2004年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2004年12月

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Very very busy

旅行のブログ書きだの編み物だのとやたらバタバタしてまいりました。

最近になってようやく、投稿を非公開で更新する機能があると知り(苦笑)、やっと書きかけの投稿を「未完」なんて不細工な仮タイトルつけて更新しちゃう、なんてことをせずに済むようになりました(恥)。なので書きかけブログが何本もわし以外の人の目につかないところでたまってきております。

ただでさえやることを自分でてんこもりにしておきながら、まだなおかつやりたいことがいろいろ出て来てしまって収拾つかなくなりそうな予感(´ヘ`;)。

やっと仲良くなりつつある靚靚と阿龍に、クリスマス仕様の首輪を作ってやりたかったり、他にもPCのセッティングだって、いろいろじっくり弄り回したくなってたりします。このブログだって、本当はまだまだCSSなどを調べて覚えて、自分なりに手を加えたいところもいっぱい。

あーもう、どないすんの、わし。

と、とにかくひたすらコツコツ頑張りまっす( ̄Д ̄)ノ オウッ
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At our bathhouse...

今日も今日とてお店番。

ガラガラガラッ。
「今日は4人な。」野太いおっさんの声。
その数字を聞いて、瞬時に見合った数のタオルを愛想よく手渡す。

このおっさん、週に1度はこうして若いのを連れて来る、某事務所の親分さん。
今日びののつく自由業の人たちは、カタギさんが全く萎縮する要素などありません(もちろん、普通に接している場合)。

しかしここの親分さんとこの若い衆。ボディペインティング率、100%(焦)。同じにーさんでも、しばらくすると、めきめきとお絵描き面積が増大しております。一体どこまで入れるねん、墨。

とっても不思議なのが、親分さんの体はきれいなのよねぇ。

もうこちらもこの親分ご一行さんの銭湯での動向は把握しておりますので、大体先回りして一声かけてみる、ぐらいの余裕はまあまあ出来ております。

以前も、見慣れない若いにーさんを連れて来ていた時、いわゆるなんだか気の利かないタイプ、のにーさんだったようで、ちょっとイラついたのでしょう、親分さんが、

「お前な、いっぺんここの風呂屋で働くけ?当然タダ働きな。」

親分さん、目がわろてないがな(-_-;)
タダで人材確保出来るのは内心「ラッキー♪」てなもんやけど、さすがにこういう場合じゃねぇ。

あと、このご一行さんご来店の際は、電話番もわしの仕事になることがあります。
この業界の人たちは、常に連絡を取り合える状態Loveです。もはや、学生かヤクザか?って感じじゃないですか?携帯電話を肌身離さない(離せない)人種って(爆)。

さすがにサウナにいる時などは、脱衣場に携帯を置いてあるわけですが、この時、電話が鳴ると、人によってはわしが代わりに出て、「私は○○湯の番台のもので、この携帯の持ち主さんは今お風呂に入っておられます。お呼びしますか?」と取り次いだり、或いは、呼び出し音が切れないうちにと慌てて手渡したりします。

この業界の人は、電話の使い方もあの手この手ですので、わしなんかの判断じゃだめなわけなのですな。

以前、携帯のことでここの親分さんに、

「おねえちゃんは、勝手に電話に出たりせんのやな。」と言われたことがあり、その時、

「だって、どういう相手からの電話かわかりませんもの。即座に出なあかん人もおれば、出たくない相手もいてはるんちゃうかと思て。そういうのは私には判断できませんから。お金がらみとかやと、こっちが取り立てる時はいくらでも電話かけるし、かかってくるのを待つんでしょうけど、逆の場合、段取りついてへんかったら、とりあえず居留守使うとか、ちょっとかけひきみたいなこともあるやろなぁ、って。」

すると親分さん、ニヤっと笑って、「おねえちゃんはようわかっとるな。」ですと(汗)。

もちろん、事前に「鳴ったら出といて。」って言われてればその通りにしますよ。

さてそんな感じの親分ご一行。
今日は見慣れない、でも貫禄あるおっさんがご一緒でした。わしはせいぜいここのお客さんはこの2年ほどしか見てないので、それ以前のことだとさっぱりワヤです。でも、そのおっさん、親分さんに、「ここの番台て、あのおねえちゃんやったか?」などと聞いておりましたので、どうやらずいぶん前に来られたことがおありです。そしたら親分さんがこっちを向いて、

「おねえちゃんは、ここの長男の嫁はんやんなぁ?」と確認するように言ってきました。

その直後、「見合いやったんか?」と驚きの発言。



ええええ!!わしらて見合い結婚みたいに見えてたんかい!!
何を根拠にそない思う!!!

「普通にお付き合いして結婚しましたよぉ。」とは言ったけど、イマイチ納得してないっぽかったです。

むーん、こんな商売やからかなぁ( ̄~ ̄;)
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介紹

ぼくの自慢はこのくりくりおめめ。きれいなグリーンでしょ我叫阿龍。

ぼく、あーろんっていうんだ。
つーわけでやっと写真公開です!
眠ってる時以外はやたらと活発(過ぎ)なので、なかなか写真に収めるのが難しく、この写真も相方が抱っこして半ば無理やりじっとさせてたりします(苦笑)。そんなわけなので、少々写真写りが悪うございます(汗)。

靚靚と阿龍が我が家の一員となってから、ひしひしと思い知ることの1つに、動物の写真の撮り方の難しさがあります。

人間の言うとおりに動いてくれない(orじっとしてくれない)にゃんズを相手に、せっかく「あ!今の表情可愛い!」とか思っても、そのまま切り取れない情けなさ。

動物カメラマンの人、ほんとすごいですね。そのワザ、見てみたいです。ぜひぜひ。

でも乗っかってるのはマイトイレの上だったりするちょっと抜けてる靚靚阿龍の写真を撮るのにてこずっていたら、ウチは撮ってくれへんのんか?ポーズキメてんのにと言わんばかりのおすましポーズ。

お、なんと可愛い!と思わずカメラを向けたらシャッター切る直前にぷいとそっぽ向いちゃって、ほんとにもう、靚靚の意地悪〜!!
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| Mew Mew | 15:37 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Hand‐knitted season

一番買いやすい、ハマナカの毛糸そろそろ編み物なぞしようじゃないですか。
去年も相方にセーターを編んではみたものの、相方の希望するデザインのリクエストにこれでもかと応えていたら、なんだかわし的にへっぽこセーターになっちまったのでした(苦笑)。

編み物ばかりにかかりきりになれるなら、多分1着1週間ぐらいで編み上げられるけど、にゃんズはいるわ、風呂屋の仕事はあるわじゃそうもいかぬ。なのでクリスマスに間に合わせたいのでそろそろ取り掛かれば間に合うかな?

てなわけで、急遽昼間の店番を義母さんと交代して空いた時間で、四条の大丸まで相方伴い、自転車こぎこぎ。あー、今日は日曜やった、えらい混んでると思ったら。

自転車だと、いわゆる渋滞とは無縁の乗り物なのですが、歩行者が多いと結構もたもたしちゃいます。しかも大丸の自転車置き場は満車の看板。つーか、自転車置き場で満車って何さ(-_-メ)

どうにか自転車停めまして、いざいざ大丸。

京都の百貨店の手芸用品売り場は去年一通りチェックしてみたけど、品揃えがよさそうなのが大丸だったので、以来、この手の物が必要な時はここに来てみるのです。

一応、欲しい毛糸やその他道具関係はチェック済み。去年、わしの編み物を見て、相方がやりたいと言い出し、ニットキャップだの指なしグローブだの編んじゃった彼も、「俺も今年はセーターやる!」と言うので一緒に買うことに。

まだシーズン始まったばかりなので、在庫は豊富。よかった、出来ればこの手の買い物は時間を置きたくないからな〜。

毛糸売り場も、ここで毛糸を買って、ここの店員さんに編み方など教えを請いにやって来てるお客さんでいっぱい。店員さんの手が空くのを待ちつつ、ふと売り場に置いてある、編み物関連本の棚を見ていたら、

愛犬のための手作りニット

なんて本を見つけてしまいました。思わず手に取ってぱらぱら見てみると、チワワやヨークシャーテリアに可愛いセーターを着せた写真がずらずら…。しかもオール編み図付き。

ええ、アホですよ、わたしゃ。脳内変換で、靚靚と阿龍に着せてみたらどうかしら、と妄想がむくむくしておりました(爆死)。

もちろん、人間以外の生き物は衣類の代わりに天然の毛皮を着ていますので、可愛いからと言う理由であれこれ着せるのはただの人間のエゴってことぐらい理解しております。

が!チワワやミニチュアダックスフントあたりですと、体が小さいので冬場、散歩の時など、体温保持が一般サイズの犬より上手に出来ず、とても寒がるんだそうで、そういうのもあって、昨今のちび犬ブームと相まって、やたらとペットの服、ってのが売られてる、そしてやたらと売れているんだそうな。

そう言えば、靚靚は毛並みがふわふわもこもこしてるせいか、エアコンの効いてない廊下や玄関に連れて行ってもわりと平気そうにしていますが、阿龍は毛足が短いからなのか、彼の場合だと、途端にぶるぶる震えだすんです。しっぽを見ると、別に何かに怯えてそうでもないから、寒いのかなぁ…。

ロシアンブルーって名前は、見せかけだったのか(謎)←ロシアって極寒なはず

ま、通常の衣類としてではなく、記念写真用に何かあってもいいかも、と、毛糸などと一緒にこの本も買っちゃいました(ノ∀`)。

一通り買い物を済ませてイノダコーヒー(大丸の中に支店があります)で一休み。さあまた来た道を戻って帰りましょう。帰宅して、早速買って来た毛糸を取り出して、ひとまず手提げバッグに編み針と一緒につっこんで、番台へ行きます。

サイズを思ったとおりに仕上げるためにもゲージ取りは必須なのですお店番しながらでも、編み物ぐらいは余裕余裕。お店番の間にゲージぐらいは取ってしまいたいところ。お店番が終わり、食事を取った後、毛糸を持って部屋に戻ると、早速靚靚が、

うわーいヽ(´ー`)ノ♪これ楽しそうなおもちゃ!!

とばかり、毛糸を前足でちょいちょいとひっかけては噛み噛み。こらこらあかんっての!出来上がるまで、当面は席を外す時、見つからないように隠しておかなあかんようですな。

ゲージもわかったし、早々に取り掛かり、ひとまず後ろ身頃の裾のゴム編み部分までは編み上がり。さあ何日かかるやろか〜。
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| Incidents | 16:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Excretion is important, but....

お食事前などの方はのちほどお読みになるのを推奨しますm(_ _"m)ペコ

昨日、大運動会をおっぱじめたと書きました。
そして今日。ずいぶんまったりしてきたのです。靚靚と阿龍。

阿龍を連れて来た日は、やはり靚靚に分があったのです。もうすっかり自分のテリトリーと化したこの部屋、爪とぎ兼用のキャットタワーもごはんのお皿もトイレも中に入れてある砂も全部自分のにおいがついていて、とてものんびり出来る空間だったのです。部屋の状況がどうなってるのかももうここに来て3ヶ月目ですもの、靚靚はよくわかっています。

自分の知らない空間に身を置くのを猫はとてもストレスに感じますから、やはり阿龍にはかなり精神的に負担だったようです。しかし、猫種の違いもあるのでしょう、同月齢なのにも関わらず、阿龍の方が相当体格がよく、ちょっとお手合わせしただけで、傍の目にも、多分猫たちにも「阿龍が本気でかかれば靚靚に勝ち目はない。」ことは明らかでした。

しかし普段おとなしい靚靚がこれほどにない勝ち気な面があったとは。

ひるんではいるのですが(^^;;、果敢に立ち向かっていくのです。昨日は万一のことを考えて、阿龍と彼のトイレなども一緒に靚靚のいる部屋に入れてみたのですが、猫プロレスも白熱する中、途中、靚靚はおしっこをしにマイトイレに入ったのです。すると阿龍が妨害しちゃって、するものも出来ずトイレから出て来てまた暴れだし始め、わしらも「阿龍、靚靚のトイレぐらいそっとしとき。」などと言いつつじっと観察していたら、ちょっとのスキを見て靚靚たら、

阿龍のトイレでおしっこしてる(´ヘ`;)

せめてもの仕返しでしょうか?慌ててその後のものを処理しました┐( -"-)┌ヤレヤレ...

そんな感じの大騒ぎな昨日だったのですが、今日はずいぶん様子が違うようです。特に阿龍。靚靚を少しずつ『仲間(と言うより自分より格下)』だと思い始めたのか?今日は対面直後、靚靚のすぐ目の前まで近づいて、チョンチョンと自分の鼻先をくっつけ、舌先でぺろん、と猫独特の挨拶をしたほどでした。

しかしその刹那、靚靚は「キシャアアアアアアアア!」と猫フックをかましちゃったんですが…(-_-;)。

あーあ、せっかくいい感じかも?って思ったのにぃ、靚靚…、ほんまあんたは負けず嫌いなんやな。

今日の様子はどうかなぁ、と何気にまた観察しておりますと、やっぱり靚靚が仕掛けて、運動会が始まりました(-_-;)。

これはわしらのせいでもあるのですが、昨日のようにあまりに大暴れするならと、長時間同じ場所にいさせるつもりじゃなかったので、今日はトイレも何も用意せず、阿龍だけ連れて来たら、最初はじっとしていたのに、だんだん暴れ始め、挙句、

今度は阿龍が靚靚トイレでおしっこ

昨日の仕返しか?むーん、猫は寝て起きたら忘れてそうなんだけどな。とにかく掃除掃除…と急いで片付けたところ、

自分のトイレでやられてムカついたのか?靚靚がその上にう●ち

あーもう!!ああそうかい、無理してう●ちして臭い消しかい!!(呆)
やれやれ…立て続けやがなとうなだれつつまた片付けると、

何を思ったのか阿龍がまたその上に(以下略



お前ら〜〜〜〜〜〜!!!!( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!
ババひり大会やってんじゃねえ(下品表現失礼しました)。

せっせとトイレ掃除に明け暮れたわしなのでした。
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| Mew Mew | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Cat fight?!

時間を追うごとに、阿龍はその持ち前の?図太さを露呈し始めています。

猫種の違いをまざまざと見せ付けられているのですが、本当にスコってばスコってば…、

運動神経悪いですね(-_-;)

阿龍は男の子というのもあり、なおさら活発なんでしょうが、靚靚が行けそうにない高さをいとも軽々とヒョイヒョイ飛び上がって、こちらをビックリさせてくれます。

初対面だった10月初旬でも驚かされたのですが、靚靚と違い、とっても筋肉質。あ、靚靚に筋肉がないわけじゃないんです。普通猫って、触ってみると、筋肉のすぐその上の皮膚がたるんでいるので、捕まえる時など、背中をむぎゅ、と掴んで抱き上げられるのですが、阿龍は、その皮膚のたるみらしいものがあまりなく、つまめないのです。

全身、みっちりと密度の高そうな筋肉で覆われていて、とても締まったシャープですらっとした体格。その動きは豹やチーターのようにしなやかです。抱き上げると、見た目のわりにずっしり重たいです。

阿龍を抱っこしてから靚靚を抱き上げると、それはもうふわふわのふにゃふにゃに感じられて、本当に靚靚の方がお姉ちゃん(実際生まれたのも1日早い)なのかなぁ?って感じがします。まだまだ仔猫っぽい。

心配の種だった、阿龍の排泄行為も、今のところどうにかクリア。環境の変化という、大きなストレスの真っ只中の彼なので、とても心配だったのです。大も小もばっちりでした。猫はおしっこが止まると、あっという間に具合が悪くなりますので、やきもきしておりました。


で、時々靚靚のいる部屋に連れて行くのですが、今日ついに、

大運動会&決闘

をやらかしてくれました(-_-;)。ある意味、阿龍はかなり精神的に余裕が出たとも言えるのですが、これがウワサに聞く「猫の運動会」なのかー、と半ば唖然としてしまいました。

お前らしまいにゃバターになるぞてな感じで部屋をぐるぐるおっかけっこ、立ち止まったかと思うと、「フギャアアアアアアアア!!!!」と猫ボクシング。バっと互いの体が離れたかと思ったら、またぐるぐるおっかけ(以下同文につき省略)。

人間の家生まれの猫同士ですし、ケンカ傷のせいで何かしらの病気になる可能性はほとんどありませんし、双方の爪はちゃんと切ってありますからそう深い傷になるとも思えません。ですが万一、猫パンチがどちらかの顔面にヒットして、目でも怪我したら…と思うと、当面とてもじゃないですが、人間の目の届かないところで彼らだけにしておけないです(汗)。

しかし靚靚のように日頃おとなしくて、人間に対して凶暴なところを見せない猫でもやっぱり野生が残っているんですね。どう見ても体力的にかないっこない阿龍に果敢に猫パンチを繰り出し、飛び掛かり、口を横にニ〜ィっと開けて犬歯をむき出しにして、フギャアアアア!シャアアアア!と、それはそれはおてんばなこと。

相方がそれを見ながらずーっと実況解説しておりました(爆)。

靚靚、すっごい見直したぞ!
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| Mew Mew | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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A&F

ピンポーン♪
あ、誰か来た〜。番台から出て、玄関の方に出向くと宅配のおにーさん。手に持ってる段ボールを見ると、「Abercrombie & Fitch」と印刷されています。受け取りサインもそこそこに、相方も玄関に下りてきて、箱を託しました。

うひょ〜!
思いのほか早く届いたなぁ(嬉)。
このところ相方が激しく勧めてくるので服の趣味がかなりアメカジ傾向でして、先日の旅行でももちろんそういうショップをかなりあれこれ見て回ったのです。しかし大本命だったAbercrombie & Fitch(以後アバクロ)のショップも行って来たのですが(また追って旅行分投稿にていろいろ書きます)、そこのショップでは欲しいアイテムが在庫切れだったりして、結局思うような買い物が出来なかったのでした。これが日本での話なら、取り寄せてもらったりするところでしたが。

てなわけで帰国後、不完全燃焼だったわしら。ここのショップは海外発送可!!のオンラインショッピングもやっておりますので、ここに在庫があるのかどうか見てみますと、あるじゃないですか〜、よーしもうここで頼んじゃう。送料がどうしても割高になりますので相方とそれぞれ欲しいものを見繕って、注文してもらいました。

海外通販ですので、かなり日数がかかると覚悟していたら、あっさり1週間ほどで届き、中身も注文通りで一安心。

この頃よく街でここのロゴ入りパーカを着ている人を見かけるけど(セレクトショップなんかで取り扱いしてるところありますもんね)、わし的ここのブランドのお気に入りはボトム。一見どこのかわかんないほどの定番(ジーンズやチノ、コードなど)ばかりですが、なんか穿く時気合いのいる感じが緊張感あってヨイです。

しっかし。
うちの相方はやれアバクロだのSketchersだのと、一体わしをどういう方向に向かわせたいのか(爆)。まっさかゆめゆめBガール系とかやないよな?(焦)

わし、年明けたら34やでぇ(;-_-) =3フゥ
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The hotbath of crime?!

週に一度はお見えになっていたあるお客さん。


40億の脱税が見つかり逮捕(-_-;)


ああ、もうこれで来て下さらなくなるのですね(T-T)

っつーか…、やれエンコー(汗)で捕まっただの、銃ぶっ放されて風穴だらけになって死んだだの、うちの店に来る客ってそんなんばっかりか。

うちの風呂屋は悪の温床か、それとも犯罪の巣窟か。




大半のお客さんはご近所の方ばかりで日頃とってもまったりやってるんですがねぇ。
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好[ロ爹]

靚靚達にとって激動の1日が過ぎました。

現在、人間が目を離してしまう時間(仕事中など)は、互いにそれぞれ違う場所にいさせて様子を見ています。靚靚は元々いたわしらの部屋、阿龍は普段物置になっている部屋に、トイレとごはんのトレイを置いて、放してあります。

しかしうっかり、阿龍が眠りやすいよう、寝床を用意するのが抜けておりました(苦笑)。
ま、猫たる生き物、自分の居心地のいい場所を見つける天才ですし、物置はじゅうぶん彼がうろうろ出来る広さはありますし、何より絨毯敷きですので、エアコンを入れてあるから、まぁ、寝不足になるってことはないのですが…。

夜、相方が、不要段ボールの箱を持って来て、小屋のように出入り口を開け、他はガムテープで固定した簡易猫用ベッドを作り、中に使い古しのバスタオルを敷いて、阿龍のいる部屋に持って行きますと、阿龍は、フンフンフン、と周りのにおいを嗅いだ後、しばらくその箱の様子をうかがっておりましたが、その後、中にもぐりこんでくれました(嬉)。

ほどほどに狭くて、中は暗くて、ぺたっと座り込んだ時の感触が柔らかいと、猫はとても安心出来るようです。猫ベッドなど、猫アイテムの大半は、人間の意向を軽く裏切ってくれるものが多いのですが(人間が「これなら喜ぶだろう」と思ったものほど見向きもしなかったり)、今回はダイレクトにヒットして、こちらもほっとしました。

昨日はあれだけ抱っこしたり撫でたりすると、人間にも当たり前のように、「キシャアアアア!!」と威嚇してくれた阿龍でしたが、今日は物置で一緒になってゴロゴロしてみると、ずいぶん落ち着いたようで、人の頭のそばで箱座りするぐらいになりました。

お風呂掃除前、昨日今日と、きちんとした時間にきっちりごはんをあげられなかったので(2匹とも)、いくらなんでもこれじゃいけないと、阿龍を譲ってくれたブリーダーさんがおまけでくれた、猫缶ならぬ『子猫缶』(字の通り、子猫用缶詰ごはん)を大サービス。いつもの部屋で缶を開けて、皿に半分こして、スプーンでざくざくほぐしていますと、もう横に靚靚が来て、

そ、それ早くちょうだいよ!そういうごはん食べたかってん、早く早くぅ!

と言わんばかりにぬ〜〜〜っと首を伸ばしてもう食べようとしています。ああ、やっぱり相当お腹が空いてたようです。飼い主失格じゃーわし、と思いながら、靚靚の分をトレイに置いてあげると、ガツガツ食べておりました。しっかり皿の横に座り込んで食べ始めたのを見届けて、今度は阿龍のところへ。部屋に行ってみると、もう早速段ボールベッドの中でちんまりくつろいでいて、そばに行くと、顔だけ出して、「なに?」って表情。なので、皿を顔の前に持って行って、においがするように仕向けますと、ガバッ!と箱から飛び出てきて、

それ食う。食うからよこせ。

と前足で飛び掛ってきそうな勢い。ああ、阿龍も腹ペコだったか…すまん(-_-;)。
床に置いてあげると、これまたガツガツ。ああなんていい食べっぷり…。阿龍の食べっぷりも確認したところで一旦仕事に戻りました。

仕事中、阿龍のいる部屋(物干し部屋と続きになっています)に用事があるので行きますと、なんと、阿龍は、人の足元にすり寄ってきて、頭をすりすりとこすり付けてきたかと思うと、そのままごろんとお腹を見せて寝転がったのです。犬かおまいは。

ああ、やっとここまで落ち着いてくれたのか!かーちゃん嬉しいよ(´Д⊂グスン
仕事の手も止めて、しばらくなでなですりすり、首の周りや耳の根元をコチョコチョしてあげるとついに、ゴロゴロゴロ、グルグルグルグルとのどを鳴らすようになりました。

甘えっ子やんか〜、阿龍ったら。靚靚ですら、自分から人の目の前で転がってくれたりしませんよ。ブリーダーさんが言ってたもんなぁ、「この子はまだ母猫のおっぱいに吸い付いて、母猫が消耗しちゃってるんです。」って。それだけ甘えん坊なんやもの、いきなり母猫もいなければ、世話してくれていた二本足もいない、見慣れない空間に放り込まれて、見たこともない自分の仲間らしき生き物がいれば、キシャアアアアキシャアアアアと威嚇もするし、怖くて怖くてしょうがないよなぁ。

ごめんよ、阿龍。靚靚ともども阿龍の一生はわしらが責任持ってみるからね。
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| Mew Mew | 23:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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It's just begin?? It's break out??

午後2時過ぎ、組合へのお使いから戻った相方に起こされました。

「はよ起きなもう時間やで。」

ああ、そうやった。帰りがけにドトールで飲み物とサンドイッチを買ってくれていたので(感謝)、それでざっと朝食にし、手早く身支度をします。

靚靚にもごはんとミルクをあげて、トイレのチェック。うんうん、今日もゴキゲンさんやね。

相変わらず食は細く、月齢から考えると、少々小柄な彼女ですが、彼女も彼女なりの冬支度なのか、銀縞の毛並みがこのところふわふわで、だっこするととっても気持ちいいです。

さて、のんびりしてられない。いよいよ行きますか(ドキドキ)


2人で車に乗り込み、途中近所のシュークリーム屋に寄ってちょっとお買い物。

しばし車は北上し、目的地に到着。一旦車を停めて、あるお宅へ向かいます。さっき買ったシュークリームの箱を持って。

あらかじめアポは取ってありました。今日は2度目の訪問なのですが、賢そうなお嬢ちゃんと奥さんがお出迎え。

あれこれその後の様子などうかがい、必要書類などもいただき、ついにまさに今日!!

ロシアンブルーの仔猫(男の子)を譲っていただきました!

靚靚にお友達が欲しい、そう相方が言い始めたのは、靚靚を引き取ってそう間もない頃でした。猫種リストなどを見ているうちに、ロシアンブルーに惹かれた相方は、わしの知らない間にせっせといろんなところに問い合わせていたのでした。そして譲ってもらえそうな仔がいるとわしに打ち明けたのが先月初め。その後すぐ、その仔のいるブリーダーさん宅にて見学させていただいたのがこのころ。幸運にも、キャットショーでチャンプ、グランドチャンプを代々取ってきている母猫の血統ですので、初対面の時は、ロシアンブルーってこんなにきれいなのかと驚きました。母猫もその時はすぐそばにいたので見せていただき、良血統の猫のすごさをまじまじと思い知らされました。

ロシアンブルーは大抵、「ああ、グレーっぽい毛並みの細身な猫」と思われる方が多いと思いますが(わしもそうでした)、ショータイプの猫を繁殖させているブリーダーさん曰く、「本当のロシアンブルーは白っぽく輝く毛並み」だそうで、初めて見ました。本当に白っぽくグレーじゃなくシルバーに近い毛色なんですね。

実のところ、猫の血統うんぬんには正直興味があまりない(それより何より、まず元気な猫ちゃんが一番!)のですが、これほどまでに明らかに違いを見せられると、猫の繁殖にハマる人もがいるのも何だかわかる気もします。

見せていただいた時点で、もう譲ってもらう話しはついておりました。ただ先日旅行に行って来たので、いきなり2匹も獣医に預けるなどかなり無理がありましたので、旅行から帰ってから迎えに行く、そう決めてありました。

名前も早々に決めておりました(血統書に登録する都合上、登録名が必要でしたし)。
察しのいい方はそろそろもうおわかりでしょう、今回やって来た男の子は、A Lung、あーろんと名付けました。靚靚同様、漢字名前です。阿龍、と書きます。

持参したキャリーケースに入ってもらって(今回は母猫は別室に隔離してありました)、何度もお礼を言って帰宅。靚靚…お前に同い年の弟が出来たよ、仲良くしてや〜…と、恐る恐る靚靚のいる部屋に放すと…。

フウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!!!
シャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!

ああ(TдT)
阿龍は警戒しまくってキシャアアアアキシャアアアアと靚靚を威嚇しています。

スコティッシュフォールドの靚靚と違い、ロシアンブルーの阿龍は、とても毛並みが短いので、シャープに見えるのが特徴の1つなのですが、その分、無表情にも見える傾向があるのですね。そういう顔立ちなのに、目玉吊り上げて、歯もまだ子供の揃ってない歯なのに、口をくわっと開け、シャーシャー言ってると、ミニ怪獣のようです…(´・ω・`)。

しばらくなだめすかしてみましたが全くダメ。これ以上は猫たちのストレスになるだけと、違う部屋を阿龍の居場所としてあてがうことに。

まぁ、いきなり仲良くなれるとは思ってなかったけど、ここまで険悪とは(-_-;)。

風邪気味だったわし、余計ぐったりしちゃいました。でも、メゲないぞ!
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洗衫、晾衫

相変わらず、ヒマを見ては、旅行での出来事をガンガン書きまくってます。

もうご覧になってくださった方はお気づきだと思いますが、旅行時の内容の投稿だけ、日本語でタイトルつけてあります。左に出ているカレンダーから"November"のリンクをクリックした時、その月の投稿が一覧となって表示されるのですが、その時、パッと一目でわかるようにしてあるつもりなのです(後になってまた自分が見返したくなった時のため)。


それはさておき。
旅行から帰ってもう1週間なのにも関わらず、いまだ洗濯物が終わりません(-_-;)。
1番の理由は、寒くなって乾きが悪くなったから。外に干す場所がないので、やむを得ず室内干しなのですが、夏場は数時間で乾いていたのに、今じゃ丸一日かかるんですね、これが。

今ほど寒くなった頃は、洗濯物をためるのが嫌いなので、毎日さっさかさっさか片付いていたのですが、乾かないことには次の洗濯物が出来ず、しかし、毎日洗い物は出るわけで、洗濯するべき衣類の中から、日頃活用度の高いものから優先的に洗っていきますので、ついついセーターなど、分け洗いする衣類は後回しになり、今に至ってしまってます。

明日は休みだ!どうにか干す場所を考えてみよっと…(-ω-;)
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| Talk Nonsense | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Shopping all the day

旅行から帰って、ようやく落ち着いたので?お店の仕入れやら、家で使う食材やらその他もろもろ買い出しに。

旅行に行く時って、冷蔵庫の中身をあらかた片付けて、出発日にはほぼカラになるようにしたりしませんか?帰ってからすぐ相方が、1度スーパーに買い物に行ってくれましたが、我が家での定番と決まっていて、大量買いするものなどの分に関してはまだなのでした。

仕入れはいつもの業務用スーパー。仕入れの時はついでに家で使うものもどっさり買い込みます。まとめ買いすればするほど安い倉庫系店舗なので、帰りはいつも段ボール

夕方のお店番までに慌てて帰宅し、買って来たものを急いで冷蔵庫などにつっこんで、ふ〜ぅ、これで当分大丈夫。1ガロン(爆)で1400円ほどのワイン赤白も忘れず(ノ∀`)。

一旦お店番に出て、しばしお仕事。もう今日は「買い物する日」と決めて、お店番を義母さんと交代したら、そのまま相方と五条に今年出来たショッピングモールへすたこらさっさ。慌しいと、食事の支度をする時間もままならないこともあるので、ここのショッピングモールで何かお持ち帰りして、今日のごはんは済ませることにします。

このショッピングモール、ダイアモンド・シティ ハナという総合施設で、回り切れないほどの規模のジャスコが隣接されており、普段あまり品数の揃ってないスーパーで買い物を余儀なくされているわしらのような環境にいる人間にはとてもありがたいところ。

エリアの半分がジャスコで、残りの半分はデパ地下もどきみたいなお惣菜売り場、階を上がるとブティックや雑貨店、アクセサリーショップやゲームセンター、レストランフロアもあり、ファーストフードやスタバもあり、ここの施設だけで結構な時間、過ごせてしまうのです。ありがたいことに、駐車場は3時間無料。なのでふらっと寄るだけで、別に買い物しなくても車を停める場所に困ることもなく、なかなかなかなか、ありがたい施設なのです。

おっと、なんだかハナの宣伝マンみたいになっちゃいました(汗)。

さすがに今日はもう夜も遅めだし、この後まだ一仕事残っておりますので、遊びに来たわけじゃありません。ざっとフロアを回った後、ジャスコにてお買い物の続き。ここ、本当に広くて、主婦には大変ありがたいのだけど、あんまり安くはないよな…(ぼそ)。なので、普段近所のスーパーじゃ取り扱いのないものを探しに売り場をうろうろ。既に決まっているお目当ては、靚靚にあげるアカディ牛乳と、靚靚と人間兼用で食べられる、減塩チーズ。この2つはうちの近所じゃどこにも売っておらず、このハナのジャスコで見つけた時は、「ここには月イチで来なあかん。」と思ったほど。アカディ牛乳なんて、わし、大阪にいた頃なんて、どこでも見かけたのになぁ。こっちじゃ需要あんまりないんやろか。

ほんとなら、猫には猫用のミルクがペットショップで売られているので、それをあげるのが正解なんだけど、もう子猫用ミルクを飲むほどの月齢でもなく、かと言って大人猫用のパック売りミルクをあげるにしても、猫専用なので、使い切れず余った時の処分がなんだかもったいない。人間が飲めるものじゃないらしいし。

でも、人間が飲む普通の牛乳じゃ、お腹壊すかもしれない(壊す猫もいれば平気な猫もいるそうな)ので、残った時(まさか器に入れた飲み残しじゃないですよ!!)に人間が飲んでも問題ないアカディ牛乳を買うようになりました。水分補給の足しに、てなスタンスでうちでは使っております。食が細い彼女なので、多少のカロリー摂取にもなってくれればいいのですが。

あげる時は大さじ2杯ぐらいの量を人肌に温めてます。小皿に入れてレンジで15秒チンすると、キッチンから靚靚のもとへ行くまでに少し冷めて、ばっちりな温度になるみたい。今じゃすっかりアカディの味を覚えて、わしが小皿を持って部屋に来るだけで、ぴゅうううううっとそばにダッシュするほどになりました。お水も人肌に温めてあげているのですが、飲みっぷりが全然違うんです。初めてあげた時はおそるおそるピチャピチャなめていたのが、2回3回とあげたらすっかり気に入ってくれたようで、大好物のまぐろの缶詰(当然猫用)のごはんの時ですら、きれいになるまでお皿をなめたりしないのに、これの時だといつまでもぺろぺろしております。

あまりの気持ちいい飲みっぷりに、ついついたくさんあげたくなりますが、そこは理性的に、せいぜい1日2回ほどにとどめています。

あと、減塩チーズはそのままおやつに少しあげたり、今後、時間が取れたら、猫用クッキーなどを焼く時に入れる予定。もちろん人間もそのままお料理に使えるし。

そんなわけで、あれこれ買い込んで、お惣菜売り場にて今日のごはんをいくつか買って、帰りがけにスタバでコーヒーを買って帰宅。いつもの食事時間は午後8時なのですが、今日はかなり遅くなりました(10時過ぎ)。おかげで超空腹。お膳に広げてさあ食べようとすると、やっぱり靚靚がお邪魔攻撃。揚げ物の付け合せの千切りキャベツ(ドレッシングなし)のを少し目の前に置いてあげると、お手手でチョイチョイと遊ぶようにしながら、ちょっぴりシャリシャリ。猫は元々肉食動物だから、野菜を一切あげなくても全く問題はないのだけれど、猫草をまだあげてないのもあって、時々、猫好きのする野菜をほんの少し、人間が食事する時分けてあげたりしています。サラダによく入ってるつぶつぶコーンなんて、においだけでとっても欲しそうにするので、指先でぷちっとつぶしてあげて(消化が悪そうなので)、2〜3粒あげてみたり。

欲しそうにするわりに、せいぜいほんの一口ぐらいしか食べてくれないので、飼い主としては、手がかからなくて楽なような、でも、猫ごはん(カリカリとか)の時でも、気まぐれな食べ方しかしない、小食にゃんこなので、今後の成長に問題はないのか?と心配になったり。そのうち落ち着いてくれればええんやけどなぁ。

甘やかしてるつもりはないのだけど(怪)、彼女の主食であるドライフードの嗜好がまだつかみきれず、飼い主はまたフードジプシーの日々が続きそうです。
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New arrival!!

がんがんバリバリNYでの出来事を書きなぐっております。
まだ全体の半分にも満たないですが、画像付き大量テキスト(汗)を5本投稿しましたのでお知らせです。

左のカレンダーで、11月12日から13日までの分で、相変わらず歯抜け投稿なのですが(苦笑)、追って穴の分も埋めていきます〜。


旅支度
出発!
デトロイト空港よりUS入国
ラガーディア空港へトランジットするまで
ニューヨーク、初めての朝〜チャイナタウンへ

以上5本です。内容を見ればわかるのですが、NYに到着してから次の日の朝までの分が歯抜けです。ただいまもりもり執筆中つーことでお許しを〜。
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Mandarin orange & Cold

風邪の具合は良くも悪くもならず。
買い置きのパ○ロンは確かに飲んでしばらくは少し楽にはなるので、「あ、効いてるかなぁ。」って思うけど、どうも現状維持ぐらいしかしてくれないみたい。それなりに気をつけているので、こじらせてないだけマシなのかもしれないけど、早くすっきりしてもらいたいもんです。

わし、すぐ喉をやられるタイプなので、風邪気味になると、「喉にけえへんかったらええのになぁ」と途端にやきもきします。一番かなわんのは、咳が出て、かなり喉が痛んでいる頃に、

みかん食べたらええんよ

って言う人(-_-;)
ある意味拷問です。風邪予防にはビタミンCなど多く含まれる柑橘類をたくさん食べるのはとてもいいけれど、既に引いてしまって喉もかなり痛むようになっていたら、もう柑橘類はしばらく控えた方がいいんです。痛んだ喉に柑橘系の酸味はよくない刺激を与えますぜ。

実際わしも上記のことを知ってから、風邪をこじらせたらみかんやオレンジジュースなどは取らないよう気を付けたらずいぶん治りもよく楽だったのです。以来、風邪気味かも?と自覚したら、柑橘系のものは取らないようにしております。

なのにいまだ民間療法なのか?「風邪を引いたらみかん」が世間でまかり通っていて、自分なりに理由があるから今は食べないだけなんだけど、だからと言って、いちいち「喉痛めてる時にみかんなんて!」と言って回るのもなんだかおとなげない。

難しいですのぅ。

最近はお医者さんも、「風邪を引いてからビタミンC摂取してもあまり意味がない」っておっしゃってるのになぁ。
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Catch a cold?

あら、何だか喉の調子が変。
いがらっぽいこの違和感は…。

うわ、風邪移ったかも(-_-;)

気ぃつけとったのに〜〜(嘆)。ここに来て風邪かよぅ。
早め早めに手を打たないと、こじれてからでは何かと大変。

てなわけでパブ○ンなぞ飲んでみる。この時ばかりはサプリメントにも頼ろう。まだ普段どおりに動けてるうちに出来るだけのことを。

んん、なんか楽になったみたい(´▽`) ホッ

でもまだ気は抜けませぬ。月が替わるまでにって思ってたけど、早々に防寒アイテムを準備せなあかんようですのぅ。
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I return to usual every day

いつもの日常に戻りました。

昨日、帰って来て、さぞぐったりくたびれてるだろうと思ってたら、思いのほかそういう自覚症状はなく、けれど早めに寝なくちゃと思いつつ、心身ともにホッとしてるはずなのに、なぜか寝つきが悪かったです。

で。
むく、と起き出したらあらま午後4時ですよ(焦)。途中、相方が起こしてくれたらしいですが、ちーっとも起きてこなかったそうです、わし(呆)。

木・金・月と夕方からのお店番なので時間的に別にどうってことないのですが、さすがに4時頃だと、なんだかなぁ(-_-;)、って感じです。

そして相方は何だか風邪気味。あらまぁ。遊びに行って体調崩してちゃ、義母さんらにカッコつきまへんがな。子供やないんやし。

靚靚はすっかり自分のテリトリーに戻って来たもんだから、ゴキゲンさんです。
好きに部屋の中をうろうろして、好きな場所でうたたねして。ああ羨ましい。

さて、NY滞在中の出来事ですが、現在写真整理&投稿用にレタッチとテキストエディタにばりばり執筆中であります。出来た投稿からじゃんじゃんアップしていきますね。
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| Incidents | 18:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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関空へ無事到着〜我が家まで

ここから通常の日本時間で。
11月17日(水)午後6時〜


予定がキツキツのタイトな時ほどえてして飛行機は遅れがち。
行きでも遅れたけど、帰りも遅れるなんてなぁ。

40分ほども予定の到着時刻に遅れが出てるようで、機内でずっとやきもきするわし。

いつもの旅行ならなんてことないのだけど、この後靚靚を迎えに行かねばならないのです。万一、どうあがいても間に合いそうになければ獣医さんに電話して、明後日になると連絡せねば。預かりが延長になることでの余分な出費よりも、やっぱり靚靚の顔が見たい。

ああ、大丈夫なんやろか。胃がキリキリしてきたわ(-_-;)

上空から日本が見えてきた〜、もうすぐだー、と思っていると、アテンダントさんが機内アナウンスで、

「皆様、ただいま機より左手の方向に富士山が見えております。」

とご丁寧に教えてくださる。どれどれ?と窓をのぞき込むと、写真中央あたりに白っぽいものが見えますか?これが富士山のてっぺん。関西人は富士山にあまり縁がないので、単純に嬉しかったですお〜、ばっちり見えてますなぁ。そっか、もうこんなところまで帰ってきたのね。今まで香港ばかり行ってたから、空から富士山を見下ろすことなんてなかったもんなぁ。

こうやって改めてみると、富士山ってきれいですのぅ。

そうこうしてるうちに、そろそろ着陸態勢な機は、時折がくんと高度が下がる。速やかに飛行機から降りれるよう、もう座席周辺の私物を片付けてしまうか。空気枕やスリッパも片付け、持ち込みのバッグの中もごそごそ整頓。パスポートだけさっと出せる状態で、お片付け完了。

行きと違い、帰りは運よく出口からかなり近いところの座席だったため、いつものことを思うと、かなりスムーズに飛行機から降りられ、相方と人の流れを縫って、ずんずんイミグレへ。ちょっとの列をすごく長く感じながらも再入国問題なし。

もっと待たされる感じがしてしまうのが、バゲージ受け取り。急いで出て来たので、またコンベアの周りも人はまばら。もちろん辺りを見渡して、荷物がどすんどすん出て来る一番始めのところへカートと共にスタンバイ。

まだかまだか〜とそわそわしながらようやくピックアップし、急いで出口へ。その足で借りていた携帯を返却し、駐車場精算の手続き。もう汗だくになりながらようやく車に乗り込んで、さあ急げ獣医さんのところまで!!

空いている道はかなり相方が頑張ってくれました。帰って来て直後なので、相方も相当疲れてるはず、「いつでも運転代わるで。」と言うと、

俺の方が安全やし(  ̄3 ̄)〜♪

と一蹴されてしまう役立たずなわし( ̄▽ ̄;)!!ガーン
ま、しょうがない、ここは任せよう。頑張ってくださいお願いしますm(_ _"m)ペコ

途中、獣医さんに電話を入れて、これであとは道が混んでないことを祈るのみ!

こっちは横に乗ってただけやのに、何だかぜえぜえはあはあ息切れしちゃいました。
どうにかこうにか、8時過ぎ、無事獣医さんのところに到着。看護士さんと副院長先生が中で後片付けをしてる中、やっと靚靚と再会(嬉)。預かってもらっていた間の様子をうかがい、今後の注意点などもアドバイスしていただき、精算して車に戻りました。

靚靚はとても人懐こくて、露骨に「人間イヤイヤ」な態度をしません。雑な扱いじゃなければ、抱っこしても「うみゅぅ」とか「んなぁぉ」とか細い声で小さく鳴くので、誰もがヨシヨシしてくれるとってもいいコ(親バカ炸裂中)。看護士さんたちにもとても可愛がってもらえたようで、預ける前と引き取った後の様子にそう違いはありませんでした。

ああ、ほっとしたよぅ。

車の中ではキャリーケースに入れられていて、足元もぐらぐら不安定でやっぱり怖がって鳴きまくってくれたのですが、やっと部屋に戻り、放してあげると、ちゃんとした足取りでにおいを嗅ぎながらうろうろ一周。自分のにおいがするので、もうゴキゲンさんでお気に入りのひざ掛けの上で箱座り(猫が安心している時に見せる、両足を全部折りたたんで体の下に入れ込んでしまう座り方)でまったり。

でもやっぱり寂しかったみたいで、部屋に帰って来てぐったりだった相方がベッドに大の字になると、足の間にトトトっともぐって太ももを枕にして寝ておりました。帰った当日、次の日ぐらいまでは、とっても甘えっ子でした。

今回、靚靚はよく辛抱してくれました。もうおうちから出すことなんかないから安心してね。
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| Mew Mew | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マンハッタンを発つ

現地時間、11月16日午前4時〜


そろそろ旅の疲れがたまってきて、昨日も「ああ、荷物を整頓してから寝ないと。」と思いつつ、そのままベッドに横になったら動けずじまいで泥のように寝てしまった模様。

ガバッ!!とベッドから飛び起きて時計を見ると、まだ朝の4時みたい。ほっ、ひとまず寝過ごす心配はなくなった〜。帰国日は何が心配って、寝坊しての遅刻、ですもん。

隣のベッドを見ると、相方も大の字。ああ、かなり疲れてきてるのね。ひとまずこっちの用事が済むまではそのままにしとこう。

ひとまずノートPCをひざの上に置いて、しばらくメールチェック&ニュースチェック。そしてここにいる間の出来事をざっとメモをする。毎晩何かしら書き付けたかったけど、ちょっと体力的に無理がおました、今回(´ヘ`;)。

それでも部屋の中で無線LANが使えるのはすっごい楽&快適。バッテリーが気になるので、電源コードの取り回しさえ気をつければ、ベッドの上でゴロゴロとネットが出来るこの環境。

あ、そろそろもうお土産だの買ったものだのまとめて荷造りせな。
結局今回の旅行も、「ああ、買わなさ過ぎた(-_-;)」毎回だ。いつもいつも、「今度どこそこ行ったら、アレを買おう、コレを買おう。」そう思いつつ出掛け、大抵思っていたものを買わずじまいのまま帰って来るわし。いい方に取れば「散財しない」んだろうけど、やっぱり「せっかく現地でしか買えないナニカ、があっただろうに。」と回を追うごと、チョト後悔…。

しかも自分用土産どころか、離れの皆さんに配るお土産や友達に渡すお土産までイマイチな買い物結果…。確かに時間的にいろいろとタイトやったけど、ほんまつくづく買わなさ過ぎたな…。デトロイトの空港じゃ、頼みの綱の化粧品も買えそうにない…。ひとまず義母さんと義父さん用のお土産をアウトレットで見繕えたのだけはよかったかなぁ。

なんてことを思いつつ、荷物を片付ける。ゴミもビニール袋にまとめて、こっちで処分する衣類もひとまとめに。ああ、念のために持ってきてる携帯の折りたたみナイロンボストンバッグ、今回も使うことないな(-_-;)。来た時と同じ入れ物で事足りそうだ…。

あらかたまとまったところで相方を起こす。んでもってひとっ風呂。名残のシャワーですな。この後はもう空港へ行って飛行機に乗るだけやし、しかも乗ってる時間が長いので、お化粧もなし。荷物が少ないせいか、行きの時同様、あっさり帰る準備も済んでしまう。ああ、なんか寂しいなぁ、あっという間やったなぁ。もう帰っちゃうんや。でも靚靚のことも気になる…。元気に留守番してくれてるやろか…。

相方もごそごそと荷造りを始め、身支度を整えて、さああとはチェックアウトするだけ。
窓から見えるタイムズスクウェアに続く通りのネオン(24時間つきっぱなし)を見てると、もっと遊んでいたいなーと後ろ髪を引いてくれます。

そろそろ時計を見ると、ピックアップの人がホテルに来る10分前。名残惜しいけど、そろそろ行きますかと、フロントに連絡をして、ロビーへ。無線LANを使ったので、いくら請求されるかなと思ってたら、なんと、Nobuに電話した2度ほどのローカルコールのみのお支払い。

え!!ってことは、ここのホテル、無線LANタダで使い放題やったん??

てっきり有料やとばかり思ってた!!。1日いくら、の料金ならせいぜい10ドルするかしないかだろうけど、時間課金だと後が怖いかも、と、わざわざPCを使うたび、ネット接続を切ったりつないだりしてたあの手間は無駄やったんですな(自爆)。

ま、IDとパスワードを聞いた時点で、いくらかかるのかとか聞かないわしが悪いけど、無料なら無料って、レジスト画面にでも書いてて欲しかったな(゚Д゚;)

適当にホテルのエントランスの表で一服していると、迎えの車が到着。お、今度は女性なのね、担当者。いかにも英語圏での生活の長い日本人って感じの日本語で、でもずいぶん親しみやすい感じのいいおねーさん。ラガーディア空港までの道も、早朝で好天だったため、ビルの群れがよく見えて、空港に着くまでずっとガイドをしてくださる。

さあ空港に着きました。荷物をゴロゴロ降ろして、カウンターへ。送迎担当のおねーさんに、「Eチケットでチェックインしていただきます。」とのことで、ほほう、これが話しに聞く、「無人チェックイン」なのね、と興味深くしげしげ機械を見る。ATMのように、画面にタッチアクセスで、自分で乗る予定の飛行機のチケットを発券するシステム。うんうん、わかりやすいし簡単。ただ、乗客おのおのが何台もあるこの機械で同時に発券していくから、座席は早い順。有人カウンターのように若干の融通が利くわけではないのね、ふむふむ。

ぺらっとしたチケットが発券されて、預ける荷物を託し、セキュリティチェックをし、ひとまずこれでデトロイトまでは確実に行けるわけですな。

8時の飛行機なので、これでようやく落ち着いて朝ごはん。セキュリティチェックのゲートをくぐってすぐのところに、フードコートがあり、ここで名残の朝ごはんに。スターバックスやマクドナルドもありましたが、ふと目に付いた、いわゆるベタな、カフェテリアに行ってみることに。

店先でしばらく店頭に置いてあるものを眺める&他のお客さんの動向をチェックしていると、ほほう、プレートでひとまとめにサーブされるセットと、お持ち帰りボックスでサーブされるのとがあるみたい。ガラスのショーケースにプレートの中身があったのでよく見てみると、カリカリベーコンやスクランブルエッグなど絵に描いたブレックファーストなメニュー。よし決めた、このプレートをいただこう!

ショーケース越しにいた店員さんに「これください。」とオーダーしてしばらく様子を見ていると、もうね、何と言うか、やっつけと言うか、投げやり?と言うか(笑)。プレートを取り出して、その上にスクランブルエッグなどをよそっていくのですが、ぼてーっ、どさーっ、って感じで、やたらてんこもりなのですな。サービスいいんだかどうなんだか。でもやる気なさげな態度でケチケチ盛られたって気分が悪いだろうから、これでヨシとしときます(爆)。

こんな朝ごはん、旅先だからぺろっと食べちゃうんですよね。普段なら絶対見ただけでお腹いっぱい…朝からかなりのボリューム。でもこれがアメリカ。そしてこれがここでの最後の食事。今度またここに来るのはいつになるんだろう…なんて思いつつ、もりもり完食。ここはチェックイン後も空港の外に出られるけれど、またゲートを通る時はセキュリティチェックを受けないといけない。面倒だけどこればっかりは。まだここの空港は地方の国内空港ということもあり、規模もそんなに大したことないので、施設内&周辺を行ったり来たりしてもまだそんなに面倒ではないからいいけども。

さあ来た道を戻って帰国の途。来た時みたいに遅れないくださいな、ノースウェストさん。
ほぼ予定通りに、ラガーディア空港をデトロイトに向けて出発。
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かの地、グラウンドゼロ

現地時間11月15日午後2時〜

さて到着しました、WTC跡。電車を降りて、とことこ階段上がって表に出た途端、

な、なにこれ?!

すっごい違和感。なんなのこのぽっかり空いた空間は…。
途端にひざ辺りから何やら悪寒が。ぞぞぞぞ〜っと。

吐き気がするほど見せられた、あの光景がまざまざと目に浮かびました…

わしの記憶にある風景とは全く違うところになってる…。もちろん、テロの時もほぼリアルタイムでいやほどあの映像を見て(見せられて)、その後のWTC周辺がどうなっていったのかも、テレビのニュースなんかであれほど見ていたのに。小走りに、今は建設現場のようになったその場所の囲いのそばまで行って思わず合掌。

この場所まで自分の足で来てこの目で確かめたことで、ようやく事実として受け入れられた気がする。囲いにはあれこれパネルが展示されていて、WTC跡の現場を見ながら、パネルに書かれていることを読んでいたら、

いつものように出勤してテロに遭われた方にも、急遽、救援に向かった消防士の皆さんにもいまだかける言葉が見つかりません…


「写真買いませんか。」

と手にアルバムを持った人が。見るとそのアルバムはテロの時の写真ばかり。ただでさえ今さらながらショックを受けたところにこんなことで小銭儲けるつもりかい!ととても気分を害される。いや、この世界ではどんなことでもビジネスになるならやったもん勝ちなことぐらいよくわかってる。でもさすがに倫理的にどう?と思えて、少し憤る。後でNobuにこのことを話したら、「うん、あれね、テロの半年後ぐらいにはもうああいう人いたよ。」とのこと。商魂たくましいとは思うけど、遺族の皆さんが来ていたらどうすんだ、ちょっと無神経にもほどがないか?と。

わしはただのおのぼりさんだから、前回訪れた時のあのWTCの最上階の夢のような世界がいまだに忘れられない。否、一生忘れないだろうと思う。ケネディ空港とラガーディア空港での着陸待ちの飛行機が小さい火の玉のように少し遠くに点在していて、摩天楼のライトが本当にきれいで、自分の目線のずいぶん下をヘリコプターが飛び交い、本当に夢のようだった。映画のワンシーンの中にほんの少しまぎれ込んだみたいで、その景色にひたすら見とれた。

頭ではもうそれらは過去のこととなったのを理解はしていても、どこかできっと信じたくなかったんだろう。ついにこの現実を受け入れざるを得なくなった。

はー、何だか頭がクラクラする。ひとまず休憩しよう。グラウンドゼロそばのファーストフード店に行く。どこにいててもファーストフード店と言うのは似たような空気感で、それがかえってありがたく、ようやく落ち着く。

ついでにここで遅めのランチも取り、さあ周辺の散策へ行くとしますか。
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街歩きも最後の日〜裸の牛飼い男

現地時間11月15日午後1時〜

早いもので、もうマンハッタンにいられるのも今日が最後。明日の朝はもうここを発つ…。
たった3日間と言えど、往復の移動時間なんかも含めると、かなりタイトに動いてきたので、今日あたりは結構くたびれてきております(^^;;

てなわけで、わしは相変わらず朝7時過ぎぐらいにのそのそ起き出したけど、午前中からどこそこに行くと予定を入れてなかったので、しばしのんびり部屋で過ごす。相方が結構疲れてきてるのでとりあえず寝ていてもらいましょう。その間にここでの出来事のメモをつけたり、撮った写真を取り込んでおいたり、日本でのニュースを読んだり、メールチェックを。

ここのホテルの1階には、路面沿いにカフェ&デリ(Dean & Deluca)があって、昨日もここでコーヒーを買って、部屋に持って上がったけど、日本で言うところのコンビニな感覚でかなり便利。なので今朝も早速ささっとコーヒーを買いに。

しかし99年に来た時はここまでカフェってなかったように思う。カフェと言うか、スタバのような形態の基本的に何でも持ち帰るスタイルのコーヒーショップ、ですな。いわゆる1ドル未満(大抵99セントの泥水を売るコーヒーショップ)は腐るほどあったけども。道行く人も、日本よりも相当数、どこかのカフェの紙コップを持って歩いてるし。でもやっぱり、こんなにもう寒い時期なのに、大きいサイズのコーラとかを道々飲んでる人もいるけどな〜(汗)。

ルームメイドさんが「グッモーニン!」とノック。「すんまへん、まだおりまんねん。」と部屋の掃除を断るが、その後も頻繁にノック攻撃…。こっちは起きてるから大したことではないけど、あちらにしてみれば、自分の仕事が片付かなくてちょっとイラつかせたかな(苦笑)。

あー、今思えば、DDプレート(起こすなワレェ、っつー札)をドアに出しときゃよかったか。

さてひとっ風呂入ってさっぱりして身支度をしていると、ようやく相方も起きてきて身支度開始。今日はあの9・11テロのあったWTC跡を見に行って、その後周辺をうろうろして、今回のNY観光を終わろうっつー予定。

支度も出来たので出発。てくてく地下鉄へ向かいます。

タイムズスクウェアそば(いやでも目に飛び込んでくるどでかい看板のヴァージンレコードショップを少し過ぎたぐらい)まで来たら、

なにあれ!!!Σ(- -ノ)ノ エェ!?

この人の体感温度は一体何度?げ!ブリーフ1枚や〜(ーー;)。頭にテンガロンハットをかぶり、ロン毛の金髪で、足元も派手めなウェスタンブーツなのだけど、なぜにパン1?!…。しかもギター抱えてゴキゲンさんで歌ってるじゃないですか。おもろいにーさんや。

わしらの周辺にいた人たちも少し足を止めてくすくす笑っていたり写真を撮っていたり。なかなか愛想のいいにーさんぽい。なんて朗らか&にこやかなんざんしょ。しかしパンツ一丁で寒くないのか。それともパフォーマンスのためにやってると言えどやっぱりホントは寒いから半ば壊れ気味(爆)にこんなにハイテンションなのか。

なんかノリノリ、かつお尻フリフリ(激汗)で歌ってるんですが…。ぎょ!!な、なんやあのケツ!!(お下品失礼)
くるっとこっちに背中を向けたにーさんのお尻にはブリーフいっぱいに(汗)、

NAKED COWBOY

と手書きなのか何なのかようわからん文字が(・・;)
そっか、このにーさん、ネイキッドカウボーイっつー名前?だか芸名?だかでここでストリートパフォーマンスしてるんだな。後でネットで調べてみたら、このにーさんの情報、出るわ出るわ…。ここマンハッタンのど真ん中でちょっとした有名人なのね。

わしらと同じような多分観光客のおねーさん2人連れがそばに駆け寄り、2ショットで記念写真をパチパチ。ネイキッドカウボーイったら、これまたゴキゲンで肩なんか組んじゃって、意気揚々とそれに応じてるし…。

なかなか楽しいものを見させていただきました(謎)。

さてそんなこんなで地下鉄の駅。真昼の地下鉄は空いていて、楽ですなぁ。あ、でも日本ぐらいやもんね、あの通勤ラッシュの満員電車。こっちの人からするとかなりクレイジーに見えてるらしい。誰かが言ってたなぁ、もう定員オーバーなのになんでそれでも乗り込むの?次のに乗ればいいじゃないって。あ、そう言えば、通勤ラッシュ時の地下鉄の本数も、正気の沙汰じゃないって言ってたなぁ。2分程度で次々電車がやって来て、なんでなんともないんだ?って以前誰かに聞かれた気がする。

しかしこっちの人は、電車の中での飲み食い、へっちゃらなのね。日本でも若い人とか時々見るけど、長い路線でもなければ、わし的には抵抗ある…。飲み物ぐらいならまだしも。これのお国変わればってやつなのか。目の前で大きな口開けて、ハンバーガーなぞをもぐもぐされちゃうとなー(^^;;

もちろん『ところ変わればなんとやら』なので、気にはしないけども。
さあもうすぐあのグラウンドゼロへ。
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日本人横丁

現地時間、11月14日午後8時〜


ウッドベリーコモンから無事ホテルの部屋まで戻ってきました。早速買って来たものをチェックしたり、2人して大満足。さあ少し休憩したら、この後NobuとA氏とで飲みだ!

また電話で待ち合わせ場所を確認して、向かいます。A氏が「ニューヨークでも居酒屋あるし、焼酎飲めますよ。いかがですか。」と言うのでそれはそれはわざわざ、と、ありがたく連れて行っていただくことに。

待ち合わせ場所でNobuとおちあって、彼はそのお店に何度か行ったことがあるそうなので、そのまま誘導してもらいます。てくてく。

しばらく歩くと、なんだか通りの雰囲気が変わってきました。お蕎麦屋さんやおすし屋さん、和食系のお店などが軒を連ねていて、確かに日本人と思われる人たちをかなり見かけます。

ここがどうやらウワサの日本人横丁、なのですね。ほほう。

ひとまず先に店に入って、後から来るらしいA氏を待つことにします。トントンと階段を上がると、あらまー、ほんまに普通の居酒屋ですわ、こりゃびっくり。一歩足を踏み入れた途端、威勢のいい「いらっしゃいませ!!」の声。うわー、なんか違和感あるなー。働いてるスタッフもみんな日本人だ…。お客さんも日本人がほとんど。

ところがテーブルに着き、スタッフの若いにーさんが、「Do you like something drink?」と聞いてきたので、余計違和感(゚Д゚;)

さっき、めっちゃフツーに訛りもなく「いらっしゃいませ」って言うたやん!!

何のためらいもなく、さらっと「飲み物なんにしましょ?」と英語で聞かれて、チョト混乱。思わず笑い出してしまうわしら。すると途端に日本語に戻るおにーさん。は、ははは…、そっか、日本語のままでええんやな、ここのお店は。ドギマギしてもーたがな。

そうこうしてるうちにA氏到着。さあ飲みましょう〜!
今まで海外旅行に出掛けて、現地で日本の食べ物を食べる機会なんて全然なかったので、これはこれで面白いなぁと思いつつ、お湯割りの焼酎をいただいてゴキゲン。するとA氏が、「コリアンタウンに美味しい韓国料理の店ありますよ。」と言うのでいざ移動。またもやてくてく。日本同様、都会は何でも食べられますなぁ。

ふー、食った飲んだ〜!
ホテルの近場まで2人に送ってもらって、ここでお開き。しかし今日はよく歩いた!
何丁目分歩いたかわからんほど。しかし、マンハッタンの半分ぐらいだと、そこそこ歩けてしまうのな〜。24時間動いてるここの地下鉄も、夜中は本数がやたらと少なくて、こうして歩いて帰った方がかえって早いとのこと。ご丁寧に徒歩で送ってくれて感謝感謝です<NobuとA氏


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買い物天国

現地時間:11月14日(日)午前8時〜午後7時

今日はアウトレットに行って来ました。
パックツアーでも有名な、ウッドベリー・コモン・プレミアム・アウトレット(Woodbury Common Premium Outlet)。世界最大規模、なんだそうな(@o@)

NY郊外(車で1時間)だし、220ものショップがあるところなのでこれは「1日仕事。」と腹を決め、朝の開店に間に合うようにGO GO。

行き方として一般的なのは、42丁目と8番街の角にある、大きなバスターミナル(ポート・オーソリティ・バス・ターミナル)へ行って、ウッドベリー行きのバスに乗るのが1つ。地元の人なんかは自家用車で行ってみたりなどで、とにかく車系の乗り物がないとちょっと不便なところにあります。

10時開店なので、それに間に合うようバタバタとターミナルに向かいますと、何やら赤い制服を着た黒人のにーさんが、「ウッドベリーコモン行く?行くならこっちよ。」と言うと同時に小さなリーフレットのようなものをわしらに手渡してきて、何やら手招きしております。どうも雰囲気的にこのバスターミナルのスタッフなんだろうけど、念のため、気は抜けません。

にーさんの後ろをついて歩きながら(ちゃんとターミナルに向かっておりましたが)、相方に、

万一、これで手数料取るとか抜かしよったらノーサンキュー言うてダッシュで逃げるで

まさかはとは思いつつも一応ね。
でもちゃんと真っ当なにーさんだったようで(ほっ)、ターミナル内に入ると、同じ制服を着た違うにーさんにわしらを引き合わせ、また元いたポジションに戻って行きました。

長いひらひらしたレシートみたいなのを渡されて、カウンターで精算。往復1人$36。なかなかのお値段。これから向かう場所までの遠さを感じさせますな。

ゲートナンバーをその辺にいたやっぱり赤い制服のにーさんに聞いて、さあバスに乗り込みます。ふー、このバスで合ってるのかな。車内はもうほぼ満席で、辺りを見渡すと、みなさんわしらがさっきもらったリーフレットを手にしてらっさる。よしよし、大丈夫みたい。

しばらくしてついにバスは動き出しました。今日も寒いけどいい天気!
みるみるマンハッタンのビルの森から遠ざかっていきます。ものの20分もしないうちに、すっかりロードムービーみたいな風景になりました。ニューヨーク州って、マンハッタンだけが異常に建物が密集してるんだなぅ。

しばらくこの牧歌的な風景を楽しみつつ、うとうとこっくりこっくりしているうちにアウトレットの看板が見えてきました。おおー、想像以上の規模だぞこれは!!

待て待て、どこもあちこち屋根が白いのだけど、こ、これは?(^^;)

ひえええええええ、雪降ってたのね!マンハッタンじゃ寒いことは寒いけどまだ雪が降るほどじゃなかったのに。


車で1時間北上すると、もう雪の降る天候なのねん。

停留所に無事到着し、ぞろぞろバスを降り、余りの寒さに一瞬戸惑うわし。ひとまず朝から何も食べずにここまで来たので、一旦エリア内のフードコートに行って、朝ごはんとしましょう。

さすがに開店直後で開いてるところはまばら。んー、どうするかなー、キョロキョロすると、SUBWAY発見。お、サンドイッチにしますか朝は。てなわけでここに決定。

しかしほんまどこ行っても食べ物デカい(-_-;)。
ここのサンドイッチ、大小とサイズがあったのだけど(相方は思わずを頼んでいた)、小の方でもたいがいデカい〜。ま、大を半分にぶった切ったのが小、なんだけども。


どうですか、この量(^^;)


これはわしのオーダーしたものです。美味しかったけど、女性にはかなりキツーいです。
ひとまずわしゃわしゃと食べて、エネルギー充填したところでいざ出陣!

アルマーニエクスチェンジ(AX)とかぶらぶら店内に入ってみると、おおー、確かに安ーい!衝動買いしそうなお値段ばっかり〜。こりゃ楽しい!

ちょっとわかりにくいけど、グッチのショップ。財布がバーゲン会場のアレみたいにワゴンにどっさりてけとーに放り込んであってびっくり。どれも2万円ぐらいだったかな(買わなかったけど)。バッグとかも3万台とか、好きな人ならあっさり買ってしまいそうなお値段でした。靴がきれいで買いそうになったけど、今回は見送り。



サルバトーレ・フェラガモ。とにかくどこのショップも店構えが立派!おお、ファクトリー!って感じです。特に店舗が大きかったのは、GAPとかラルフ・ローレン。ラルフ・ローレンは生活用品専用ショップもあり、日本じゃなかなかお目にかかれない、ベッドリネンやテーブルリネンなどなどどっさりディスカウントされておりました。






今回かなりときめいてしまったベネトン。最大70%なんて表示されてあったらそりゃワクワクしてしまいます。ベネトンと言えば発色のよいニットが名物ですが、ここにもどっさり。カジュアルウェアだけでなくここはスーツやセットアップ出来るアイテムもてんこもり。

なんと言ってもサイズの心配がないのが超嬉しいのです。レディースのジーンズも日本だとレングスが1つしかなかったりするのですが、GAPにしても、DIESELにしても、レングスも選べて買い物出来るのはほんとありがたい!ジーンズって、裾直しするとこれほど不細工なものはないですもんねぇ。

あと、くらくらめまいがするほど素敵だったマックスマーラ。マックスと言えば、上質ウールをたっぷり使ったコートが名物だったりしますが(他にも素敵なアイテムはたくさん!)、アウトレットとしてディスカウントされてるのですら、ため息ものでした。値札を見ると、1000ドルディスカウントとか書いてあって、予算たっぷりな人にはほんとお得。ああ、あのムートンのロングコートよかったなぁ...( = =)トオイメ

片っ端から見て回っていると時間なんて経つのはあっという間。すっかり日も暮れて、まだまだ全部見回り切れてないけどかなりくたびれました。ひとまずそれなりに満足なお買い物も出来たことだしそろそろ引き上げますか、と、行きも乗ってきたグレイラインのバスに乗り込んでホテルまで戻りました。

わし的今日のお買い物ヒット。この頃お気に入りなSKETCHERS。ショートブーツがなんと49ドル。わーい、今年の冬はこれ、履きまくろうっと!
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| My Suitcase | 19:51 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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3年ぶりの再会。肉、肉、肉?!

現地時間、11月13