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Go too far?!

あれから阿龍の様子ですが、まったくいつもどおりです。
ケージの中でぐっすり寝て、起きたら「出せー!出せー!ヽ(`Д´)ノ」と鳴き、出したら出したで、靚靚のお尻を追っかけ回し、人の足元にしっぽをすりつけてきたかと思うと、「カアチャン腹減った~!!」

気になる排泄行為に関しても、ザッザと砂をかく音がしたと思ったら、いつもどおりにち~~~~っとおしっこして、これと言ってどこも「あれ?」と思う様子もないです(それでもまだ排泄物のチェックはしています)。

夫とも話していたのですが、私のマニキュアのラメかキャスターのついたもの(椅子など)の稼動部の金属部分が磨耗して削れたものが、阿龍や靚靚の肉球にくっついて、それがトイレの砂に付着したものだったりするのかも?にゃんズの居住空間は毎日掃除機かけてますが、それでも限界ありますもんねぇ…。所詮言い訳ですが、私も専業主婦じゃなし。

まだ楽観視はしていません(と言うよりこの子らがいる間は一生気にかけるべきことと思ってます)が、やっぱり取り越し苦労だったのかなー。

しかし、マグネシウムの摂取(結石の要因)に関してはちょっと神経ピリピリになっちゃいましたので、食いしん坊の阿龍にはかわいそうなのだけど、以前みたいに時々ちょっぴりあげていた、猫用おやつは当面禁止、の方向でいくことにします。

ちゃんと『猫用』と表記された減塩処理されていて味のない、カニかまや煮干を一口二口程度(パッケージに表記されている限度量より相当少し)あげていたのだけど、少しでも原因になるかもしれないことは、止めておいた方が、飼い主の気持ちとしてもちょっとはラクかなぁ、なんて思ったり。

靚靚と違い、これは体質なのかな?阿龍はちょっと歯垢がたまりやすい口腔衛生環境みたいなので、キシリトール配合などなどで歯にいいと書かれていた猫用煮干…、残念だなぁ。歯磨き効果を期待していたので…。

ヒルズやウォルサムから出ている療法食で、デンタルケア用のドライフード(かかりつけの獣医さんもオススメしていたので)をおやつ代わりにして、阿龍には辛抱してもらうことにします。

日本やイタリア、スペインあたりのドメスティックキャット(いわゆる野良ですね)は、ねずみや小動物の他に魚も食べて生きていたけど、やっぱり元をたどると祖先は、四足のものを捕食していたのだし、ましてや靚靚も阿龍もいわゆる洋猫だから、やはり出来る限り、魚よりはお肉系のフードをあげた方が、コンディションに関してはよいのかしらね…。

とは言え、靚靚なんて、かつお節(当然猫用)が大の好物だったりするんだけどな。
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Theme:愛ネコたちの生活 - Genre:ペット

| Mew Mew | 07:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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