2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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I was very tired, but enjoyed!

昨日、おかげさまで無事帰って来ました。にゃんズも元気に留守番していてくれました。

でも急遽ケージ暮らしを余儀なくされてしまった靚靚は、ちょっとストレス溜めてしまったっぽいです。ごめんよ靚靚。

阿龍はケージ暮らしにすっかり慣れてくれているので、全くのいつも通り。ただ、ほぼ6日間留守にしていたせいで、私や夫を2匹ともどうやら警戒しちゃってます(^^;;

私にはやたら甘える阿龍が、ちっとも寄ってこないのです。

ま、しょうがないなーと思いつつ、昨日は旅の疲れもあり、早々に床に就きました。今日起きたら、しっかり私の足の間に丸まって寝てるじゃないですか、阿龍。

んもー、思い出してくれたのね?私が誰だってことを。かわいいやつめ。

お前たちが若くて元気な間は、たまにはこうして出掛けさせておくれよ。ちゃんと留守の間、世話する人を確保するから、ね。
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これから帰ります

早いもので、もう5泊6日の香港旅行も帰国日です。
ただ今午後2時半過ぎ、香港国際空港にて、搭乗待ちをしています。

今自分のブログ見てビックリ。えらい不細工なことになってます、すみません。これ、現地からケータイで投稿したので、画像をうまくリサイズ出来ませんでした。なんせケータイなので、出来るだけ最大限サイズでいつも撮るようにしていたので…。

今回、DoCoMoが結構使えました。パケ代怖いけど、ミクシィなんかも見れたし投稿できたし。今度ケータイを機種変更したら、もう今までみたいにケータイをレンタルしなくても済みますね。そうすればまた少し荷物も減るし…。

いろいろ体験出来た6日間でした。結局買い物しまくりはまた今回も出来なかったけど、晴れ男の夫のおかげで悪天候だったはずが、ほぼ問題なく行動出来たし、これで自宅まで無事帰ることが出来れば全てよし、です。

写真、いっぱい撮ってます。帰国次第、随時アップロードしていきますね。
Theme:香港 - Genre:旅行

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香港5泊6日、11月24日~29日(№19)

■第3日目/26日(金)その4■
~チクエンカイセこリョらリテン?!~



夢の国、ファンシー王国ディズニーランドからの帰りは行きみたいに横着せず、ちゃんとMTRを間違えずに乗ってばっちりチムサァチョイに戻ってきました。そろそろ食事にするかな。

さて、もう何度も香港には来ている私たちですが、たまには「絵に描いたようなわかりやすいお店で食事」ってのも1回ぐらいはいいかもね?と、ガイドブックならまず必ず載っているであろう、竹園海鮮飯店へ行きました。ホテルからも歩いてすぐだし。


香港の若い人は回転すしがお好き。特に好まれるネタはサーモンらしいですよ。

チムサァチョイのキンバリーホテルのそばの回るおすし屋さん。すっごい人だかり!なんという繁盛ぶり。しかし回転すし屋なのに、えらい店構えがバーかのようにシック。看板もバーっぽくておしゃれ。写真向かって右側、水槽がずらっと並んでて、どこまでもバーっぽい。

こんなに混んでなければ行ってみようかな?って気になったかもしれないけど、香港でわざわざ普段食べ慣れてる回転すし食べるってのもねぇ。


さて、件のお店に着いたはいいですが、ここでもへんてこ日本語ルビが。

チクエンカイセこリョらリテン

もうね、いろいろ間違っててどこからつっこめばいいか悩むほどですが、そんなの気にしているとキリがないので(苦笑)、記念に写真だけ撮っておきました(笑)。

ウワサどおり、とっても日本人観光客慣れしている(むしろスレていると言ってもいい('A`))お店で、お客様案内のおばちゃんがしきりにメニューを見せながら、「これがいい。」と薦めてきます。事前にきっちり値段を調べてこなかったので、思ったより高くてちょっとビックリ。ま、海鮮のお店だもんな…、こんなもんか。

メニューの内容を夫と相談して、1人380ドルほどのコースをお願いしました。

ふかひれ入りのスープ(いわゆる"碗仔翅"=貧乏人バージョンと思われ)

これがかの"チーズロブスター"

前からぜひ食べてみたかった、"尾頭付きガルーパの蒸し物"

香港風の炊き込みご飯。よく食べている保/火仔飯とはだいぶ趣が違いますが…。


ネットでの事前情報では、チーズロブスターのあふれんばかりのバターチーズソースはパン(フランスパンがベターだとか)を持参して、残りのソースをさらって食べるのがお勧め、なんてのをやたらと見たのだけど、この時行ったお店では、誰もそんなのしてなかったです。確かにあの味ならパンにつけたら美味しかっただろうけど…。他の支店なら当たり前のようにしてるのかな。

全体的な印象では、なるほど、広東語はおろか英語もヤバい日本人観光客には悪くないお店かも。お料理とお値段はちょっとつりあってない…ような気もしたけど、ガンガン広東語訛りの日本語で押してくる店員さんの分の値段なのかもね。

最後までしっかりいただいて二人ともお腹ぱんぱん。このままホテルに戻ってしっかり休むことにします。明日は寝坊出来ないぞー。
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香港5泊6日、11月24日~29日(№18)

■第3日目/26日(金)その3■
~夢の国を駆け足で回る~




深いグリーンで統一されたディズニーリゾート駅

何もかもイメージを揃えてあるディズニーランド周辺の設備の全て。感心しながら駅を出て、目の前のランドへ向かいます。


ゲートのてっぺんど真ん中でミッキーがお出迎え

やはりここは香港なので、要所要所に繁体字の看板が目に付きますが、やはりディズニーと繁体字はイマイチ合わない感じがしますね(ってことは、英語圏の人からすると日本のカタカナも変に見えてるかも)。簡体字だともっとケッタイに見えるかもしれないな。

さて、このゲートをくぐってチケット売り場に行くまでに噴水があるのですが、おやおや…。


結婚写真の撮影しているカップルがいました。いわゆる前撮りですね。しかもロケ。日本人はシャイだからか、あまりなじみのないことですが、中華圏、韓国圏ではこれはかなりポピュラーなことで、結婚が決まると、お式、パーティまでにこうして写真屋さんに頼んで分厚いアルバムを作るんです。

このアルバムがねー…、そりゃもうすっごい内容なんです!みんな素人なのに(笑)。ドレスをたくし上げた新婦とズボンの裾をまくりあげた新郎が青い海、白い砂浜でキャッキャやってる様子を撮影していたり、どのカットもまるで映画のワンシーンかのよう。

正直見てる方が恥ずかしくなっちゃうような…。まさかそんな場面に出くわすとはね。

きっとこのロケ、新婦のリクエストなんだろうなぁ。開園1周年のアニバーサリーやってるディズニーランド、そして夕暮れ時、へー、ロマンチックですねぇ(棒読み)。


看板に書いてあるのは、"年間パス"のご案内。650香港ドルからですって。

2人分チケット購入。やっぱりちょいとお高いぜ(大人1日券、295香港ドル)。7時だかそこらにライトアップがあるよとか、売り場の小姐が言ったような。イマイチ聞き取れなかったけど。

そんなこんなでやっと入場~!
うわー、中はもっと徹底しておとぎの国なんだ~!すごいなぁ、この手の施設にありがちな、写真ではすごく見栄えしても、実際に足を運ぶとチャチさを感じたりってのがない!これまた感心!お金かけたな~(←下世話w)

おや?あれは…。

ディズニーランドに一歩足を踏み入れた途端、生まれて初めて生ミッキー&ミニーです。

ミッキー、ミニーご両人じゃないの!これがウワサに聞く、『グリーティング』ってやつですね!園内には数箇所、ご挨拶ポイントってのがあって、ディズニーのキャラたちが時々そこに現れて、握手してくれたり一緒に写真を撮ったりしてくれるとかいう。

先の投稿で、「マイケイとマイネイ」と書いたのは、広東語で、ミッキーとミニー、ってことなんです。

米奇 米妮

字はこう書きます。ミッキーマウス、だと、米奇老鼠ですって。

驚いたのが、この2人(2匹?)。徹底して360度どこから見てもちゃんとミッキーとミニーなんです。しゃべりはしませんが、動きが全て見事にあのイメージのまま。これも感心しました。そして常に必ずイチャついておりまして、その徹底ぶり、すごかったです。やつら(笑)は耳が大きいので、あまりにくっつくと、ゴチン!と互いの耳がぶつかったりして、そばで見ているとなかなか面白かったです。

いやー、かなり出遅れたランド見物だけど、出だしからよい感じです。


案外ちびっ子って、着ぐるみだと怖がったりしますよね。

あら、あんなところにプルートが。私は全くディズニーに関する知識がなかったのですが、このプルートって、ミッキーのペットなんですってね。ネズミのくせに生意気だなぁw


着ぐるみ、かぶりものと違って、ルックスも問われますね。

あ!あのブルーのドレスはシンデレラ!
姫~~、なんとお美しい(*´∇`*)
そしてあらゆるディテールの再現が徹底されてることったら!ブロンドのアップヘア、カチューシャのような髪飾り、ドレスの色、デザイン…。まんま絵本から出て来たような姿にうっとり。

すごいなー、ディズニーランド。私ったらさっきから感心してばっかりだ(笑)。


これまたドレスの再現がお見事…。

ほえー、シンデレラ姫きれいだなーと思っていると、今度は、オーロラ姫だ!眠れる森の美女!わおー。すごいぞー、ディズニーランド。


白雪姫、と言えば、ハイホー!ハイホー!

今度は白雪姫です!お急ぎだったみたいで、パタパタとお供を連れてどこかへ行っちゃいました。みんなドレスがまるでそのまんまで見事すぎ。

すげーすげーと言いつつ園内をキョロキョロしながら歩いていると、数人がバタバタと「急いで急いで!」とある施設に駆け込んでいったので、何となくついてっちゃえ!と中に入ったら、小さなシアターでした。


ライトがすごくて絵が飛んでます…。

がやがやがやと威勢のいい広東語のナレーション、司会進行、そしてセリフで、さっぱり何のことかわからなかったですが、ミュージカル仕立てで、舞台の左右に英語で字幕が出て、席が遠くて見えづらかったですが、この出し物は、ディズニーのオールスターキャストによる、"ディズニーってこんなんよ"てな感じの各キャラの主な作品(映画など)のダイジェストでした。

ディズニー無知な私にはこれがちょうどよかった!何となく入ってみたけどこれは正解!小さなシアターだけど、急に細かいしゃぼん玉がふわふわと大量に飛んできて、一瞬でここが海の中だという演出に早変わりしたり(人魚姫のシーン)、アリエルはワイヤーで吊られていて、しゃぼん玉のあぶくの海の中をすいすい泳いでるみたいでした。すげーよディズニー!

全部で30分程度の内容だったけど、飽きない内容で、よく考えられてあるなと思いました。香港ディズニーランド、この施設は絶対外せない!The Golden Mickeys at Disney's Storybook Theater(米奇金獎音樂劇)という名前です。もし香港ディズニーに行かれる方、ここはお勧めです!

さて見終わって外に出ると、日もとっぷり暮れて、シンデレラ城の何と幻想的なこと!


ライトアップされて夜空に浮かび上がります。

さすがに東京やアメリカのお城を思うとちょっと小さいな?とディズニーマニアじゃない私も思いましたが、とってもいい雰囲気でした。

もうちょっと園内をうろうろ。ジャングルエリアでボートに乗ってみました。


もう辺りは真っ暗で写真も暗いですが、ちょっとした冒険気分でした。

同乗しているガイドさんの広東語訛りの英語を聞き取るのが大変だったけど、暗い分、余計ヒヤヒヤさせてくれて面白かったです。

駆け足だったけど、大体見て回ったかな?じゃあそろそろ『行って来ましたよ』の証拠(お土産)を買って、ちょっと休憩しようかとカフェに入りました。カントリーな雰囲気の可愛らしいコスチュームのウェイトレスさんがくるくる働いています。後でまた食事に行くからここでは軽めにワッフルを頼みました。


ここは何でもミッキーのシルエットをかたどってます。

ちょうどいい虫養いでした。外は作り物だけどクリスマスイメージを出すために雪まで降ってます。どこまでも徹底的…。


じかに見ると、ちょっと洗剤の泡っぽかったですが…(;^ω^)

この写真でわかりますか?白っぽいものがチラチラしています。しかしこちらの人は日本人の私らより雪が珍しい人が大半なので、特に小さい子供たちなんて、キャッキャ言いながら、このニセモノの雪を集めてました。キミたち、雪ってほんとはビックリするぐらい冷たいんだぞ~(笑)。

ほどなくして、園内の照明が全てふっと消えました。真っ暗。
同時に表(メインストリート)がすごい人だかりが出来、ざわざわし始め、みんな同じ方向を見ています。その方向にはあのシンデレラ城が。一体何だろ?

カフェを出てそっちを見ますと、


慌ててたくさんシャッターを切りましたがろくな写真が撮れてませんでした…がっくり。

ひゃっほー!花火だ~~~ヽ(´ー`)ノ
ドッパーン!きれいきれい~!しばし眺めて、コーヒーを飲んで、ライトがついた美しいツリーをじっくり見て、そろそろこの夢の国を後にすることにしました。


とっても高いツリー。オーナメントもたっぷり吊るされていました。


今日は出だしがのんびりしすぎて、ランドにいる時間をあまり取れなかったのだけど、かなり満足度高かったです。今まで全くと言っていいほどディズニー関係には興味がなかったのですが、ディズニーシーならそのうち行ってもいいかなぁ、なんて思っちゃいました。

さあお土産も買ったし、一旦ホテルへ戻ります。
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香港5泊6日、11月24日~29日(№17)

■第3日目/26日(金)その2■
~ここはファンシーで出来ている~



美味しい焼味(ローストもの)ごはんを食べた後は早速MTRへ。実はこれから行こうとしているところは、日本にもあるテーマパークなのだけど、夫婦ともども実はあまりこの手のものに興味がなく、揃って未体験なのでした。

もしこれが香港に出来なければ、多分子供でも出来ない限り、この先も行くことはなかったかも。さあそんな、かのネズミの国へいざ行かん!

これはMTRの路線図ですが、ご覧のとおり、現在、中環(セントラル)駅にいて、そこから迪士尼(ディズニー)駅へ行くのに(フリーハンドの矢印)、途中、路線がかぶってるところがありますね。色でいうと、山吹色のライン(東涌線)と、青緑色のライン(空港特急線)。

ここで私、しょうもないことを考えました。青緑色のラインは特急なので止まる駅が少なく、かかる時間が早いので、青衣駅で下車して、山吹色のラインに乗り換えれば、時間短縮になるんじゃ?と。

そんなわけで、ほいほいと特急の方に乗り、青衣駅まで行きましたら、

東涌線へ乗り換え出来ない!Σ(゚皿゚) ガビーン

うわー、やべー、どうすっぺ。しょうもないこと考えたばっかりに。でもしょうがない、駅員さんにわけを話すと(乗り間違えたということでw)、「しょうがないねえ。今日だけですよ。」みたいなことを言いながら、ささっとゲートを開けて通してくれました。ほんますんません('A`)

横着したらあかんっつーことですな。以後気をつけますー><


相変わらずハイテクな作りの駅です。

さて、無事本来の路線の電車に乗れ、たった一駅だけの路線、ディズニー線へ乗り換えます(先の路線図画像を参照してくださいね。ピンクのラインです)。


夢の国のイメージカラーはピンクなのでしょうか?


ここから一駅だけ、地下鉄じゃなく、地上を走る路線です。たった一駅だけなのに、何やら雰囲気が全然違います。ここは本当に香港かしら?って思うぐらい。


ここまでファンシーに作りこむなんて、やつら本気ですw

うわー!電車が!!
なんですか、このディズニー仕様は!そもそも手すりすら、キラキラのお星様模様が描かれていて、とことんファンシーなのです。そもそもファンシー苦手夫婦な私たち、苦笑いするしかなく…。

何より驚いたのが、駅に着いて、電車に乗り込もうとした時、降りて来たタトゥー入れてるいかつい白人にーさんの団体が揃いも揃ってネズミ耳のついた帽子をかぶっていて、「なにぃぃぃ!あんなコワモテにーさんたちまでネズミ帽子をかぶってしまうほど、魔法がかかってしまうところなのか!」と夫婦ともども超ビックリ。

かなり圧倒されつつ乗り込みます。すると、

ブロンズだと白雪姫もちょっとシック。

車両の中、一定感覚でこうしてディズニーのキャラクターたちがブロンズ像になってお出迎え…。


今にもガーガー聞こえそう。

ナイスなポーズが決まってるドナルド・ダック。


どこまでもファンシーに。

車両内の天井なんてこれですよ。キラキラ夜空。しかも吊り輪注目!!こんなところまでミッキーのモチーフが。超ラブリーです。夫なんて「やりすぎやろー!」とこぼすほどの。すごいなぁ、ここまでいくと感心しちゃいます。そして感心している間に到着しました!(たった一駅だけですから)。


全体的にクラシックな雰囲気。ちょっとハリーポッターぽい感じも。

うわー、ここの駅だけ全く別世界!これは可愛い!駅に着いた時点で既にもう夢の国なんですね!

まだ入場もしてないのに、既にノックアウトされてる私たち…。

さあ、ここまで来たら後には引けぬ!時間はあんまりないけど、いざ入場!!
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香港5泊6日、11月24日~29日(№16)

■第3日目/26日(金)その1■
~マイケイ、マイネイの国へ行く前に~



マイケイ、マイネイ、とはなんでしょう?

さすがに昨日マカオに出かけて二人ともぐったり疲れていたようです。起きたら何と昼回ってら!Σ(゚皿゚) ガビーン

今日の予定は、ゴンピン(後で詳しく記事にします)に行き、帰りに香港に出来てまだ1年目のあるテーマパークへ行くつもりでした。

今回の旅行は、かなり天候に左右される予定を組んでしまったので、雨が降ると台無しなアクティビティばかり…。

今日の天気は?慌ててテレビとネットとにらめっこ。うーむ、雨は大丈夫っぽい?しかしもうこんな時間。ゴンピンへ行くのは今日は無理。日程の中にこんなこともあろうかと、"予備日"を組み込んでいたので、ゴンピンへはこの予備日で行くことに急遽予定を変更して、「ま、どーせ私らそんなファンシー好きちゃうねんから。これぐらいの時間でまあええでしょ。」と、先述の『マイケイ、マイネイの国』へ行くことにしました。

身支度してホテルを出て、まずはごはんを。
昼なら私らでも大丈夫よね?と、中環(セントラル)の

記酒家 YUNG KEE RESTAURANT

日本語ページも用意されています。とっても美味しそうですよ!


へ行ってみました。説明不要な有名店ですね。何せここのお店は看板が派手。セントラルからちょっと坂を上がって蘭桂坊(ランカイフォン)方面へ行くと目立つこと目立つこと。

普段その辺の食堂で食事したりしている私らにはちょっとお値段高めなので今までスルーしていたのですが、お昼ぐらいなら話のネタに一度ぐらい行ってみても?ということで今日の遅いお昼を食べることにしました。

事前にネットなどで「階によって値段が違う。1階でどんぶり飯でも食べる分には臆する値段ではない。」との情報を得ていたので、入店してすぐ寄ってきた店員が当たり前のように「上へどうぞ。」と言ってきたのだけど、そこはあえて、「この階で。」と伝え、席に案内してもらいました。

メニューをどれどれ…。あは、確かに普段食べに行ってるような茶餐庁(町の食堂)とかと比べちゃだめね(^^;;

ヨンキーと言えば、グースとピータンが名物なのでやはりここは初めての入店だし、これでいきますか!

このグース、香港の焼味(シゥメイ/ローストもの)の中ではとてもポピュラーなものの1つですが、特にヨンキーのローストグースは世界中で有名になり、香港土産に買う人が後を立たなかったので、飛機鵝(空飛ぶガチョウ)、フラインググースと呼ばれるようになったんだとか。華僑の人たちも、帰省して、移民した先へ戻っていく時、帰りの飛行機の中、これで地元の味を名残惜しんだとか。

…なんてエピソードを知ったら食べるしかないわけです(笑)。

それと、ピータンも、ヨンキーで出されるものは、軟心という、とろーりとした黄身が特徴のとても美味しいやつだとかで。

はい、ではいただきまーす!


おお、なんとツヤツヤなピータン…。

ちょっとわかりにくいですが、これ手のひらサイズのお椀です。夫はカレー皿ぐらいのサイズのをいっちゃってました。


このピータンですが、添えられているほんのりピンク色のもの、これ甘酢生姜なのですが、これがまた何とも言えない取り合わせ!
日本で言うとお寿司のガリに似てるのですが、ガリよりもっと繊細な味わいで、ガリがあまり好きでない私もきれいに食べられちゃいました。

こっくりねっとりうまみの濃いピータンに、このさっぱり甘い生姜。引き立てあってさすがでした。

よくある固ゆでたまごみたいなピータンじゃもう物足りなくなりました。

そしてガチョウのローストが乗っかったごはん。先に付きだしとして出されたピータンを「ああ美味しいなぁ。」と味わってるうちにさっさと出てきました。焼味のごはんは、既に焼いてあるものなので、ぶったぎってごはんに乗せて出すだけだから、急いでいる時なんてとても早くてよいのです。

それと、こういうぶっかけごはんはどこでも大抵サイズ(いわば大小)があって、碗(ウン/わん)で頼むと私のような小さなお茶碗、碟(ディプ/さら)で頼むと夫の(写真はないですが)みたいにカレー皿みたいな量で運ばれてきます。

もし香港に行かれることがあったら、胃袋と相談して碗か碟か決めてくださいね。

確かにここヨンキーのピータンとローストグース、評判どおり、とっても美味でした!店内はとても高級な感じなのに、1階部分の端っこでは、お持ち帰りもやっているので、手軽にヨンキーの味を楽しめますね。

香港では、どこかお店で食べるだけが食事の楽しみじゃないと私は思います。日本で言うホカ弁みたいな感じで、発泡スチロールのボックスに雑につっこまれたどっさりごはんに骨ごとぶった切ったローストされた何か(チキン、ポーク、ダック、グースなど)を乗っけたもの。人混みの多いところを歩いてみると、この香港スタイルホカ弁をデリバリしているおにーさんをいっぱい見かけます。

大抵30ドル前後と安いし、量も女性だと食べきれないぐらいあるので、お手軽に済ませたい時とてもいいです。大抵どれ食べても美味しい。

…書いてたら、激しく食べたくなりました(^^;;

さてこのヨンキーの甘酢生姜添えピータンとローストグース乗せごはん。美味しかったので黙々と食べてしまいました。ふーぅ、空きっ腹も落ち着いた!さあいよいよ『マイケイとマイネイの国』へ向かおうと思います。
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香港5泊6日、11月24日~29日(№15)

■第2日目/25日(金)その8■
~半泣きスイーツ~



マカオからの帰りのターボジェットでは爆睡状態でした。
ああ、ね、眠い…、ややぼーっとしつつ下船し、イミグレです。あまりに眠いので足元がややおぼつかない感じですが、無事香港に戻ってこれました。

時刻は夜、11時前。ここは上環(ションワン)。ホテルに戻る前にまだ間に合うかな?上環と言えば、アレがあるのよアレが。

この時間ともなると上環の辺りはひと気もまばらになる寂しいところですが、有名なデザート屋さんがあるのです。

満記甜品 Honeymoon Dessert


ここの名物は、クレープにクリームとカットマンゴーをくるんだ「マンゴーパンケーキ」なるもの。想像しただけで美味しそう!控えていた住所を頼りに向かってみると、よかった!まだやってた!

今日は疲れたし、甘いものでも食べたいもんね、などと言いつつ席に着き、何とここで夫は、作りは全く同じだけど、マンゴーの部分がドリアンの、『ドリアンパンケーキ』を注文しちゃいました。勇気あるなぁおい。

てか、ドリアンの臭さ知らないの?スーパー行って、カットドリアン売られてるコーナー行ったらすごい臭いじゃない!

と、夫に言ってみたのですが、逆に「おもろそうやん。」と一蹴されてしまいました。とりあえず食い物の臭いじゃないってあれ。生ゴミだよぅ。


濃いえんじの器はおしるこ。黄色い包みがマンゴー、緑がドリアン。


運ばれてきた時点で、もうすんごい臭い。

せっかくマンゴーパンケーキの美味しさを堪能しようと思ったのに、この臭さのせいで半減('A`)。

とりあえずマンゴーの方、いただきました。ウンウンこの臭ささえなければもっと美味しく感じたよねウンウン。クレープにクリームにマンゴーなので、想像通りに美味しいものでした。ふわふわと柔らかくて、食感もいい感じ。

そしてドリアン。
一口食べてみろと言われたので頑張って口に運びましたが二口目は無理。飲み込むのも躊躇うぐらい。それでも夫は「食えんこともない。」ともぐもぐ食っておりました…。オラ絶対無理だかあちゃん。

とにかくまず臭いが生ゴミ臭のと、味ですが、これがまた強烈。腐ったタマネギみたいな味だったんだもの~~~!!(涙)。

食べ終わった後は、そのままホテルへ戻りました。
今日はいっぱい動き回りました。はー、疲れたー。さすがに昨日みたいにそのまま泥になるわけにはいかないので、バスタブにお湯をためてちゃんと入りました。

え、ダンナ?とっくに泥化しておりましたが何か?
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香港5泊6日、11月24日~29日(№14)

■第2日目/25日(金)その7■
~別世界、その名はカジノ~



夫の言うことはあまりにもっともだったので、マカオ圏を出て、メインランドへの入国は諦めることにしました。

このとんでもない人混みをくぐり抜け、どうにか建物を出ました(ふ~ぅ)。この時点で夫婦ともどもぐったりです。細かいことを考える余裕もないぐらいに。じゃあこれからどうしようか。

事前に予定していたのは、珠海に行ったらまたすぐ戻ってきて、その後最近流行っているカジノへ行って中を見物するつもりでした。昼にリスボアには行きましたが中を見なかったのは、ネットで「もうリスボアは旬を過ぎた。」とちょくちょく見かけたので、違うカジノの中を見るつもりでいたのです。

珠海はもう行くのやめたし、じゃあカジノへ行きますか。そのカジノまではどうやって行こう?もうクタクタなので出来るだけ楽な方法で。

タクシーが一番楽だけど、あんまりお金も使いたくないしなぁ。となるとバスだなぁ。バスのロータリーはあそこか…。

などと辺りを見渡してふと目に付きました。

カジノ○○へは無料バスで!乗り場はこちら⇒

なんとステキな看板。しかも乗り場はあちらと矢印まで明記。
これっきゃねぇ~~!いそいそ乗り場を探しました。さすがに宣伝も兼ねているのでしょう、すぐ見つかり、そこにいたおっちゃんらに「カジノ行く!」って言ったら「ほらよっ」みたいにバスを示しました。いそいそと乗り込んで、は~ぁっとため息出ました。これでカジノまで一直線(しかもタダ)だ!

さっきの路線バスとは違い、空席があっても、時間が来ると発車するので到着まで座っていられてこれがいい休憩になりました。

ゲート以後、写真がないのは、ゲート周辺の人たちの様子がちょっと怖かったのと、カジノでは写真撮影禁止だからです。ご了承を。

向かうカジノは今マカオで一番ホットと言われている、

Sands Macau 澳門金沙(サンズ マカオ/オウムン ガムサ)

とにかくね(写真でお見せできないので)ここのサイト見てやってください。アホちゃうか?これでもかってなゴールドライタンぶり(ほんまにくどい)。

下品やでこれー、って思っちゃうぐらいギンギンギラギラピッカピカのどでかい建物(遠くからでもすぐわかる)の車寄せへバスは入っていきます。たかだか車寄せ程度の場所でもまばゆいのです。ギンギンギラギラで。

スケールのデカさったらないです。カジノってこんなに大掛かりなんだ?!のっけから「うわーうわー!」となりながらバスを降り、入り口へ向かうと、まるでそこは飛行機に乗る時の手荷物検査みたいな小さいゲートがいくつも並んでいて、来客が物騒なものを持ってないかチェックしているようです。私ら善良な一般市民ですので、臆せず進みますと、

「シャシン、ダメ!」「シャシン、ダメ!」

とそこのスタッフがこちらに繰り返してそう言いました。そりゃカメラは持ってますが、ダメなのを盗撮する気もないので、「OK!」とゲートをくぐったら、

「デモ、ニホンジン、ダイジョーブネ」

あらま、日本人ってバレてますやんか(当たり前か)。とりあえず入店チェックはクリア、ってことで、さあ入るぞ!

入ると、ここサンズは、外観を損なわないゴージャスな内装で、とても広々としていました。入ってすぐ、ゲームテーブルがずらりと並び、スロット台もたくさん見えました。よし、ちょっと見学させてもらお。

このだだっ広いフロアをうろついてみると、あれ?何だか雰囲気が…。

ゲーセンみたいなんですが。


あれれ、あれれ?かのカジノってこんなもんなの?二人してやや拍子抜け。来ている人たちもぱっと見普通の観光客って感じ。

天下の鉄火場がこんなんなんて~~!

と思ったら、ちょっと離れたところ(なんせアホみたいに広いので)にエスカレーターが。ああ、上にもあるんだ。よし上がろう。

ツツーっと上がったら、さっきの1階とは別世界でした(^^;;

見た目こそ、同じようなカジノ場でしたが、いる人の雰囲気が違う。漂う空気が違う…。ああ、確かにここは鉄火場でした。なるほど、1階は『まあカジノいうたらこんなもんなんでっせ』的なところだったのね。

私らはバクチ系一切アウトな夫婦ですので、ひたすら眺めているだけ(それでもじゅうぶん面白い)。込み合うゲームテーブル(バクチ台)の合間を縫って、小姐が飲み物をゆらりと運び、小姐が通るたびに四方八方から手が伸びてきて、飲み物を取っていき、ステージでは金髪のおねえさんが腰をくねくねさせて踊っていました。

まんま映画とかで見る光景そのものでした!

で、もっと上にもフロアがあるのですが、上へ行けば行くほど、ベットが高くなるっつー仕組みのようです。ミニマムベットが100ドルから、ってフロアもありました(怖)。

大陸から全財産持ってきて、ここで全部すっちゃう人とかもいるんだろうなぁ…。どのテーブルにも熱いドラマが繰り広げられているようでした。身なりだけじゃわかんないからすごい。見た目普通のオッサンやがな、って人がばんばん札ビラ切ってたり。こえーよこえーよ。あいつらヤクザかよ。

さて十分カジノを堪能しました(見ただけw)。そろそろ帰ろうかな。さっき入ってきたエントランスの車寄せに行くと、客待ちタクシーがずらり並んでいたのでささっと乗り込んでフェリーターミナルへ。

はー、ほぼ半日、駆け足でマカオを見て回りました。疲れたけど面白かった!ターミナルに着いて、行きも乗ってきたターボジェットのチケットを買おうとしたら、あらまエコノミーシートは売り切れ。仕方なく上位席のスーパーシートってやつを買って乗ったら、


内容は、サンドイッチにケーキ一切れ、ちょびっとフルーツ、ゼリー、そしてオレンジジュース。


なんと軽食が出ました(@o@)。
事前の情報で、ターボジェットの上位席では軽食が出るとは聞いていましたが、ほんまに出るとは。画像がこれ以上ないぐらいブレブレですが、乗船中ですのでこれが限界でした。

評判最悪のターボジェットの軽食でしたが、まあ確かにビックリするほど美味しいもんじゃなかったけど(^^;;、ビックリするほど不味いもんでもなかったです(私が貧乏舌なのかな~)。

さすがに今日はかなりくたびれたので、さすがに食後はいつうとうとしたかわからないぐらいぐっすりでした。
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香港5泊6日、11月24日~29日(№12)

■第2日目/25日(金)その5■
~"Macau"(マカオ)のMは、"Masochism"(マゾ)のM!!~



のっけからアレげなタイトルですが(笑)。

リスボアの前にタクシー乗り場があり(カジノの建物って便利に出来てます)、さらっとタクシー乗り込んで向かったその先は。

マカオタワー(澳門旅遊塔)

338メートルあるタワーなので、遠くからでもよく見えます(日が暮れてきてちょっとまた曇ってきましたが)。タワーの入り口に着いた時、タクシーの運チャンたら、「タワー上がるの?上がるのにはチケット要るよ。はいこれチケット2枚。1人70ドル。」うは、しっかり商売してるのね、こういうチケットの買い方って、危険でないかい?と思ったけど、70ドルだし、カジノですったと思えばいいかwとひとまず購入し下車。


2001年に出来たばかりだそうで、近未来的雰囲気が漂っています。


立派な建物です。さあ中に入ってみましょう。展望デッキに行くのにはやはりチケットがいるようで、そのお値段70ドル。あら、あの運チャン、ボってなかったのね。

このタワー、上へ上がるところがわかりにくい!現在日本祭り?!みたいなイベントをしているせいもあって(すっごい脱力する富士山の絵をバックに腰砕けになる新幹線のオモチャが走っていたり)、しばらく入り口周辺でウロウロしちゃいました。

あれこれ近くの人に聞いてようやくチケットをもぎってもらい、いざエレベーター。

早っ!!

何か重力の感じ方が変なことになってます。早いよ早すぎるよ上まで上がるの。足元がこそばいです。上がっていく最中、みるみる風景が小さくなっていくのがすごい。

あっちゅー間に展望デッキに到着しました。360度パノラマで四方八方、景色を堪能できるわけですが、


このまま夕暮れと共にどんどんネオンが煌びやかになっていくマカオを見下ろしながらディナーなんかも出来ます。


あまりに高すぎて、下界を見下ろすとはこんな感じか!と、勘違いしちゃいそうです。そしてこのタワーは、円柱状に作られているから、デッキもぐるりと回れるようになっているのです、

が!!


ああ、地上の車があんなにも小さい…豆粒より小さいよ(゚ロ゚ノ)ノヒィィィ


マ、マゾいっ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
こんなふうにところどころ、デッキの床がアクリル(多分)で出来ていて、足元から真下が丸見えなのです。この写真もガタガタ腰が抜けそうになりながら撮ったんですよ(ケータイカメラなので画質イマイチですが)。

今もこの写真を見たら、あの時足がすくんだのがリアルに思い出されて、ひや~~~っとしちゃいます。

うへー、なんつーマゾいタワーと思いつつ、しばしのんびりぐるりとデッキを回りつつまったり遠くを眺めていたら。

なんだあれは~~!!


正気の沙汰じゃねぇ…(=_=)


誰かが宙吊りに!!

オーマイガー!!気は確かか!


実はここマカオタワーには、こんな展望デッキぐらいでオシッコちびりそうになってるぐらいじゃ太刀打ちできないとんでもないマゾいアクティビティーがあるのです。その1番ハードなやつがこれ、そうバンジージャンプ!

しかもマカオのバンジーは一味違う。普通、カウントダウンと共に、ハーネスつけた挑戦者がバンジー!と飛び降りるのがバンジーですが、ここでは、一旦こうやって、ロープで宙吊りにされ、しばしぶらんぶらんされてから、シュルシュルシュルシュル~~っと落とされるのです。

たださすがにあまりの高度なので、いくら命綱をつけていても、自然落下させると、ロープが伸びきる頃にはGのせいで失神してしまうんでしょう(恐)、補助ロープが左右につながっていて、落下速度を調節しているようでした。


何と気丈なんでしょう。私には絶対無理…。


この挑戦者は何と女性。スタッフに「はいポーズ!」などと言われて、ちゃんと応対しちゃってます、すげぇすごすぎる、アンタ漢だ。当然、ちゃんとそういう場面は全てカメラに収めてくれるようです。

ただ、見ていると、両足が地についてない状態って、一般人はとてもじゃないがしたい動作もままならないのですね。これは発見でした。このどマゾの変態勇気ある女性も、頑張っていろんな体勢を取ろうとしていたようだったけど、大変そうでした。手足バタバタさせるのが精一杯みたい。

ひえーひえー、おそろしや。しかし物好きもおるもんだのぅ。ヒヤヒヤしながら外を見ていると、

今度は展望デッキの外側を歩いてるだとぉ!

どいつもこいつも変態ばっかりか!今度はハーネスつけた数人が、ガイドと共に、外を歩いてます。これはいくら足がデッキの外についてると言えど、外気だってモロだろうし、風圧だって地上とは比べ物にならないだろうし、これまた安全なインドアの展望デッキから見ているだけなのに、足元がすくみました((;゚Д゚)ガクガク。

このタワーのふち歩き、写真じゃわかりにくいけど、展望デッキの辺りにまるで土星の環みたいな感じでぐるりと囲んでいるところを歩くわけですよ。なので幅が細いわけですよ、ただでさえクラクラするのに足元もおぼつかないこと請け合いです!

さっきのバンジーの女性はほんとど変態タフでしたが、こちらのふち歩きチームは、かなり腰が抜けている人もいて、へなへなになっている人もいました(そりゃそうだ)。

ここでもこんな感じでガイドさんが煽って、危なっかしいポーズを取らせては記念撮影なわけです。しかしこの手のアクティビティーって女性の方が強いのかなぁ?この写真の女性もなかなかでした。

そう言えば、このマカオタワーでのバンジー、先日(12月初旬)バンジーの父と言われているその道で著名など変態タフガイが、ここから通常のバンジー(自然落下のやつ)をやって、ギネス認定だそうで…。

私にはさっぱり理解できそうにもありません。でもとっても貴重な体験でした。

後でGのかかる乗り物好きな妹に話しましたら、「やりてぇ。」とニヤリとされてしまいました。こいつもど変t(略。

ひえー!ありえへん!などなど言ってるうちに、とっぷり日も暮れたのでタワーを下りました。

下りてからタワーを真下から見上げる位置でパチリ。夜のライトアップでとてもきれいなマカオタワー。

あんなところからダイブしたのね(さっきのバンジー)。みんなアホや。

暗くなっちゃったけど、ここマカオの由来となった場所へ行ってみようかな。マップを見ると1本道。迷いようがないし、徒歩で行ってみます。
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香港5泊6日、11月24日~29日(№13)

■第2日目/25日(金)その6■
~マカオ、その名の由来~


まずはここのマップを見てください(マカオ散策ガイドより)。

ここの一番下の左端に赤で"101"の数字が見えるかと思います。ここが先ほどのドMタワーです。


タワーそばから目指す1本道はこんなふうに見えています。


ここからぐるりとゆるく弧を描いている海の上の1本道を行き、薄紫色№48を目指そうっつーわけです。

さてこの№48とは何か。マップに「媽閣廟」と書かれています。読みは「マコウミゥ」。ここマカオで最も古くからある寺院だそう。字からわかるように祀られているのは阿媽(アマ)と呼ばれる女神様です。台湾の時もこの名前に似た寺院をよく見かけました。海の神様のようです。

もう察しのいい方はおわかりですね、これがマカオがマカオと呼ばれるようになった由来です。

マップで見るとそう大した距離じゃないのですが、朝からガンガン動き回っていて結構疲れの溜まった三十路半ばの体には地平線の果てみたいに感じられる1本道でした。しかも日が暮れて街灯はあるものの、ほとんど真っ暗でひと気もなく。つい前後を気にしながら歩いてしまいます。しかも私、すごい重要なことを忘れていました。海の割とそばに生まれ育ったくせに、間近で見る夜の海が怖いのです(>_<)。しまった。

タクシー乗ればよかったかなぁとやや後悔し始めた頃、ようやく着きました。


夜間でしかも出来るだけ寄った写真にしたかったので、撮るの苦労しました。


ここが媽閣廟かー!
中には入れませんでしたが、放し飼い?!にされていると思われる2匹のわんこがえらく敏捷な動きでここのお寺から姿を見せたり引っ込んだりして、ちょっと和みました(笑)。


中華系のお寺の"いかにも"な絵です。


円錐形にぐるぐるうずまきになったお線香がいっぱい。こういう形だと長い間燃えるんですよね。日本にも仏教の寺院は数ありますが、全く様子の違う中華系の寺院にも独特の風情があります。

さてと!
マカオの由来となったお寺も拝見したことだし、いっちょ行くか?關閘(クワンザブ/バリアゲート)!

ここ、關閘とは日本語にすれば関所』みたいなもので、かつてポルトガル領だった頃、ここが中国との国境だったわけです。今もなお、マカオと大陸間で人の行き来が相当あるらしく、この行き先のバスはマカオ中でいっぱい見かけました。

そんなわけで、私たちもこの名前のついたバスに乗り込みました。

バスは乗り込んだ時点でかなり混雑。それでもまだまだどんどん込み合っていくのでした。ヒヤっとするような小さい路地なんかもどんどん走って、いろんな人を乗せたり降ろしたり。商売してる人が多いのかな、よくそんな大荷物抱えて乗ってくるな?!って人もちょくちょく見かけます。

マップだとそう遠くないのに、このバス、どうやらあっちくねくねこっちくねくね走ってるようでなかなか着きません。しかもバスもなかなか空いてきません。

行ったことのないところへ行こうとするのはいつだって不安がつきもの。「大丈夫かなぁ、おい…。」と内心思いつつ、ゴトゴトとバスに揺られて、やっと終点へ。


今も当時の名残のゲート(写真右側の漆喰とブロック作りのゲート)が残されています。実際に入境手続きその他をするのはすぐ後ろの大きな建物です。


ここがバリアゲートか~!遠かったよ長かったよかあちゃん。
マカオ自体はかなりのんびりした雰囲気だったのに急にここは都会な趣き。人出もかなり。目の前に大きなバスのロータリーもあったりして。

さて早速中へ。
エスカレーターを上がって奥へ進むと、とんでもない人数がそこにごっちゃりといました。ひとまず最後列に行ってみます。

10分後…。

20分後…。

30分後…。

ほんの気持ちばかり列は進みますが、後ろからどんどん人が増えてきて、えらいことになってしまいました。

しかも私らの周辺360度、どうも香港にいる時と様子が違うのです。全方位、中国人かと思われますが、どうも香港人ではない…。そうか、この人たちみんな大陸に帰る人なんだ、香港人じゃなく、あちらの中国人なのね。

そしてこの戦後の闇市か?(当然ながらリアルタイムでそんなの知りませんよ!)ってぐらいの混み具合の中、あちらこちらで時々喚き声?みたいなのが聞こえたりして、正直、かなり危なっかしい空気でした。あまりの混雑に、みんな殺気立ってるのかも。

しかしここまで来たしなぁ…と思っていると、夫が、「香港に戻ること考えなあかんで。俺ら日帰りやろ?こんなんいつになるかわからん。ここ通過出来てもいつ戻れる?」と言いました。

それもそうだ…。おっしゃるとおり…。
あそこ(入国審査)を過ぎれば珠海(スーハイ/中国広東省)に行けるのに。ただただミーハーなだけだけど、日本~香港~マカオ~珠海~マカオ~香港~日本、と出入りしたらパスポートがとってもにぎやかになるだろうと思ったのに。

一瞬どうしようと思いましたが、かの地(中国)は拝めないまま、直前で引き返すことにしました(残念)。
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香港5泊6日、11月24日~29日(№11)

■第2日目/25日(金)その4■
~殉教者の眠るところ~



テレビの観光番組などで見かけるマカオの風景。それって大半が、

聖ポール天主堂跡(Ruins of St. Paul's)

じゃないでしょうか。~跡、と言うのはなぜでしょう?


美味しい鳩をたらふく食べて、またセナド広場の方へ戻ってきました。聖ポール天主堂跡へは、ここからすぐなのです。セナド広場の石畳の通りのどんつき、と言った感じ。

あ、見えてきました!


ウワサで聞いていたとおり、現在補修工事中で、ビニールシートが…。


それより何より!
雨が止みました!止んだどころか日も照ってきて、暑くなってきました!ダンナ、頑張りすぎだってwww

はい、到着、聖ポール天主堂跡。


その昔、ここにもキリスト教にまつわるドラマがあったんですねぇ…。


いやー、雰囲気あります。ほんとビニールシートが惜しい。ここ、なぜ~跡、と言いますと、これ、建物じゃなくて、壁なんです。壁と言うか壁状、ですね。かつて立派なカテドラルがあったのですが、火事で焼け落ち、この正面部分(ファサードと言うそうです)と一部の壁だけが残ったんだそう。

このファサードをくぐり抜けると、奥にはちょっとした博物館のようになっている建物があります。宗教画などが展示されておりました。そして、ここには、その昔、殉教した人たちの遺骨が眠っています。その遺骨ってのが、ガラスケースみたいな何段ものある引き出し?ロッカー?みたいな形状のものに納められていて、丸見えなのですよ((;゚Д゚)ガクガクブルブル

オカルト苦手だもんで、ちょっとすくんじゃいました。だって人骨ですもん。ほんまもんの。撮影禁止、とは特にありませんでしたが、貼り紙に「殉教者が永遠の眠りについています。どうかお静かに。」とあり、何と言うか、私はクリスチャンではないのですが、ちょっと怖いなぁと思いつつも何だか厳粛な気持ちになりました。写真?とんでもない、撮れるわけないです。あんなところで。

背筋に何だかヒンヤリしたものを感じつつ、この博物館を後にしました。

そうそう、まだ香港では食べたことないのだけど、香港でも有名なプリン屋がここマカオにあるんです。そろそろおやつにしようかな(まだ食うやつ)。

義順牛奶公司(Yee Shun Milk Company)

香港リピーターの方なら皆さんご存知ですね。
結構メニューにバリエーションあって、オーダーするのにちょっと悩みましたが、初めてだし、やはりまずは基本からかと、牛乳プリンと、牛乳と生姜のプリンをそれぞれ頼みました。


プリンと名はついてますが、とても軽いものです。


えーと、ぶっちゃけますと、牛乳プリンも生姜入りも見た目も味もそんなに違いなかったです(^^;;。
生姜入りの方は、かすかに生姜の風味がするかな?って程度で、言い換えれば生姜が嫌いな人でも美味しくいただけそうです。

お味はと言いますと、これ、私はとても気に入りました!
食感は、ふるふるしたヨーグルトなのです。プレーンヨーグルトから酸味を抜いて、ほんのり甘くしたような感じでしょうか。優しい味でした。書いてたらまた食べたくなってきました(笑)。

牛乳プリンの方のレシピはちょっとよくわからないですが、生姜入りの方は、牛乳を温めて、そこに生姜汁を入れるとまるでプリンのように固まるとのこと。スイーツってやっぱり化学実験だな(爆)

美味しいプリンを食べて一休みしたので、駆け足で違うエリアも見て回りましょう。マップを見ると確かにある程度は徒歩で行けそうな距離。かつてマカオのカジノと言えば代名詞だった、リスボアを見てみるかな。テクテク。

まだ明るい時間なので、ネオンギラギラではないですが、それでも派手さ加減はよくわかりますね。

こんな時間でも既にもうカジノ営業はしているようで、ちょっと普通の人とは異なる雰囲気をまとったにーちゃん達が周辺をうろうろしておりました。

しかしこのリスボア周辺。もっと周辺ごちゃっとした繁華街なのかと思ったら、あんまりそうでもなく、むしろどこか海沿いの埋立地みたい(私の地元とかw)。

業者が手をつけてない更地がいっぱいある、ただ今再開発中エリア、みたいな雰囲気に思えました。

しかしそれもそのはず、だってカジノのあるところだもの。別にこのエリア一帯をごっちゃりさせなくても、カジノの建物の中にバクチをする人間が欲するものは全て揃っているのですから。

この目で確認したわけじゃないですが、こういうリスボアみたいなカジノのあるところはおねーちゃんとも最後まで遊べるみたいですよ(や、当然有料ですがね…)

どどーん!これ、リスボアの真向かいに建設中の建物。さすがにアメリカ資本の巨大カジノがマカオに参入してきたので、リスボアも負けていられないって感じでしょうか?

2008年オープン予定の、グランドリスボアなんですって~。

まだ建設途中だからわかりにくいけど、これ、蓮の花をモチーフとしてデザインされているらしく。

地震のないところって、「それって強度的にはどうなのよ?」な建物多いですね。地震国に生まれ育ち、耐震強度偽装疑惑なんかもあった日本人の私(しかも父は大工だし)はヒヤっとします。


やっぱりこいつもゴールドライタン(くどい)か!


グランドリスボアの外壁が見えているところがあったので、どれどれ?と思ったらここも負けず劣らずギンギンギラギラでした。

ほんと、マカオのカジノ、こんな感じのんが多くて目立ってて、目がチカチカします。

さて老舗カジノの周辺をじっくり観察したので、ちょっとタクシー拾って、移動です。
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香港5泊6日、11月24日~29日(№10)

■第2日目/25日(金)その3■
~セナド広場周辺~



マカオのフェリーターミナルから歩いてすぐのところにあったバス乗り場。すごい列が出来ていて、「乗りたいバスにすぐ乗れるのだろうか?」と不安にさせました。

しかししばらく様子を見ていると、行列はほぼ同じ場所にあるタクシー乗り場への列で、バスを待つ人はほとんどなく、拍子抜け。行き先を見て、ええい出たとこ勝負!とある1台に乗り込みました。

見ると、運賃2.5HKドル(マカオではマカオ専用通貨"パタカ"という単位がありますが、ほぼ同レートの香港ドルでも大抵問題なく使えます)。5ドルコインを入れながら、「2人分ね。」とジェスチャーで。


何の変哲もない、やや古ぼけたタイプのバス


とにかく乗り込んだぞ!行きたいところへ行けるのかーーーー。

外はしとしと雨。さすがの夫の神通力も今日は効果ナシ?!マカオも香港同様やたらめったに冷房効いてます。雨のせいもあって、バスに乗ってる間、ちょっと寒いぐらいでした。

初めて来たところだけど、まあ最悪バスを乗り間違えてたとしても香港以上に狭いところらしいし、どうにかなるさ。そう思って、マカオの風景を眺めました。


雨に濡れたウィンドウ越しなので見辛いですが、キンキンキラキラ、ど派手で大きな建物がいっぱいあります。


マカオと言えば東洋のラスベガス。売り上げではもう本場ラスベガスを越えたとかどうとか。街の方へ向かう間に何軒ものカジノの建物が見えました。以前のようなネオンギラギラ、だけじゃなく、建物全部を金色にしてあるのがこの頃のマカオカジノの流行りらしく、まるでゴールドライタンを彷彿とさせるのです。ゴールドライタンなんて言ってる辺り、ヤバげかしら?(゚∀゚)

ゴールドライタンをご存じない方のために参考まで

とか何とかしてるうちに、だんだんそれっぽい風景が見えてきました!


香港からほんのちょっとの距離で、こんなに南欧風です。


よかった、思っていた方面に来れたみたい!よし下車!



マカオで一番有名なスポット。セナド広場。古くて可愛らしくていい雰囲気です。


おおー、ここがセナド広場かー。おや?雨が小降りに。ダンナの晴れ男パワーがやっと効いてきたようです。すげーなダンナ。

ポルトガル領だったから、こういう建物や地面は石畳だったりするのですが、やっぱヨーロッパってシックですなぁ。新婚旅行の時のミラノを思い出しちゃいました。さすがに観光名所だけあって、いろんな人種の人でいっぱい。ちょっとこの辺りを歩いてみます。


黄色やピンクの建物が並んでます。雨じゃなかったらもっとこの街を堪能できたんでしょうが…。

粥屋さんだってこんな建物です。

マクドナルドのキュートさったらなかったです!


セナド広場周辺はざっと見て回ったので、そろそろここいらでお昼ごはんを食べることにします。マカオって面白い街。長い間ポルトガル領だったから、上記のような欧風建築物が固まって建ち並んでるかと思えば、ちょっと外れるとやはりここに暮らす人の大半は漢民族。中華風味な路地もあったりして、何となくほっとするのはなぜかしら。


今から向かうのはどんなお店かな~?



さりげないエントランス。とても目立たない入り口。一瞬「入っても大丈夫?」と不安になったり。



セナド広場からしばらく(10分強?)歩いた辺りの1軒のお店。佛笑樓(Fat Siu Law)といいます。夫が事前に調べておいてくれました。鳩料理で有名な老舗レストランなんだそう。一見さんだけど何ともないかな?ええい入っちゃえ!

入るとすぐ、店員さんにテーブルまで案内されました。照明落とし気味、100年も営業してるらしいけどきちんとしたシックな内装。私たちの感覚では、「結構よそいき」な感じのお店です。


入店時、私たちのいた奥辺りは空いてましたが、あっという間に観光客で埋まりました。


こんなお店だと呑み助な私は飲みたくてしょうがないわけですが、お昼だし、この後もいろいろ動きたいところがあるのでひとまず我慢。さてメニューを拝見。ほー、なるほどポルトガル料理の流れを汲むレストランなのですね。ちょっと中華とフュージョンしてる感じの。

普段香港で食べているお気楽食堂のことを思うとちょっとお値段します。でも、こういうお店なら妥当なところでしょう。

名物料理は鳩ってことで、やっぱりまずは鳩を頼まなきゃ!せっかくこんなお店なんだし、香港らしくないものを食べよう。かたつむりと、レタスのガーリック風味、あと、ポルトガル風チキンライスをお願いしてしばし待つ。


おお、こんがり美味しそう!これが石岐焼乳鳩という小鳩料理です。

んでもってこちらがかたつむり。かたつむりと言えばフレンチのイメージですが、実は好きなんですw


レタスとチキンライスはつい貪り食ってしまったので写真撮るの忘れてました…(ノ∀`)

よくよく見たら!!この鳩のローストってば!

己の腕(=っつーか手羽)で首関節キメられてます!!ヒイイイイイ(゚ロ゚;)

ひえー、グニっとひねるようにして、鳩の首が手羽の下をぎっちり通されていて、その状態でローストしてあるようです。しかも丸焼きなので、鳩の向きによっては、目が合っちゃったみたいな錯覚したり…。ゲテモノとかの食わず嫌い系の人はちょっと絵的にダメかもねー、これ。

しかし食いしん坊夫婦なので意に介せず食らいます。ナイフとフォークも置かれてたけど、これはもう手でいくしか!わしわしと鳩のあちこち引きちぎり、ワイルドにいただきました!肉汁たっぷりで旅行前にきっちり仕込んできたネイルをダメにしちゃったー(^^;;

でも美味かったから許す!(゚∀゚)こりゃたまらん。

食後、フィンガーボウルを出されて指先を洗うも、おっつかず、お手洗いでがしがし手を洗ったほど肉汁まみれでした。げふー。

ふーぅ、満腹ーヽ(´ー`)ノ
腹ごなしにまた散策しつつ、やはりマカオと言えばこの風景!のところに行ってみることにします。
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香港5泊6日、11月24日~29日(№9)

■第2日目/25日(金)その2■
~いざ行かん!マカオ!~



ホテルでのトラブルも一段落。すっきりしたところでさあ、今日のプラン遂行だ!目指せマカオ!まずは地下鉄(MTR)へ。

いつ来ても機能的で合理的で快適な交通機関です。


ホテル最寄のチムサァチョイ駅からチョンワン(セントラル)駅で乗り換えて、ションワン駅というところにまず行きます。

これがMTRの路線図。フリーハンドで赤い丸をしてあるところが、尖沙咀(チムサァチョイ)上環(ションワン)です。

今日もお天気どんよりで、今にも降り出しそう。一応小さな折りたたみ傘は持っているけど、出来れば使う機会、ありませんように…。

ションワン駅で降りて、改札を出たら、駅の真上のビルへ上がります。エスカレーターで上がっていくと、雰囲気は郊外の小さめショッピングセンター。エスカレーターを囲むようにカウンターがずらっと並んでいます。名前からすると旅行代理店ですね、大きな荷物を持った人でどんどん混んできました。


ダンナの後ろ頭…(゚∀゚)


マカオへは海を渡っていくのが一般的。ションワンからターボジェットが出ているのでこれに乗るわけですが、ここのチケット窓口。ここ、何だかデジャヴ…。

(*゚ロ゚)ハッ!!
場外馬券売り場に似てるんだ…。

それはさておき。ここで一つ気付かなかったこと。ここでのチケットは、クレジットカードを使う時、VISAのみです。アメックスしかその時持ち出してきてなかったので、一瞬焦りました。夫に出してもらっちゃったよ…(;´Д`A ```。


香港>>澳門という文字が見えますか?澳門とは広東語でのマカオって意味です。


ふー、チケット買えました。香港~マカオ間は24時間運航しているんですって。カジノで熱くなって真夜中になっても香港まで戻ってこれるのですね(笑)。

さて、香港からマカオへは、一応どちらも中国なのだけど、一国二制度とかいうやつで、以前他国の統治下だった経路が長いため、出入りするのにはボーダーがあります。出国して、入国しないといけないアレです。そんなわけで、香港に来て8度目でついに、訪港中に初めて香港を出ることになりました。というわけで、マカオを訪れる時は、パスポート必須です!

出国手続きをしに、移動します。どうもいわゆる普通のフェリーターミナルです(当たり前か)。私、地元に大きな港があって、こういう風景は見慣れてるのですが、見慣れた感じがする故に、こんなところなのにパスポートにハンコ押されちゃうんだ~と思うと、何だか奇妙な気分になります。



ずんずん進んでいくと…。



これがターボジェット。ここから乗船します。


座席指定ですので、慌てることはありません。お手洗いもあるし、何の心配もありません。いよいよターボジェットがマカオ向けて動き始めました。船酔い大丈夫かな俺(乗り物酔いに弱い)。

外はやっぱりポツポツ雨(´・ω・`)。
時々ぼーっと船窓を眺めます。ターボジェットと言う名前の割には、そう揺れもせず(時化てなかったってことかな?)、どの辺がジェットなのかな?と思わせつつ、小一時間ほどでついにマカオに到着しました。



小雨模様なのでどんよりしています。


下船して、今度は入国審査です。さあやっと着いた!マカオ!


さあマカオは一体どんなところでしょうか?ワクワク


雨模様のせいでちょっと冷えちゃったかな。ひとまずお手洗いに行っとこ…と、このフェリーターミナルでトイレを借りたら、すごい光景を目にしてしまいました。

ざっと70過ぎぐらいのおばあちゃんでしょうか?女性トイレで並んだ個室、私のすぐ近くにいた人なのですが、私が個室から出て来たら、ちょうど同じタイミングで出て来はったのはええけど、

ズロース上げながら出て来はった!うそだろおい!

目が点とはこのことを言うのですね( ゚Д゚)ポカーン
幸い?!上着に隠れていて局部は全くわかりませんでしたけど、公衆トイレだっつーに、全く気にするそぶりもなく、ごそごそパンツ上げながら出てくる辺り、やっぱり中国人だ…。

で、当然、手も洗わずどっか行きました('A`)。

ぶっちゃけドン引きしつつも、これからどうするか考えないといけません。マカオフェリーターミナルには、たくさんの人力タクシーの運チャンが客引きに熱心でした。


画像中ほど右側、わかりますか?人力タクシーがいっぱい停まっています。皆さんとても営業熱心でした(苦笑)。


「セナドスクエア、70ドル!」

今思えば70ドルぐらいなら、2人だしまあ悪くない乗り物でしたが、慣れないところだとやたらと営業しかけてくる人はどうしても警戒してしまいます。しかもずっと雨なので、余計冒険心を削がれてしまいます。

うーむ。

しかしラッキーなことに、この熱心に営業してくる人力タクシーの運チャンの1人に、「乗らないから!結構よ!」と言うと、「バス使うの?バスならあっちよ→」とある方向を示したので、バカ正直にそちらへ向かうと(とにかく人力タクシーのいっぱい停まってるところにいたくなかったのもあり)、何と、さっきの運チャンの言ったことはハッタリでなく、バスとタクシーを待つ人の列がずらずら~っと出来ていたのです。

ハナっから不信感むきだしでごめんよ、運チャン(;・∀・)

手元のマップを見て、バスの行き先と照合すれば、行きたいところへ行けそうです!初上陸のマカオだけど、ぶっつけ本番どうにかなりそう!
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香港5泊6日、11月24日~29日(№8)

■第2日目/25日(金)その1■
~初めての水周りトラブル~



昨日は寝ずのまま出発、到着後アベニュー・オブ・スターズへ行き、シンフォニー・オブ・ライツを鑑賞し、いつものどんくさい私らのことを思うと、なかなか充実していた初日でした。しかし三十路半ばには完徹はつらいのでした(苦笑)。

さて、いつ寝たかも覚えてないぐらい泥のようにぐっすり眠ったので、目覚めたら、明け方でした。もうちょっと寝ちゃおうかな?隣の夫は死んだようにまだ爆睡中だし…。いやいやここで二度寝して後悔するのが俺の常(自爆)。もうこのまま起きちゃえ。

そろーっとベッドから出ました。で、昨日やっておきたかったことをコソコソやっつけ。カメラから画像データを取り出して、持ってきているTRさんにファイルリネームとともにバックアップ。これで時間が経過しても、すぐわかりやすくなります。しかし枚数が多いと、サイズもとんでもないことになるので、TRさんが悲鳴上げてます。ごめんよTRさん、ここはもうちょっと踏ん張っておくれ。シュイーン、ガリガリガリ…。

データ移動、この旅行についてのメモ、ネットで軽く日本での出来事チェックをしているうちに夫も起きてきました。さあ第2日目の今日は、あるところへ行く予定をしています。ひとまず先に夫にシャワーを使ってもらい、私はその間に自分の荷物を使いやすく広げたり片付けたり。

シャワーから出て来た夫が、「ここ、シャワーの流れ悪い。」と言うのです。え?と思い、バスルームを覗くと、どこかで詰まってるのか何なのか、バスタブに流れ切れてないお湯が溜まってしまってます。夫は男だから抜け毛がごっそりで詰まらせたとかは考えにくいです。

ってことは故障か、ハウスキーパーの手抜きかだな。うーむ。

しかしもうそんなに時間的に余裕もなかったので、流れの悪いまま、とりあえず私もひとまずシャワーを使い、身支度を整えてから、夫と改めて「どうする?」と相談しました。

持参してきていた広東語の会話本を広げ、『トラブル』カテゴリに掲載されている中から意味合いの近いものを探し、フロントで指を指しつつどうにかしてくれよと頼むしかない。後はカタコトででも、英語で目的の単語を言って補足すればいくら安ホテルと言えどどうにかなるはず。頭じゃわかってるけどいかんせんこの手は全く未経験。あまり今日は時間的に余裕がないのも、不安度に拍車をかけます。

ひとまず出掛ける前に朝ごはんも食べなきゃ。フロントに言いに行ってそのまま近くで何か食べることにします。

きっと今までの私は運がよかったのですね。何度か貧乏旅行ばかりしてきましたが、宿の設備のトラブルなど一度も遭ったことがなかったのです。うへー、大したことちゃうやろって頭じゃわかってるけど、緊張するよー。いやいやこれも経験だって!と自分に言い聞かす。

会話本片手にトラブルの旨、伝えてみると、フロントスタッフは、即わかってくれ、「やっておきます。」と言ってくれました。実は内心、部屋を変えてもらうことも考えていたので、外出している間の清掃のついでできちんと対処してもらえるなら、面倒がなくていい(移動となるとまた広げた荷物をまとめないといけない!)。とにかくお願いします!とホテルを出ました。

部屋のことが気になりつつも、ホテル近所にある粥屋が目に付いたので入ります。いやー、香港のお粥がずっとずっと食べたかった!ジャンクだけどとっても美味しいホットミルクティも。





私の香港での朝の定番4品。熱奶茶(香港式ホットミルクティ)、皮蛋痩肉粥(ピータンと薄切り肉のお粥)、油菜心(菜心の湯引き)、油炸鬼(甘くないドーナツみたいな揚げパン)。毎朝これでもいい!ってぐらい大のお気に入り。

へへへ、なんとゲンキンな私。お気に入りメニューをいただいてるうちにご機嫌になってきました(呆)。美味しく食べ終わり、いよいよ本格的にお出掛けです。お出掛け用の荷物(デジ一眼とか)を一旦ホテルの部屋にとりに戻ります。戻ると、ものの1時間ほども経ってないのに、掃除が終わっています。お?ってことは?

バスルームもチェック。シャワーを思いっきりの水圧で出してみます。

ゴゴゴゴーッ。ちゃんと流れてる!もうやってくれたんだ。よかったー。もう気に病むこともなく、お出掛けできます(嬉)。

さて、初っ端からチョイスに失敗した(苦笑)、安定しないショルダーバッグを提げて、いざ出発!
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香港5泊6日、11月24日~29日(№7)

■第1日目/24日(金)その7■
~ぬん?めん!~



いやー、ビクトリア湾そばを堪能しました~。
そろそろお腹も空いてきたので、ここに到着した時見かけていたあの食堂に行ってみましょう。

これまたテクテク歩いていきます。今回は行動範囲が狭めだなぁ。


あれ、箸袋の表記は合ってる…。


入店したのはほぼ夜9時前だったと思うのですが、既にほぼ満席。こんな便利なロケーションなのに日本人観光客より地元の人が多い感じ。あら思ったより良いかも。

香港のこの手の食堂は、大抵お値段も安くて、頼めばあまり待たせずどさっと運んでくるのでとても重宝しています。日本人の感覚でいると、ぶっちゃけ小汚いのですが(店員も雑だしw)、あのチープさとメニューの多さはそれらマイナス点を軽くカバーしてしまうと私は思います。

さてと。何を食べようかな。テーブルに敷いてあるメニューを見ていて、ふと「お手洗いの場所はどこだろう?」とざっと見渡したら、


洗手間というのは、お手洗いのことです。何となくわかりますね。


げっ!

え、え…。あそこお手洗いって書いてあるよね。なのに何なの、あのぶらさがってる物体は…。ちょっとちょっと(;´Д`A ```。

ありがとうございます。どう見てもアヒルですorz

お手洗いにこれから焼かれるのであろうはだかんぼアヒルが吊られてます…。こやつらはあれを見てバッチィと思わないのか(=_=)。

なんつーか…、衛生観念、相変わらずほんま違いすぎます('A`)。
やれ鳥インフルエンザだSARSだと、一時期大変だったから、それ以降、厨房の人はみなマスク姿だったりするのに、やっぱり根本的なところは変わらないっすな。

しかしそんなことを気にしていると、香港にいても楽しめないので、郷に入りては郷に従えってやつで、気にしないことにします(苦笑)。

ちょいと脱線しました。今回オーダーしたものは、


これ大好物なんです。トマトと玉子をざっくり炒めたものがご飯の上に乗っかってます。蕃茄煎蛋飯、だったかな。

夫の頼んだガルーパの揚げ物、カレー風味。これもご飯の上に乗っかってます。

菜っ葉系とエビのすり身系がそれぞれワンタンの具になったスープ。

これは撈麺。汁気はなく、いわゆる混ぜ麺。スープ付きです。具と麺を混ぜ混ぜして食べるのですが、混ぜにくい時、この添えられているスープを少々麺に垂らして混ぜてやるといいです。韓国のビビンパみたいですね。


これらに、写真はないけど、菜心の油菜。んもー、香港に来たらこれ食わないとウソ!ってぐらい私には外せないサイドメニュー。

さあいただきまーす。

日本の香港リピーターによく知られていて、場所もチムサァチョイ、どれだけぼったくられるかと思ったら全く普通の香港の食堂のお値段。それなりになかなか美味しい。値段考えたら上出来!

高くて美味しいのは当たり前。値段と味が見合ってれば私的にはアリと思うので、この『いゆん かゆ ぬん てん』、リピート決定です。だいぶ昔からあるお店のようですし、この混みぶりなら当面つぶれないでしょう。次回また香港に来た時は、ここに来ようと思いました。

ひゃー、食った食った。げふ。

またぶらぶらと歩いてホテルのある方向へ。通りがかりにスタバを見かけたので、吸い込まれるように入店。香港は、イギリス統治下だった頃の影響で、紅茶系のものはかなり美味しい(と私は思う)のだけど、コーヒーはどうもイマイチ。なのでそういう時にコーヒーを飲むなら、スタバなど世界的大手チェーンのコーヒースタンドなら、一定の味のものが飲めるのでこれはこれで便利。


世界的チェーン店だと見た目にあまり変化ないですね。


食後のコーヒーを飲んでほっと一息。ここいらでどっと疲れが出てきました。そりゃそうだ。出発時、いつもなら寝る時間なのに、寝ずのままずっと起きてりゃ、「あー、もう目を開けていられない!」的な状況にもなりますね。

ラテを飲み干して、ホテルへ戻ります。ネットもつなげるようにしたのに、あかん、もう目を開けていられない(>_<)アイタタ。

今日は到着日だし、ちょっとホテルでやりたい作業があったのに、化粧も落とさず、シャワーも浴びず、ベッドに倒れこんでしまいました。汚いよ俺orz

とにもかくにも、細かい作業は明日以降に回すしかないですな(^^;;。
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香港5泊6日、11月24日~29日(№6)

■第1日目/24日(金)その6■
~シンフォニー・オブ・ライツにうっとり~



さあこれから何が始まるのか。アレとは何か。
私の貧弱な表現力ではとてもアレをうまく書けません。なので、まずはここをご覧下さい(香港ナビより)。

ビクトリア湾を挟んだ九龍サイドと香港島サイドの高層ビルの群れたちが、音楽に合わせてサーチライトをリズミカルにカラフルに夜空に点灯させるとてもきれいな香港のデイリーイベント。

その名は、シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江/Symphony of Lights)

どうですか?今の香港ってこんな美しいイベントを毎日やってるんですよ!2003年から始まったそうですが、ギネス認定もされている、『世界最大の永続的な光と音のショー』なのです!

曜日で内容に若干の差はあるものの(ガイダンスが英語だったり中国語だったりする)いつでも定時(香港時間で午後8時)から13分、光と音のスペクタクルが繰り広げられます。

まるで香港観光協会の回し者になってしまいますが、ここにも協会が詳しくシンフォニー・オブ・ライツについて記載しています。

私たちが訪れた時は何しろ天候が今ひとつ。これがもっと晴天だったらどんなにうっとりしたことでしょう。しかし晴れ男である夫、既にその神通力?!を発揮しているからオソロシイw

実はこの時、ビデオを回していたのですが、あの今にも降り出しそうな天候とガスのせいで、お見せするとせっかくのイベントが魅力ダウンしそうです(ガックリ)。なので他力本願ではありましたが、香港ガイドサイトのリンクをつけさせてもらいました。いいお天気だったらあんな感じの風景が見られたと思いますよ!

それから、このイベントを見ていて思ったのですが、もしこれから香港にご旅行などで行かれ、これを見物される方、どうぞスリにはお気をつけくださいね。ぎっちりの人混みでなおかつみんながみんな一斉に一方向を凝視しているわけですから、スリからすれば格好の仕事場だなと、私は現地で感じましたです。
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香港5泊6日、11月24日~29日(№5)

■第1日目/24日(金)その5■
~1つ目の観光の目玉、アベニュー・オブ・スターズへ~



香港に到着して、出だしは上々なのです。
許留山で舌鼓を打った後は、いよいよ今日の目的、大本命のあるところへ向かいます。

しばらく海に向かって(チムサァチョイエリアにいる場合は南下することになります)歩くと、どっどーん!

い、いつの間に…(@o@)

こんな立派なビルが出来てたのでしょう。否、知らなかったのは俺だけか。いやしかし何とも立派…。とりあえずこの手のビルは京都にはございません(笑)

あえて言うなら京都駅ビルか(だいぶ違うな~~~)。

地震のない土地というのも功を奏してるんでしょうね。次から次へと香港のビルたちは様子を変えていく。まるで生き物のよう。

このビルは、『新世界中心商場(New World Centre)』と言いまして、まあなんだ、名前通りです(ぉぃ!)

ちょっと周辺も歩いてみます。てくてく。



やっぱりピントがイマイチ…。写真見るたび凹みます(=_=)


近くにこんな看板が。オサレだなぁ。
このビルの正面エントランスらしきところでは、何やらバンドの生演奏までやってますよ。クリスマスシーズンだからな~。そのすぐそばにオープンカフェがあって、そこでコーヒーなどいただきつつ、こうやって生バンドが聴けたりするわけですよ。ささやかながらゼイタクですのぅ~。

さて中もちょっとだけのぞいてみます。


外観とはうって変わって?!ショッピングセンター風味ですか?w
香港ってこういう広~い吹き抜けになったビル多いですね。


ちょうど1階でワゴンセールみたいなのをやってたのでなおさらショッピングモール風味ですね(笑)
しかしざっとしか回ってませんが、ここに入ってるブティックはどこもステキでした…。いつか買い漁ってみたいもんです(野望)。

実はここまで来て、例のあの場所に行きたいのにちょっぴり迷いました。ビルの規模が立派過ぎて、行きたい方向を見つけにくかったのです(多分そんなやつは私だけ)。

しかしそれもほどなく出口が見つかり(ホッ)、ずんずん進むと…。


慌てて撮ったので夜間のイルミネーションは見事にブレてます(=_=)


おおー、ついに到着!ここに来たかったの!何ともいい感じ!ここ!
ここがアベニュー・オブ・スターズ!!(星光大道/Avenue of Stars)
海に面していて、ただでさえ湿気てるところなのになおじっとりしますが、気温が低めなのが幸いしてます。


さすがにまだニュースポットだけあって、今にも降り出しそうな微妙な天候でも人混みすごいです。


ほんとキレイ!人出もすごいけど、とにかくイルミネーションにうっとり。場所はちょうどかのペニンシュラホテルもかすむかもしれないインターコンチネンタルホンコンという、超、超、超高級ホテルのまん前。インターコンチの宿泊客は、こんなステキビューでホテルライフを過ごせるのですねぇ(憧)。

そしてここは、その名(アベニュー・オブ・スターズ)の通り、香港や中国の主だった俳優女優たちの手形が埋め込まれてるのですよ、地面に!そして、今もこちらの人たちには、英雄なのですね、一番目立つところにあのブルース・リーのブロンズがどどーんと設置されております。




ブルース・リー三連発。アチョ~~~!


そして。手形いろいろ。


ジェット・リー大先生。

ちょっとわかりにくいかな。私、ファンなんです。華仔ことアンディ・ラウ。

これご存知の方いらっしゃるかな。ハリウッドに多大な影響を与えた香港アクション映画と言えばこれ、の、"ワイヤーアクション"を広めた陰の立役者です。お父さんの方が日本では有名かも(映画酔拳でジャッキーの飲んだくれ師匠を演じた人)。


そしてそして!香港の俳優と言えば、この人を語らずして何を語るや?!


存命する香港アクターの中では世界一有名な人でしょう。もう説明不要ですね。


大哥こと、偉大なる兄貴、世界のジャッキー・チェンです!パチパチ!

夫がもうこれ以上にないほど彼の大ファンなのです。当然のように手形に自分の手を重ねておりました。はい、記念にパチリ。しかしやはり有名人なので、一番手形が手垢でまみれておりました(汗)。あまりにみんなが触っていくから、ジャッキー御大の手形だけ、そのうち真っ平らのツルツルになってしまいそうです(笑)。

あんなに憧れた人の手形がそこに存在する。それだけでもファンにはたまらんもんです。夫はかなり興奮しておりました(*´∇`*)。

さて、お天気が気になるところではありますが、そろそろアレが始まる頃です。海の方に寄ってスタンバイ。


天気が良ければもっといい写真になったろうに…。


私たちが最後にここを訪れた時にはなかったのっぽのビルが見えます。そこらへんの高層ビルのざっと倍はあって、それだけすごく目立ちます(ifcモールのビル)。しかもこの天候だもんで、最上階辺りなんてガスってて見えません!

なんかバベルの塔みたいなんですけど!

しかしやはり香港の夜景は美しいですね。いつ見ても飽きることないし見とれてしまいます。

さすがにここに来ている皆さん、アレが始まるのをわかってらっしゃるようで、海沿いはちょっとうっかりするとスリにやられそうなぐらいの人口密度でした(笑)。

早くアレが見たいよー!まだかなまだかな。
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香港5泊6日、11月24日~29日(№4)

■第1日目/24日(金)その4■
~ビバ!許留山~



3年ぶりの香港。気がかりだった雨も、どうにかギリギリのところで止んでいます。さすが晴れ男の夫。とにかく夫が「おやつ!おやつ!」と言いますので、香港中いろんなところにあるアジアンデザートの有名チェーン店、許留山へ行くことに。

真っ赤にピカピカの金色の筆文字で許留山と書かれた大きな看板がどこにいてもよく目立ちます。すごく見つけやすいお店ですね。

ホテルの近所にもありました。早速入ります。わくわく。

さてメニューを拝見。どれもこれも美味しそうなのだけど、絶対食べてやるとここに来る前から決めていた、絶対楊枝甘露!お?メニューをよく見たら、これのアレンジデザートがある!よしこれにしようっ。夫も何やらマンゴー系のものにしたようです。

さあ運ばれてきました!わー美味しそう!!!

黒もち米がまるで小豆のような味わいでまったり
これは夫が頼んだ、多芒鴛鴦黒糯米(無理めに直訳すると、マンゴーたっぷり黒もち米2色ソースがけ、って感じでしょうか?)、英語表記では、 "Black Glutinous Rice in Mango & Coconut Juice with Extra Mango" とありました。何だかマンゴー!マンゴー!って感じですねw


見た目を裏切らないステキ風味
こちらは私の頼んだ楊枝金撈布甸。布甸とは、プリンのことで発音を漢字で表したものです。英語表記では、"Pudding with Pomelo & Mango" とありました。


ポメロ、とは日本で言うところのザボンとか文旦に似た柑橘類の一種で、大きいものだと子供の顔ぐらいある、皮の青い、清涼感たっぷりの果物のことです。

日本の中華レストランで出される楊枝甘露(モドキ)は、ポメロの代わりにグレープフルーツだったりします(まあそれでも美味しいっちゃ美味しいけど)。

さあいただきまーす!

想像以上に美味しい!好好味!

以前からこのデザートのことは聞いていて、日本でも食べてはいたのですが、もう全然別物と言ってもいいぐらい美味しい。何よりマンゴーとポメロの組み合わせ、これ思いついた人天才!

頭の中で考えるだけでも、マンゴー果汁、ココナツミルク、ポメロ、タピオカのつるつるしたもっちりのつぶつぶ。美味しくないわけがない!

それに加えてマンゴープリンとマンゴーアイスクリームまで乗っかってるのですよ、この楊枝金撈布甸ってやつは。くー、最高。

夫の頼んだ、黒糯米のデザートもちょっとおぜんざいにも似た風味でこれも美味しい。はー、日本で食べるアジアンデザートが軽く吹っ飛んじゃいました。やっぱ本場だわ…。

はー、たまらん、たまらんと言いつつ、店を出ました。

さて、そろそろ日も暮れたし、いよいよあそこへ行くとしますか!
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香港5泊6日、11月24日~29日(№3)

■第1日目/24日(金)その3■
~Elysium Bad 臨時香港出張所開設!~




出掛けにオタオタしたけど、空港からここホテルまでは全く問題なく、ロスタイムもほとんどなく順調にたどり着けた私たち。そりゃそうでんな、3年ぶりと言えど、私は8回目、夫は7回目の香港なんだから。しかもこんな(狭い)繁華街の中だもの、ね。

先にちょっとこのホテルの印象その他を。

ここはラマダホテル カオルーン(九龍華美達酒店/RAMADA HOTEL KOWLOON )。場所は香港の九龍エリアの南端、尖沙咀(チムシャァツィ)からやや東に位置する、安宿お手頃ホテルです。

住所:香港九龍尖沙咀漆咸道南73-75號
    (73-75 Chatham Road, Tsimshatsui, Kowloon, Hong Kong)

外観ファシリティその他は、ここでも参考にしていただきましょう。

とにかく、必要最低限は一応揃えてあるよ程度のホテルですので、ビューの良さとか、アメニティのリッチさとか部屋の広さなんて期待しちゃダメです(笑)。その辺は予約した時点で把握してましたし、とりあえずお風呂に入れて安全に眠れればそれで十分だったので、バスタブあるのに2人で1万でこの場所ならアリかな、そんな感じのところだと私は思いました。

去年の台北のスイートルームはそりゃもう気分良かったですけどネ…

さて、休憩がてら、ネット環境のチェックをしましょう。一旦フロントに行って、IDとパスをもらってきます。

なんか、指がたらこみたいだ…('A`)
これがここのホテルのネットアクセス用バウチャです。


一応見えないように(見えてももう使用不可ではあるけど)カードの右上の方を指で隠してる辺りにアクセス用のIDとパスワードが書かれていて、スクラッチして読むようにカバーされています。コインでカリカリやって、早速接続だー。

TRさんでブラウザを開くと、このホテルのログイン画面が出て来ました。

大抵ホテルでのネットってこんな感じですね
今はこんなお手頃ホテルでも便利になったものです。


北京語はわからなくても、まあニュアンスでわかります。おや、国旗のアイコンが並んでる。ここ行くと、その国の言葉になるかな?ポチっとな。

モアレ出てて見づらいですね、すみません
おや…?何やら表現が可笑しなことに…。


お、日本語だ。こりゃいいや。ちょちょいとログインっとな。え、ちょっと待った。

ID入れて、パス入れて、送信ボタンのところ、

"入りなさい"?!

いきなりやってくれました。さすが香港だ~(笑)。命令されちゃったよアタイ。ボタンのすぐ上のチェックボックスのところも結構オカシイw

まあ日本語的表現なら、ここは『了承します』とかかしらん。しかしわからないなりに頑張って日本語ページ用意してくれてるんだからありがたいよね。

さて難なくログインも出来て、ネットが使えることも確認出来ました。持参した、コンセント変換アダプタと海外用延長電源コードを出して、カメラたちとTRさんを同時に充電出来るようスタンバイして、これでしばしElysium Bad 臨時香港出張所、開設!

そしてまたもやプチ失敗発見(^^;;
空港でいつものように海外用FOMAをレンタルしたので、私は自分のFOMAのメモリカードを差し替えようとしてみたら(どちらもSDカードだったので)、残念、レンタルした方はちょっと機種が古くて、私の持ってる1Gメモリは対応してなかったのでした。あらら。

ちょっと古め(N900iG)だけど、割とカメラの質が良い感じだったので、出先での画像つき投稿なんかガンガンやっちゃえ、って思ってたのにな。PCあるから帰る前に、レンタル機で撮った画像も全部ささっとデータも移して…って皮算用してたのに。サーチ不足だった~。

ま、しょうがないですな。気を取り直して近所を散策&おやつを食べに行こう!
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香港5泊6日、11月24日~29日(№2)

■第1日目/24日(金)その2■
~初めてのJAL~



今まで海外旅行に行くのに、何となく日本のキャリアは避けておりました。日本の飛行機より安い飛行機はいくらでもあるし、何より空港からすぐに、「これから海外旅行に行くんだぞー!」って旅情めいたものを感じるのもあって。

しかし何となく自分のパターンも見えてきた昨今、日本のキャリアもいいんじゃないの?と今回生まれて初めてのJAL。国内線ですら未だ乗ったことないです(=私。夫はあるらしい。)。何だかすごい珍しい人みたいです。

所定のシートに座ったけど、天候かな?何らかの理由で予定の15分遅れで機は出発。ああ、機内アナウンスがするする耳に入ってくるってストレスなくていいなぁ(*´д`*)。

しばらくしてドリンクサービス。いつも思うのだけど、エコノミーなんかでも、ちゃんと名入りのプラカップだったりするのよねぇ。こういうのをどこにでもあるカップにするとかで(どうせ使い捨てなんだし)、もっとコストって落とせないのかしら。出来るだけ何にでも名前を入れておくことがアイデンティティなのかなぁ。

ノートPCは私の旅行にはもはや必需品
さっきも行きの特急でビール飲んでたのにまたビールです><


サンミゲルも悪くないけど、プレミアムモルツ( ゚Д゚)ウマー
ひとまずここまでの出来事をささっとメモにつけておきます。

バタンバタン動くギミックについ見入ってしまいます
JALの翼。機内から外を撮った写真って、誰が撮ってもこんな感じになりますね。なんでだろう?


いやー、日本語でCAたちが動いている様子って、何てストレスないんでしょう(笑)。いつもだと、だらーっと座ってるようで、耳だけダンボのようにしてたりするのがウソみたい。

ビールを飲み終える頃、はいお食事。なぜかいつもお楽しみな機内食。JALのごはんはどんなだろう?


これは夫の分。お献立は、
白身魚のフライ カレー風味ソース
シーフードとパスタのマリネサラダ ビーフパストラミ添え
フレッシュ サラダ オリーブオイルビネガードレッシング
マロンケーキ
コーヒー/紅茶/緑茶

飲み物はダイエットコーラを



こっちが私の分。お献立は、
鶏の柚子胡椒焼き
以下夫の分と同じ

何となく白が良さそうに思えてワインにしました。



運ばれてきて気付いたのだけど、海外キャリアのことを思うと、プレートが小さめ。このサイズだと、海外キャリアなら朝ごはんサイズじゃないですか?しかしいただいてみたら、ちょうどいいポーション。やっぱり日本の飛行機は日本人の胃袋サイズを把握してるのだなぁと妙なところで感心。

食後、イミグレカードを書いたら、やっぱり眠くなってちょっとうたたね。私ったら、ケータイのアラーム切るの忘れてて、機内で鳴り出しちゃって、寝てるところをCAに起こされる&注意されるのコンボ技を食らっちゃいました。すんません。

その直後、夫は夫で、借りたケータイの電源を入れたら起動音をCAに聞かれてまたCAに注意。CAからすれば「またアンタらかい!」てなとこかしら。ほんまにすんませんすんません。うとうとしてたからわからなかったけど、ちょうど着陸直前だったのです。そりゃCAも気ぃ立ってるわね。

とにもかくにも、無事機は香港国際空港に着陸しました。

飛行機を降りると、途端に湿った空気がまとわりついてきて、「ああ香港に来た!」と実感しました。

昼過ぎのイミグレ周辺は何だかガランとしています


イミグレ通って、コンベアで荷物を受け取り、まずはこの失敗ラゲージをどうにかしたい。とっととホテルに放り投げなきゃ。

先にも『失敗』と書きましたが、既に感じていた失敗ポイント。今回もいつもの私の旅の友、Y'saccsの5WAYキャリーバッグに、サブとして、これもY'saccsのセミショルダーを持参してきたのですが、このセミショルダーがダメでした。私は旅にいつもデジタルギアを持って行くのですが、精密機器なのでハンドキャリーするわけですが、このバッグ、小さすぎました。デジ一眼のD50とTRさんを入れるのは、このバッグはぎゅうぎゅうすぎました。でもこれで来ちゃったからもうしょうがない。

空港と特急への乗り口はつながっているので便利です


さて空港を出たら、街へ行くには、バスかタクシーか、機場快線(エアポートエキスプレス/AEL/空港特急)を使うわけですが、香港リピーターなので、一番早い方法のAELへ手持ちの八達通(オクトパスカード)で行くのがお決まり。しかし3年前の八達通、とりあえず使用期限はまだ大丈夫なはずだけど、読み取りエラーが気になる。まずは機械に通してみよう!

写っているのは夫です
この増値機にカードを通してお金を入れると追加できます。


ありゃ早速夫のカードはエラーが出ました。私の方は…っと。あ、利用履歴もまだちゃんと見れる!100ドル以上残ってる。よかった、このまま街に行けるな…と思ったけど、念のため、入金しとこうと思ったらやっぱりエラー。

仕組みはSonyのFelicaなんだから互換性持たせてほしいもんです
こんなふうに残高もチェックできます。


インフォメーションセンターに持っていって、修正してもらいました。これでもうバッチリ。さあ電車電車。

いつ来ても機能的な電車です


ここで案内を見て、泊まる予定のホテルに一番近いところで停まってくれる無料シャトルバスをチェック。まん前で停まってくれなくても、九龍や香港島は狭いので、いちいち地下鉄や路線バスを乗り継がなくてもこのバスに乗ればお金かけずに移動出来ますから、これは使わなにゃ損損。

今回は九龍サイドにホテルを取っていますので、空港特急九龍駅で降りて、無料シャトルバス乗り場へ向かいます。

オフシーズンだからこんな空いてますが…
今回はKラインの5です


タダで連れてってくれるんだから太っ腹だなぁ、香港。しばし待ってバスに乗り込みます。道中、あの大きな看板がいっぱい見えてきて、しみじみ「ああ、香港に来たんだ。」と嬉しくなります。

とーれとーれぴーちぴーち
一瞬何??って思いました。


バスの窓からこんなものが見えました。香港の秋は上海蟹の季節なのです。タクシーのルーフまで、こんな宣伝しちゃってるんですね。いやしかしリアルなのでちょっとキモい…。

店先がすっかりきれいになってました
日本での店舗展開は高島屋の子会社が運営してます。


お、この頃日本でも時々食べに行っている、『糖朝』の看板が見えます。今回は多分行かないだろうけど。

ぬん???
ネットでこのお店を検索すると、みんな『誤字がw』って書いてるんです(笑)


糖朝のそばに確か…と思ってたらありましたありました!あれだ~!場所柄、日本人観光客がやたら多いので、この辺りはどこも大抵、へんてこ日本語の看板を出している店ばかりなのですが、このお店もこれで有名なんです。

お店の名前を無理やり日本語で読んだのはいいですが、

ぬん

めん、ですよー、おーい(^^;;
面白そうなので、今晩はここでごはんを食べよう!

さあバスを降りて、ホテルへ行くぞー。

チェックインして部屋に入ると、あれまなんとも狭い部屋。さすがに大人2人で1万切る部屋じゃこんなもんですな昨今。しかしチムシャァツィ(地名)で、バスタブつきの部屋ならこれ以上ゼイタク言っちゃいけません!です。さすがに去年行った台湾で泊まったスイートのことを思うと天と地ほどの差だけど、寝れてお風呂に入れりゃOK!

狭いながら(ベッドしかない、って感じの狭さ)もどうにか荷物を広げて、ちょっと休憩~。ふ~ぅ。
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香港5泊6日、11月24日~29日(№1)

■第1日目/24日(金)その1■
~出発~



もう出発と言うに、相変わらず準備がはかどりません。毎度毎度、学習能力ないな、私。

おまけに、家を出る前から、靚靚が鳴いて鳴いてうるさいのです。最近設置したケージに入れたから、出してほしくて鳴いているのです。ほんとなら去年みたいに部屋で好きにさせておきたかったけど、今年に入り、謎の粗相をするため、やむなくケージに入れることにしたのです。

「留守番させてごめん。」という気持ちと、「これぐらいどってことない、初めに猫ありきの生活に傾きすぎるのもどうなの?」という気持ちが交錯しまくります。

結局時間ギリギリ。慌ててタクシーを拾い、JR京都駅まで。ほんとなら、もっと早めの時間に出て、関空特急より安い空港バスで関空に行くはずだったのに。結局、一番時間はかからないが、値段の高い関空特急に乗ることになっちゃった。あきまへん。

この時間だとひと気もまばら
早朝まだ薄暗いJR京都駅、みどりの窓口。


チケットを買い、時刻表を見ると、発射時刻までの間に駅弁を買う時間ぐらいはあるみたい。しかし乗りたかった時間よりちょっと遅い。まあ、公式サイトからオンラインチェックインは済ませてあるので、いつもよりやや遅めでも大丈夫なはずなんだけど。

ホームで靚靚の鳴き声が聞こえ(もちろん空耳)、どうしても後ろ髪を引かれてしまう私。なんて私はワガママなんだと自分でも呆れるばかり。

どうか無事に留守番してくれてますように。阿龍はケージ生活に慣れているのであまり心配はしていないけど、靚靚はこれが初めて。
明日昼過ぎ、お願いしているシッターさんが来てくれるので、夕方にでも電話で様子を聞こうと思います。

鬱々していても始まらないしもう出発してしまったのだから、頭を切り替えないと。私たちを乗せた関空特急『はるか』は順調に空港に向かって走り出しました。

商売柄そろそろ寝る時間なのだけど、今日はもう寝ずに向かうので、ここで朝食代わりの駅弁をいただきます。ほんとなら出発前、準備を済ませてぐいっといくはずだったアレと共に。

3年ぐらいじゃ味も変わってませんでした
3年前の香港で買ってあまった1本を持ち帰ったサンミゲルっていうビール。香港ではとてもポピュラーなものです。


手頃なサイズで朝ごはんにぴったり?!
これ、私の方。秋の味覚を堪能しました。

最近の駅弁は見た目もとても可愛らしいのです
こちらは夫の分。何だか旅行の時の『はるか』では駅弁をいただくのがお約束になりそう(笑)


出発直前に自宅でオンラインチェックインしていたので、空港ではちゃっちゃっちゃ…と手続きが済むかと思ったらそうでもなく、普通にカウンターに行き、荷物を預け、磁気の紙チケットをもらい、出国の列に並んでようやくゲートにたどり着きました。

ここでいつもなら免税で自分土産の化粧品を買うのだけど、時間がないので泣く泣く諦めました。既に搭乗時間は始まっていたので、何も寄り道せず休憩もせず、ダイレクトにそのまま搭乗するしかないようです。直前のカフェにあったソフトクリームを見て、夫が「ソフトクリーム~!!」とやや欲しそうにつぶやいたけど、そこは華麗にスルー。

とにかく既に「ああ、失敗した…。」てなポイントも感じつつ、無事初めてのキャリア、JL701便へ!
Theme:香港 - Genre:旅行

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Somehow

ぎゃーぎゃー、明日だよ明日~o(`ω´*)oジタバタ

てんてこ舞いになっとります(いつものことだがな)。
とりあえず荷物はもうわかりきってるので(着替えとデジタルツール)、ガサガサ…といつものキャリーバッグにつっ込むとして、現地でどうするかの情報をまとめるのにただ今必死です!ヘ(゚∀゚ヘ)

しかし今は便利ですのぅ、気になる情報もネットでささっと調べて、「これは!」と思ったら、ケータイにメールで詳細を送っておくなり、プリントアウトして持ち歩くなり、何なりと方法が取れるんですから。

今回はやりたいことが盛りだくさん!(…のつもり)

さて予定していること、どれだけ実現出来るかな!
Theme:旅じたく - Genre:旅行

| My Suitcase | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Check these up

いよいよ明後日です!>旅行

やっと夫婦で行きたいところを相談です(遅)。
事前にいくつかガイドブックを買っておいたので、ネットも適宜使いながら、あれやこれやと行きたいところ探し。

今回はちょっと考えているアクティビティがあるので、時間を無駄にしないためにも、滞在中、どこで食事しようか?と候補をリストアップしていきました(もちろん現地で急遽変更なんてのもあるでしょうけど)。

お恥ずかしいことに、私ら夫婦はあてずっぽうで適当に「ま、何か見つかるやろ。」みたいにぶらつくと、地元ですら、「お、ここなんて良さそうじゃない?」てなお店になかなか行き当たらないのです。

これって要はアンテナが立ってないってことですね。うーむ。

地元ですらこんな状態なのに、香港だともっとありがちなので、それなりに今までの香港行きで学習した私たち、事前に現地で何も考えないでもいいぐらいには、必要な情報をピックアップしておくことにしました。

さあこれが吉と出るか蛇と出るか(  ̄ー ̄)

あらゆるものが食べられると言ってもいい香港ですが、やはりお粥、麺類、点心、ローストもの、そしてこの季節なら土鍋の炊き込みご飯はどうしても外せないので、とにかく悩んじゃいます。

評判のいいお店をメモっていき、マップで場所を確認してマーキング。さてかの有名な○○や□□(お店)は本当に世間の評判どおりかな?

おっと、荷物の準備をしないと。
Theme:旅じたく - Genre:旅行

| My Suitcase | 23:27 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Am I completely satisfied with my explanation?

とりあえず出発までに、靚靚用のケージを配達してもらう手はずは整いました。おおきにダンナ。

試験的に、阿龍のケージに時々靚靚を入れて、しばらくそのままにしてみたりしてますが、彼女は元来まったりした子なので、別段今のところ問題もなさそうです。

猫用のケージは犬用サークルなどと比較すると、相当大きくて(よくある洋服ダンスほどのサイズ)、「もうこれ以上部屋には…。」って状態なのだけど、背に腹は代えられません。

それに、ケージはある方が何かといいのはどこでも言われてることなので、それで無理やり自分たちを納得させている状態です。

人が絶対入って来れない狭くて暗くてのんびり出来るところ。それは猫がぐっすり眠れるところでもあるので、人と暮らすことでストレスフルだろうから、ちょっとでも解消になればな…。

またケージ買うの~?どこに置くのよおおおお。と思う気持ちをこうやって今振り払っています。
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| Mew Mew | 07:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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My 2 neck straps

先日楽天で注文しておいた、ネックストラップが2本、届きました。

1つは2つに分けられて、ハンドストラップとしても使えるタイプ、1つは途中で分かれないけど、10キロまで提げても大丈夫な強度のもの。

途中で外れるやつは今使ってるケータイに、もう片方は旅行の時持って行く予定のDVカメラに取り付けました。うーん、滞在中は、レンタルする現地用ケータイのストラップにしておいた方がいいかなぁ<ケータイ用

カメラの方はさておき、1つだけ「これは設計ミスよね?」と思う箇所がある、私のケータイD902i。もう最新機種がぼちぼち出始めてるから型落ちではあるけど、私にとってはこれ以上機能があってもと言うぐらいで普段は何も問題なし。ただ、ストラップの位置が…。

一度前に、ハンドストラップをつけてみたけど、カメラを使う時、ストラップがどうしてもフレームインしちゃうんです。これはいくらなんでもマズイっしょ…。

ならばもう諦めて、いっそ長いストラップにして、フレームインしそうな部分は手でホールドしちゃうかと思っているわけです。ケータイ程度でいい気軽なスナップなら、首から提げてるのがラクチンだろうし。

DVカメラの方もサイズ的にケータイ程度なので、現地では首から提げておいて、シャッターチャンスを逃さないようにするつもりなので、旅行中は首からジャラジャラ何か提げてるオバチャン、になっちまうわけですなぁ。でも現地の香港人の皆さんも首からケータイ提げてる率、結構高いから、ま、いっかなw

ここで、ちゃんとしたフィルムの大きなカメラとか、一眼レフ系のを首から提げたままうろうろしてると、ステレオタイプの日本人、になっちゃいますな。さすがにそれはやんないけども。

天気が気になるけど、きれいな景色の見えるところへも行くつもりでいるので、そういうところはしっかりデジ一眼でもって、ばっちり写真に残してきたいと思います(*´∇`*)
Theme:旅じたく - Genre:旅行

| My Suitcase | 22:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Leng leng's shelter

夕方、仕事の休憩時間のうちにと、洗濯物をバタバタと片付けておりました。ふーぅ、干した干した。さて部屋に戻ると…。

ベッドの上に阿龍の姿。ザクザクと砂をかける仕草。

またやられた!!

しかしもう何度もされてるので、ここで即座に「キイイイイイイ!」とならずぐっと我慢して、しばらくその様子を伺いました。

誰が粗相したかの特定です。もしここで阿龍がしたのだったら、気が済むまで掘り掘りした後、股間の毛づくろいを始めるはずなので、それをすれば、犯人は阿龍、もしそうじゃなければ靚靚、のはずなんです。

すると、掘り掘りした後、何度もクンクン臭いこそ嗅ぎ回りましたが、そのまま「んなな~!」とどこかへ行ってしまいましたので、どうやら靚靚が犯人のようです。

ここでやっとベッドに行き、現場をしっかりチェックしますと、粗相した量的にもどうやらやっぱり靚靚みたい。

一目でわかるおしっこの量なのです<靚靚と阿龍

す~~~~っと長ーいため息ついてから、

靚靚~~~!!!(`´メ)

とりあえず罵声一発(この時点ではもう無意味なのだけど)。慌てて被害にあった毛布をめくり取り、部屋の外へ。毛布の下に、コットンケットを重ねていたので、そこも見てみると、やっぱり染み出してしまってたので、これも剥ぎ取って部屋の外。

さーて、パッドシーツはどうなんでしょ。阿龍の神経を障らないよう、ベッドでだらーっとわざと横になり、「阿龍~♪」と優しく呼んでみますと、「ぷるるにゃ~♪」と言いながらベッドに上がってきたので、そのままじっと見ていると、やはり粗相した場所の辺りの臭いを嗅いで、ザッザと砂をかくので、はいアウト。パッドシーツまでは大丈夫かな?と思ったけど、これも洗濯('A`)。

全く~~~!!靚靚ったら!!

何が気に入らないのよっ!

とりあえず被害にあったリネン類を抱えて階下へ行き、つまみ洗い→洗濯機、の順序でやっつけました。あー、疲れた。

その後夫と相談。旅行も迫ってるし、こんなんじゃとてもじゃないが留守出来ない。去年もお願いしたペットシッターさんに来てもらう予定ですが、結論としては、もう1台、キャットケージを置くことで、留守中、靚靚、阿龍それぞれに入っててもらって過ごしてもらうことにしました。

閉じ込めるみたいでかわいそうなのは百も承知なのだけど、命の心配はないにしても、人間と共存しなきゃいけないのもペットなので、致し方ないと思ってます。

明日早速、仕事で出掛ける夫に帰りにペットショップで買ってきてもらうことになりました<キャットケージ
Theme:愛猫との日々 - Genre:ペット

| Mew Mew | 23:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Straighten my closet up

何の変哲もない一日。そろそろ重たい腰を上げなきゃと、ぼちぼち衣類の片づけを始めました(い、今頃…)。

そろそろ旅行準備にかからなきゃ、ですが、不要衣類で旅支度をこしらえてしまえば、部屋も片付くし、旅先でも帰りの荷物を減らせるし、道中、派手に汚しちゃったりしても(未だないが)神経すり減らない…と我が家ではメリットが多いので、毎年この時期、お片付けなのです。

しかし年々体は老いていき、加齢ってもんがどういうことなのか自覚せざるを得なくなっていくのに、昨今のモードの変遷はそうは問屋は卸してくれず、私が子供の頃ほど、今の衣類って、季節感があまりないというか、衣替えの必要があまりないと言うか。いやはや。

10月に入った頃から「そろそろやらな、そろそろやらな。」と思いつつ、やっと「もうキャミも着ぃひんよな?」と自分で自分に確認&言い聞かせて、手をつけたらもう11月半ば過ぎちゃってました。

ひー、どうにか収納ケース2つ分は片付いた(>_<)

次は夫の分もやらないとー。これが大変~。。゙(ノ><)ノ ヒィ
Theme:☆家事☆ - Genre:結婚・家庭生活

| Incidents | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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The lawsuit

Contents-certified mail


はー、結局こうなっちゃったか。
今日は昼過ぎ、英会話レッスンの予約を入れていたので、まずはそれを受け、その後、管轄の警察署に行ってきました。

事情を話すと、すぐそのジャンル専門の刑事さんが来てくれて、小部屋に通され、かくかくしかじか、とお話ししました。

現状をざっと言いますと、私はある人に先日、内容証明郵便を送りました。そしてすぐ、「相手が受け取りました」との証明書を郵便局からもらいました。

…ということは、刑事事件として扱えないのだそうです。

ここでもし、相手が以前私に知らせた住所氏名等がウソッぱちであれば、先日送った郵便は未達になるわけですから、刑法的にこれは『詐欺』だと言えるんだそうで、そうなると刑事さんたちのお仕事となるんですと。

そう、私の今抱えているこの問題は、いわゆる『民法的』トラブルだったようです。

というわけで、後日、今回用意した証拠を裁判所に持参して、訴訟を起こす手続きを取らねばならなくなりました。あーあ、大きくなってしもたがな、コトが。

もうすぐ旅行も控えてますし、私もこんな商売しておりますので、帰国後、改めて裁判所に行くことにします。

んもー、こんなんめんどくさいから、とっとと穏便に済ませたかったのに!あほー!
Theme:日々出来事 - Genre:ライフ

| Incidents | 20:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Swollen eyes

昨日は出だしでつまづいた(サロンに行きそびれた)せいか、イマイチテンション上がらないまま、ちょこっと旅行用の買い物をしたり、ごはんを食べたりグダグダとカラオケボックスでぼけーっとしたりして、気がついたら帰宅時間は夜中でした。

で、休み明けはいつもだるーい(当たり前だ('A`))。ああ、今日はエステのおねーさん来るんだった。慌てて飛び起きて、洗面台の前に立ったら。



だーれーでーすーかー、これー(棒読み)


ひー、ひどい顔。昨日何だかくたびれて、ベッドにうつ伏せになったらそのまま動けなくなって寝ちゃったらこれだ。

今までにこれ以上ないほどのまぶたの腫れよう。ひどすぎ。てかここまで腫れたらキモいですママン。

元々まぶたは薄めで、目も大きくも小さくもない普通な目元だと思うのだけど、ろくに目が開かないぐらい腫れちゃってる。無理やり例えるなら、のび太がメガネ外した時、『3の目』になったあんな感じ。

ガ━(εДε;)━ ン !!!

しかしもうどうしようもないのでそんなお岩アイズでフェイシャルトリートメント受けましたorz

しかし超音波すごいすな。施術終わると、すーっと引いてるんだもの、腫れが。一通り済んで、おねえさんが帰ってから、普段愛用のリフトアップクリームをすりすりしたら、夕食の頃には元に戻っておりました。

うへぇ、どうなるかと思ったよ!やべぇやべぇ。
Theme:☆美容系☆ - Genre:ライフ

| Incidents | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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It is a real disappointment

ああしまった(=_=)
なんてどんくさい。

今日は休みだったので、久しぶりにヘアサロンへ行こうと思っていたのです。旅行もあるし、気に入ってるのでまたデジタルパーマをあてるつもりでいたので、あまりギリギリの日程だとちょっとせわしない(持ちを良くしたいので2日シャンプー我慢するんです)。そんなわけで今日やんなきゃいつやるの!だったのに…。

サロン以外に予定がなかったのでついのんびりしすぎちゃいました。夕方出ればまあ大丈夫だろうと思い込んでて、電話をしてもらったら、デジパって普通のパーマより時間かかるから、受付終了時間が早かったのでした。トホホ。

まいったなー、私のミスだけど、どうしてくれようかなぁ。旅行から帰って来てからゆっくり行った方がいいかな。

今日はサロン、明日はエステで、旅行前にバッチリきれいにして行きたかったのになぁ、残念(´・ω・`)。
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| Incidents | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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My guide to trip

そろそろ旅行まで日数も少なくなってきたので、細かい買い物などをしています@ネット。

とは言え、もう何度も訪れている香港なので、これと言って大きな買い物はありません。手持ちのものを出来る限り利用して、身軽気軽にしたいものですね。

今回はカメラはデジ一眼のD50(かさばるなぁ~(^^;;)とCyberShotのMの2段構えで行こうと思ってます。静止画像を撮るのにブツがかさばる分、動画は身軽にケータイサイズにしました。

で、ケータイはまたいつものように関空のDoCoMoカウンターでレンタルする予定。もうiモードも海外で使えるし、現地でいろいろ試してみますね。来年、旅行する頃には、機種変更して、もうレンタルしないでも済んでるかもなぁ。何でも便利になっていきますねぇ。

そしてノートPCなのだけど、どうしようかなぁ、ここに来て、今更TRさんとUさんで悩み始めました。Uさんのコンパクト加減は大変魅力なのだけど、ホテルの部屋で何か作業する時はTRさんがとっても使いやすい…。しかし両方持っていくなんてそんなバカげたことも出来ないしな。もうちょっとUさんいじってから決めるとします。

あ、旅のしおり(爆)作んないと~~!ww
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| My Suitcase | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Oh, dear!

は~あ、靚靚の粗相関連のバタバタはようやく収束に向かっているようです…。疲れたよママン。

この数日閉じ込めるみたいでかわいそうだったけど、阿龍のアジトを靚靚に明け渡してもらって(否、人間が勝手にそうした)、人間が部屋を留守している間など、ずっと入っててもらいました。

その間、阿龍は大丈夫かな?と気にはなってましたが、どうやら粗相の連鎖の元は靚靚だったようで、粗相で汚したものを片付けてしまうと、阿龍だけでは全く問題なく、やれやれでした。

阿龍のアジト、要はケージなのですが、ケージの中なら仮に粗相してしまっても被害は最小限で済みますし、元々靚靚もこのケージは結構気に入ってたから、ここんとこ、「出してー!」とも言わないで、のんびり過ごしていたようです。

しかしなぁ…、やっぱり靚靚、発情だったのかー…。

以前から何度も書いてますが、避妊手術もしてもらって術後も問題なく、レントゲンやエコーでも見ても異常は見当たらず。

なのにホルモン検査だけは、プロジェステロンが発情している通常のメスの数倍の数値が出る…。なんで?なんでこんなことに?

だんだんこういう時、人間はどうしてやればいいかわかってきました。どうも粗相はマーキングのようです。多分今後も靚靚は(頻繁にとは言わなくても)発情期を迎えるのでしょう。その時が来たら、今までみたいにあまりあれこれと構わずに、ケージに入ってもらってのんびりしてもらうのがよさそうです。

そのうちもう1つケージを置くのがいいかもしれないですね。

とにかく落ち着いたみたいでよかったよかった。
てんこもりの山になってた数枚の毛布やシーツもようやく最後の洗濯が終わりました。

へなへな~(^^;;
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| Mew Mew | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Anka foot warmer

天気予報どおり、今日は冷えますね@京都

昨日(正確には今朝)、寝しなにしっかり長袖ババシャツを着込み、フリースのカットソーとくつしたをはいてベッドにもぐりました。

最近は阿龍も寒いからか(そもそも寒がり)、寝る時に抱きかかえたまま布団に入ると、するするっと私の両足の間を陣取り、ぐでーんとリラックス体勢になり、そのまま私が起きる時間になってもそこから動きません(笑)。

なので起床時間になると、そろーっと布団から出て、阿龍にはそのまま布団をかけたままにしています。夕方ぐらいまではヌクヌクとそのまままったりしてるんですよ。いいな猫って(爆)。

しかし猫の体温のおかげで、今のところまだ、あんかを入れなくても人間もとってもヌクヌクで快適です。ありがと阿龍。

靚靚は、人がいない時ごくまれに、『あんこたっぷりのおまんじゅう』みたいにマットレスとシーツの間にもぐりこんで、そこだけもっこりしてたりします(阿龍もやります)が、それはそれで大変可愛らしいです。

キャットタワーのてっぺんに、フリース製の袋(猫雑誌の付録)を置いてありますが、この時期、やっぱりふわふわしたものの上にいるのがいいみたいで、代わる代わるここでまったりしている2匹。

ペットショップで猫用のクッション買って来ようかな。あ、去年好評だった猫用あんか、そろそろ出そうっと。
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| Mew Mew | 19:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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I am too tired to speak

靚靚さんの粗相のせいで、夫婦ともどもくたびれてます。

気はつけてるつもりなのですが、ちょっと目を離すと粗相しちゃうので。もう掛け布団におしっこされるのは慣れてきちゃったから、私らが起きてる間は、違う部屋に布団を持っていくようにしてしのいでいたのですが、昨日はついに、その掛け布団のない、シーツむき出しの状態のベッドの上でシャーっとやっちゃいまして、そこで寝るはずの夫、怒る怒る。

で、そこでは寝られず、座椅子で一晩明かしたら、風邪引きですよ夫。気の毒に。

私はと言うと、昨日から靚靚の粗相の後始末でぐったりです。今日も洗濯機がフル稼働。もうそんなに新しくない洗濯機なので、そのうち壊れるんじゃないか?ってほどです。

今もぐおんぐおん働いてもらっていて、まだまだ山のように洗い物が控えています。

あ、そろそろ終わってるので、次の洗濯物をセットしに行ってきます。
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| Mew Mew | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Eat out with my friend

えへへw
初めてお店番サボちゃった。サボるつーても、ちょっとだけだけど。

前々から夫が、「たまに何か用事があるなら、店番替わってあげるから出掛ければいいのに。」と言ってくれていたのですが、そこはそれ、やっぱ嫁の立場だと気兼ねばかりが先に立っちゃって(^^;;

しかし毎月平均すると2回ぐらいは「ちょっと店番替わってくれない?」と義母さんにも言われるし、この頃は夫も私用で夜出掛けたりしているので、何だか一人クソ真面目にシフトを守ってるのもアホらしくなったりもして(笑)、それじゃいっちょ私も用事を作ってみますかと、今日の夜、ネットを通じてお友達になった某ママさんと近所で食事しに出掛けました。

四条烏丸で待ち合わせ。今日はそこのビルにあるブッフェレストランです。お友達とおちあって早速行ってみると、さすがフライデーナイト、大入り満席待ち時間が出ています。ウェイティングリストに記名してケータイ番号を伝えて、一旦同ビル内のカフェへ入って時間つぶしを。

このカフェも実は今回初めて入ったのだけど、まんまフレンチスタイル。ウェイターまで白人系イケメンにーさん。カタコトの日本語でオーダーを取りに来てくれました。それぞれ飲み物を頼んで、持ってきてもらった時に支払いするスタイルもまんまあちらルール。

店の作りもまるでフランス…だけでなくいわゆるヨーロッパの都心部ならあちこちにあるような感じで、どうしてこんなステキなカフェなのに、ビルの中に作ったの?店先なんてオープンテラスになっていて、雰囲気すごくいいのに。ざっと店内を見たら、やたら外国人のお客さんが多いのも頷ける。観光かな、ビジネスかな。どっちにしても日本人より外国人の人の方が絶対使いやすいカフェだと思いました。

そしておしゃべりに花を咲かせつつ、「そろそろ連絡ないかなぁ?」なんて言い合ってると『盗み聞きしてたんかいっ!』てなタイミングでレストランから電話。ビックリしたけど一安心。やっと入店です~。

私はこのブッフェレストランは何度も来たことがあるので(それで"どう?"と勧めてみた)、「さあさ、じゃんじゃん飲んで食べよ~~!」とママさんを促して、いざお食事開始。

うーん、12時から仕事が残ってるから、休日みたいにがっつり飲めなかったけど、いろいろゆっくり話も出来たしお腹もいっぱいになったし、楽しかった~♪

お友達もさすがにお子さんやご主人をあまり留守番させるわけにもいかず、11時半ぐらいでお開きにしました。お互いご近所さんなので、またそのうちこんな機会を作ろうと思いました。

フフ、ダンナにゃ悪いけど、たまにゃいいよね(・m・ )クスッ

今度は忘年会か新年会だなー(ノ∀`)ヘッヘッヘ
Theme:今日の出来事 - Genre:日記

| Incidents | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Contents‐certified mail

昨日のことではありますが。
人生初めての出来事。

内容証明郵便をある人に出しました。

今は何でも便利になってるのですね、オンラインからでも家から一歩も出ずにこの手の郵便も出せるようです。しかしWORDは持ってますが、専用ユーティリティがインストール出来なくて(なんでだろう?)、結局専用の便箋を買いに行き、昨日郵便局へ行って来ました。

気分はカバチタレですねぇ('A`)

原稿用紙みたいな赤い縦書きの罫線の3枚複写の用紙にネットで見つけたテンプレートを参考にしつつ、カリカリ書きました。もうずいぶんまともに手書きで文書なんて用意したことがなかったので、緊張も加味されてか、結構くたびれました。たかだか1枚ぺらっと書くぐらいで。

郵便局ならどこでも受け付けてくれるのかと思ったら違うのですね、近所の小さい局へ行ったら「大きいところへ行ってください。」と言われ、調べなかった私も悪いのですが、「ちぇっ。」と思いつつ、そちらへ移動。

窓口に向かい、文書を出すと、住所やその他を確認され、書類の内容を一通りしっかり読む職員。まずいことは書いてないはずなのに何かドキドキ。チェックが終わると、「これらを閲覧しました」「この3部は同じものです」の意味のスタンプをぽんぽん割って押していき、「それでは封をしてください。」と言われて宛名を確認し、差出人もあらためてこれにて終了。

あっという間だったけど、こんなこと一生縁が無いと思っていたので緊張しました。さて、この郵便の期限は、配達後5日間。どうなることやら。こちらとしてもこれ以上ことを荒立てたくないので、この郵便を見て、速やかに対処してくれればもうそれでいいのだけどな。

お願いしますー!(あれ?なんでこっちがお願いするんだ?)
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| Incidents | 16:45 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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It happened that 2 cats brought us and a couple together

突然のお誘いだったのだけど、阿龍の兄弟猫ちゃんの飼い主ご夫婦と一緒に食事に行ってきました。

実はひょんなことから1年ほど前に、このご夫婦と知り合っていて、その時点で既に、「兄弟の猫がそれぞれいるのはちょっとした親戚みたい」だと、これも何かの縁、ぜひお近づきにと、当時から、「ぜひ4人で食事でも。」と言い合っていたのでした。ついに叶ったー!

夕方1番で、阿龍をかかりつけの獣医さんに診せてから(これと言って異常なし!(´▽`) ホッ)、急いで待ち合わせの場所へ夫と向かいました。すると先に待っててくださっていて、早速ある創作和食系のお店へご案内。

いやー食べた食べた飲んだ飲んだ。これまた偶然、夫婦2組、女性陣だけ呑み助という構図で、互いに気兼ねなく、楽しいお酒がいただけました(笑)。

その後、ちょっとはしごして、時計見たら日付変わってる!ゴキゲンでてくてく歩いて帰りました。

阿龍とその猫ちゃんは、人間で言うなら双子。暮らす環境は全く違う今、やっぱり血のつながりを感じさせるエピソードがあったり、思いもかけない出来事があったりいろいろ。

靚靚の兄弟猫ちゃんたち(靚靚は四つ子)も、どこかで元気にやってるんだろうなぁ。
Theme:猫のいる生活 - Genre:ペット

| Mew Mew | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Is she in heat again?

おやおや。靚靚さんの様子が変です。

あ~~~~('A`)
またサカってはるんやわ…。

もうこの数ヶ月、そういう気配はなかったので、安心してたら、またクニャクニャお尻フリフリ、あおーん。

マンチカンという足の短い、猫版ダックスフントみたいな種類の猫がいますが、まるでそんな感じで、前後の足をきゅっと縮めて、お尻をもぞもぞさせて、切なそうに鳴いております。

サカるパーツはもう取り除いてあるのに、どうしてこんなことになるのかなぁ。ホルモン検査もありえない数値が出ていたし…。

避妊手術をしてないメスよりも、繁殖系に関わるホルモン分泌が激しい靚靚。

なんでだー。かかりつけの先生も不思議がってます。

何より本人がつらそうなので、それが見ていて痛々しいです。人に例えたところでどうしようもないのですが、あえて言うなら、ムラムラした気分のまましばらく過ごさなければいけないわけで、それが快適なわけないですもんね。

もうちょっとしたら旅行も控えてるのに、大丈夫なのかしら(´・ω・`)
Theme:愛猫との日々 - Genre:ペット

| Mew Mew | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Caution!!

ここのFC2ブログに移行してから結構経つのだけど、未だジャンル、スレッドテーマが把握出来ません(>_<)!だってありすぎ。

それはそうと、数日前、閉店前の出来事。
若い女性が数人でご来浴されました。仲良しさんみたいで、風呂場でも結構キャッキャとはしゃいではったようです。

その方たちのお風呂上り。
ある一人がお手洗いに行ってすぐ、

"ガッシャーン!!"

その音に驚いて飛んでいくと、さっきのおねえさんが脱衣場の隅でうずくまっています。周りには飛び散ったガラス、よく見たら、おねえさん、おでこから軽く出血しています。

…全裸で('A`)。

声をかけると意識はちゃんとありました。どうやら湯当たりかな?気分が悪くなってふらっとしたところにちょうどタイミング悪いことに窓があったようです。で、頭から突っ込んで割っちゃったみたい。

慌ててバスタオル数枚でおねえさんを覆って、水を飲ませてお連れのお仲間さんに様子を見ていてもらうよう頼むと、罐場にいた義父さんに事情を話し、電話で休憩中だった義母さんを急いで呼びました。

義父さん義母さんはさすがに手馴れたもので、話を聞いて義父さんはすぐに割れたガラスの片付けと目隠し(窓は通路に面していて脱衣場の様子が丸見えだったのです)を、義母さんはおねえさんの応急手当。

私はその様子を見ながら(そのうち私の役目になるし)普段の業務でいつもよりもバタバタと時間が過ぎていきました。

幸い、おねえさんのケガと具合は軽かったようで、次の日、お勤め先の上司と一緒にお礼とお詫びに来られてました。


そして今日。いつものように店番していた閉店前。

"ゴチンッ!"

慌てて音のする方を見たら、風呂の入り口で気分が悪くなったのか、おねえさんが倒れてはりました。

…全裸で('A`)。

今回もまたバタバタです。幸い意識はしっかりしてはったので、しばらく休んでもらった後、お帰りになりました。

お客さんの倒れる様子を見て、季節の変わり目を感じる町の風呂屋。
これからの季節、他人事じゃないですよ。どうぞお風呂(内風呂、銭湯関係なく)に入られる時は、お気をつけくださいね。

年配層なんかはちょっと勘違いされてる方が多いのですが、汗をかいた以上にたっぷり水分補給してください。飲んだ分だけ体重が増えるなんて気にしちゃだめですw
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| Incidents | 23:47 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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My complement project

I'm a successful bidder

うわ、もう1ヶ月ぐらい前のポストだったのですね。
落札したのはいいけれど、その後トラブル発生(また経緯詳細はおって投稿します)し、結局商品が届いたのは今日、でした。

さてさて、早速中をあらためて、ちょっといじってみます。

ブツは何かと言いますと、写真(静止画像)も撮れる、ハンディサイズのムービーカメラ。ちょっと前のケータイぐらいのサイズです。

既にDVカメラも所有している我が家なのですが、本気で撮る気じゃないと、さすがにあの手のカメラはかさばる。で、スナップを撮る感覚で、気軽にビデオを撮れたらいいなと思っていたら、このカメラの存在を知り、「お、いいなぁ。」とは思っていたものの、どうもちょっと手が出ない。是が非でも欲しいものなら予算をどうにかしますが、「あればいいけど、なくても困らない」アイテムなわけで、今の私にはちょっとゼイタク品。

そうこうしてるうちに、そのカメラは販売終了モデルとなりました。その後、リニューアルした後継モデルが出る気配もないし、オークションならどれぐらいの値段だろう?としばらくリサーチしたところ、店頭価格の半額ぐらいが平均落札価格だとわかったので、それぐらいなら買ってもいいなと、じっくり狙いを定めて落札したのです。

さてさて、このカメラ。なるほど女性が使うことを考慮してデザインされているので、長い爪をこてこてにネイルアートしてても操作出来るよう大きなボタンなど、随所工夫されています。いい感じ!

以前からある程度扱いの慣れているSony製なので、直感的に操作系統もなんとなくわかります。

現在、コンパクトデジカメは、やはりSony製の4Mピクセルのを所有してますが、このカメラは5.1M。以前から、動画も静止画もいけるカメラはいくつかのメーカーから出てますが、やはりこれぐらいの画素数あると、静止画もプリント出来るクオリティです。よしよし。

(※この手の静止画&動画カメラは静止画があまりきれいじゃないものが多かった)

これで私のモバイル補完計画はバッチリです。
VAIO typeUでネット環境を、
Nikon D50でハイクオリティな写真を、
そしてこのカメラ(DSC-M2)で手軽なスナップと気軽なビデオを。

…typeUを使うほどじゃないネット&メールなんかはパケホーダイ契約のFOMAで。

もうすぐ旅行だし、これでどれぐらい記録を残せるか、今から楽しみです。

旅行に行くまでにどこかでテスト撮影してきたいなぁ。時間取れるかな。
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| PC and so on | 19:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Chap my hands

風邪の具合はやや治まったけど、まだのどがヒリヒリして、奥の方で出血してます。炎症起こしてますなぁ。あーあ。

熱もないし、体も普通に動くから、ジムに行きたかったー。この体調じゃあと一声、って感じ。多分ワークアウト出来るだろうけど、行き帰りでこじらせるかもと思うと、もうちょっと様子見た方が賢明ぽいです。

とっとと治さなきゃ、今月は旅行があるのだー( ̄‥ ̄)=3 フンッ

年々、「ああ、年取るってこういうことか。」てなあれこれを思い知らされてます。9月半ばぐらいだったかに靚靚に引っかかれた傷もいまだ痕がくっきり。20日前ぐらいに自宅の階段で、足滑らせて、すねをしたたか打ちつけたのも、いまだその打った患部が痛い。

それから手荒れ。去年ぐらいまでは、夏場になれば勝手に治っていた手荒れが今年は治らず、ハンドクリームジプシーになっちゃってます。

ストッキング(実際はく機会はほとんどないけど)はけないぐらい、ひび割れガサガサささくれ立って、我ながらかなりかわいそうな状態だったのだけど、どうにか最近7割ぐらいは治まってきました。あと一息だな。

もっとこまめにハンドクリームもつけたいけど、しょっちゅう水仕事のあるこんな商売だからなー、いっそ皮膚科にでもささっと言って軟膏?みたいなのを出してもらった方が早いかな?

もうちょっときれいにならないと、ネイルもする気が起きないよー。
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| Incidents | 19:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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I have a sore throat

ちくしょう、ついに風邪引いちゃったみたい。
昨日、夕食後、筋肉痛出たし、ジムは休みにして自室にいたら、ぞぞぞーっと寒気。

あかんあかん、こういうのを放置すると風邪引く。そう思い、冬場室内で引っ掛けるフリースコートを羽織ってトドメに阿龍を抱いておとなしくしてたのに。

昨日の寝る前の時点で既にのどに来ていて、買い置きの風邪薬も飲んではみたものの、今日、改善されてない。あーあ、やっちまった。

で、今日起きたら、昨日とは比べ物にならないぐらいひどい筋肉痛。こんなに痛いとニヤニヤどころじゃない。階段上り下り、結構ツラーイ。

店番交代したら、急いでドラッグストアに行って来よう。
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Worry

早いものでもう今年もあと2ヶ月~~。いつの間に10ヶ月も過ぎたの?

昨日の新メニューのトレーニングで今日ガッツリ筋肉痛。ニヤニヤしてますよw

それはさておき、忘れた頃にやってくれる阿龍の粗相。普段は全くトイレ周りで問題ないのに、たまーにあるんです…。もう大丈夫かなぁ?と思ってたら、昨日、ベッドの上で激しく毛布をかきかきしてるので、気をつけてたのですが、一歩間に合わず。じょんじょろりー(-_-メ)。

メ~~~!!
と阿龍を抱っこして意味もわかってないだろうけど、叱った時、何気なく口の中を見たら、あらま虫歯(のように見える)。

夫は尿疾患系を気にしております。確かにおしっこしづらくなると、粗相しがちになる猫が多いですからね。

そのためにも、日頃からフード選びも意識して、トイレの砂も常にペーハーをチェック、水を飲んでなさそう?と思ったら、ウェットフードをぬるま湯でゆるくして食べさせたりと、出来ることは頑張ってるのですが…。

歯のこともあるし、また尿検査してもらった方がいいのかなぁ。
尿検査はそんなにダメージないだろうけど、口腔関係は全身麻酔だからなぁ…、出来ればそうしょっちゅう麻酔はなぁ。

飼い主、悩めるところです。
Theme:愛猫との日々 - Genre:ペット

| Mew Mew | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Change my menu

だら~。
だらだら~~。

今日は貴重なお休みなのだけど、これと言って予定もなく、昼3時過ぎ頃だったかな?夫がスタバでコーヒーとサンドイッチを買ってきて枕元まで持ってきてくれたのだけど(相変わらずダメ嫁)、完全に休日モードになっていて、なかなかベッドから抜け出せず、うだうだ~だらだら~~と、ちょびちょびコーヒーに口をつけつつ気がついたら5時過ぎになっておりました。

は~、だらだら。

さすがにもういい加減起き出さなきゃなとサンドイッチをもぐもぐしながらぽや~っとPCの前(行儀悪いな!)。

予定はないけど、洗濯物ぐらいは片付ける。スイッチオンでぐおおーん。その間、調べ物をしたり、いつものサイトを巡回したり…。

ってそれじゃ普段とまるで同じ(ノ∀`)。

その後、9時近くになり、夫は野暮用でお出掛け。その後私はジムで一汗かきに。今日はいつもみたいに慌てなくてものんびりやれるから、いつものトレーナーさんとトレーニングメニューの相談もじっくり。

ごっそりメニューの変更アリ。これがまたきついー。スクワットはちょっと負荷を増やして20キロシャフトを担いでわっせわっせ。

そのうち夫もやって来て、トレッドミルで軽くランニング。その間、今日から始めた新しいマシントレーニングに四苦八苦。

最後シットアップで〆て、今日は終了。くー、疲れた。

明日筋肉痛かなぁ(ワクワク)。最近筋肉痛だとニヤリとしてしまう私。ジムに来るまでは、筋肉痛なんて、もし仮になるとしても大抵2日後にイテテテテ、となっていたのが、最近は寝て起きたら(トレーニングの負荷によるけど)大抵筋肉痛。フフフ、筋肉繊維を順調に破壊してるのねん。

ニヤニヤ。
Theme:トレーニング - Genre:ヘルス・ダイエット

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2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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