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トラックバックテーマ 第882回「白い動物といえば?」

トラックバックテーマ 第882回「白い動物といえば?」


やはりこれは、ベタ過ぎますが、ウサギがまず浮かびます。ふかふかでふわふわ。お鼻をいつもヒクヒクさせてて可愛いです。

落ち着いて考えると、白い動物って結構いますね。犬も猫も真っ白の子はいるし、ネズミだって、実験に使われているラットは大体白い子ばっかり。鳩だって、手品に使われてるのは白い子だし。

やはり野生の保護色の概念からいくと、雪深いところには雪のような白い生き物がいますね。身を守る本能は、体の色まで変えてしまう。生き物ってスゴイ。ああいう進化って、どういう仕組みなんでしょう。神秘的ですらあります。

そのうち真っ白の猫なんか飼ってみたいなぁ。うたた寝してるところにみかん乗せて、猫お鏡、とかやってみたいですw
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KUNG FU DUNK

カンフー・ダンク
オリジナルタイトルは、功夫灌籃と(意味、同じ)いい、台湾・香港・中国合作なんだそうです(2008)。

予定のない休日の夜、まったり見ました@DVD。

まず、タイトルから、カンフー・ハッスル的、カンフーと何らかのスポーツとのコラボでなおかつコメディもの、と想像つきますw

とりあえず、まんまその通り。展開的に、大体どれも想定内。でもいいんです、楽しければ。


あらすじ:捨て子だった主人公はカンフー学校に預けられ鍛えられながら成長、しかしヤンチャして追い出されたところを、とあるおっさんのカモにされ、カンフーの素質を生かしてバスケの選手に。チームメートや周りともだんだん打ち解け、いよいよチートばかりしては勝つライバルチームと対戦。やっぱり苦戦、さあどうする主人公?!


こーんな感じです。あるおっさんのカモにと書きましたが、本当のカモではなく、その根っこにはなかなか温かいもんが通ってる、ちょっと小憎たらしいおっさんをエリック・ツァンが好演。小柄だし、日本語吹き替えで見たのですが、吹き替えた人の声がやや甲高く聞こえたのと、いつもはヤクザとか刑事など怖い役なのに、やたらキャッキャする役どころだったせいで、もののけ姫の主題歌歌ってた人に見えてきて困りました。エリック・ツァン、好きなのに。

あと、主人公のジェイ・チョウ。台湾では大スター。音楽的才能も豊かな人らしく、現地での知名度はすごいんだとか。
しかし…、しかし…。何と地味なんですかね…。不細工君だとまでは思わないけど、何て言うかこう…、主演張るような華つーかオーラつーか…、えーとえーと><

前から彼の存在は知ってましたが、今回見てて、気付きました。女子アマレスの吉田選手によく似てます><
あと、表情や見る方角によっては、ジャニーズの井ノ原君にも似てるような。なので、ジェイの顔をご存じない方は、この2人を思い浮かべてもらえれば、まあ大体それであってると思います^^;

話を戻して。
とりあえずこの手の映画は余計なことを考えず、「うわー、あっほやぁ!」的お気楽に見るのが正解。
大体の場合、ツッコミどころも満載ですが、気に留めないのが吉。

ツッコミどころを「キタキター!」ぐらい楽しめないと、きっと見ていてイライラするかもです。

主人公が育ったカンフー学校の師匠たちが揃いも揃って、一見ダメっぽい(使えなさそう)なのは、新しくてよかったかも。やる気あんのかいな、って感じで。4人いますが、その中に、かつてチャウ・シンチーの名バイプレーヤーだった、ン・マンタがいます。人懐っこいドラ猫みたいな顔した、恰幅のいい、競馬場の隅っこで、投げ捨てられて散らかった外れ馬券を必死で当たりのが混ざってないかと探してそうな(細かいw)おっさんです。

この人の、一見ダメおやじそうで、でもどこか憎めないのも、よい感じです。

私個人的には、こういう映画、好きですが、これは意見の分かれる作品ですね。
中華アクションが好きなら、楽しめると思います。あ、イケメン好きな方、主人公をさておいて、チームメートの2人がとっても男前です。台湾ってあの手の男前、時々いますね。ルーツのある金城君なんかも、こういうカテゴリかな。

あの脇2人のせいで、ジェイ・チョウの地味度がなおさら際立つと思うんだけどな…。
Theme:アジア映画 - Genre:映画

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