2005年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年12月

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Travel memo

今回の台湾旅行に関しての覚書

○自宅から一歩も出ずに手配してみる
○ペットシッターというものを利用してみる
○現地で使える携帯を借りる
○現地からネットアクセスをしてみる
○日本円を現地通貨に両替せず、ATMから直接現地通貨をおろしてみる
○温泉に行ってみる
○夜市に行ってみる
○猫カフェに行ってみる
○変身写真を撮ってみる
○マッサージに行ってみる
○帰国後のタクシーを予約する
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Theme:旅行の計画 - Genre:旅行

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台北4泊5日、11月12日~16日(その17)

■14日(日)■
~初めて銀行を利用する~


やっぱり相当動揺しているのですが、現地通貨がないことには何も出来ないので、ガックリしつつもホテルそばの銀行へ出向きました。

実は私、旅行先で銀行で両替というものを今までしたことがないのです。まず一番よく行っている香港では、チョンキンマンションというヤバげなビルに行けば、両替屋が何軒もあるし(しかもなかなかのレート)、他の土地でも、銀行に出向かなくても(今回はトラブルが起きてしまったけど)、ATMという便利な機械があるので、時間問わず好きな時に現地通貨を引き出せるので銀行に行く必要がないのです。

しかし今回のケースだともうどうしようもありません。銀行に着いて、入り口の館内案内を見て、両替窓口へ向かいました。

窓口の小姐に案内されて、カウンターに座り、「両替したいのですが。」とひとまず英語で言ってみると、私なんかより相当流暢に「ではまずパスポートを提示してください。それからこちらの書類のこことここにあれこれそれどれ。」と英語で返ってきました。ここは一体どこなんだ?台北のはずなんだが。

ま、ひとまず指示通りに従って、パスポートを出し、両替したい日本円を差し出すと、受付小姐は一枚一枚きれいに重ならないようコピー機に並べてコピーを取っています。

へぇ、両替する時ってこういうことするんだ(←いかんせん初めてなのでついしげしげと見てしまう)。

ほどなくして、無事台湾ドルに両替してもらえました。

ふー、今まで旅行でトラブルらしいトラブルに遭ったことないのに、こんなところでこんなトラブルに遭うとはなぁ。やれやれ。
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台北4泊5日、11月12日~16日(その16)

■14日(日)■
~トラブル発生~
"Oh my god!!"


そろそろ手持ちの台湾ドルが少なくなってきたので、お出掛けの前にATMで引き出そうと、ホテルそばのATMに行ったら、あらうまくいかない。

むむー、おかしいな。パスワードも間違ってるはずないのに。

再度トライ。やっぱだめ。

しょうがない、違うATMでやってみるか。えー、やっぱりだめ。

まさか…と思うけど、パスワード間違ってないよね??携帯からカード裏に書かれているカスタマーセンターの電話番号にかけ、かくかくしかじかと事情を説明したところ、

担当:たった今、18,000円ほどお引き出しがありましたね

なんですと?!

あのー…、現金出て来てないんですけど?

えーと…
えーと…

えーと……

これってトラブルっつーことですかい!!

しかもこういう時に限って、電波状況悪いよ!Oh Nooooo!!

慌ててホテルに戻り、部屋の電話からかけ直し、3度、ATMで現金引き出しをしようとして失敗し、その都度、機械が吐き出したレシートも保存している旨を伝えると、「早速調査いたします。」ということで、おろおろしながらもひとまず電話を切りました。

カスタマーセンターによると、私の操作自体は何もまずくはなかったとのこと。しかし、私が引き出そうとした5,000台湾ドル分きっかり残高から減っているというのはどういうことよ。

心中穏やかではありませんが、銀行も「調査する。」と言った以上、もう一旦気持ちを切り替えるしかなさそうです。ちょうど日本円もいくらか手元にあるので、近くの銀行に行って両替することにします。
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台北4泊5日、11月12日~16日(その15)

■14日(日)■
~おにぎり~


早いものですね、もうここに来て3日目です。

昨日、あまり早く外に出てもイマイチ?と思った私たち。夜更かししてしまった私と違い、昨夜早々に床に就いた夫はやはり早めに起き出していて、ホテルそばのコンビニに行き、朝ごはんを買っておいてくれました(嬉)。

ずいぶんのんびりとベッドから抜け出すと、既にシャキーンとした夫の姿。早速買ってきてくれたもので朝ごはんに。

香港と違い、日本の影響を大いに受けているここ台湾では、コンビニにおにぎりなんかが売られています。台湾アレンジなおにぎりを頬張りつつ、今日は昼過ぎからある予定があるので、何となく緊張してきちゃった私。

この頃スカパーなんかで中華時代劇を見ていた私たち。部屋のテレビの番組が何ともそそること。「ああ!あれはアニタ・ユンではないか!」などと、午前中、うだうだまったりしながら、テレビを眺めて過ごしました(言葉がわからないので『見る』と言うよりは『眺める』なのです)。

お、そろそろ昼だ。出掛けるかな。
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台北4泊5日、11月12日~16日(その14)

■13日(日)■
~ホテルにて~


部屋に戻ったらあっという間に夫は爆睡。わかりやすいなー。
私も眠いことは眠かったのだけど、やっと今頃台湾ビール片手に、リビングの方でしばらくメールチェックなどを。

ふと見ると、もう3時回ってる!ぎゃー。こりゃいかん、明日に障る。

慌ててバスルームで、今日着ていた衣類をお洗濯。夜はそうでもなかったけど、日中すごく暑くて汗だくになったので、とにかくそのままほっとけず。

ふーぅ、洗い物完了。風呂入って寝よ寝よ。
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台北4泊5日、11月12日~16日(その13)

■13日(日)■
~臭くて旨くて~
"So exciting!"


芝山站の猫花園で10数匹の猫たち+立派なわんこ1匹に囲まれ、骨抜きへろろーんとなったら、そろそろ食事にしたいお時間でした。

せっかくこの辺りまで来てるのだから、台北と言えば…の、夜市(イエスー)に行こうじゃないですか!!

台湾で一番有名かと思われる、士林夜市(スーリンイエスー)は、士林站から1つ南側の駅(劍潭站)で降りればすぐ!!ここから近い!!

早速電車に乗り向かいます。駅の数にして2つ。あっという間。電車を降りてすぐに見えてきました、士林夜市!!

ロケーションは便利だと思いました
夜もまだ宵の口だと言うにすごい人です


ガイドブックでもおなじみですね。かなりの賑わいを見せています。ワクワク。

早速中に入ってみます。うわー、人ごみでごった返していて、なかなか前に進めません。まるでお祭り騒ぎ。興奮してきたあああああっ。

とにかく一回りしてから買い食いしまくるぞーとうろうろ。道路沿いにある1軒の屋台が目に留まりました。


●鷄排(ジーパイ=フライドチキン)
豪大大鷄排(ハオダーダージーパイ)というこの屋台。とんでもなく巨大フライドチキンがウリ。店先で揚がったそばからばかすか売れてます。列も出来てます。どれどれ…?

写っているチキンにご注目!デカーい!

うわー、すご!でも美味しそう!!よし、まずはこれを買ってみよう。
あまりの大きさに実はビビり(爆)、後々の買い食いに影響するのもアレだしと、夫に並んでもらってまずは1つ買い、半分こすることにしました。

ガンガン揚げてはさっさか売れていきますので、列に並んでもそう待つ事もなく買えました。買う際、何やらスパイス?みたいなのを任意でふりかけてもらえるみたいです(私は少し離れたところで見ていたので詳細は不明)。おお、チキンを手に夫が戻ってきました。

人の顔ぐらいあります…

うわおー!なんなんだこのデカさ。写真ではちょっとピンと来にくいですが、両方の手のひらをくっつけて広げたぐらいはありますヨ。では早速いただきまーす。

お~いしい~ヽ(´ー`)ノ
クリスピーかつジューシー。食べ方なんて気にしてられない!思わずがぶっといっちゃいます。ちきしょー、ビール飲みてーなー。赤い粉が降りかかってるのは、これはチリパウダーっぽいです。

この赤いスパイスがか~ら~い~~~!!でも美味しいです、このチキン。当初の想像通り、1つ買って2人で半分こしたぐらいでちょうどいいですね、デカすぎ。

さてこれを交互にわしわし食べつつ、次の屋台を漁りに行きましょう。


●お食事屋台
先のフライドチキンの屋台と違い、似たような屋台がやたらあるので、店名とかはちょっとわからないです(スミマセン)。でも貼り出してあるメニューを見たら、夫がぜひとも食べてみたいと言っていたものを見つけたので、早速空いているテーブルに座っちゃいました。

どうやって注文しようかな…と思っていると、屋台のおばちゃんがメニュー全てを書いてある伝票を置いてってくれたので杞憂に終わりました。食べたいものにチェックをつけて渡せばいいみたいです。楽勝!

台湾のお米は日本のとそう大差なく、食べやすかったです

さて運ばれてきました。おおー、これが魯肉飯(ルーローファン/写真左奥のそぼろごはんみたいなやつ)と鶏肉飯(チーローファン/ゆで鶏のせごはんみたいなやつ)と炒青菜(ツァオチンツァイ/菜っ葉をさっと炒めたやつ)かー!では早速いただきまーす!

うーまーいー!

なにこの菜っ葉炒めの旨さったら!感動モノ。
もちろん、魯肉飯や鶏肉飯もお湯のみを少し大きくしたぐらいの小ぶりな器に盛ってあって、量も適量ながら、あっさりホッとする味で、日本人の舌に合う、とても美味しいものでした。が、しかし。こんな美味しい菜っ葉炒め、食べたことない~!夫と2人して、「何でこんなもんがこんなに美味しいの~!」と言いながら、ガツガツ食べちゃいました。

香港でもそうなのですが、中華圏の菜っ葉が好きな私は、食べられる時は必ず注文しちゃうのですが、香港の油菜も確かに美味しいけれど、この台湾のさっと炒めただけであろう菜っ葉の味には秒殺されてしまいました…。

書いてるだけでまた食べたくなるほどです(ノ∀`)

先に買ったチキンがまだ食べきれなくて(辛かったので)、ここのテーブルで頼んだものを食べつつチキンもようやく完食。美味しかったけど辛かったー、ひー。


●現打果汁(シェンダーゴージュウ/生ジューススタンド屋台)
あまりにお口の中が火事なので、「何か飲み物でも買おっか。」と、目に付いたスタンド屋台に行ってみました。

量もたっぷり、美味しい飲み物です

向かって左の肌色っぽいものは、木瓜牛[女乃](パパイヤミルク)、右の赤いものは、西瓜果汁(字のまま。スイカジュース)。ほんと台湾ってドリンク天国。どっちも美味しい!何でこういうの日本ではあまりないんだろう。

まだまだもっと買い食いしなきゃ!屋台を冷やかしつつ、次は何を食べようかな…、うろうろキョロキョロ。

うおえっぷ。く、くっさ~~~!!!

強烈に鼻腔を刺激する悪臭漂うエリアがありました。むむ、息も出来ないほど臭いのだけど、何か記憶にあるにおい。


●臭豆腐(チョウドウフ)の屋台
出た~~~~~!!
やっぱりあった、臭豆腐!そうそうこれよ、このにおい。この強烈な悪臭は臭豆腐のにおい!!

香港でも食べたことあります、臭豆腐。思いのほか、あのにおいがウソみたいに結構イケるんですよね、これ。夫が「買う買う!食う食う!」と言うので早速これも頼んでみました。

吐きそうなほど悪臭なのに食べると美味しい謎の食べ物

うわー、結構量あります、これ。香港の屋台だと、小さな紙袋につっこまれて渡されたのですが、1皿分だけでも2人で食べるのにじゅうぶんそうです。ではいただきます。

おお!確かに本体はあの臭豆腐なのだけど、かかってるタレの味が違う!って言うかこっちの方のタレはうまい!添えられているキャベツの酢漬けの風味もなかなかグー。くっそー、こういうのってビールのつまみにちょうどええのに!夜市内では、あまりビールやアルコールの販売がないみたいなので、飲兵衛澪佳には相当つらかった…。

さすがに三十路夫婦。20代の頃みたいな胃袋暴走はありえなく、そろそろ満腹になってきました(もっといろいろ食べたかったのにー!)。うーん、食べたことのないものを見ると、試さずにはいられないのだけど、胃袋にもキャパはある。今日はこの辺でフィニッシュかなーと思っていると、夫が、

カキ氷!カキ氷!


●カキ氷とフルーツの屋台
うーん、食べられるかなぁ?と思いつつ、甘いものなら別腹よねと、カキ氷屋台へ入ってみました。

まだまだここ台北は(日本人にとって)寒い時期…ではないけれど、もう酷暑ってほどでもない。2つもカキ氷はちょっと厳しかろうと、1つカキ氷、1つカットフルーツ盛り合わせ、ってのを注文してみました。

もう見ただけで『美味しくないわけない』って感じのビジュアルです
上にかかったカキ氷でフルーツが隠れてますが、スイカ、キウイ、ドラゴンフルーツ、イチゴその他いろいろてんこ盛り

何て量ですかおい!
普通、日本でのカキ氷の量だと、片手に乗る程度の大きさの器ぐらいかと思うのですが、こっちのカキ氷はハンパじゃないです、例えて言うならカレー皿って感じの大きさ。カットフルーツ盛り合わせも似たようなサイズ。カットフルーツの方は、「氷要る?」と聞かれたので、「あ、じゃあください。」と言ったら、トッピングしてもらえました。何やら蜜みたいなのがかかってます。載せた氷でひんやりしたフルーツはどれも美味!日本じゃなかなか食べられないドラゴンフルーツなんかもありました。

そーしーてー!カキ氷!すっかり台湾では名物ですね。
何しろこのトッピング!派手にどっさどっさとフルーツを載せ、これでもかと練乳たっぷり~!

うまくないわけがないです!

しかも日本のカキ氷みたいに、ジャリジャリザクザクしていないのです。すごくふんわりしていて口に入れた途端すっと溶けてしまう繊細なもの(台湾のイメージと違う…)。結構お腹はいっぱいだったのだけど、さらっと完食できちゃいました。美味しかったー!

「食った食ったー!」と満足しながら、ホテルに戻りました。

いやー、ぼちぼち体重が気になってきたよ(;´Д`A ```
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台北4泊5日、11月12日~16日(その12)

■13日(日)■
~猫の楽園~


下で『これからどうしよう?』と書きましたが、次の目的地は実は決めてありました。博物院を出てすぐのところはバス停とタクシー乗り場があり、タクシーの運将(こう書いて"うんちゃん"と読み、意味もまさしく日本のそれと同じ。日本から入った言葉です)らしきおっちゃんが、客を捕まえようと、営業活動に勤しんでおりました。

ちょっと様子を伺ってみると、「士林!士林!」と言ってるみたい。むむ。一応聞いてみよう。

士林は、ここに来た時MRTで降りた駅。でも私たちが行きたいのは、ここより北にある『芝山站』という駅。話しかけてみると、片言の日本語で、「士林行かないか?」とやたら士林に連れて行こうとするおっちゃん。引かずにこちらも、「芝山站に行きたい!」と頑張ってみると、「何しに行く?」みたいなことを聞いてきたので、猫!まーお!と言うと、「猫?士林にもいっぱいいる!」と引かない。でもこっちも引かなかったので、おっちゃんは「あそこのバスから行ける。」と教えてくれました。

ふー、やれやれ。よし、じゃあバス停に向かうかっ。

しばらく待っているとバスがやって来たので、乗り込み、バスの運転手さんに「芝山に行きますか?」と手元の台湾用会話本を見せつつ片言英語で聞いたら、周辺にいたおばちゃんたちがわらわらと寄ってきて、

「このバス、そこには行かないヨ。」

とさらっと英語で教えてくれました。慌ててお礼を言って、急いでバスを降り、うーん、しょうがないな、流しのタクシーを拾ってみるか!

さっきの運将…、テキトーなこと言うてけつかるわぁ、まったく。

しかし…、今のおばちゃん、どう見ても普通のおばちゃんだったのに、親切にしかもすらすらっと英語でしゃしゃり出て来るなんて…。これが日本だったらこんな場面そう滅多にないだろうなと複雑な気分になりつつ、タクシーを待ちました。

しばらくしてやっとタクシーをゲット。これまた日本でプリントアウトしてきていた用紙を見せつつ、「芝山に行きたい!」と言うと、運将のおっちゃん、いぶかしい様子を見せつつも車を発進させました。ドキドキ。

ここ士林よりは北にあるはずなのに、何だか方向が違うような…。少々不安になりつつ、でも乗ってしまったからにはしょうがない。しかししばらくすると、芝山站が見えてきて、思わず「ビンゴー!!」と叫んじゃいました。運将のおっちゃん、ありがとう。

さてタクシーを降りて、一旦マップチェック。お!チェックするまでもなく、駅のそばから既に見えている!!(嬉)

わーいわーい、ここに来てみたかったんだ~~~ヽ(´ー`)ノ

さて一体、何屋さんでしょう?

調べていた通りの外観。もっと賑やかなのかな?と思っていたらそうでもないような。ここまで来たら行くしか!さあ入店~。

看板に猫花園(マオホアユエン)という文字が見えましたでしょうか。ここはいわゆる何の変哲もないカフェなのですが、何と、店内に何匹もの猫ちゃんを放してあるという、いわゆる猫カフェなのです。猫を飼い始めてすっかり猫の虜になってしまった私たち、こんなカフェがあるだなんて、そりゃ行かなきゃでしょう!!

ドアを開けると、いきなり足元に牛柄のにゃんこがお出迎え。うわーん、嬉しすぎる~~!!

テーブルに案内してもらって席に着くと…。

なにこの茶色の物体

テーブルのすぐ隣でこんな状態ですよ!!

うわー、たまらんわぁ(*'▽'*)♪
ひとまず飲み物と、ここのカフェ名物の自家製にゃんこクッキーを頼んでしばし店内を観察します。

台湾はアレンジしてあるソフトドリンクが非常に豊富なのです

写真でわかりにくいかもですが、ちゃんと猫型になってます、クッキー。素朴なお味で大変お茶請けによろしゅうございました。

いやー、どこを向いても、猫がいます。私たちの席は、アクリル板で囲まれた猫ルーム?らしきところのすぐ隣にあり、ここの中にいる猫たちの様子もまったりのんびりと観察することが出来ました。

あ!さっきの牛柄ちゃんだ!

写真でわかりにくいでしょうが、これがその猫ルーム。透明アクリルで囲まれたそれは、まるで猫専用温室のような風情。

これはいい丸まりっぷりですね

さっきテーブルのそばでまんまるになっていた子が気になり、思わずそろーっと手でチョンチョン。

ピクリともしない。

なかなか強敵と見た。こんなにお客さんが周辺にいるのに、我関せずとばかり、ぐーすか眠っています。

あんまりよく寝ているので…。

子猫でもここまでぐっすり寝ないような…

もっとぐぐっと寄ってみました。うーむ、それでも熟睡してます。

まだらな肉球がたまりません

さっきの牛ちゃん越しに、ちょっとお店の様子を。評判どおり、この日もなかなか賑わっておりました。

ああ和むーぅ(*´д`*)ムハー。まったりしつつ店内のそこらじゅうで好き勝手に過ごす猫たちを眺めていると、あらなんとかわいこちゃん。

Miniちゃん♀チンチラ×ペルシャ1歳

知らない人がいてもへっちゃらな猫たちだけど、どうやら抱っこは苦手?みたい。「ほーら、よしよし。」となでなでしつつ抱き上げてみたけど、イヤイヤイヤ~~~ンされちゃいました(;´▽`A``

日本語は通じなかったかな、やっぱり(ノ∀`)

ふと猫ルームの方に目をやると、うえぇうえぇうえぇ、とさっきの牛ちゃんがえずいたかと思うと、ぐぉぼぼっと吐いちゃってます。お、おいおい…、大丈夫なの?しかししばらくすると、

小牛(シャオニョウ)君7歳、牛柄だと思っていたらやっぱり現地の人も『牛ちゃん』って呼んでおりました

吐ききって、すっきりしたのか、もうすやすや寝ています。

しかしここはまるで人の存在を気にせず、好きなように過ごす猫ちゃんたちばかり。店内中央辺りにディスプレイとして飾ってあるベンチの上をふと見ると、

ロ苗ロ苗(ミャオミャオ/子供が猫を指して言う『にゃんにゃ』みたいな言葉)君11歳

またまたフッサフサの子がうとうとしておりました。

ああここは天国ですよ!!

小乖(シャオグァイ)ちゃん1歳

これまた抱っこ嫌いで写真がブレブレ。でもどの子もむくむくおっとりしていて、大変好印象。

店中のどこかにいる猫たち(しかも犬もいる!)ので、全ての子たちの姿を写真に収めることは出来ませんでしたが、超満足!なカフェタイムでありました。

夫がぽややーんとしながら一言。
「台湾の猫も『催眠ガス』出すんやな。」
いやー、猫を眺めているとまったりします。靚靚阿龍、台湾まで来て浮気しちゃったよ、ごめん~(ノ∀`)
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| My Suitcase | 07:34 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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台北4泊5日、11月12日~16日(その11)

■13日(日)■
~中国の宝を堪能する~
"故宮博物院"


中影文化城を出てすぐのところに、ファーストフード店が数店並んでおりまして、まずは一旦ここでブレイクしました。

台湾にもスターバックスはありまくりなのです。

今日は朝から暑い日でした。喫煙者夫婦でもある私らですので、迷わずオープンテラスの席に座り、しばしまったり。ホテルそばのスタバにも行きましたが(初日)、そこには見当たらなかった、スターバックス台湾限定マグカップを見つけ、思わず自分土産に1つ購入。大きさも500CCはたっぷり入りそうなサイズで、これはなかなか良さげ。

さあ、休憩したことだし、行きますか!

次の目的地は国立故宮博物院。中影文化城から歩いて行ける距離とのことで、マップを見ながらてくてく向かいます。

道中、見通しの悪いルート(緩やかなカーブだったりで)のせいで、ちょっと不安になりましたが、10分少々程度で見えてきました!!

わーい着いた着いた~~~ヽ(´ー`)ノ


ここもわかりやすい中華テイストです。とにかく立派!

階段をずんずん上がって、


うひょー、すっごい広い!!まだまだ!!


さあ中に入ってみます。さすがの博物館なので、すごい観光客の人たちでいっぱい。団体ツアーの人でごった返してます。

中に入ってみると、こんな時期なのに団体の観光客の9割は日本人。現地の日本語ガイドがずっとついて、ところどころで説明をしています。私たちは単独でここまで来ましたが、このガイドさん達の説明がイヤでも耳に入り、何だかお得でした。タダで聞けちゃった(ノ∀`)エヘヘ

ここに展示されていたのは、有名なものもあるし、見たこともない、でも素晴らしい宝物の数々。中国と言う国がかつてどれほど強大で、豊かだったかを思い知らされる品々がぎっしりと並べられておりました。

院内では撮影禁止だったので画像はありませんが、皇帝にまつわるアイテムの数々の何とリッチなこと!

皇帝専用のおままごとセットなんかあるわけですよ。当然、翡翠や宝玉、象牙などで作られていて、その細工もお見事!

いやー、眼福眼福。

現在建物を修復工事中だとかで、半分ほどしか拝めませんでしたが、それでもいい仕事してますね~な宝物をどっさり眺められたのは大変よかったです。

あまりにじっくり眺めすぎて、「閉館時間です~。」のアナウンスで外にほっぽり出された私たち。

さてこの後どうしよう?
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| My Suitcase | 07:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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台北4泊5日、11月12日~16日(その10)

■13日(日)■
~続々・忘れ去られたテーマパーク~


竹馬で歳甲斐もなく遊んだ後(自爆)、ある建物のところまで来ました。ここも何やらひと気があります。むむ?なんだろう。

中に入ると、食堂のセットがありました。食堂ですよ食堂!中華時代劇では食堂でのシーンというのは必須場面!!ここですぐ誰かが大暴れしては、テーブルが、椅子が、片っ端からぶっ壊されていくのです(王道)。

しかも何と衣装が置いてある~~~!!ぎゃー。

確か夫が旅行前言っていたのはこれのことだったのかっ。
建物内はエアコンが効いていて、ちょっと涼を取りつつ、早速あれこれ見てみました。

好きな人にはたまらん空間ですね

こんな感じのセットでした。映画『ドラゴン・イン』(古いです)を撮影したとか。当時のまま展示してあるのかな?これは。(スイマセン、この辺の知識はオッサンの方がダントツ詳しいです)

この映画を知ってるか否かでヲタク度がわかるかも…。

龍門客棧という看板が見えますね。これがドラゴン・インのオリジナルタイトルでもあります。

当然、階段のある場所は、人は転げ落ちてくるのはデフォルトです(笑)

昔の食堂兼安宿という作りなので色合いが地味ですが、この手の映画には欠かせない、2階への階段。とにかく吹き抜け、これはお約束です。

酒豪になると、この瓶ごとぐびぐび飲んじゃうんですよね。

それから食堂と言えば、欠かせないアイテムの一つにお酒があります。ここのセットにも赤い紙で封をしたお酒の瓶が置いてありました。

実際香港などに出掛けてみると、街の人は思いがけずあまりお酒を嗜まないようですが、中華時代劇を見ていると、主な登場人物の場合、その飲みっぷりは酒神のごとく、です。

あら?そんなこんなしていたらお客さんが見えましたよ。






>いらっしゃい。







<すまぬが女将。茶を一服所望いたす。





<あらあらこれはこれは導師様。少々お待ちを…。







<よっこらしょっと。







<ほう、これは結構な。あと、いくらばかりか食べるものもお願いできまいか?





<へえ、ただいまっ。






そんな会話があったのかなかったのかはさておき、上記のようなことも出来ちゃうんですねぇ(激馬鹿)。台北に来てまで何をしてるんだというツッコミはさておいて(汗)、好きな人にはたまらん空間がそこにあったという証拠だけでも残しておけました(謎)。

さて一通り見て回って遊んで満足したので(笑)、そろそろここを出て、次の目的地へ向かいたいと思います。
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台北4泊5日、11月12日~16日(その9)

■13日(日)■
~続・忘れ去られたテーマパーク~


さてここ、中影文化城。昔の町並みの趣のまま、セットが作られていて、映画やドラマで見るような家々がずーっと並んでいるのですが、中にはあまり入れないようになってました(危ないからかな?)。それでも数軒は中も開放してあって、雰囲気だけは感じることが出来ます。

ある一軒の前を通りかかったら、あらここだけひと気がある。どれどれ早速見に行ってみよう!

するとここは昔の中国のおもちゃを展示してありました。ほぉほぉ、影絵なんかもあります(写真に撮りたかったけど、監視しているおっちゃん?がいたので諦めました)。

何で入り口に人がいてわいわいしているのかと思ったら、竹馬らしきものを置いてあって、「ご自由にどうぞ。」みたいな雰囲気だったのでした。ちょっと仕様が違うけど、日本の竹馬と作りはほとんど同じみたい。中国の竹馬は、ではなくで出来ておりました。

うずうずうずうずうずうず。

や、やりたい!!←え?

何を隠そう、私、竹馬マスターなのですっ(あーあ言っちゃったよ)。
空いたやつに思わず乗っかりました。

ほほう、ちょっと仕様が違う分、感触が違うけど、これも乗れるぜ。ちょっとウォーミングアップ(なぬっ)してみたら、余裕で乗れました。

台北くんだりまで来て何やってんだか…おーいオバハン、どこまで行きますねん?
幼少の頃の記憶がすっかり蘇り、どこまでもトコトコ歩けます。つーかこんな寂れたところで誰も乗れずにいた竹馬にがしがし乗って歩き回る妙齢日本人♀一匹…。



改めて思い返すとすっごいビミョー…(^^;

思いがけないところで隠れた特技を披露することになりましたが、うちの夫は非常に驚いておりました。
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台北4泊5日、11月12日~16日(その8)

■13日(日)■
~忘れ去られたテーマパーク~


台北初朝ごはんを食べた後、思いのほかやっぱりカタコト英語だけじゃヤバいようなので、「こりゃイカン。」と、ホテルに置いて来た食事のための会話本を取りに戻り、一旦仕切り直しを。

せっかくホテルに戻ったついでなので、持参のTRさんにて再度台北情報をチェック。やっぱり好きな時に普段のようにネット環境があるのは便利かつ心強い。現在彼氏が台湾に駐在中の名都姫ちゃんがメッセンジャーで話しかけてきてくれて、到着から今までのことを少し話す。

さあブレイクしたし、気分も新たに出発!

今から向かうのは『中影文化城』(ツォンインウェンホァツェン)。さあ一体ここはなんでしょう?

香港映画の黄金期を知る人や、その道のマニアには垂涎もののスポットがあるのです、台北には。

士林と言えばかの『士林夜市』が有名ですが、そっちに行くなら1つ手前の劍譚站で下車します。

まずMRTに乗って、士林站へ。新北投線(赤い路線)で北向きのに乗り、6つ目の駅。情報によると、ここからタクシーぐらいしか交通手段がないらしい。よし、タクシー拾うぞ。駅を出てキョロキョロしてみると、ちょうど1台止まっておりました。これに乗ろう!

タクシーは後部座席のドアが自動で開くのは日本ぐらい(多分)。自分でドア開けて乗り込んで、自宅でプリントアウトしてきた用紙を運転手に見せると、すぐさま車は走り出しました。おっけおっけ、いい感じ。

いやー、ウワサに違わぬちょっと乱暴な運転。道中、辺りをやっぱりキョロキョロしているうちに、おお、看板が見えてきました!

タクシーを降りて向かいます。うっひゃー、スゴイ。これからどうガッカリさせてくれるかワクワクします(ぉぃ)。

何故ガッカリなのかと言うと、もうここの中影文化城はガイドブックにもろくに記載がないような、寂れたテーマパークだからなのです。同じそんなところに行くなら寂れ具合を面白がるぐらいでなきゃ(笑)。

入り口で入場料(250元)を払って、いざ入場!

大変わかりやすい中華テイストです

山のふもと、みたいなところにありました。

もっとひと気ないと思っていたら日曜だったからか、私たち以外のお客さんもいました(爆)
どどーん。



こんな感じで映画って撮影してたんですね

これ、わかりますか?撮影風景のブロンズ像です。ブルース・リー~。

おお、映画で見たあの風景が!

城壁の砦。ここの上にも上がれます。

赤いちょうちんが並んで、商店が並んでる風セット。

町並みのセット。ここは住居っぽい雰囲気です。

さっきの城壁の砦に上がってみました。

女馬祖廟と言うのは台湾で信仰されている女神様を奉ってあるところ。当然これもセット。

よくクンフー映画でこういう2階から人が落ちたりするんですよね(笑)。写ってるのは夫


いかがですか?ここ、中影文化城は、かつてオープンセットを構えた撮影所だったんです。オープンセットはそのままに、中を自由に見て回れるいわば映画村として現在は公開されてます。改めて写真を見直すと、確かに昔の扮装をした町娘や、槍を持った兵隊がまるでそこにいるみたいに思えます。

さて枠が長くなったので、中影文化城見学後編はその9にて。
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台北4泊5日、11月12日~16日(その7)

■13日(日)■
~台北、勝手わからず朝ごはん~


何やらごそごそと物音がするので目が覚めると、既に夫は起き出していて、身支度をしている様子。昨日あっという間に寝てしまったもんなぁ。まだ寝ようと思えば眠れそうだけど私ももう起きよう。時計を見ると8時頃。昨日確か、夜10時過ぎ?には寝てしまったんじゃないかな、泥のように。ひとまず気になる天気を窓からチェック。んん、今日も曇ってはいるけど降りそう…ではないっぽい。よかった!(事前の天気予報では滞在中ずっと『雨』と出ていたので)

つい香港の頭があって(何にしてもこうなってしまう)、「朝は早くから動かないと!」と、さっさか身支度して、9時過ぎぐらいにはホテルを出る。

ここは台北なので何もかもが知らないことだらけだが、これが香港だと、朝は5時6時ぐらいから朝ごはんを出す食堂は開いていて、昼前になるとランチ向けメニューに変わり、昼下がりになると『午後のお茶』的メニューになり、晩ご飯の時間の頃にはまたそれ用に、深夜なると『夜食』メニュー…と、同じ店でも様子が変わる(何より香港人の食欲にビックリだ!)。朝と言えば麺か粥~…、そんな気分でまずは台北一の繁華街と言われる『中山站(ツォンサンツァン)』へ地下鉄で向かうことに。繁華街なんだ、きっと何かあるだろう、そう思って。

中山站までは一駅。すぐ着いて辺りを見渡してみるも…。

がらーん

え?
なんか…、日本で言うところのお盆休み中の繁華街、みたいなんだけど。めぼしいところ(飲食店)がどこも開いてない。こりゃどういうこった。

1本大通りから外れたら何かあるかも、と周辺をうろついてみる。なんだ今日はすごく暑いぞ!既に背中から汗が滴り落ちる。うげぇ。体感温度28度ぐらい?に思えた。やっぱ台湾暑いんだな!

あまりの暑さに汗を拭き拭き、夫ととにかく開いていたとある食堂に入ってみる。

そこは店先の丸い鉄板で饅頭を焼いていて、木のフタで中の見えない大きな丸い釜?鍋?(かまどに埋めてあるような感じ)が3つ並んでいて、おばちゃんが2人、その鉄板やかまどの前でのんびりと作業をしている様子が見える。

飛び込むように入ってみたものの、言葉がさっぱり(-_-;)。
いかにもローカルなおばちゃんてな様子でどうやら英語もダメみたい。

アイタタタ。

とにかく指させばどうにかなる!得体の知れない食べ物でも毒ではないはず!(日本の感覚だとそれでいいのだが、いかんせん中華圏では売り物でも毒な場合[コレラ、鳥インフルエンザ、肝炎など…]があるのでシャレにならぬ)

私らの後から2人ほどおっちゃんがそれぞれ入ってきて、大鍋の前で何やら言って、中のものをもらっていたのですかさずチェック。

おお(^-^人)、これがあの!

豆漿(トウジャン)ってやつ!確か大連から来たSさんに教えてもらったアレだ。「中国人は、朝は豆の汁だよ。」言ってたやつだ。豆漿なら香港でもポピュラーなもの。そかそか、何かほっとしたー。

しかしこの大鍋の1つが気になる。2つは似たような中身だったが、もう1つは一体…?!(壁のメニューを見ると、豆漿には甘いのとしょっぱいのがあるようなので、それで似たような大鍋が2つあったんだろうと推測)

夫が「これも。」と指をさすと、おばちゃんはフタを開けて中を見せてくれたが、こ、これは…????

茶色くて、ちょっととろみがあるような感じ。スープ?!
豆漿は紙カップに注がれたが、この茶色い謎の液体は器によそっている。うーむ、やっぱりスープなんだろうか???

とにかく身振り手振りで、鉄板にあった饅頭を1つずつもらい、豆漿と謎の液体の器を持ったおばちゃんに席を案内され、ようやく朝ごはん。

謎の茶色い液体の正体は…のちほど解明されました

お約束の油条(ヨウティアオ/揚げパン)も1つもらって、さていただきまーす。
結構ボリュームがありそうなので、これを2人で半分こしました。

さあ肝心のお味。
豆漿はぬるめの温度でほんのり甘くて飲みやすい。日本の豆乳よりやっぱり美味しいなー(香港でも豆漿は何度も飲んでます)。夫は「ビタソイ(香港のコンビニならどこでも売っている豆漿)にかなうもんはまだないなぁ。」と言うけど、確かにビタソイは美味かった。

そして饅頭3種と油条。油条に関してはどこで食べてもおんなじ感じ。ほんのりしょっぱくて油っこいんだけど、お粥や豆漿のように滋味あふれる淡白なものと一緒に食べると双方を引き立てて美味しいと思う。

饅頭は、ひき肉あん、野菜あん、ニラあんで、どれもあっさり薄味。朝にはこれぐらいがちょうどいいんだろうなと思う。野菜の饅頭は見事にベジタリアン饅頭で、どっさりぎゅうぎゅう入ったキャベツがしゃきしゃきざくざくしていて、この3つの中で私が一番気に入ったのもこれ。ニラがざっくり入ってるやつは刻んだ春雨も入っていて、これがほどよいボリュームを出している感じ。ひき肉のも中華独特の味付け(八角とか)がしてあってこれも美味しい。

どれも美味しい~♪と食べていると、夫が、「これ、何やろ!」とさっきの茶色い液体を飲みつつ言う。「ちょっと飲んでみて、これ。」と勧めてきたので、どれどれと口に運んでみると…。

今まで口にしたことのない味!
これも甘~い!(スープかと思っていたら)
なんだか『きなこ』風味なんですけど??

最初の一口でビックリしたけど(慣れない風味だったので)、でも二口三口と飲んでみると、何か美味しい。妙にクセになる感じ。頑張って材料を考えてみたが、結局わからずじまい。

とにかくこの『きなこ風味』というのは…???

メニューの下にある『請先付款(チェンシェンフークワン)』と言うのは『お支払いは先にお願いします。』と言う意味。でも勝手のわからない私らは後払いにしてくれました

壁を見ると、メニューが貼り出してありました(画像クリックで大きい画像も出ます)。ほぉほぉ、字で書いてある分にはどうにかわかります。

今回食べたものは、

写真で向かって左から、

●謎の液体(これは何なのかこの時は結局わかりませんでした)
●甜豆漿(ティエントウジャン/甘い豆の汁)
●高麗菜煎包(カオリーツァイツェンパオ/高麗菜とはキャベツのことです)
●韮菜煎包(チョウツァイツェンパオ/字のままですね、ニラあんです)●鮮肉煎包(シァンロウツェンパオ/これも字だけでわかりますね)

煎包、というのが『焼き饅頭』ってところですかね。

とにかく美味しかった!ごちそうさま!

さあ散策散策!
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台北4泊5日、11月12日~16日(その6)

■12日(土)■
~好吃!(美味しい)~


そごうのそば(斜め向かい)に、牛肉麺の看板が見えました。よし、今日の晩ご飯はここにしよう~。

とあるビルの2階にそのお店はあり、とんとん階段を上がると、すごい列!うわー、たくさん並んではる。一瞬待つのを躊躇しましたが、「地元の人がいっぱい並んでるなら、ハズレやないかも。」と思い、ちょっと様子を見ていると、割と回転も早そうだったので、並んで待ってみることにしました。

順番を待ちながら、前の方の列の人がどんなふうにお店に入って行ってるのか何気なくチェック。すると、店員さんがメニューを渡しながら、「幾位?(じーうぇい/何名様)」と聞き、メニューをもらいながらお客さんが「~位(~うぇい/何人です)。」と答えているのです。

ほぉほぉ、そうかそうか。じゃあうちらの番が来たら、「二位(あーうぇい)。」って答えればいいな?と頭の中でぶつぶつ繰り返して待っていると、順番が来ました。ドキドキしつつ店員さんを見ていると、黙ってメニューを渡してきました。ありゃりゃ。とっくに日本人ってバレバレなのねん(^^;;。しょうがないかっ。

とにかくメニューを見て、食べたいものを決めます。お店は入ってすぐのところにレジがあり、そこで注文して先にお金を払う仕組みになっておりました。レジそばに小吃(小皿のおかず)が並んでいて、青菜が食べたかったけど品切れだったので、わけもわからず1皿取って、牛肉麺の汁あり、汁なしと一緒に頼もうとすると、

「オオキイノ、チイサイノ、アリマス。ドッチ?」

なんとどっから見ても学生バイトちゃんみたいな風情のレジの小姐が日本語で言うのです。どうやら牛肉麺には大中小とサイズがあるみたい。ひとまず『中』と言ってお金を払うと、

「コチラ、ドゾ。」

とまたまた日本語で席を案内されてしまいました。ひょえー。
多分場所柄日本人はちょくちょく来るのだろうけど(この日は見当たらなかった)、大したもんだ。現在、普段風呂屋の番台で時折外国人観光客相手に必死でおたおたしている私とはえらい違いです。へこむー。

ビールください、って言ってみたら、通じたりするからまたへこむ。

お茶を出してきて、まずは一口飲むと、それはジャスミンティ。むむ、やっぱり日本人だからか?(香港だと日本人慣れしている食堂なんかではよくジャスミンティORウーロン茶が出されるので)と思ったら、カウンター内を見ると、たくさん湯のみを並べて一気にじゃーっとお茶を注いでいたので、どうやらお茶は誰にでもジャスミンティのよう。なるほど。

お、きましたきましたー。牛肉麺(にょーろーみぇん)。
汁無し汁あり

スープの小皿がついてる方が夫の頼んだ汁無しバージョンです。
では早速いただきまーす。ずるずるー。

うまーい!

見た目ほどこってりでもなく、あっさりしていて、しょう油ベース?のスープはほんのり甘みもあって、食べやすい~!具としてどさっと乗っかっているお肉もすじ肉煮込みみたいな感じでほろほろです。こりゃあよろしい。途中双方器を交換して味見もしましたが、どっちも美味しい!麺が思いのほか細うどんのようにしっかり太麺でボリュームもかなりあります。(香菜=パクチーがトッピングされてますのでこれがダメな方は気をつけましょう)

セルフで取ってきた小吃の一皿。煮玉子と昆布、謎の食べ物が乗っかってます。この謎の食べ物、一体なんだろう?イカのような食感でした。これまたセルフで取ってくる、たれがありまして、それにつけて食べてみました(周りの人がやってるのを見て)。たれがすっごく美味しい!

いやー、中サイズの麺でもたっぷりすぎ、って感じで満腹満腹。次食べる時は『小』でいいなーと言いつつ店を後にしました。

昨日からほぼ徹夜状態でここまで来てしかも満腹状態。眠くないわけがなく。白目むきつつ、化粧品屋(台北にも沙沙はあった!)などに立ち寄り、ホテルそばまで戻って近くのコンビニにてホテルでの飲み物を買い込んで部屋に戻りました。

しかし買って来た飲み物を飲むヒマもなく、部屋に戻ってからのことが思い出せないほど(要は即寝てしまった)2人して爆睡。

でも台北初日の夜としてはまあまあの出だし、だったかな?
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台北4泊5日、11月12日~16日(その5)

■12日(土)■
~台北初街歩き~


毎回旅行では地元の電車、バスを出来るだけ利用する私たち(現地の雰囲気もよくわかるし、安上がりですもんね)。早速目の前の台北車站へ向かいます。ホテル横に地下鉄(=MRT、とこの時は思っていた)に下りる階段があったのでこれはラク!

台北の電車にも香港の『八達通(オクトパスカード)みたいなもの』があるそうなので、ぜひそれで乗り降りしたい。んー、どこで買うのかな…。券売機みたいなのではよくわからない感じだったので(もしかしたら買えたかもしれないけど)、改札そばにあったインフォメーションで「カードください。」と言ってみると、ここでもまた英語だ~~~~。

デポジット分の100NTドル有りの1枚500NTドルで無事カード(悠遊卡/EASY CARD)を手に入れることが出来ました。

台北でも、よくある海外の駅の改札のように、三叉になったバーが改札を塞いでいて、オクトパスカードのようにピッとカードを当てると、バーが解除されて自分でそのバーを下げて通過する仕組み。こういう改札を通過すると「ああ、今外国にいるんだなぁ。」って気になれますが、やっぱり日本のあのパッと開いてくれる改札は優秀だぁ…としみじみ思う一瞬でもあります(荷物が多い時実感しますよね)。

改札をくぐってまず思ったこと。

表示、案内がなんとわかりやすい!これは迷わない!いい!

つい何でも香港のそれと比べてしまいがちになりますが、香港の地下鉄のことを思うとほっんと楽勝!!

ひとまず忠孝新生站ってところで降りてみます。台北車站から2つ目、板南線。しかし公共の乗り物の場では必ずアナウンスは北京語、台湾語、英語の3つ。以前知人で台北出身の台湾人、サラに「台湾って言葉はなに?」って聞いた時、

「ん?マンダリン。」

何回聞いてもそう答えてたのにな。「マンダリンって?」と再度聞くと、「北京語、っつーか標準語っての?」みたいなこと言ってたのになー。どうやら私が思っていたより、台湾語はかなりの度合いで使われているようです。

北京語(マンダリン)と台湾語を両方アナウンスするのはわかるけど、英語まで…。もしかして台北だけだったりするのかな?台湾の中では大都市だし?しかし結構な確率でここの人たちと英語でコミュニケーションしてる気がする。日本人の語学力の無さ(私だけか(-_-;)を痛感させられます。

さて忠孝新生站に着きました。マップを見てどこの出口が一番近いか探します。さあ歩いてみるぞー(ワクワク)。

うーん、もうすっかり辺りも暗いせいか?いわゆる繁華街って雰囲気ではないような。そのうち歩いているとそういうところに出るのかな?

とにかく車道の原付の群れには驚かされます。大抵2人乗りとかで、しかも謎のマスク着用。形こそよくあるマスクなのですが、どれもこれも妙な柄物なのです。

日本と同様、交差点での停止線は、二輪が前で四輪がその後ろ。だから信号待ちの車道の様子を見ると、まるで暴走族!!

10や20できかない台数の原付がそれぞれ2人乗りで妙なマスクなんですよ?(爆)もちろん皆さんちゃんとヘルメットは被ってはったけど。

どうしても脳内BGMで「パラリラパラリラ~」とか聞こえてしまうんです(いや、可笑しがってはいけないんだろうけど。こちらの人の貴重な足なんですし)。

そんなわけで、しばらく(10~15分ぐらい?)テクテク歩いていると、どうやら繁華街らしい交差点に出ました。

リネージュ、って天堂って書くんですねおお、ここはネットカフェですな。オンラインゲームも韓国や中国、台湾でも非常に盛んです。リネージュⅡの大きな看板がやたら目立ってました。海外のネットカフェと言えば、初めて言った香港で一度利用したきり(後は自前のノートPCでのモバイルで事足りているので)ですが、台北のネットカフェってどんな感じなんだろう。そのうち行ってみても面白いかも。

香港同様、そごう、あります

おお、そごうが見えてきました。立派ですー。やっといかにも、な繁華街辺りに出て来れたのかな?マップを見て確認してみます。

うへぇ。行きたい方向と間違ってる!!

あれまー、駅から南の方へ行くはずが東の方へ来ちゃってました。ま、でもとにかくこれぐらい賑わってそうなところならきっと美味しい食べ物屋さんだっていっぱいあるはず。ぶらぶらしつつ、食べ物屋さんを物色します。
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台北4泊5日、11月12日~16日(その4)

■12日(土)■
~ホテル周辺にて~


高速バスを降りてホテルに向かうところでスターバックスの看板が見えておりました。ひとまず台湾のスタバに行ってみようではないですか。

外資系世界的チェーンのお店は慣れない土地で重宝するもの。ご当地の特徴なんかを見てみるのもまた楽し。

広東語での呼びかけはさすがにもう身についたように思うのですが、北京語なんてさっぱりな私たち。つい、何かあるとすぐ口から「んごぉい!(=すみません/広東語)」と出そうになります。

ひとまずレジそばのガラスのショーケースを見てみると、日本のスタバでも見慣れたフードもありますが、何より様子が違うのはスイーツ類。

ポーション大きめのケーキがいっぱい!うわー、ショートケーキ~。

こんなのアメリカのスタバにもないぞー。こっちの人は甘党なのかな。

さてオーダーしないと、なのですが、はてさてどうしたもんか。
しょうがないのでカタコト英語です。案外あっさり通じちゃってまたビックリ。レジにいたバリスタ小姐の返答もスムーズな英語ですこと。無脂肪乳でトールラテ、って言ってみたら、ちゃんとわかってくれました(嬉)。

香港人の話す英語より相当聞きやすい!(と個人的に思う)

「Thank you, 謝謝。」と言って頼んだ飲み物を受け取り、外の見えるカウンターに座ります。カフェイン中毒の私はカフェインを摂取していると非常に落ち着きます(爆)。ほっと一息ついたところで、早速借りてきた携帯いじり。日本や夫のFOMAにかけるのには国際電話をかける要領。気になるiモードは…っと。

小さいものをアップで撮るとどうしてもピントが…。

おおお!自分のブログもちゃんと見れるじゃないですか!!
すごーい、そのうちFOMA1つあれば、いちいちノートPCを持って旅行に出なくてもよくなるかもしれない~。早くそうなってくれるといいなぁ。

さてブレイクしたところで一旦ホテルに戻り、この後どうする?と夫と話し合います。時間的にももうちょっとしたら晩ご飯を食べたいところ。台北で食べるもの…と聞けば、永康街(かの小龍包で有名な鼎泰豐本店のある辺りです)とやらに行ってみようかな。そうと決まれば出発~!
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台北4泊5日、11月12日~16日(その3)

■12日(土)■
~空港からホテルへ~


あっさりシンプルな空港に思えました

Just landing!!
着きましたー、中正国際空港!!
気がかりなお天気はどうやら曇り。雨さえ降ってなければそれでよし!

入国もささっとパスして、預け荷物もないので素早くロビーまで出られました(そもそもこれが狙い)。さて、ここからどうやってホテルまで行くかな?事前の調べで市内に行く高速バスがあると知っていたので、まずはバス乗り場を探します。むむ、二手の方向にバスの案内が。どっちだろう?わかりやすいところにインフォメーションセンターがあったので、そこへ行って聞いてみます。

アイヤー、流暢な英語で返ってきましたです(^^;;
(よく考えたら国際空港なんだもの、ここの職員なら当然ですわな)
しかし大変わかりよかったので、案内通りに進んでいくとすぐわかりました(´▽`) ホッ

空港の一角にバス会社のチケットカウンターを勢揃いさせたような感じです。ひょえー、なんかすごい。そしてやっとここに来て「中華圏なんだ!」って雰囲気に。ここの雰囲気、なんかデジャヴ感が。

ああ!日本でもよくある金券ショップの雰囲気だ!新幹線とかその他もろもろのチケットなどを売ってるアレですよアレ。あれがぎっしり何軒も並んでるとこを想像してください。

ここで大量に『台湾語』?らしい言葉が飛び交ってるような感じがしました。

今回私たちが利用した、『國光客運』。「大人2人。」と言ってみると、見た感じ「とっくに酸いも甘いも噛み分けた」ような貫禄おばちゃんがこれまたペラっと英語で話してきました。なんせここは台湾なので、同じような顔をした人が英語で話しているのを見るとどうも違和感あります(私だけかも)。

このバス会社のチケットカウンターの固まった一角を抜けるとすぐバス乗り場になっていて、目的地である『台北車站』行きの乗り場もすぐわかりました。

国際空港というのはどこでもさすが機能的ですね

ここにいるおっちゃんが待っている人たちにそれぞれ行き先を聞きながら(ノンストップでなく、途中停まるところがあるため、バス下部の荷物倉に行き先別に荷物を分けて入れるので)、荷物にバゲージクレイムをぺたぺた貼っていきます。同じ番号を書かれたものを持ち主に渡していきます。

台北方面へのこのバスは15分ごとに発車しているそうで、あまり待たずにバスに乗り込むことができました。

台湾初上陸なので景色が気になります。おのぼりさんよろしく窓の方をずっとキョロキョロ。いろんなサイト、本、人から「台湾は昭和のようなところ。」と聞いていましたが、確かにそんな感じ!看板こそ全て漢字表記ですが、何となく日本の南方の田舎町を走っているような、そんな感じがします。せかせかした感じがあまりないのです。

夫がふと、「ま、前見て~。ありえへん~。」と言いますので、見てみますと、何とフロントガラスに大きなヒビ割れが!!

えーとえーと…、ええのん?それで台湾は(汗)。日本なら絶対ありえないことだ…。ここまでひどいと車検不良以前なんだけど…。

中からだと見づらかったので、到着後、バッチリ写真に収めました。
ビシビシと威勢よく?ヒビ割れてます

すごいなー、このゆるーい感じ。万一?ってことを考えないんだろうか…。

はい、1時間ちょっとほどで無事台北車站前に着きました~(パチパチ)。
ホテルにさえ着けば、この重たい荷物でひいひい言わなくて済む!辺りをぐるっと見回して、目的のホテルはすぐわかりました。さすが駅前。

ただ大きな道路では、渋滞緩和のためか、横断歩道がなく、地下通路を通って向かいに行くことになるので、これが荷物を持ったままではきつかったです(キャリーだとしても階段ですからねぇ)。

ようやくホテルのフロントにたどり着いて、予約完了メールを見せ、「予約していた○○です。」と言うと(ここでも飛行機同様、予約が取れてたか不安でした)、問題なくルームキーカードを渡されて、ホテルのチェックインもクリア!やったー!

部屋に入ってまずすることは、スイートルームってどんなの?頭では「二間続きの部屋」とわかってはいても、泊まるなんて初めてなので、やっぱりここでもキョロキョロしちゃいます。

テレビはどちらにもありました貧乏人なのでもったいなかったかもです(自爆)

片方、リビングのようなセッティングで、片方がベッドルーム。いやー、良い気分です。リビングエリアの方には、ADSL接続のためのLANケーブルが出ていたし(これをノートPCにぽちっと挿すだけ)、電圧は日本とほぼ同じだし、香港のことを思うとなんてラクチンなんだろう!

そうそうここは13階。窓からの風景は?
立派な駅です

おお、さっきの台北車站がよく見えます。ほぼまん前。

この写真は翌朝のものなのでひと気があまりないのですやはり日本とそう変わらない感じです

向かって左の写真は、上の駅前の広場の様子。だだっ広い~。
ホテルの窓から西を向いたら写真右みたいな風景が広がってました。

着いた日の体感気温は『まあまあ暑い』って感じでしたこれは部屋から東方面を望んだところ。BenQの看板が目立ちます。アセンブリ王国台湾ってところでしょうか。

一通り部屋のチェックをして、荷物を開けて、使いやすいようにクロゼットなどに置いて、ちょっとコーヒーでも飲みに外に出てみますか!
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台北4泊5日、11月12日~16日(その2)

■12日(土)■
~EVA航空インプレッション~


初めて利用するEVA航空。ちょっと私なりに感じた&思ったことを。
まずアテンダントさんたちの感じがよくてのっけから好感。
しかも皆さんべっぴんさん。やっぱり制服もグリーン。きりっとまとめ髪の後姿もまたよろし(アップヘアも上品なのにそれぞれ個性的なのでした)。

さて自分の席に着いて、ようやく荷物を持たずに済みます。よっこいしょ、とオーバーヘッドビンに詰め込んで、ふ~ぅ、やれやれ。

シートに腰掛けて、「むむむ?」あら、ピッチが広い感じ…。思いのほかゆったりしているように思えます。去年デトロイトからNYへ行った時のノースウェストよりラクっぽい(あっちの方がガタイ大きいはずなのにね)。よろしいですな!パーソナルモニタも各席に常備だし、今のところ、「やっぱチケット安いだけのことはあるな。」なんてのは見当たりません。

なんてにんまりしていると、おしぼりを配りに来ました。お、嬉し。使い捨ての厚手不織布タイプのものでしたが、ちゃんと温めてあるし、これでじゅうぶん。

その後、毛布配り。機内は足元がすーすーするのでいつも借りてます。1枚もらうと、それは毛布ではなく、コットンの※キルトケットなのでした。へー、こんなの初めて見た!大抵飛行機って、ペラくてチクチクするチャチい毛布だったりするように思うのだけど、これはいいなぁ。

※キルトケット:2枚合わせの布の間に薄い綿を挟んでミシンをかけてある(=キルティング)で出来たひざ掛け

へー!へー!ええ感じやん!ウェルカムドリンクはここではなかったものの、これは大した問題じゃないです。だって欲しければ言えばもらえるんだもの、飲み物ぐらい。

機内を見渡すと、やはりここでもアテンダントたちは、キャセイパシフィック同様、名札で母国語がわかるよう国旗入りになっていて、日本人クルーもちゃんといました。

何よりケバくないのがいい!(爆)
今例を出したキャセイのアテンダントたちもべっぴんさん揃いでしたが、すっごくお化粧が濃かったのが印象に残ってます。しかしこちらのアテンダントたちはそうでもなく、すごく上品な感じ(キャセイのアテンダントが下品と言ってるわけではないです)。

さあさあ飛行機のお楽しみの一つ、機内食。
やっぱりここでもアルコールを飲む私…100%オレンジジュースがあると必ずそれを選ぶ夫…

シートにメニューは置いてなかったですが、アテンダントが「チキン?うなぎ?」と聞いてきたので、それぞれ両方いただくことに。チキンは私、うなぎは夫。

フライト時間やチケットの値段を考慮すれば、上等です、これだけ出れば。世間の評判によると、「うなぎはハズレ。」なんだそうですが、そんな大ハズレでもなかったような。何よりカトラリーがちゃんとステンレス!大抵のキャリアが使い捨てプラスチックのものに入れ替えたのに、エバーは頑張ってるなぁ。

食後、パーソナルモニタでまったり映画鑑賞。『電車男』やってましたよ(笑)。早速見ました。一度機内で邦画を見てみたかったんですよねー。どんな字幕(表現)なんだろう?って興味があって。

いやいや、なかなか面白かったですよ<電車男

さて香港よりも近い台湾。もう到着です。
あ、あれ書かなくちゃ。
テーブルを倒してもちっとも狭くなくて快適でした

入国カードをかきかきして、降機準備OK!
(写真でわかりますか?ひざにかけている薄いグレーのキルトケット。飛行機のチクチク毛布が苦手な人にはほんと快適アイテムだと思いました)
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台北4泊5日、11月12日~16日(その1)

■12日(土)■
~関空から台北へ~


ハイシーズンに利用したことがないので、いつも採算取れてるのか心配になります。

午前9時36分のに乗ろうと家を出たけど、9時16分発のに間に合いました。

朝ごはん代わりの駅弁を買ってホームで待っていると、これからお帰り?の中華系3人組の小姐、先生に「写真撮ってください。」と流暢な英語で…。

自分がお願いすることはあっても、頼まれるとは(汗)。
咄嗟に「はい、チーズ!」ってなんて言うんだろうと焦っちゃいました。

さて清掃作業の済んだ『はるか』に乗車します。

久しぶりの『はるか』。始発駅だから指定席じゃなくてもハイシーズンじゃなければ問題なし。思ったよりお客さんの数はいましたが。早速買ってきた駅弁をいただくことにします。

一応京風なんだとか…(ハテ?)お弁当箱の大きさはそこそこですが、ちんまりと盛ってあるので適量です(多分)

向かって右が夫の分。私のは左。いやー、朝っぱらからこんなの食べちゃって(爆)。もちろん当たり前のようにビールも飲んじゃってます(私だけ)。

私の方のお弁当には包み紙にお弁当の内容がみっちり書いてありました。

こうやって文字で表現すると、さぞ立派な…って感じですね。外国人にはそれだけで圧倒されるんでしょう。

実のところ、気分だけと思っていたのですが、いやいやなかなか美味しかったです<駅弁

さて毎度毎度、旅行の時はお世話になる、関西の空の玄関、関西空港。着いたのはいいけれど、既にハンドキャリー用にパッキングした己の荷物が恨めしい。うう、飛行機に乗るまでずっと持ち歩くわけで…。

ひとまず発券してもらわないことには落ち着かないので、受付カウンターへ。実は今回、初めてオンラインのみで予約(電話もなし、代理店に出向くもなし)したので、「ホントにチケットは発券されるんだろうか?」と今更ながらにちょっと不安なのでした。しかも受け取り用紙にしたって、メールで送ってきたチンケ(失礼)なファイルだったし。

しかしその不安も杞憂で、所定のカウンターに行くと、さっさか手続きしてもらえました。そのままチェックインカウンターへ。カウンターのおねえさんが言うのには「満席なので真ん中の列の2席になります。」とのこと。ま、席さえありゃいいのよ、台湾ぐらいの距離。彼女の言い方では、「窓側列に座りたかったでしょう?」って意味だったみたいだけど(夫はいつでも窓側に座りたがるけど、私は通路側ならどこでもよし)。

一安心したところで、予約していた携帯を受け取りに、DoCoMoカウンターへ。予約番号を提示して、FOMAゲット。去年も借りたけど、今年の方がずっとよくなってるなぁ。店で売られているFOMA(機種は限定)をそのまま使わせてくれるだなんて。これで現地にいても、かけてくる方もいつもどおりの番号、メールアドレスのまま連絡取れるし、今回の携帯は現地からiモードも出来るらしいので、パケ代が怖いけど、ちょっと試してみようと思います。

さあイミグレパスして、免税店冷やかそうっと。

いやー、すごい人。今日本は観光シーズンだからか、これから帰るツアー客の団体さんで免税店周辺はごった返してます。ゲートの位置からして、アジア方面ばかりだから、周りに飛び交う中国語中国語中国語…。あ、時々韓国語(笑)。

結局妹へのお土産(こんなん台湾土産とは言わんけど)だけ買って、ゲートそばで搭乗時間を待つことにします。

現地名は『長榮航空』

今回の旅の翼。私たちを乗せてってくれる、EVA航空BR2131エアバス330-200型です。なんで『EVA(エバー)』なのかわからないけど、どうやらエバーグリーンのイメージからか、テーマカラーはグリーンのようです。

お、ゲートの表示が『BOARDING TIME』に変わりました。それでは行って来ます!
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無事帰りました

かのブッシュ大統領が入洛されていたここ京都ですが、無事、午後3時半過ぎ、帰宅しました。

先ほどまで休憩したり、旅の着替えの洗濯をしたり、軽く食事を取ったりして今に至ってます。

さーてやっと写真もアップできますので、ガンガンいきますねー!
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現地時刻午前11時40分

相変わらずドタバタと楽しんでます。

しかーし!!
ここのホテルの回線のなんと遅いことよ…(苦笑)。
夜な夜なホテルに戻っての情報チェックやその他の作業、すっごいもたもたしてくれちゃって面倒です(´・ω・`)

これじゃとてもじゃないが、写真つき投稿なんて無理~ヽ(`Д´)ノウワァン

ネタの書きそびれがないよう、滞在中の出来事はみっちりとテキストに打ち込んでありますので、写真アップは帰国後になります…。

いやはや!台湾なかなかあなどれませぬ。

さてランチがてら明日は帰国日なのでお土産買いに行ってきます!
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台北いいとこ一度はおいで?!

はい、台北滞在2日目です。
さっきホテルに戻ってきて、「ふ~ぅっ、面白かったー!」と一息ついたところです。

書くネタ、いーっぱいあります~~~~。

さてひとまず現時点での台北の感想。



食べ物うまい

若い人でもええ歳のおっちゃんおばちゃんでも、日本語を話してくれたり、英語をさらっと話してくれたりする。なのであんまり外にいても困らない

とにかくビックリの原付の多さ!2人乗りなんて当たり前!4人乗りってのまで見ちゃいました。信号待ちなんてまるで暴走族!妙な柄のマスクをしていることが多いから余計そう見えちゃいます

猫サイコー(爆)



ひとまずこんなところで。
何しろ書きたいことどっさりですが、ここのホテルの回線重たくて…。
写真も結構撮ってきてますが、アップするのがちょっと憂鬱です。

さてと、まったりしつつ、今日撮ってきた分の写真をバックアップします~。
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搭乗直前

さてさて、毎度ながらの一抹の不安をぬぐえないまま出発し、発券、チェックイン、イミグレを通って、あとは乗るだけです~。

は~、昨日の天気とはうってかわって、現在の関空周辺は空も高くて、まあまあの天候なのに、台北はずーっと雨なんだとか…。

はてさてどうなることやら。
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| My Suitcase | 12:07 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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何やってんだか…

ビデオドライバが入る前はモニタもきちゃない


もう出発目前つーに、NobuマシンのOS入れ直しなんてやってますよ私。

一度はXPを入れてみたのだけど、何だかしっくりこないみたいなので、以前から使っていたWindows2000 Advanced Server(英語版)をインストールして、マザーのドライバなんて入れております。

ヒャッヒャッヒャヘ(゚∀゚ヘ)いい加減もう準備しろ<私
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| PC and so on | 07:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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出発前夜(ここから帰国まで日本語タイトルでいきます)

折りしも今日は小雨模様

傘を差しつつ、ちょっと危なっかしいなと思いつつ、すたこら某カフェへ。今日のレッスンは、『外国を知ろう~アメリカ編』でした。

A(その1←もう1人のAさん)先生が、まるでスクールよろしく、ホワイトボードの前に立ち、あれこれ書いては消し、書いては消ししつつ、まずはアメリカの興りから丁寧に説明してくれました。早い話がアメリカ史って感じでした~。

内容的には、かつて学校で習った世界史の教科書に書かれていることとそう変わりなかったのですが、説明も英語ならば、質問をしたい時も、尋ねられた時の返答も英語でしなきゃいけない、ってのはやっぱり口数が減ってしまいますー(汗)。頭では大体知っているORわかっていることでも、違う言語で表現することの難しさを思い知る一瞬です。

しかし。ちょっと洗脳されそうだったなー(いや洗脳されたりしませんが)。タイムリーなことに、かのブッシュ大統領も入洛目前ですし。

そうそう、昨日エステに行ったら、お隣の京都ホテルオークラが何だかえらいことになっていて、「????」と思っていたら、何と諸外国からのプレスがどっさり宿泊してるんですってね。しかも1週間ほど前から。

オークラ…安くないぞー、経費たっぷりなのねぇ(そんなところを気にする私)。

さて、いよいよ明朝、台湾旅行へ出発なので、帰宅後ぼちぼちと荷造りを始めました。

5分で終了(^^;)

だって着替えつっこむだけですもん。今回はそこそこ暑いところだし、初上陸で勝手のわからないところだから見栄えより実用性重視だし、そんなわけで、いつもの旅の友、Y'saccsのキャリーバッグはお休みさせて、ボストンバッグで行こうかと思っております。

夫の荷物はもっとお気軽みたいなので、夫のラゲージの方に折りたたみカートを入れさせてもらって、自力移動の長くなりそうなところで使えるようにしとくかな。手持ちのボストンのサイズなら、ハンドキャリーいけるはずだし(今回は預けません)。

んー、あっさり終わってしまうと、かえって「何かすっぽり大事なことを抜かしてないか?忘れてないか?」と不安になる澪佳なのでした。
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| Incidents | 19:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Rush! Rush! Rush!

ふえー、いよいよお尻に火がついてきました<旅行準備

今日はお昼、いつものエステに行って、フェイシャルとまつ毛パーマを。ふふふ、これで旅先でもまつ毛とお肌のコンディションはバッチリだぜ!!

偶然、ほぼ同時期に沖縄旅行に行かれるちびさんも、やっぱりまつ毛パーマしてからご出発のよう(*^-^)ニコ

さてお肌ぷりぷり、まつ毛ぎゅんぎゅんになったところで、お店番の合間にあれこれバタバタ。

留守中にゃんズはシッターさんにお世話をしてもらうので、そのための準備や、阿龍の居場所であるケージの掃除(夫にやってもらいました)やトイレの洗浄、砂の総取替えなども。ただでさえ、いつもいる飼い主がずっと不在な状態だし、キレイ好きな猫は、ちょっとのことでストレスになりがちなので、今の間に出来ることは全てしておくつもりです。

うちは2匹飼いで、それぞれ違うフードをあげています。しかも数種類なので、シッターさんにどうやってお願いしよう?と悩んでいたのですが、ふと、最初からいつもあげているブレンドで1日分ずつ小分けにしとけばええやん!と気付き、ジップロックにそれぞれ秤で量ってパッケージングすればこれも解決。他の用事でバタバタしていたので、これも夫にやってもらいました~(;´▽`A``

これでシッターさんが来てくれた時、靚靚にも阿龍にもそれぞれ、袋を開けるだけでよいので、わかりやすいはず…。

そういう私はと言うと、あちこち部屋中お掃除お掃除。洗濯物も普段よりハイペースでやっつけ、床に雑巾がけしたり、不用品をまとめたり、いやー、汗だくです。

そうそう、先日100円ショップで『マイクロファイバークロス』なるものを買ってみたんです。大きさはクイックルワイパーと同じ大きさ。そう、これはそのモップ?部分に取り付けて、雑巾がけ出来るとか言うシロモノ。今日床の雑巾がけするのに早速使ってみました。

( ゚Д゚)ヒョエー
洗剤なんて使ってないのに、汚れが取れる取れる…。
どれぐらい汚れが取れたかと言いますと、ものの見事にワックスがはげたほどです(@o@)パチクリ

ワックスでツヤの出ていたはずの床が…、今とってもマットです(汗)。

思いのほか使えそうなアイテムでした(チャンチャン)。

床もさっぱり、洗濯物もごっそりやっつけ、明日は荷造り。荷造りの前に英会話だった(焦)。

間に合うか?!出発まで。
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| My Suitcase | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Rabbit meats

アンディ・ラウ似の男前も台無しですぷぷぷ。ぶっさいく阿龍さん。暖かいからか、しょっちゅう人のHDDケースの上でまったりしているので、夫にこんな顔にされてしまいました(笑)。

さてさて、タイミング悪いことに、今日は夕方からお出掛けなのに、前日、宅配会社から「明日お届けにあがります~。」とのメール。留守番している夫に受け取りをお願いしておきました。

阿龍のためのごはんいろいろ

帰宅後、早速中身を確認。はー、旅行前に間に合ってよかった(;´▽`A``

オンラインで注文した時、「3日ほどでお届け。」って書いてあったから、それを信じて買ってみたのに、結構時間かかりました。冷や汗出たわ。結局5~6日待ったかな。在庫はどれも切れてなかったのになぁ。

とりあえず今回はそろそろ阿龍のごはんがなくなっていたので、いつものロイヤルカナン(今回は大袋の2キロ入り)や、普通のペットショップじゃなかなか置いてないウェットフードを少し(まだ彼らの好みを把握できてないのでたくさん買い置けないのです)と、この前買ってみて大正解だった、おしっこのペーハーチェック出来る砂5袋。

これで旅行で留守中、シッターさんにお世話してもらうための準備は整いました。

そうそう、猫用ウェットフードで「ウサギとか、アヒルの肉使ったのあるよ。」と某所で言ったら驚かれたので証拠写真。

ちょっとお高いのだけど、頻繁にあげないので大丈夫なのです


海外のフードメーカーはたくさんありますが、これは、DENES(ディーンズ)というメーカーのもの。評判よいみたいなので買ってみました。ラベル上部に「RABBIT」の文字が見えますでしょうか?

文字をデジカメで撮るのは難しい…


これが裏側。兎肉って書いてますね。阿龍は大体何でも食べるイイコなのだけど、靚靚がなー。お口に合いますように。

むー、ウサギのシチューが食べたくなってきた(笑)。
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| Mew Mew | 23:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Boiled tofu(ち、ちっとも旨そうに見えない…)

ずいぶん前から、お友達の某女史と「そろそろ寒くなってきたし、今度湯豆腐でも(*´д`*)」と言っていて、実現したのが今日ヽ(´ー`)ノ

ダンナ?留守番留守番(ノ∀`)bヒャッヒャッヒャ

午後6時に四条河原町阪急前で待ち合わせ。昨日早めに床に就いたので、今日は昼過ぎ、まったりと気持ちよく目が覚め、身支度も慌てることなく、ゆったりと済ませられました。

お化粧して~、髪もアイロンで巻いて~q(^-^q)(p^-^)p ♪ルンルン

道の混み具合が読めないので5時半に出発。ひょいとタクシー拾って待ち合わせ場所についたら、あらまだ20分もある。目の前の阪急でしばしウィンドウショッピング。表から見えるところにアナスイのテナントなんかがあるので、時間つぶしには困りません。

あ、そうだ、探していたカフリンクス。
前から買おうと思っていたカフリンクスを取り扱っているショップにも寄って、店員さんに「かくかくしかじか。」すると、思いのほか時間がかかってしまい、慌てて6時に某女史に電話を。するとすぐ今私のいるテナントまで寄ってくれて、無事合流できました。

結局探していたカフリンクスは、もう取り扱いがないとのこと。
どうも4℃とはいつもこうだ、私。「買おう。」と思うと、もう大抵そのブツはない…。縁がないのかなぁ、残念。

さて、阪急を後にして、いざ行かん。今日のお店は円山公園内の「順正」。ほんとは湯豆腐と言えば、嵯峨野とか南禅寺とか…だと思うのですが、今回は地の利の都合でここになりました。

何せ京都の地理にまだ疎い私。内心、「こっちで合ってるよな~~(;´▽`A``」と少々不安になりつつ、ひとまず四条のどんつき祇園さん、まではたどりつき、そこからマップで見ておいた方向に少し進むと…、あ!あった!(ワーイ)。

予約してあったので、案内はスムーズ。座敷に通されて、まずは乾杯。うーん、たまにはええですなぁ、こうやってダンナ抜きのお出掛けも。



わーい、お豆腐もいい感じになってきました。いただきまーす。

実を言うと、同じ湯豆腐をいただくなら、緋毛氈を敷いてあるところで、きれいなお庭を眺めながらといきたかったのです。
ま、それはいつかまたの機会ということで、熱々のお豆腐をつついて、某女史としばしまったりした時間を過ごせました。

しばらくして、食後はやっぱりお茶が飲みたい女子2人。祇園さんからテクテク歩いて、道中散策しつつ、何となく木屋町方面に出ました。途中で通った先斗町で、これからお帰りの旦那はんを店先までお見送りに出ていた舞妓はんとお茶屋の女将さんを見かけて、某女史、喜んでおりました(案外ホンモノを見ようとすると、会えなかったりしますもんね<舞妓はん)。

かいらし(可愛らしい)なぁ、舞妓はん。「へえ、おおきにぃ。」でっか(*´д`*)

木屋町まで着いて、ふと、前から行こうと思っていたカフェ(と思っていたけど、実際はカフェレストランでした)を思い出し、夫に電話して「どこやったっけ~?」と聞くと、あらま目の前(自爆)。

早速トントンと階段を下りていってお店に入り、お茶と美味しいケーキをいただきました。

その後、今回のスタート地点である四条河原町まで戻り、某女史を見送って、夫に迎えに来てもらって帰宅しました。

またもや遠いところをご足労願いましてありがとうございます<某女史
次回は2人で忘年会でもやりますか!
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| Incidents | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Replacement

わかる人にはわかる、『prime』ブランドキタ━(゚∀゚)━!!
先日、友人Nobuが買ったマシンが昨日、予定どおり、配達されました。さてこれから私がやることはっと。

人払いならぬ猫払い

とにかく見たことのないナニカ、が突然部屋の中に現れると、偵察しないと気が済まないにゃんズ。阿龍さんは定位置のケージ、靚靚さんはケージのてっぺんにいてもらって、早速取り出します。

それが誰のであっても、ハードを触るというのは楽しい作業です


取り出したら必ず見てみたいケース内。いやしかし、今のマシンって、激安系のでも、こんな立派なエアダクトがついてるのですねぇ。かっこええのぅ。しかも、ケース内にアクセスしやすいよう、ケースのフタをしている部分のネジは「手回しネジ」、そして、カチカチっとスライドレバーのようなもので固定してある、大変ラクチン仕様でありました。

付属のケーブル類はごちゃつくだけなので、取り出さず、元の設置してあるお古ベアボンマシンの本体だけどけて、そこで使っていたケーブルをぶすぶす挿して、設置おしまい。

さーて、OS入れて、ネットにつなげるところまでが私の担当なので、あと一仕事!
Theme:中古パソコン・激安パソコン - Genre:コンピュータ

| PC and so on | 22:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Pet sitter

今日はペットシッターさんとついにご対面、です。

先日電話で問い合わせ&アポイントメントをお願いしてあり、今日の午後5時半頃、という予定でした。

5時に一旦私は仕事が休憩に入ります。「30分あるなら…。」と、急いで家中、掃除機をかけ回っていると、玄関から義母さんが、

「澪佳さーん、お客さん来てはるよー。」

と呼ぶ声が。義母さんすんまへん、掃除機の音でなかなか気付きませんでした。慌てて玄関に降りていくと、あら!思ったよりお早いご到着で!

ペットシッターさんがお見えになっておりました。

こういうのは何もかも初めてで、むやみに不安でしたが、さすがにあちらは慣れておられて、こちらの環境を一通りお話しすると、すぐ飲み込んで、「お任せ下さい。」とのことでした。

うちは夫両親と別居と言えど、階下で商売してて、完全別居とはきっちり線を引きにくい環境なので、その辺も理解していただき、これで、留守の間、にゃんズのことを気にせず(いや気にしますが…)、旅行を楽しんでこれそうです。

ペットシッターさん、よろしくお願いします!
Theme:猫のいる生活 - Genre:ペット

| Mew Mew | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2 Italian men

昨日に引き続き、今日もフォーリンカスタマーがご来店(キンチョー)。

青年2人連れ。初見からして、日本語ダメっぽい~(ドキドキ)。
場所柄、こんな商売でも、通年、そして観光シーズンはなおのこと、まれに外国人のお客様というのは、あまり珍しくはないのだけど、やっぱり緊張します~~~。

でもでも!そういう時のためにレッスンに行ってるんだp(>_<)qオッシャー

某カフェで教えてくれるインストラクターの方々が、「え?そういう仕事なんだ?じゃあ頑張って接客用語覚えようね!」と親身になってくれますので、ここで習ったことを試さないでいつ試す!なのです。

入って来ようとしたお客さんにまずは「Welcome to public bath! Can I help you?」と声をかけてみると、下駄箱でもたもたしてらっさるので、「Please come in!」と言いつつ、見ると、やっぱりこの方々も下駄箱がセーフティボックスに見えるらしく、靴じゃなく、財布をしまおうとしてらっさるので、「Exscuse me, sir. These shelves are shoe cabinets. Sorry, shoes only.」と言うと、

「そ、そうなの?」

ときょとんとした表情。でも私の言ったことをわかってくれたようで(通じる瞬間が大変嬉しいのです)、靴をしまって中に入って来られました。

入浴料をいただいて、脱衣用の行李をそれぞれ渡して、空いているロッカーの前に案内して、ジェスチャー交えつつ、「このカゴに脱いだものを入れたら、カゴごとロッカーに入れてください。」と言って、一旦その場を離れました。

お風呂に入る準備が出来たところで、「石けんとかタオルはお持ち?」と聞いて、「お代は後で結構ですので、どうぞ。」と渡し、「日本のお風呂では、浸かる前に、しっかり体をゆすいでくださいね。」と言って、ひとまずやれやれ…、です。

すらすらすらっと言葉が続かないけど、とにかく伝わればヨシ。やっぱり何もしないでいるより習った分、単語が増えたな私!とどっと出た冷や汗をぬぐいます。

時々様子をうかがっていると、やっぱり日本のお風呂は熱そうにしてらっさいました(^^;;。しょーがねーわな、こればっかりは。

しばらくして、お二人さん、上がってこられました。こっちの方を見て、スマイルを送ってくるので(西洋人は目が合うとスマイルしますよね)、営業せねばと(爆)、「何かお飲みになる?」と冷蔵庫を示してみましたが、「あ、ううん、見てるだけ。ありがとう。」と売り上げアップ作戦ならず(撃沈)。何となく、ちょっと話してみたそうな雰囲気をお二人さんから感じたので、「どちらから来られたの?」と聞くと、なんとイタリアからでした。

「おお!イタリア!1回行ったことありますよー。」と言うと、途端にさっきよりリラックスする青年2人(単純だー)。「イタリアのどこに?」と聞かれたので、「ミラノへ。ミラノからジェノバにも行ってみました。あ、車で。」などと言ってみると、

僕たち、ミラノから来たよー

ですと。あらまぁ。とにかく「ミラノ、いいとこですねいいとこですね。」と言うと(実際すっごくいいところでしたし)、

「どうしてミラノへ行ったの?」

と青年の片割れが聞いてきましたので、「新婚旅行で。」と言うと、

「Oh,,,,,,,(´・ω・`)ショボーン」

あまりにわかりやすい表情で、内心さすが女と見たら、のイタリア男だー!と思っていると、

「またミラノへは来ないの?いつでもウェルカム♪2度目の新婚旅行なんてどう?…相手は…誰かなぁ?( ̄ー ̄)ニヤ」

懲りないイタリア男!さすがラテン系!正直、あまりにわかりやすい言動に、腹を抱えて笑いたくなるところをぐっとこらえていると、

「初めて京都に来たんだけど、京都でこんなに英語で話せる女性に会うとは思わなかった!あなたお上手ね。」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!笑い殺す気ですかー!!!ほっぺた引きつりそうになりつつ、「大して話せないけど、ありがとう。イタリアへはいつか必ず遊びに行きます。」と言うと、「ぜひまた会いましょう。」と言いながら、イタリア男2人組はお帰りになりました。

いやすげーな、女なら誰でも…つーか、彼らの中ではああいう物言いはもはやマナーなのかな。

ネイティブスピーカーじゃなかったせいか、ずいぶんお話ししやすかったです。練習台にしてしまったけど、イタリア男2人組さん、ありがとう。

11月は観光シーズンなので、またこんな機会がある可能性大。がんばらなきゃー。
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Salsa alioli

今日もレッスンを受けにカフェに行ってきました(`・ω・´)シャキーン

今日のインストラクターは『A(その2)先生』。その2なんて言ってるのは、Aのつく先生がもう1人いるから。まさか本人に直接そんな呼び方してないですよ。ここで便宜上、そう書いているだけです。

A(その2)先生は、元々フレンチの調理師で、日本で自分のお店を持ちたい夢があるんだそう。カフェの若マダムも私も主婦なので、お料理ネタは盛り上がります。

大変ハイテンションで、オーバーアクションで楽しくわかりよいトークが続きます。いつもA(その2)先生ありがとう(*´д`*)

※もちろん、他の先生にもいつもいつもよくしていただいてます※

今日はA(その2)先生スペシャルレシピまで教えていただきました。


~アリオリソース、A(その2)先生風~

アリオリとは、マヨネーズのルーツ?みたいな、卵とオイルで乳化させたもの。私の今まで食べたアリオリは、ニンニクが効いていて、子供も好きなマヨネーズというよりはずいぶん大人向けなもの(タパスには欠かせないですね!美味しい!)でしたが、A(その2)先生のレシピは「ほんのちょっとね。ニンニクはきついから。」ということで、以下が分量。


●1 egg yolk
●1inch ginger chopped
●1/4 cup shoyu
●1/4 cup maple syrup
●1/2 clove garlic chopped
●1/2 cup veg. oil

説明するまでもないけど、

●卵黄1個分
●しょうが一かけ みじん切り
●しょう油 4分の1カップ
●メープルシロップ 4分の1カップ
●にんにく 2分の1片 みじん切り
●サラダオイル 2分の1カップ

作り方はほとんどマヨネーズと同じ。オイル以外の材料をまぜまぜして、それからサラダオイルをA(その2)先生曰く、

「sloooooooooooow!」

すこーしずつゆっくり入れていって、よく混ぜろと。日本語の料理本なら、「糸のように垂らして」って書かれてたりしますね。

私の知っているアリオリソースとはずいぶん違うものみたいだけど、これはこれで美味しそう。メープルシロップってあたりがすっごいアメリカン!

アメリカのお料理のソースって、大抵何かしら甘味を加えることが多いように思います。マスタードにはちみつ、とか。

そう言えば、去年のNY旅行の時も、乗り継ぎで利用したデトロイト空港のカフェで、ハンバーガーにラズベリー風味のマヨネーズがついてたっけ。

A(その2)先生は、お魚料理が得意なのだそうけど(ご自分でも『ボクはレストランで働いていた時、フィッシュマン(魚担当コック)だったよ!』って言っておられたし)、このアリオリソース、お肉の方が合いそうな感じ。

そのうち試してみようっと。
Theme:簡単レシピ - Genre:グルメ

| Incidents | 18:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Spare clothes

おおっ。もう来週の今頃は台湾じゃないですか~(*´д`*)

そんなわけで旅支度もそろそろさっさか済ませてしまわないと。
明後日、ペットシッターさんと打ち合わせすることになっているし、レンタル携帯は昨日予約してキープしといたし、現地でのアクティビティも申し込みしたし…。

んーと、あと、何すればよかったかな。

あ、ドリエル(市販の睡眠導入剤)の買い置きあったっけな。日頃朝8時に床に就く生活なので、時差のあまりない土地に出掛ける時は、無理やりにでも寝ておかないと午前中をフイにしてしまうので、寝付けるように念のため。

現在台北周辺の気象情報もチェック中。今日なんてまだ最高気温30度あるんだそうで、うわー、夏物夏物!と気持ちははやるものの、向こう1週間の気温変化(予想)だと、最高26度前後、最低20度前後みたい。

むー、真夏仕様の衣類だと心もとない感じですね。こっちでの10月半ばぐらいでよいかな。

大体つかめてきたところで、持っていく衣類をそろそろ絞っていかないと。出来るだけ少なく、でも着たきり雀でなく。あーでもないこーでもないお悩みというのはどうしてこんなに楽しいんでしょうねぇ。

今回は初上陸で何かと勝手のわからない土地だから、長時間出歩いても疲れにくいことをテーマに衣類をチョイスしていきますが、次回香港あたりに行く時は、カジュアル一辺倒はそろそろ卒業したいかも~。そうだ、これ、次回の香港行きのテーマにしよう。あ、でもそうなると、うちのおっさんと身なりがちぐはぐになるか?!

今回はお土産どうしようかなぁ(6 ̄  ̄)ポリポリ
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| My Suitcase | 17:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Shake hip!

あー、思えばしばらくにゃんズやその他の画像をアップしてないですね。せっかくデジカメも充電してあるのに~。またちょっと頑張ってみよう。

さて、そろそろ手足の乾燥が気になる頃になりました。私よりもっとドライスキンな夫なんて、あちこち「かゆかゆかゆかゆ…。」な今日この頃。

入浴時、新しい石けんをおろすついでに、お揃いの香りのボディローションとタルクもロッカーにスタンバイさせました。相変わらずボディものはずっとTHE BODY SHOPのものを愛用していて、そろそろ季節的に寒い感じかな?(と私は個人的に思う)oceanusと、White Muskが我が家の定番。

オシアヌスはともかく、ホワイトムスクもあんまり寒い時期向けの香りではないと思うのだけど、オシアヌスのことを思うと、ちょっとこっくりコクのある香りで、多少はましかな、と。現状、今の時期に合いそうな香りにめぐり合えてないので、当面使い続けると思います。

冬に似合う香りのもの、何かいいのないかなー。いわゆる「お菓子系」と言われてるものが冬に合うみたいだけど、バニラとか甘ったる~いのはちょっと苦手だしなぁ。そもそも同じものを夫も使っているからなおさら…。

別にボディショップにこだわらなくても、とも思うので(むしろいろんなところのを試してみたいし)、あれこれ雑貨屋やバラエティショップをのぞくたびチェックはしているのだけど、ライン使いしたいので、おお!っと思うものを見つけるのはなかなか…(でも探すのも楽しい作業ですね)。

さて今日のお風呂上り。早速ボディローションをすりすりして(その後のべたつきが嫌いなので)上からタルクをささっとはたいて、うーんいい気分!

部屋に戻ると、おや?阿龍の様子がいつもと違います。くねくねすりすり、人の足元をいつもにも増してまとわりつきます。

むむむ?
「もうたまらん!」って様子で、人のふくらはぎに両前足ではしっとしがみついたかと思うと、ノドをぐるぐるごろごろ鳴らせながら、ひたすら顔をぐりぐりこすりつけてくるのです。

ひゃー、ヨダレ出てるって!阿龍。
時々人の足を甘噛みしたり、ちょっぴり爪が出ていたり、ぺろぺろしたり、こっちとしては、ちょっぴり痛くてくすぐったいのだけど、なんか…靚靚がまたたびウォーターでぐるんぐるんしてる時と似た感じです。でもものすごく可愛い!

何がそんなに阿龍をソソらせるの?(゚Д゚≡゚Д゚)?

( ゚д゚)ハッ!
ムスク系だから?ムスク(麝香)はアニマル系やもんなぁ。
阿龍の中の野生に何か訴えかけるものがあるかもしれないですね。

しかし、ローション塗りたくり、タルクはたきまくりなんだから、なめない方がいいと思うよ?阿龍。
Theme:愛ネコたちの生活 - Genre:ペット

| Mew Mew | 05:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tongue Twisters

先月から始めた新しいこと。
ブログにも以前「習い事を始めました。」と書いたアレです。

今日も今月初めてのレッスン日。

何を始めたのかなんて言うのもこっぱずかしい(汗)、それは英会話(ギャー、イッチャッタイッチャッタ)。

英会話のレッスンと言っても、いわゆる教室で机並べて、ノートを取って…とスクールではなく、我が家からチャリで10分ほどにあるカフェにて、ネイティブのインストラクターに手取り足取り教えてもらってます。

まー、私の英会話スキルってのが、せいぜい三歳児未満なので、インストラクターの皆さんもかーなーりー、てこずっているみたいです(苦笑)。

今日なんて、レッスン内容が英語の早口言葉ってやつで、もうつっかえるわ、噛むわ、言い間違えるわ、わやくちゃでした。

英語で早口言葉って、Tongue Twisters(ねじれる舌)と言うのだけど(今回初めて知りました!)、私の場合、

Tongue biters(噛みまくる舌)でした_| ̄|○ガックリ

うーん、難しい!でも頑張るぞー(`・ω・´)
Theme:英語・英会話学習 - Genre:学校・教育

| Incidents | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Hair dyeing for kids

昨日寝過ごして行けなかったので、今日、お店番の前にと、夫に予約を取ってもらい、いつものヘアサロンへ大急ぎ。

夫は「2時間もありゃ余裕でしょ。」と言うが、女性のパーマは3時間と見ていた方が間違いがないと思う私。髪も長いしなぁ。

このところずっと伸ばし続けていて、後ろ髪は背中の真ん中ちょい下ぐらいまで伸びた私の髪。若い女性客から、「それエクステ?」と言われるほどに。

そっかー、今の若い人って、ロングヘアを見ると地毛と思わない人もいるんだ。妙なところで感心する私。

この長さでも、ざくざくとレイヤー入れて、分量もところどころ梳いて…とやれば、多分アイロンで巻いてもそれなりになるんだろうけど、今お願いしているサロンのにーさんは、「変な意味で若作りになる。」(←それってイケてへんやん(-_-;))と言うので、その辺はお任せに。

しかし長くて量多目の後ろ髪をゆる巻きにしてみたところで、ゆる巻きにしているのではなく、セット取れかかってますよ?と思われるのがオチ。だもんで、思い切って少し長さを変えてみることにしてみました。

パーマヘアにしてからかれこれ1年弱になるので、毛先の傷みも気になるところ。ざくざく切ってもらえばハイ解決~♪

少し短くしてもらったからか、パーマもよくかかってよい感じ。髪質のせいで、ぐるんぐるんにあたらないからそういう意味ではお気楽。仮に強めにかかっていても、簡単に伸ばせるので無問題。

これでお出掛けの時、アイロン巻きやすくなったかなぁ(*´д`*)


そうそう、今日サロンに行ってびっくりしたこと。
幼稚園ぐらいの女の子が鏡の前に座っているから「ん?」と思っていたら、何とカラーを入れていた…。ちびっこの毛染めなんて目の前で初めて見たよ!!

時々街で髪を染めているちびっこを見掛けはしていたけど、うーんやっぱりモヤモヤするなぁ。子供の髪なんてあんなにきれいなのにもったいない…と思うのは私がオババだからか?

しかも地毛とそう変わらない(ほんのり程度)のカラーだったからなおさら。それなりなおねえさんがやっている分には「おしゃれなのねぇ。」と思うけど、そんな程度にしか色を入れないなら、地毛のままでええやんかー、と。だからと言って、もろ金髪、なんかにしてるのは、もう論外ですが…。

で、連れてきていたと思われるママさんらしき人はどんな感じの人なのかと言うと、これが野暮ったい。妹ちゃんらしき赤ちゃんも連れていたからなおさら自分のことにかまけてるヒマがないのだろうけど、ママ本人がそんなに野暮ったいのに、子供だけそんなんしても…、なんだかなぁ。

近所の公園にでも来ているようなラフな普段着、髪のセットも長いことしてません、毛染めのリタッチも長いことしてません、化粧っ気もない…。

しかもまた毛染めされてるちびっこちゃんが落ち着きのないこと!
でもじっとしてろってのが無理なお年頃。なんか気の毒だったな…。変なにおいのものを髪にべたべたつけられて、やれじっとしてろ、はいこっち来て座れ、その他あれこれ…。

担当してたにーさん、「ほーら、めっちゃかわいくしたるから、じっとイイコにしてやー。」と必死でなだめつつ、ちびっこちゃんのカラーとカットをしておりました。

じっと出来ないのは理解できるけど、連れて来ていたママがちっとも注意しないのはどういうことだろう?自分の勝手で髪を染めさせてる(はず)なんだし、率先して子をなだめるのはママの仕事だと思うんだがなー。

そりゃにーさん、ちょっとイライラしちゃうわな。お疲れさまでした。
Theme:ヘアー関連 - Genre:ファッション・ブランド

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Sleeper

11月最初の休日。

予定では早起きしてヘアサロンへ行くはずだったのだけど!!

(_ _)..。o○☆パチン o(- -)o ムクッ

(;゚Д゚)ネスゴシター!!ガビーン

とほほ…の相変わらずぐうたらぶり。しかし見苦しい自己弁護をさせていただくと、ちょっとこのところお疲れ気味なのです、私。使わない脳みそを使う機会が出来たりして、まだ心身ともに追いつけてない感じ…。

あと、外に出るとどうしてもお金も使ってしまうし、旅行を控えてるので、節約するためにも今日は(もとい先週も、でした)うだうだしまーす。

軽く朝ごはんを食べて、ひたすらぼけーっと(゚ρ゚*)。

途中、ごはんを買いに行くついでにDVD借りてくると夫が外出したので、さすがに全く何もしないのもアレ。目の前に山積みになった雑誌を片付けてみたり、どうしても散らばりがちな書類、紙切れを整頓出来るよう、ファイルケースをこしらえてラックに放り込んでみたり(早速にゃんズ偵察部隊がやって来て邪魔する邪魔する)。

むー、もっと片付けないとだな~~。

しばらくして夫も戻ってきたので早速世間の夕食=我が家のランチ。
食べながら、早速夫が借りてきたDVDを再生。Ζ…前から見たい見たいと思っていたのにやっぱり速攻で寝てしまう。

リアルタイムで放映していた頃も、せいぜい2~3話ぐらいで眠くなっちゃって、もう見なくなっちゃったんだよなぁ(´ヘ`;)。

ファーストも見た、種も見た。やっぱりΖも見ておかんと?とは思うのだけど、何でこんなにも眠くなるんだろう。

そんなこんなでおかげさまで日頃の睡眠不足はかなり解消。
座椅子で寝ていたらもう本気で眠くなり、ベッドにゴロン。出来れば途中で起きれたら起きたいな…とかすかに思いつつうとうと。ふと頭を起こしたら、珍しくにゃんズが団子になってそばでコロリンしていて、やつらの発する催眠ガスにやられてしまい、朝まで起きられず。

半分以上、寝てたことになりますな。はー、寝た寝た。すっきりした。
Theme:日記 - Genre:日記

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先月先々月辺り、我が家の無線ルータが突然不調になり、あれこれチェックしてはみたのだけど、さっぱり原因がわからずで、しかしそのまま放置しておいてもただただ不便なだけなので、設定その他を初期化しちゃったのでした。

以来、我が家のマシンは問題なくさっさかつながっているのですが、悪だくみマシンだけ、元に戻せない!Nobuの指定する設定にしてやらないとつながらないのですが、あいにく彼はこのところ多忙で、ゆっくりその辺の相談をするヒマもなく。

そんなこんなでしばらく日数が経ってしまった今日この頃。ようやくちょっと話しをするチャンスがありました。するとまたもやビックリ発言をかましてくれました。

いくらお古マシンと言えど、そっちのマシン借りっぱなしってのはね。このところ忙しくてちょっと小銭貯まってるから、安いマシン買ってそっちに送る。いい?

( ゚Д゚)ヒョエー
外付けHDD4枚ぶっこみタワー&合計1TのHDDだけでなく、今度はマシンか。えらいことになってきました~~。

まぁこちらと言えば、別に今までと大差なく、ただマシンを取り替えるだけなので大したことないと言えばないのだけども。

「オンラインで買って、配達先をそっちにすれば問題ないよね。どこか日本のオンラインショップ教えてもらえる?」

と言うので、3つほどURLを言うと、ものの10分ぐらいで、

「決めたよー、もう注文した。ただね…。」

聞くと、そのサイトはクレジットカードが使えなかったそうで、代金支払いは「代引き」にせざるを得なかったんだそう。PCとかになると、サイトによっちゃ、代引きが一番ショップ側としては安心なんでしょうなぁ。

で、代金も手数料その他一切を含めての分、PayPalを使って、私の口座に振り込むことになりました。ペイパルとは、イーバンク銀行がやっているメルマネみたいなやつで、相手のメールアドレスさえわかっていれば送金出来てしまう便利なシステムです(もちろんペイパルのアカウントが互いに必要になりますので、持ってない人に送金した場合、ペイパルからメールでもって、その旨書かれてますが)。

以前Nobuに教えてもらって私もここのアカウントは既に作成済みですので話は早いです。PCを注文して、そのまま速攻でペイパルで送金手続きも済ませちゃったみたいです。手早いなぁ。

まぁ彼に貸し出していたマシンはもうかなりスペックも足りないし、今なら2Gクラスのマシンでもほんと安いですもんね。2Gあれば、もし我が家に置いて使う用途がなくなったとしても彼のこと、NYの自宅に送って手元でサーバ機にするもよし、実家に送るなりいくらでも使い道はありますから。

マシンが届くのは今度の月曜とのこと。それまでに送金してくれた分を下ろしてこないと(いつ頃入金されるかな、間に合うかしら)。
Theme:中古パソコン・激安パソコン - Genre:コンピュータ

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2005年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年12月

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