私はアリだと思いました。単純に楽しめましたし。

しっかし今の映像技術ってすごいな~。スムーズにガチャコンガチャコンと変形していく。乱暴されたらたまりませんが、ミニサイズのやつなんて、ちょっと手元に置いておきたいかもと思うぐらいでした。

さてこれ、次回作はあるのでしょうか…?!
Theme:DVDで見た映画 - Genre:映画

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