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SHIN-PUH-KAN

さてゴキゲンでSWを観た後は、お腹減り減りぺこぺこです。

今日は前から「SWをBiviのTOHOシネマズで観て、それから食事は新風館。」と決めておりましたので、シアターを出て、即そのまま新風館へ移動。自転車チャリチャリ~。

新風館は、烏丸姉小路(からすま あねやこうじ)にある、大正15年に建てられた元電電公社(!!なのでレンガ作りのレトロな洋館)の建物をそのまま軽~くリノベーションしただけで使用されているショップ&レストラン。家から目と鼻の先のところにあるので、時々お茶したり、ふらっと雑貨を冷やかしに行ったりするのに何かと便利なところであります。BEAMSとかも入ってるし、DIESELとかも入ってるし。建物を道路はさんでお向かいはスタバだし。重宝してます。

京都の土地にピンと来ない方に補足しておきますと、姉小路という通りは、三条通のすぐ北側にありまして、この辺一帯は、古~い古~い建物が結構立ち並んでまして、町屋の多い辺りでもあるのですが、べんがら格子の町屋とミスマッチなような、案外なじんじゃってるような、三条周辺はなかなか面白いエリアであります。

さてこの新風館。期間限定で夏場の間だけ、最上階(3階)のオープンエリアで、ビアガーデンみたいなレストランをやっておるのです。ここの3階はレストランフロアで、一昔前はやった?!屋台村よろしく、ここのオープンエリアでは、このフロアにあるいくつかのレストランから食べ物をオーダー出来る仕組みになっておりまして、ここに座るだけで、3階の飲食店をはしごしなくても、あれこれいただけるありがたい仕様なのです。

新風館のダイニングは中華が結構イケると思いました北京ダックなんて頼んじゃいました~。美味しかったです~。中華系のレストランからこういうのをオーダーしておいて、イタリアン系のレストランからサラダを持ってきてもらったり…。この好き放題感は極楽。川床なら夏場でも涼しいけど、街中のオープンエリアなので、今のこの時期ぐらいでちょうどいい感じ。

またこの北京ダックがすっごい八角臭を漂わせていて、既にノスタルジーを感じさせるのです。香港マニアに八角の匂いは直球ストレートすぎ。クンカクンカスーハーしちゃって、「ああ、香港…。」と、しばしその香りにメロメロです。

香港グルメマニアを殺すにゃ刃物は要らぬ、八角と香菜(中華パセリ=シャンツァイ=パクチー)があればいい

そこまで言いきっちゃってもいいぐらいのものですよ!<八角

そんな感じで、今回のチョイスはチャイニーズをメインにいくつか頼んで、がっつり食べましたヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!

営業時間の関係であんまり時間が取れなくて、いつもより急いでかき込んだ感じではあったけれど、それはそれ。食後、建物を出てすぐお向かいのスタバにてちょこっとカフェインを補給して、満足して帰宅しました。

最早お決まりのコーヒースタンドかもスタバって、本格派イタリアンコーヒーなのか?と問われればはてなマークがいっぱい飛び交うし、フードは高いし(^^;、冷静に考えると、「もっとマシなコーヒー屋あるだろ!」と自分で自分につっこんでしまうのですが、どういうわけか、ちょくちょく行っちゃうんですよね…(*゚.゚)ゞポリポリ

さーて来週のお休みはどこでごはん食べようかな。
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TOHO CINEMAS NIJO

スター・ウォーズ エピソード3 シスの逆襲
STAR WARS EPISODEⅢ REVENGE OF THE SITH


今更ようやく観て来ました~。香港でのサイトを貼ろうと思って探してみたけど、遅すぎたのか(^^;)、見つけられず。ちなみに、香港でSW EpiⅢとは、

星球大戰前傳III帝君臨
(しんかうだーいじん ちんちゅぇんさーん はっだいぐぁむらむ)…だいたいおおよそ、ですよ。てきとーです(^^;;


と言います~。日本人なら、何となく意味わかりますね。当然、前傳(前伝)ってのがEpisodeって意味じゃないですよ~。これは字のまんまの意味ですね。

さて昨日、6時の上映分のチケットを買ったので、わさわさ支度して、BiVi二条までおのおの自転車で向かいました。ここの建物、パッと見は、何だか郊外の駅前ショッピングモール?みたいな感じであまり目を引くものではないです(汗)。しかし、中のシアターに行ってみてビックリ!
いかにもイマドキなシアターでした
わりと新し目なシアターって、何かとよく行くのは、MOVIXなのだけど、いやー、照明の落とし加減とか雰囲気とか、かなりよい感じ~。

ここから各シアターに入っていきますまずは整理番号でチケットを発券(これも発券機を使えば速攻)。

もぎりのおねーさんがいるところが2枚目の画像です。

半券をもらってそのまま進むととしばらく通路になっていて、通路の真ん中には枯山水よろしくガラス張りの床からロックガーデンらしきものを見せていたり、両サイドの壁には竹林のイメージで、和風とも中華風とも思わせる演出。ますますよい感じー!この雰囲気、何となく香港の劇場でも味わったことがあるような。NYでもどこかでこんな空気感のあるところがあったような。むむ、この手が今ははやりなのかな~。

でもって、もうそろそろ上映も終わりかけでガラ空きだし、座席は指定だし、ゴキゲンで鑑賞できそうだ~~~ヽ(´ー`)ノワーイ

しかも席に着く前に、飲み物などを買ったら、トレイ(よくある箱とかでなく、ちゃんとお盆でした)でサーブしてくれて、「このまま中に入っても?」と聞くと、「どうぞ♪」とのことで、これはいいサービス。座席に座ってみると、ピッチもゆったりしているし、肘掛部分も余裕を持った作り。これならトレイも置けますな。出来ることなら飛行機みたいに小さな折りたたみテーブル格納式とかならもっとよかったかも。

んでもって上映はじまりはじまり~~。

もうすっかり封切られて時間も経ってますから、ストーリー辺りはさておくとして、…パドメ~~~~、劣化早いよ~~~~(ーー;)ウウム…。

エピ1で無国籍花魁みたいな身なりで登場したパドメはあんなにきれいだったのに~~~~。今回のエピ3で、彼女が一番きれいだなぁと思ったところは皮肉にも、自身の葬送シーンとは…。

ナブー(彼女の出身地)の王族の女性って、面白い髪形ですのぅ。彼女が登場するたび、「あの髪型はどうなってるんだろう??」と凝視しておりました。育った土地は違えど、ちゃーんと娘のレイア姫にも何となく受け継がれておるわけですなぁ。レイア姫の場合、どう見てもうんこ頭だけど(失礼)。

あと、このところ武侠もののドラマ、映画をしょっちゅう見る機会のある私としては、ところどころ可笑しくてしょうがないシーンもあったですよ。

オビ=ワン、そのピースサインはないだろう

中華系時代劇での剣を使ったアクションシーンでよく見られるポーズなのですが、剣を持たない方の手は二本指(人差し指と中指)を揃えて剣を持った手に添えたり、まるで弓でも引くような位置で構えたりするんです。なんでこういうことをするかと言いますと、この指先に気を込めるわけです。

この動作は映画的に大抵決めポーズみたいな要素もありますので、ポージングの上手な役者さんがやると大変カッコよいものであります。武侠ファンのしびれるポイントなわけですね。

スターウォーズって言うまでもなく、アジア的アクション要素からアイデアをいただいたところがいっぱいあるわけなのですが、オビ=ワンもそんな感じのポーズをしているシーンがありまして、例の2本指、ピースサインみたいだったのですなぁ。ビシっと揃えなきゃ、ビシっと!

間抜けだぜ…(〃´o`)=3 フゥ
と思ったのは多分私だけではないかと。

昨今の中華系武侠ドラマ見てみたら、まんまやってることがスターウォーズと大差なくて驚きますですよ。ジェダイナイトやジェダイマスターが、手から離れてしまったライトセーバーをまるでエスパーかのように、ひょいと手元に引き寄せたりしてますが、ン百年前の中国でとっくの昔にやってたことだったりします(気を鍛えると、そういうことが出来るという前提でのお話ですが)。

何よりこの全部で6作全てを見ていて感じるのは、欧米の人って、やっぱり和風と中華の区別がついてないのね…ということに尽きるでしょうか。フォースというものが中華圏でいうところの『気』にあたるものだとして、しかしジェダイの身なりはなんだか和風。つーか柔道着。

スターウォーズのおかげで、時々カシュクール(着物のようにうちあわせて着るトップス)を着ていると、必ず夫が、パダワンと私に言います(笑)。

ふう、超大作でした。これで一応完結ですね。しかしここまでの娯楽超大作、先に作られた、エピ4、5、6…、新たに作り直してほしいっ!作り直してくれたら、ストーリーはわかりきってても、また観に行っちゃうぜー。先の3作と後の3作でのクオリティが違いすぎる…。

ま、タイムラグが相当あるからしょうがないのかな。

とにかく快適なシアターで楽しめました。

May the Force be with you.
(フォースとともにあらんことを)
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| Movies & Dramas | 21:54 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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