現地時間、11月16日午前4時〜
そろそろ旅の疲れがたまってきて、昨日も「ああ、荷物を整頓してから寝ないと。」と思いつつ、そのままベッドに横になったら動けずじまいで泥のように寝てしまった模様。
ガバッ!!とベッドから飛び起きて時計を見ると、まだ朝の4時みたい。ほっ、ひとまず寝過ごす心配はなくなった〜。帰国日は何が心配って、寝坊しての遅刻、ですもん。
隣のベッドを見ると、相方も大の字。ああ、かなり疲れてきてるのね。ひとまずこっちの用事が済むまではそのままにしとこう。
ひとまずノートPCをひざの上に置いて、しばらくメールチェック&ニュースチェック。そしてここにいる間の出来事をざっとメモをする。毎晩何かしら書き付けたかったけど、ちょっと体力的に無理がおました、今回(´ヘ`;)。
それでも部屋の中で無線LANが使えるのはすっごい楽&快適。バッテリーが気になるので、電源コードの取り回しさえ気をつければ、ベッドの上でゴロゴロとネットが出来るこの環境。
あ、そろそろもうお土産だの買ったものだのまとめて荷造りせな。
結局今回の旅行も、
「ああ、買わなさ過ぎた(-_-;)」毎回だ。いつもいつも、「今度どこそこ行ったら、アレを買おう、コレを買おう。」そう思いつつ出掛け、大抵思っていたものを買わずじまいのまま帰って来るわし。いい方に取れば「散財しない」んだろうけど、やっぱり「せっかく現地でしか買えないナニカ、があっただろうに。」と回を追うごと、チョト後悔…。
しかも自分用土産どころか、離れの皆さんに配るお土産や友達に渡すお土産までイマイチな買い物結果…。確かに時間的にいろいろとタイトやったけど、ほんまつくづく買わなさ過ぎたな…。デトロイトの空港じゃ、頼みの綱の化粧品も買えそうにない…。ひとまず義母さんと義父さん用のお土産をアウトレットで見繕えたのだけはよかったかなぁ。
なんてことを思いつつ、荷物を片付ける。ゴミもビニール袋にまとめて、こっちで処分する衣類もひとまとめに。ああ、念のために持ってきてる携帯の折りたたみナイロンボストンバッグ、今回も使うことないな(-_-;)。来た時と同じ入れ物で事足りそうだ…。
あらかたまとまったところで相方を起こす。んでもってひとっ風呂。名残のシャワーですな。この後はもう空港へ行って飛行機に乗るだけやし、しかも乗ってる時間が長いので、お化粧もなし。荷物が少ないせいか、行きの時同様、あっさり帰る準備も済んでしまう。ああ、なんか寂しいなぁ、あっという間やったなぁ。もう帰っちゃうんや。でも靚靚のことも気になる…。元気に留守番してくれてるやろか…。
相方もごそごそと荷造りを始め、身支度を整えて、さああとはチェックアウトするだけ。
窓から見えるタイムズスクウェアに続く通りのネオン(24時間つきっぱなし)を見てると、もっと遊んでいたいなーと後ろ髪を引いてくれます。
そろそろ時計を見ると、ピックアップの人がホテルに来る10分前。名残惜しいけど、そろそろ行きますかと、フロントに連絡をして、ロビーへ。無線LANを使ったので、いくら請求されるかなと思ってたら、なんと、Nobuに電話した2度ほどのローカルコールのみのお支払い。
え!!ってことは、ここのホテル、無線LANタダで使い放題やったん??
てっきり有料やとばかり思ってた!!。1日いくら、の料金ならせいぜい10ドルするかしないかだろうけど、時間課金だと後が怖いかも、と、わざわざPCを使うたび、ネット接続を切ったりつないだりしてたあの手間は
無駄やったんですな(自爆)。
ま、IDとパスワードを聞いた時点で、いくらかかるのかとか聞かないわしが悪いけど、無料なら無料って、レジスト画面にでも書いてて欲しかったな(゚Д゚;)
適当にホテルのエントランスの表で一服していると、迎えの車が到着。お、今度は女性なのね、担当者。いかにも英語圏での生活の長い日本人って感じの日本語で、でもずいぶん親しみやすい感じのいいおねーさん。ラガーディア空港までの道も、早朝で好天だったため、ビルの群れがよく見えて、空港に着くまでずっとガイドをしてくださる。
さあ空港に着きました。荷物をゴロゴロ降ろして、カウンターへ。送迎担当のおねーさんに、「Eチケットでチェックインしていただきます。」とのことで、ほほう、これが話しに聞く、「無人チェックイン」なのね、と興味深くしげしげ機械を見る。ATMのように、画面にタッチアクセスで、自分で乗る予定の飛行機のチケットを発券するシステム。うんうん、わかりやすいし簡単。ただ、乗客おのおのが何台もあるこの機械で同時に発券していくから、座席は早い順。有人カウンターのように若干の融通が利くわけではないのね、ふむふむ。
ぺらっとしたチケットが発券されて、預ける荷物を託し、セキュリティチェックをし、ひとまずこれでデトロイトまでは確実に行けるわけですな。
8時の飛行機なので、これでようやく落ち着いて朝ごはん。セキュリティチェックのゲートをくぐってすぐのところに、フードコートがあり、ここで名残の朝ごはんに。スターバックスやマクドナルドもありましたが、ふと目に付いた、いわゆるベタな、カフェテリアに行ってみることに。
店先でしばらく店頭に置いてあるものを眺める&他のお客さんの動向をチェックしていると、ほほう、プレートでひとまとめにサーブされるセットと、お持ち帰りボックスでサーブされるのとがあるみたい。ガラスのショーケースにプレートの中身があったのでよく見てみると、カリカリベーコンやスクランブルエッグなど絵に描いたブレックファーストなメニュー。よし決めた、このプレートをいただこう!
ショーケース越しにいた店員さんに「これください。」とオーダーしてしばらく様子を見ていると、もうね、何と言うか、やっつけと言うか、投げやり?と言うか(笑)。プレートを取り出して、その上にスクランブルエッグなどをよそっていくのですが、ぼてーっ、どさーっ、って感じで、やたら
てんこもりなのですな。サービスいいんだかどうなんだか。でもやる気なさげな態度でケチケチ盛られたって気分が悪いだろうから、これでヨシとしときます(爆)。

朝からかなりのボリューム。でもこれがアメリカ。そしてこれがここでの最後の食事。今度またここに来るのはいつになるんだろう…なんて思いつつ、もりもり完食。ここはチェックイン後も空港の外に出られるけれど、またゲートを通る時はセキュリティチェックを受けないといけない。面倒だけどこればっかりは。まだここの空港は地方の国内空港ということもあり、規模もそんなに大したことないので、施設内&周辺を行ったり来たりしてもまだそんなに面倒ではないからいいけども。
さあ来た道を戻って帰国の途。来た時みたいに遅れないくださいな、ノースウェストさん。
ほぼ予定通りに、ラガーディア空港をデトロイトに向けて出発。