2004年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2004年12月

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Very very busy

旅行のブログ書きだの編み物だのとやたらバタバタしてまいりました。

最近になってようやく、投稿を非公開で更新する機能があると知り(苦笑)、やっと書きかけの投稿を「未完」なんて不細工な仮タイトルつけて更新しちゃう、なんてことをせずに済むようになりました(恥)。なので書きかけブログが何本もわし以外の人の目につかないところでたまってきております。

ただでさえやることを自分でてんこもりにしておきながら、まだなおかつやりたいことがいろいろ出て来てしまって収拾つかなくなりそうな予感(´ヘ`;)。

やっと仲良くなりつつある靚靚と阿龍に、クリスマス仕様の首輪を作ってやりたかったり、他にもPCのセッティングだって、いろいろじっくり弄り回したくなってたりします。このブログだって、本当はまだまだCSSなどを調べて覚えて、自分なりに手を加えたいところもいっぱい。

あーもう、どないすんの、わし。

と、とにかくひたすらコツコツ頑張りまっす( ̄Д ̄)ノ オウッ
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At our bathhouse...

今日も今日とてお店番。

ガラガラガラッ。
「今日は4人な。」野太いおっさんの声。
その数字を聞いて、瞬時に見合った数のタオルを愛想よく手渡す。

このおっさん、週に1度はこうして若いのを連れて来る、某事務所の親分さん。
今日びののつく自由業の人たちは、カタギさんが全く萎縮する要素などありません(もちろん、普通に接している場合)。

しかしここの親分さんとこの若い衆。ボディペインティング率、100%(焦)。同じにーさんでも、しばらくすると、めきめきとお絵描き面積が増大しております。一体どこまで入れるねん、墨。

とっても不思議なのが、親分さんの体はきれいなのよねぇ。

もうこちらもこの親分ご一行さんの銭湯での動向は把握しておりますので、大体先回りして一声かけてみる、ぐらいの余裕はまあまあ出来ております。

以前も、見慣れない若いにーさんを連れて来ていた時、いわゆるなんだか気の利かないタイプ、のにーさんだったようで、ちょっとイラついたのでしょう、親分さんが、

「お前な、いっぺんここの風呂屋で働くけ?当然タダ働きな。」

親分さん、目がわろてないがな(-_-;)
タダで人材確保出来るのは内心「ラッキー♪」てなもんやけど、さすがにこういう場合じゃねぇ。

あと、このご一行さんご来店の際は、電話番もわしの仕事になることがあります。
この業界の人たちは、常に連絡を取り合える状態Loveです。もはや、学生かヤクザか?って感じじゃないですか?携帯電話を肌身離さない(離せない)人種って(爆)。

さすがにサウナにいる時などは、脱衣場に携帯を置いてあるわけですが、この時、電話が鳴ると、人によってはわしが代わりに出て、「私は○○湯の番台のもので、この携帯の持ち主さんは今お風呂に入っておられます。お呼びしますか?」と取り次いだり、或いは、呼び出し音が切れないうちにと慌てて手渡したりします。

この業界の人は、電話の使い方もあの手この手ですので、わしなんかの判断じゃだめなわけなのですな。

以前、携帯のことでここの親分さんに、

「おねえちゃんは、勝手に電話に出たりせんのやな。」と言われたことがあり、その時、

「だって、どういう相手からの電話かわかりませんもの。即座に出なあかん人もおれば、出たくない相手もいてはるんちゃうかと思て。そういうのは私には判断できませんから。お金がらみとかやと、こっちが取り立てる時はいくらでも電話かけるし、かかってくるのを待つんでしょうけど、逆の場合、段取りついてへんかったら、とりあえず居留守使うとか、ちょっとかけひきみたいなこともあるやろなぁ、って。」

すると親分さん、ニヤっと笑って、「おねえちゃんはようわかっとるな。」ですと(汗)。

もちろん、事前に「鳴ったら出といて。」って言われてればその通りにしますよ。

さてそんな感じの親分ご一行。
今日は見慣れない、でも貫禄あるおっさんがご一緒でした。わしはせいぜいここのお客さんはこの2年ほどしか見てないので、それ以前のことだとさっぱりワヤです。でも、そのおっさん、親分さんに、「ここの番台て、あのおねえちゃんやったか?」などと聞いておりましたので、どうやらずいぶん前に来られたことがおありです。そしたら親分さんがこっちを向いて、

「おねえちゃんは、ここの長男の嫁はんやんなぁ?」と確認するように言ってきました。

その直後、「見合いやったんか?」と驚きの発言。



ええええ!!わしらて見合い結婚みたいに見えてたんかい!!
何を根拠にそない思う!!!

「普通にお付き合いして結婚しましたよぉ。」とは言ったけど、イマイチ納得してないっぽかったです。

むーん、こんな商売やからかなぁ( ̄~ ̄;)
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介紹

ぼくの自慢はこのくりくりおめめ。きれいなグリーンでしょ我叫阿龍。

ぼく、あーろんっていうんだ。
つーわけでやっと写真公開です!
眠ってる時以外はやたらと活発(過ぎ)なので、なかなか写真に収めるのが難しく、この写真も相方が抱っこして半ば無理やりじっとさせてたりします(苦笑)。そんなわけなので、少々写真写りが悪うございます(汗)。

靚靚と阿龍が我が家の一員となってから、ひしひしと思い知ることの1つに、動物の写真の撮り方の難しさがあります。

人間の言うとおりに動いてくれない(orじっとしてくれない)にゃんズを相手に、せっかく「あ!今の表情可愛い!」とか思っても、そのまま切り取れない情けなさ。

動物カメラマンの人、ほんとすごいですね。そのワザ、見てみたいです。ぜひぜひ。

でも乗っかってるのはマイトイレの上だったりするちょっと抜けてる靚靚阿龍の写真を撮るのにてこずっていたら、ウチは撮ってくれへんのんか?ポーズキメてんのにと言わんばかりのおすましポーズ。

お、なんと可愛い!と思わずカメラを向けたらシャッター切る直前にぷいとそっぽ向いちゃって、ほんとにもう、靚靚の意地悪~!!
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| Mew Mew | 15:37 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Hand‐knitted season

一番買いやすい、ハマナカの毛糸そろそろ編み物なぞしようじゃないですか。
去年も相方にセーターを編んではみたものの、相方の希望するデザインのリクエストにこれでもかと応えていたら、なんだかわし的にへっぽこセーターになっちまったのでした(苦笑)。

編み物ばかりにかかりきりになれるなら、多分1着1週間ぐらいで編み上げられるけど、にゃんズはいるわ、風呂屋の仕事はあるわじゃそうもいかぬ。なのでクリスマスに間に合わせたいのでそろそろ取り掛かれば間に合うかな?

てなわけで、急遽昼間の店番を義母さんと交代して空いた時間で、四条の大丸まで相方伴い、自転車こぎこぎ。あー、今日は日曜やった、えらい混んでると思ったら。

自転車だと、いわゆる渋滞とは無縁の乗り物なのですが、歩行者が多いと結構もたもたしちゃいます。しかも大丸の自転車置き場は満車の看板。つーか、自転車置き場で満車って何さ(-_-メ)

どうにか自転車停めまして、いざいざ大丸。

京都の百貨店の手芸用品売り場は去年一通りチェックしてみたけど、品揃えがよさそうなのが大丸だったので、以来、この手の物が必要な時はここに来てみるのです。

一応、欲しい毛糸やその他道具関係はチェック済み。去年、わしの編み物を見て、相方がやりたいと言い出し、ニットキャップだの指なしグローブだの編んじゃった彼も、「俺も今年はセーターやる!」と言うので一緒に買うことに。

まだシーズン始まったばかりなので、在庫は豊富。よかった、出来ればこの手の買い物は時間を置きたくないからな~。

毛糸売り場も、ここで毛糸を買って、ここの店員さんに編み方など教えを請いにやって来てるお客さんでいっぱい。店員さんの手が空くのを待ちつつ、ふと売り場に置いてある、編み物関連本の棚を見ていたら、

愛犬のための手作りニット

なんて本を見つけてしまいました。思わず手に取ってぱらぱら見てみると、チワワやヨークシャーテリアに可愛いセーターを着せた写真がずらずら…。しかもオール編み図付き。

ええ、アホですよ、わたしゃ。脳内変換で、靚靚と阿龍に着せてみたらどうかしら、と妄想がむくむくしておりました(爆死)。

もちろん、人間以外の生き物は衣類の代わりに天然の毛皮を着ていますので、可愛いからと言う理由であれこれ着せるのはただの人間のエゴってことぐらい理解しております。

が!チワワやミニチュアダックスフントあたりですと、体が小さいので冬場、散歩の時など、体温保持が一般サイズの犬より上手に出来ず、とても寒がるんだそうで、そういうのもあって、昨今のちび犬ブームと相まって、やたらとペットの服、ってのが売られてる、そしてやたらと売れているんだそうな。

そう言えば、靚靚は毛並みがふわふわもこもこしてるせいか、エアコンの効いてない廊下や玄関に連れて行ってもわりと平気そうにしていますが、阿龍は毛足が短いからなのか、彼の場合だと、途端にぶるぶる震えだすんです。しっぽを見ると、別に何かに怯えてそうでもないから、寒いのかなぁ…。

ロシアンブルーって名前は、見せかけだったのか(謎)←ロシアって極寒なはず

ま、通常の衣類としてではなく、記念写真用に何かあってもいいかも、と、毛糸などと一緒にこの本も買っちゃいました(ノ∀`)。

一通り買い物を済ませてイノダコーヒー(大丸の中に支店があります)で一休み。さあまた来た道を戻って帰りましょう。帰宅して、早速買って来た毛糸を取り出して、ひとまず手提げバッグに編み針と一緒につっこんで、番台へ行きます。

サイズを思ったとおりに仕上げるためにもゲージ取りは必須なのですお店番しながらでも、編み物ぐらいは余裕余裕。お店番の間にゲージぐらいは取ってしまいたいところ。お店番が終わり、食事を取った後、毛糸を持って部屋に戻ると、早速靚靚が、

うわーいヽ(´ー`)ノ♪これ楽しそうなおもちゃ!!

とばかり、毛糸を前足でちょいちょいとひっかけては噛み噛み。こらこらあかんっての!出来上がるまで、当面は席を外す時、見つからないように隠しておかなあかんようですな。

ゲージもわかったし、早々に取り掛かり、ひとまず後ろ身頃の裾のゴム編み部分までは編み上がり。さあ何日かかるやろか~。
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| Incidents | 16:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Excretion is important, but....

お食事前などの方はのちほどお読みになるのを推奨しますm(_ _"m)ペコ

昨日、大運動会をおっぱじめたと書きました。
そして今日。ずいぶんまったりしてきたのです。靚靚と阿龍。

阿龍を連れて来た日は、やはり靚靚に分があったのです。もうすっかり自分のテリトリーと化したこの部屋、爪とぎ兼用のキャットタワーもごはんのお皿もトイレも中に入れてある砂も全部自分のにおいがついていて、とてものんびり出来る空間だったのです。部屋の状況がどうなってるのかももうここに来て3ヶ月目ですもの、靚靚はよくわかっています。

自分の知らない空間に身を置くのを猫はとてもストレスに感じますから、やはり阿龍にはかなり精神的に負担だったようです。しかし、猫種の違いもあるのでしょう、同月齢なのにも関わらず、阿龍の方が相当体格がよく、ちょっとお手合わせしただけで、傍の目にも、多分猫たちにも「阿龍が本気でかかれば靚靚に勝ち目はない。」ことは明らかでした。

しかし普段おとなしい靚靚がこれほどにない勝ち気な面があったとは。

ひるんではいるのですが(^^;;、果敢に立ち向かっていくのです。昨日は万一のことを考えて、阿龍と彼のトイレなども一緒に靚靚のいる部屋に入れてみたのですが、猫プロレスも白熱する中、途中、靚靚はおしっこをしにマイトイレに入ったのです。すると阿龍が妨害しちゃって、するものも出来ずトイレから出て来てまた暴れだし始め、わしらも「阿龍、靚靚のトイレぐらいそっとしとき。」などと言いつつじっと観察していたら、ちょっとのスキを見て靚靚たら、

阿龍のトイレでおしっこしてる(´ヘ`;)

せめてもの仕返しでしょうか?慌ててその後のものを処理しました┐( -"-)┌ヤレヤレ...

そんな感じの大騒ぎな昨日だったのですが、今日はずいぶん様子が違うようです。特に阿龍。靚靚を少しずつ『仲間(と言うより自分より格下)』だと思い始めたのか?今日は対面直後、靚靚のすぐ目の前まで近づいて、チョンチョンと自分の鼻先をくっつけ、舌先でぺろん、と猫独特の挨拶をしたほどでした。

しかしその刹那、靚靚は「キシャアアアアアアアア!」と猫フックをかましちゃったんですが…(-_-;)。

あーあ、せっかくいい感じかも?って思ったのにぃ、靚靚…、ほんまあんたは負けず嫌いなんやな。

今日の様子はどうかなぁ、と何気にまた観察しておりますと、やっぱり靚靚が仕掛けて、運動会が始まりました(-_-;)。

これはわしらのせいでもあるのですが、昨日のようにあまりに大暴れするならと、長時間同じ場所にいさせるつもりじゃなかったので、今日はトイレも何も用意せず、阿龍だけ連れて来たら、最初はじっとしていたのに、だんだん暴れ始め、挙句、

今度は阿龍が靚靚トイレでおしっこ

昨日の仕返しか?むーん、猫は寝て起きたら忘れてそうなんだけどな。とにかく掃除掃除…と急いで片付けたところ、

自分のトイレでやられてムカついたのか?靚靚がその上にう●ち

あーもう!!ああそうかい、無理してう●ちして臭い消しかい!!(呆)
やれやれ…立て続けやがなとうなだれつつまた片付けると、

何を思ったのか阿龍がまたその上に(以下略



お前ら~~~~~~!!!!∑( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!
ババひり大会やってんじゃねえ(下品表現失礼しました)。

せっせとトイレ掃除に明け暮れたわしなのでした。
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| Mew Mew | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Cat fight?!

時間を追うごとに、阿龍はその持ち前の?図太さを露呈し始めています。

猫種の違いをまざまざと見せ付けられているのですが、本当にスコってばスコってば…、

運動神経悪いですね(-_-;)

阿龍は男の子というのもあり、なおさら活発なんでしょうが、靚靚が行けそうにない高さをいとも軽々とヒョイヒョイ飛び上がって、こちらをビックリさせてくれます。

初対面だった10月初旬でも驚かされたのですが、靚靚と違い、とっても筋肉質。あ、靚靚に筋肉がないわけじゃないんです。普通猫って、触ってみると、筋肉のすぐその上の皮膚がたるんでいるので、捕まえる時など、背中をむぎゅ、と掴んで抱き上げられるのですが、阿龍は、その皮膚のたるみらしいものがあまりなく、つまめないのです。

全身、みっちりと密度の高そうな筋肉で覆われていて、とても締まったシャープですらっとした体格。その動きは豹やチーターのようにしなやかです。抱き上げると、見た目のわりにずっしり重たいです。

阿龍を抱っこしてから靚靚を抱き上げると、それはもうふわふわのふにゃふにゃに感じられて、本当に靚靚の方がお姉ちゃん(実際生まれたのも1日早い)なのかなぁ?って感じがします。まだまだ仔猫っぽい。

心配の種だった、阿龍の排泄行為も、今のところどうにかクリア。環境の変化という、大きなストレスの真っ只中の彼なので、とても心配だったのです。大も小もばっちりでした。猫はおしっこが止まると、あっという間に具合が悪くなりますので、やきもきしておりました。


で、時々靚靚のいる部屋に連れて行くのですが、今日ついに、

大運動会&決闘

をやらかしてくれました(-_-;)。ある意味、阿龍はかなり精神的に余裕が出たとも言えるのですが、これがウワサに聞く「猫の運動会」なのかー、と半ば唖然としてしまいました。

お前らしまいにゃバターになるぞてな感じで部屋をぐるぐるおっかけっこ、立ち止まったかと思うと、「フギャアアアアアアアア!!!!」と猫ボクシング。バっと互いの体が離れたかと思ったら、またぐるぐるおっかけ(以下同文につき省略)。

人間の家生まれの猫同士ですし、ケンカ傷のせいで何かしらの病気になる可能性はほとんどありませんし、双方の爪はちゃんと切ってありますからそう深い傷になるとも思えません。ですが万一、猫パンチがどちらかの顔面にヒットして、目でも怪我したら…と思うと、当面とてもじゃないですが、人間の目の届かないところで彼らだけにしておけないです(汗)。

しかし靚靚のように日頃おとなしくて、人間に対して凶暴なところを見せない猫でもやっぱり野生が残っているんですね。どう見ても体力的にかないっこない阿龍に果敢に猫パンチを繰り出し、飛び掛かり、口を横にニ~ィっと開けて犬歯をむき出しにして、フギャアアアア!シャアアアア!と、それはそれはおてんばなこと。

相方がそれを見ながらずーっと実況解説しておりました(爆)。

靚靚、すっごい見直したぞ!
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| Mew Mew | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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A&F

ピンポーン♪
あ、誰か来た~。番台から出て、玄関の方に出向くと宅配のおにーさん。手に持ってる段ボールを見ると、「Abercrombie & Fitch」と印刷されています。受け取りサインもそこそこに、相方も玄関に下りてきて、箱を託しました。

うひょ~!
思いのほか早く届いたなぁ(嬉)。
このところ相方が激しく勧めてくるので服の趣味がかなりアメカジ傾向でして、先日の旅行でももちろんそういうショップをかなりあれこれ見て回ったのです。しかし大本命だったAbercrombie & Fitch(以後アバクロ)のショップも行って来たのですが(また追って旅行分投稿にていろいろ書きます)、そこのショップでは欲しいアイテムが在庫切れだったりして、結局思うような買い物が出来なかったのでした。これが日本での話なら、取り寄せてもらったりするところでしたが。

てなわけで帰国後、不完全燃焼だったわしら。ここのショップは海外発送可!!のオンラインショッピングもやっておりますので、ここに在庫があるのかどうか見てみますと、あるじゃないですか~、よーしもうここで頼んじゃう。送料がどうしても割高になりますので相方とそれぞれ欲しいものを見繕って、注文してもらいました。

海外通販ですので、かなり日数がかかると覚悟していたら、あっさり1週間ほどで届き、中身も注文通りで一安心。

この頃よく街でここのロゴ入りパーカを着ている人を見かけるけど(セレクトショップなんかで取り扱いしてるところありますもんね)、わし的ここのブランドのお気に入りはボトム。一見どこのかわかんないほどの定番(ジーンズやチノ、コードなど)ばかりですが、なんか穿く時気合いのいる感じが緊張感あってヨイです。

しっかし。
うちの相方はやれアバクロだのSketchersだのと、一体わしをどういう方向に向かわせたいのか(爆)。まっさかゆめゆめBガール系とかやないよな?(焦)

わし、年明けたら34やでぇ(;-_-) =3フゥ
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The hotbath of crime?!

週に一度はお見えになっていたあるお客さん。


40億の脱税が見つかり逮捕(-_-;)


ああ、もうこれで来て下さらなくなるのですね(T-T)

っつーか…、やれエンコー(汗)で捕まっただの、銃ぶっ放されて風穴だらけになって死んだだの、うちの店に来る客ってそんなんばっかりか。

うちの風呂屋は悪の温床か、それとも犯罪の巣窟か。




大半のお客さんはご近所の方ばかりで日頃とってもまったりやってるんですがねぇ。
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好[ロ爹]

靚靚達にとって激動の1日が過ぎました。

現在、人間が目を離してしまう時間(仕事中など)は、互いにそれぞれ違う場所にいさせて様子を見ています。靚靚は元々いたわしらの部屋、阿龍は普段物置になっている部屋に、トイレとごはんのトレイを置いて、放してあります。

しかしうっかり、阿龍が眠りやすいよう、寝床を用意するのが抜けておりました(苦笑)。
ま、猫たる生き物、自分の居心地のいい場所を見つける天才ですし、物置はじゅうぶん彼がうろうろ出来る広さはありますし、何より絨毯敷きですので、エアコンを入れてあるから、まぁ、寝不足になるってことはないのですが…。

夜、相方が、不要段ボールの箱を持って来て、小屋のように出入り口を開け、他はガムテープで固定した簡易猫用ベッドを作り、中に使い古しのバスタオルを敷いて、阿龍のいる部屋に持って行きますと、阿龍は、フンフンフン、と周りのにおいを嗅いだ後、しばらくその箱の様子をうかがっておりましたが、その後、中にもぐりこんでくれました(嬉)。

ほどほどに狭くて、中は暗くて、ぺたっと座り込んだ時の感触が柔らかいと、猫はとても安心出来るようです。猫ベッドなど、猫アイテムの大半は、人間の意向を軽く裏切ってくれるものが多いのですが(人間が「これなら喜ぶだろう」と思ったものほど見向きもしなかったり)、今回はダイレクトにヒットして、こちらもほっとしました。

昨日はあれだけ抱っこしたり撫でたりすると、人間にも当たり前のように、「キシャアアアア!!」と威嚇してくれた阿龍でしたが、今日は物置で一緒になってゴロゴロしてみると、ずいぶん落ち着いたようで、人の頭のそばで箱座りするぐらいになりました。

お風呂掃除前、昨日今日と、きちんとした時間にきっちりごはんをあげられなかったので(2匹とも)、いくらなんでもこれじゃいけないと、阿龍を譲ってくれたブリーダーさんがおまけでくれた、猫缶ならぬ『子猫缶』(字の通り、子猫用缶詰ごはん)を大サービス。いつもの部屋で缶を開けて、皿に半分こして、スプーンでざくざくほぐしていますと、もう横に靚靚が来て、

そ、それ早くちょうだいよ!そういうごはん食べたかってん、早く早くぅ!

と言わんばかりにぬ~~~っと首を伸ばしてもう食べようとしています。ああ、やっぱり相当お腹が空いてたようです。飼い主失格じゃーわし、と思いながら、靚靚の分をトレイに置いてあげると、ガツガツ食べておりました。しっかり皿の横に座り込んで食べ始めたのを見届けて、今度は阿龍のところへ。部屋に行ってみると、もう早速段ボールベッドの中でちんまりくつろいでいて、そばに行くと、顔だけ出して、「なに?」って表情。なので、皿を顔の前に持って行って、においがするように仕向けますと、ガバッ!と箱から飛び出てきて、

それ食う。食うからよこせ。

と前足で飛び掛ってきそうな勢い。ああ、阿龍も腹ペコだったか…すまん(-_-;)。
床に置いてあげると、これまたガツガツ。ああなんていい食べっぷり…。阿龍の食べっぷりも確認したところで一旦仕事に戻りました。

仕事中、阿龍のいる部屋(物干し部屋と続きになっています)に用事があるので行きますと、なんと、阿龍は、人の足元にすり寄ってきて、頭をすりすりとこすり付けてきたかと思うと、そのままごろんとお腹を見せて寝転がったのです。犬かおまいは。

ああ、やっとここまで落ち着いてくれたのか!かーちゃん嬉しいよ(´Д⊂グスン
仕事の手も止めて、しばらくなでなですりすり、首の周りや耳の根元をコチョコチョしてあげるとついに、ゴロゴロゴロ、グルグルグルグルとのどを鳴らすようになりました。

甘えっ子やんか~、阿龍ったら。靚靚ですら、自分から人の目の前で転がってくれたりしませんよ。ブリーダーさんが言ってたもんなぁ、「この子はまだ母猫のおっぱいに吸い付いて、母猫が消耗しちゃってるんです。」って。それだけ甘えん坊なんやもの、いきなり母猫もいなければ、世話してくれていた二本足もいない、見慣れない空間に放り込まれて、見たこともない自分の仲間らしき生き物がいれば、キシャアアアアキシャアアアアと威嚇もするし、怖くて怖くてしょうがないよなぁ。

ごめんよ、阿龍。靚靚ともども阿龍の一生はわしらが責任持ってみるからね。
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| Mew Mew | 23:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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It's just begin?? It's break out??

午後2時過ぎ、組合へのお使いから戻った相方に起こされました。

「はよ起きなもう時間やで。」

ああ、そうやった。帰りがけにドトールで飲み物とサンドイッチを買ってくれていたので(感謝)、それでざっと朝食にし、手早く身支度をします。

靚靚にもごはんとミルクをあげて、トイレのチェック。うんうん、今日もゴキゲンさんやね。

相変わらず食は細く、月齢から考えると、少々小柄な彼女ですが、彼女も彼女なりの冬支度なのか、銀縞の毛並みがこのところふわふわで、だっこするととっても気持ちいいです。

さて、のんびりしてられない。いよいよ行きますか(ドキドキ)


2人で車に乗り込み、途中近所のシュークリーム屋に寄ってちょっとお買い物。

しばし車は北上し、目的地に到着。一旦車を停めて、あるお宅へ向かいます。さっき買ったシュークリームの箱を持って。

あらかじめアポは取ってありました。今日は2度目の訪問なのですが、賢そうなお嬢ちゃんと奥さんがお出迎え。

あれこれその後の様子などうかがい、必要書類などもいただき、ついにまさに今日!!

ロシアンブルーの仔猫(男の子)を譲っていただきました!

靚靚にお友達が欲しい、そう相方が言い始めたのは、靚靚を引き取ってそう間もない頃でした。猫種リストなどを見ているうちに、ロシアンブルーに惹かれた相方は、わしの知らない間にせっせといろんなところに問い合わせていたのでした。そして譲ってもらえそうな仔がいるとわしに打ち明けたのが先月初め。その後すぐ、その仔のいるブリーダーさん宅にて見学させていただいたのがこのころ。幸運にも、キャットショーでチャンプ、グランドチャンプを代々取ってきている母猫の血統ですので、初対面の時は、ロシアンブルーってこんなにきれいなのかと驚きました。母猫もその時はすぐそばにいたので見せていただき、良血統の猫のすごさをまじまじと思い知らされました。

ロシアンブルーは大抵、「ああ、グレーっぽい毛並みの細身な猫」と思われる方が多いと思いますが(わしもそうでした)、ショータイプの猫を繁殖させているブリーダーさん曰く、「本当のロシアンブルーは白っぽく輝く毛並み」だそうで、初めて見ました。本当に白っぽくグレーじゃなくシルバーに近い毛色なんですね。

実のところ、猫の血統うんぬんには正直興味があまりない(それより何より、まず元気な猫ちゃんが一番!)のですが、これほどまでに明らかに違いを見せられると、猫の繁殖にハマる人もがいるのも何だかわかる気もします。

見せていただいた時点で、もう譲ってもらう話しはついておりました。ただ先日旅行に行って来たので、いきなり2匹も獣医に預けるなどかなり無理がありましたので、旅行から帰ってから迎えに行く、そう決めてありました。

名前も早々に決めておりました(血統書に登録する都合上、登録名が必要でしたし)。
察しのいい方はそろそろもうおわかりでしょう、今回やって来た男の子は、A Lung、あーろんと名付けました。靚靚同様、漢字名前です。阿龍、と書きます。

持参したキャリーケースに入ってもらって(今回は母猫は別室に隔離してありました)、何度もお礼を言って帰宅。靚靚…お前に同い年の弟が出来たよ、仲良くしてや~…と、恐る恐る靚靚のいる部屋に放すと…。

フウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!!!
シャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!

ああ(TдT)
阿龍は警戒しまくってキシャアアアアキシャアアアアと靚靚を威嚇しています。

スコティッシュフォールドの靚靚と違い、ロシアンブルーの阿龍は、とても毛並みが短いので、シャープに見えるのが特徴の1つなのですが、その分、無表情にも見える傾向があるのですね。そういう顔立ちなのに、目玉吊り上げて、歯もまだ子供の揃ってない歯なのに、口をくわっと開け、シャーシャー言ってると、ミニ怪獣のようです…(´・ω・`)。

しばらくなだめすかしてみましたが全くダメ。これ以上は猫たちのストレスになるだけと、違う部屋を阿龍の居場所としてあてがうことに。

まぁ、いきなり仲良くなれるとは思ってなかったけど、ここまで険悪とは(-_-;)。

風邪気味だったわし、余計ぐったりしちゃいました。でも、メゲないぞ!
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洗衫、晾衫

相変わらず、ヒマを見ては、旅行での出来事をガンガン書きまくってます。

もうご覧になってくださった方はお気づきだと思いますが、旅行時の内容の投稿だけ、日本語でタイトルつけてあります。左に出ているカレンダーから"November"のリンクをクリックした時、その月の投稿が一覧となって表示されるのですが、その時、パッと一目でわかるようにしてあるつもりなのです(後になってまた自分が見返したくなった時のため)。


それはさておき。
旅行から帰ってもう1週間なのにも関わらず、いまだ洗濯物が終わりません(-_-;)。
1番の理由は、寒くなって乾きが悪くなったから。外に干す場所がないので、やむを得ず室内干しなのですが、夏場は数時間で乾いていたのに、今じゃ丸一日かかるんですね、これが。

今ほど寒くなった頃は、洗濯物をためるのが嫌いなので、毎日さっさかさっさか片付いていたのですが、乾かないことには次の洗濯物が出来ず、しかし、毎日洗い物は出るわけで、洗濯するべき衣類の中から、日頃活用度の高いものから優先的に洗っていきますので、ついついセーターなど、分け洗いする衣類は後回しになり、今に至ってしまってます。

明日は休みだ!どうにか干す場所を考えてみよっと…(-ω-;)
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| Talk Nonsense | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Shopping all the day

旅行から帰って、ようやく落ち着いたので?お店の仕入れやら、家で使う食材やらその他もろもろ買い出しに。

旅行に行く時って、冷蔵庫の中身をあらかた片付けて、出発日にはほぼカラになるようにしたりしませんか?帰ってからすぐ相方が、1度スーパーに買い物に行ってくれましたが、我が家での定番と決まっていて、大量買いするものなどの分に関してはまだなのでした。

仕入れはいつもの業務用スーパー。仕入れの時はついでに家で使うものもどっさり買い込みます。まとめ買いすればするほど安い倉庫系店舗なので、帰りはいつも段ボール

夕方のお店番までに慌てて帰宅し、買って来たものを急いで冷蔵庫などにつっこんで、ふ~ぅ、これで当分大丈夫。1ガロン(爆)で1400円ほどのワイン赤白も忘れず(ノ∀`)。

一旦お店番に出て、しばしお仕事。もう今日は「買い物する日」と決めて、お店番を義母さんと交代したら、そのまま相方と五条に今年出来たショッピングモールへすたこらさっさ。慌しいと、食事の支度をする時間もままならないこともあるので、ここのショッピングモールで何かお持ち帰りして、今日のごはんは済ませることにします。

このショッピングモール、ダイアモンド・シティ ハナという総合施設で、回り切れないほどの規模のジャスコが隣接されており、普段あまり品数の揃ってないスーパーで買い物を余儀なくされているわしらのような環境にいる人間にはとてもありがたいところ。

エリアの半分がジャスコで、残りの半分はデパ地下もどきみたいなお惣菜売り場、階を上がるとブティックや雑貨店、アクセサリーショップやゲームセンター、レストランフロアもあり、ファーストフードやスタバもあり、ここの施設だけで結構な時間、過ごせてしまうのです。ありがたいことに、駐車場は3時間無料。なのでふらっと寄るだけで、別に買い物しなくても車を停める場所に困ることもなく、なかなかなかなか、ありがたい施設なのです。

おっと、なんだかハナの宣伝マンみたいになっちゃいました(汗)。

さすがに今日はもう夜も遅めだし、この後まだ一仕事残っておりますので、遊びに来たわけじゃありません。ざっとフロアを回った後、ジャスコにてお買い物の続き。ここ、本当に広くて、主婦には大変ありがたいのだけど、あんまり安くはないよな…(ぼそ)。なので、普段近所のスーパーじゃ取り扱いのないものを探しに売り場をうろうろ。既に決まっているお目当ては、靚靚にあげるアカディ牛乳と、靚靚と人間兼用で食べられる、減塩チーズ。この2つはうちの近所じゃどこにも売っておらず、このハナのジャスコで見つけた時は、「ここには月イチで来なあかん。」と思ったほど。アカディ牛乳なんて、わし、大阪にいた頃なんて、どこでも見かけたのになぁ。こっちじゃ需要あんまりないんやろか。

ほんとなら、猫には猫用のミルクがペットショップで売られているので、それをあげるのが正解なんだけど、もう子猫用ミルクを飲むほどの月齢でもなく、かと言って大人猫用のパック売りミルクをあげるにしても、猫専用なので、使い切れず余った時の処分がなんだかもったいない。人間が飲めるものじゃないらしいし。

でも、人間が飲む普通の牛乳じゃ、お腹壊すかもしれない(壊す猫もいれば平気な猫もいるそうな)ので、残った時(まさか器に入れた飲み残しじゃないですよ!!)に人間が飲んでも問題ないアカディ牛乳を買うようになりました。水分補給の足しに、てなスタンスでうちでは使っております。食が細い彼女なので、多少のカロリー摂取にもなってくれればいいのですが。

あげる時は大さじ2杯ぐらいの量を人肌に温めてます。小皿に入れてレンジで15秒チンすると、キッチンから靚靚のもとへ行くまでに少し冷めて、ばっちりな温度になるみたい。今じゃすっかりアカディの味を覚えて、わしが小皿を持って部屋に来るだけで、ぴゅうううううっとそばにダッシュするほどになりました。お水も人肌に温めてあげているのですが、飲みっぷりが全然違うんです。初めてあげた時はおそるおそるピチャピチャなめていたのが、2回3回とあげたらすっかり気に入ってくれたようで、大好物のまぐろの缶詰(当然猫用)のごはんの時ですら、きれいになるまでお皿をなめたりしないのに、これの時だといつまでもぺろぺろしております。

あまりの気持ちいい飲みっぷりに、ついついたくさんあげたくなりますが、そこは理性的に、せいぜい1日2回ほどにとどめています。

あと、減塩チーズはそのままおやつに少しあげたり、今後、時間が取れたら、猫用クッキーなどを焼く時に入れる予定。もちろん人間もそのままお料理に使えるし。

そんなわけで、あれこれ買い込んで、お惣菜売り場にて今日のごはんをいくつか買って、帰りがけにスタバでコーヒーを買って帰宅。いつもの食事時間は午後8時なのですが、今日はかなり遅くなりました(10時過ぎ)。おかげで超空腹。お膳に広げてさあ食べようとすると、やっぱり靚靚がお邪魔攻撃。揚げ物の付け合せの千切りキャベツ(ドレッシングなし)のを少し目の前に置いてあげると、お手手でチョイチョイと遊ぶようにしながら、ちょっぴりシャリシャリ。猫は元々肉食動物だから、野菜を一切あげなくても全く問題はないのだけれど、猫草をまだあげてないのもあって、時々、猫好きのする野菜をほんの少し、人間が食事する時分けてあげたりしています。サラダによく入ってるつぶつぶコーンなんて、においだけでとっても欲しそうにするので、指先でぷちっとつぶしてあげて(消化が悪そうなので)、2~3粒あげてみたり。

欲しそうにするわりに、せいぜいほんの一口ぐらいしか食べてくれないので、飼い主としては、手がかからなくて楽なような、でも、猫ごはん(カリカリとか)の時でも、気まぐれな食べ方しかしない、小食にゃんこなので、今後の成長に問題はないのか?と心配になったり。そのうち落ち着いてくれればええんやけどなぁ。

甘やかしてるつもりはないのだけど(怪)、彼女の主食であるドライフードの嗜好がまだつかみきれず、飼い主はまたフードジプシーの日々が続きそうです。
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New arrival!!

がんがんバリバリNYでの出来事を書きなぐっております。
まだ全体の半分にも満たないですが、画像付き大量テキスト(汗)を5本投稿しましたのでお知らせです。

左のカレンダーで、11月12日から13日までの分で、相変わらず歯抜け投稿なのですが(苦笑)、追って穴の分も埋めていきます~。


旅支度
出発!
デトロイト空港よりUS入国
ラガーディア空港へトランジットするまで
ニューヨーク、初めての朝~チャイナタウンへ

以上5本です。内容を見ればわかるのですが、NYに到着してから次の日の朝までの分が歯抜けです。ただいまもりもり執筆中つーことでお許しを~。
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Mandarin orange & Cold

風邪の具合は良くも悪くもならず。
買い置きのパ○ロンは確かに飲んでしばらくは少し楽にはなるので、「あ、効いてるかなぁ。」って思うけど、どうも現状維持ぐらいしかしてくれないみたい。それなりに気をつけているので、こじらせてないだけマシなのかもしれないけど、早くすっきりしてもらいたいもんです。

わし、すぐ喉をやられるタイプなので、風邪気味になると、「喉にけえへんかったらええのになぁ」と途端にやきもきします。一番かなわんのは、咳が出て、かなり喉が痛んでいる頃に、

みかん食べたらええんよ

って言う人(-_-;)
ある意味拷問です。風邪予防にはビタミンCなど多く含まれる柑橘類をたくさん食べるのはとてもいいけれど、既に引いてしまって喉もかなり痛むようになっていたら、もう柑橘類はしばらく控えた方がいいんです。痛んだ喉に柑橘系の酸味はよくない刺激を与えますぜ。

実際わしも上記のことを知ってから、風邪をこじらせたらみかんやオレンジジュースなどは取らないよう気を付けたらずいぶん治りもよく楽だったのです。以来、風邪気味かも?と自覚したら、柑橘系のものは取らないようにしております。

なのにいまだ民間療法なのか?「風邪を引いたらみかん」が世間でまかり通っていて、自分なりに理由があるから今は食べないだけなんだけど、だからと言って、いちいち「喉痛めてる時にみかんなんて!」と言って回るのもなんだかおとなげない。

難しいですのぅ。

最近はお医者さんも、「風邪を引いてからビタミンC摂取してもあまり意味がない」っておっしゃってるのになぁ。
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Catch a cold?

あら、何だか喉の調子が変。
いがらっぽいこの違和感は…。

うわ、風邪移ったかも(-_-;)

気ぃつけとったのに~~(嘆)。ここに来て風邪かよぅ。
早め早めに手を打たないと、こじれてからでは何かと大変。

てなわけでパブ○ンなぞ飲んでみる。この時ばかりはサプリメントにも頼ろう。まだ普段どおりに動けてるうちに出来るだけのことを。

んん、なんか楽になったみたい(´▽`) ホッ

でもまだ気は抜けませぬ。月が替わるまでにって思ってたけど、早々に防寒アイテムを準備せなあかんようですのぅ。
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I return to usual every day

いつもの日常に戻りました。

昨日、帰って来て、さぞぐったりくたびれてるだろうと思ってたら、思いのほかそういう自覚症状はなく、けれど早めに寝なくちゃと思いつつ、心身ともにホッとしてるはずなのに、なぜか寝つきが悪かったです。

で。
むく、と起き出したらあらま午後4時ですよ(焦)。途中、相方が起こしてくれたらしいですが、ちーっとも起きてこなかったそうです、わし(呆)。

木・金・月と夕方からのお店番なので時間的に別にどうってことないのですが、さすがに4時頃だと、なんだかなぁ(-_-;)、って感じです。

そして相方は何だか風邪気味。あらまぁ。遊びに行って体調崩してちゃ、義母さんらにカッコつきまへんがな。子供やないんやし。

靚靚はすっかり自分のテリトリーに戻って来たもんだから、ゴキゲンさんです。
好きに部屋の中をうろうろして、好きな場所でうたたねして。ああ羨ましい。

さて、NY滞在中の出来事ですが、現在写真整理&投稿用にレタッチとテキストエディタにばりばり執筆中であります。出来た投稿からじゃんじゃんアップしていきますね。
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関空へ無事到着~我が家まで

ここから通常の日本時間で。
11月17日(水)午後6時~


予定がキツキツのタイトな時ほどえてして飛行機は遅れがち。
行きでも遅れたけど、帰りも遅れるなんてなぁ。

40分ほども予定の到着時刻に遅れが出てるようで、機内でずっとやきもきするわし。

いつもの旅行ならなんてことないのだけど、この後靚靚を迎えに行かねばならないのです。万一、どうあがいても間に合いそうになければ獣医さんに電話して、明後日になると連絡せねば。預かりが延長になることでの余分な出費よりも、やっぱり靚靚の顔が見たい。

ああ、大丈夫なんやろか。胃がキリキリしてきたわ(-_-;)

上空から日本が見えてきた~、もうすぐだー、と思っていると、アテンダントさんが機内アナウンスで、

「皆様、ただいま機より左手の方向に富士山が見えております。」

とご丁寧に教えてくださる。どれどれ?と窓をのぞき込むと、写真中央あたりに白っぽいものが見えますか?これが富士山のてっぺん。関西人は富士山にあまり縁がないので、単純に嬉しかったですお~、ばっちり見えてますなぁ。そっか、もうこんなところまで帰ってきたのね。今まで香港ばかり行ってたから、空から富士山を見下ろすことなんてなかったもんなぁ。

こうやって改めてみると、富士山ってきれいですのぅ。

そうこうしてるうちに、そろそろ着陸態勢な機は、時折がくんと高度が下がる。速やかに飛行機から降りれるよう、もう座席周辺の私物を片付けてしまうか。空気枕やスリッパも片付け、持ち込みのバッグの中もごそごそ整頓。パスポートだけさっと出せる状態で、お片付け完了。

行きと違い、帰りは運よく出口からかなり近いところの座席だったため、いつものことを思うと、かなりスムーズに飛行機から降りられ、相方と人の流れを縫って、ずんずんイミグレへ。ちょっとの列をすごく長く感じながらも再入国問題なし。

もっと待たされる感じがしてしまうのが、バゲージ受け取り。急いで出て来たので、またコンベアの周りも人はまばら。もちろん辺りを見渡して、荷物がどすんどすん出て来る一番始めのところへカートと共にスタンバイ。

まだかまだか~とそわそわしながらようやくピックアップし、急いで出口へ。その足で借りていた携帯を返却し、駐車場精算の手続き。もう汗だくになりながらようやく車に乗り込んで、さあ急げ獣医さんのところまで!!

空いている道はかなり相方が頑張ってくれました。帰って来て直後なので、相方も相当疲れてるはず、「いつでも運転代わるで。」と言うと、

俺の方が安全やし(  ̄3 ̄)~♪

と一蹴されてしまう役立たずなわし( ̄▽ ̄;)!!ガーン
ま、しょうがない、ここは任せよう。頑張ってくださいお願いしますm(_ _"m)ペコ

途中、獣医さんに電話を入れて、これであとは道が混んでないことを祈るのみ!

こっちは横に乗ってただけやのに、何だかぜえぜえはあはあ息切れしちゃいました。
どうにかこうにか、8時過ぎ、無事獣医さんのところに到着。看護士さんと副院長先生が中で後片付けをしてる中、やっと靚靚と再会(嬉)。預かってもらっていた間の様子をうかがい、今後の注意点などもアドバイスしていただき、精算して車に戻りました。

靚靚はとても人懐こくて、露骨に「人間イヤイヤ」な態度をしません。雑な扱いじゃなければ、抱っこしても「うみゅぅ」とか「んなぁぉ」とか細い声で小さく鳴くので、誰もがヨシヨシしてくれるとってもいいコ(親バカ炸裂中)。看護士さんたちにもとても可愛がってもらえたようで、預ける前と引き取った後の様子にそう違いはありませんでした。

ああ、ほっとしたよぅ。

車の中ではキャリーケースに入れられていて、足元もぐらぐら不安定でやっぱり怖がって鳴きまくってくれたのですが、やっと部屋に戻り、放してあげると、ちゃんとした足取りでにおいを嗅ぎながらうろうろ一周。自分のにおいがするので、もうゴキゲンさんでお気に入りのひざ掛けの上で箱座り(猫が安心している時に見せる、両足を全部折りたたんで体の下に入れ込んでしまう座り方)でまったり。

でもやっぱり寂しかったみたいで、部屋に帰って来てぐったりだった相方がベッドに大の字になると、足の間にトトトっともぐって太ももを枕にして寝ておりました。帰った当日、次の日ぐらいまでは、とっても甘えっ子でした。

今回、靚靚はよく辛抱してくれました。もうおうちから出すことなんかないから安心してね。
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| Mew Mew | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マンハッタンを発つ

現地時間、11月16日午前4時~


そろそろ旅の疲れがたまってきて、昨日も「ああ、荷物を整頓してから寝ないと。」と思いつつ、そのままベッドに横になったら動けずじまいで泥のように寝てしまった模様。

ガバッ!!とベッドから飛び起きて時計を見ると、まだ朝の4時みたい。ほっ、ひとまず寝過ごす心配はなくなった~。帰国日は何が心配って、寝坊しての遅刻、ですもん。

隣のベッドを見ると、相方も大の字。ああ、かなり疲れてきてるのね。ひとまずこっちの用事が済むまではそのままにしとこう。

ひとまずノートPCをひざの上に置いて、しばらくメールチェック&ニュースチェック。そしてここにいる間の出来事をざっとメモをする。毎晩何かしら書き付けたかったけど、ちょっと体力的に無理がおました、今回(´ヘ`;)。

それでも部屋の中で無線LANが使えるのはすっごい楽&快適。バッテリーが気になるので、電源コードの取り回しさえ気をつければ、ベッドの上でゴロゴロとネットが出来るこの環境。

あ、そろそろもうお土産だの買ったものだのまとめて荷造りせな。
結局今回の旅行も、「ああ、買わなさ過ぎた(-_-;)」毎回だ。いつもいつも、「今度どこそこ行ったら、アレを買おう、コレを買おう。」そう思いつつ出掛け、大抵思っていたものを買わずじまいのまま帰って来るわし。いい方に取れば「散財しない」んだろうけど、やっぱり「せっかく現地でしか買えないナニカ、があっただろうに。」と回を追うごと、チョト後悔…。

しかも自分用土産どころか、離れの皆さんに配るお土産や友達に渡すお土産までイマイチな買い物結果…。確かに時間的にいろいろとタイトやったけど、ほんまつくづく買わなさ過ぎたな…。デトロイトの空港じゃ、頼みの綱の化粧品も買えそうにない…。ひとまず義母さんと義父さん用のお土産をアウトレットで見繕えたのだけはよかったかなぁ。

なんてことを思いつつ、荷物を片付ける。ゴミもビニール袋にまとめて、こっちで処分する衣類もひとまとめに。ああ、念のために持ってきてる携帯の折りたたみナイロンボストンバッグ、今回も使うことないな(-_-;)。来た時と同じ入れ物で事足りそうだ…。

あらかたまとまったところで相方を起こす。んでもってひとっ風呂。名残のシャワーですな。この後はもう空港へ行って飛行機に乗るだけやし、しかも乗ってる時間が長いので、お化粧もなし。荷物が少ないせいか、行きの時同様、あっさり帰る準備も済んでしまう。ああ、なんか寂しいなぁ、あっという間やったなぁ。もう帰っちゃうんや。でも靚靚のことも気になる…。元気に留守番してくれてるやろか…。

相方もごそごそと荷造りを始め、身支度を整えて、さああとはチェックアウトするだけ。
窓から見えるタイムズスクウェアに続く通りのネオン(24時間つきっぱなし)を見てると、もっと遊んでいたいなーと後ろ髪を引いてくれます。

そろそろ時計を見ると、ピックアップの人がホテルに来る10分前。名残惜しいけど、そろそろ行きますかと、フロントに連絡をして、ロビーへ。無線LANを使ったので、いくら請求されるかなと思ってたら、なんと、Nobuに電話した2度ほどのローカルコールのみのお支払い。

え!!ってことは、ここのホテル、無線LANタダで使い放題やったん??

てっきり有料やとばかり思ってた!!。1日いくら、の料金ならせいぜい10ドルするかしないかだろうけど、時間課金だと後が怖いかも、と、わざわざPCを使うたび、ネット接続を切ったりつないだりしてたあの手間は無駄やったんですな(自爆)。

ま、IDとパスワードを聞いた時点で、いくらかかるのかとか聞かないわしが悪いけど、無料なら無料って、レジスト画面にでも書いてて欲しかったな(゚Д゚;)

適当にホテルのエントランスの表で一服していると、迎えの車が到着。お、今度は女性なのね、担当者。いかにも英語圏での生活の長い日本人って感じの日本語で、でもずいぶん親しみやすい感じのいいおねーさん。ラガーディア空港までの道も、早朝で好天だったため、ビルの群れがよく見えて、空港に着くまでずっとガイドをしてくださる。

さあ空港に着きました。荷物をゴロゴロ降ろして、カウンターへ。送迎担当のおねーさんに、「Eチケットでチェックインしていただきます。」とのことで、ほほう、これが話しに聞く、「無人チェックイン」なのね、と興味深くしげしげ機械を見る。ATMのように、画面にタッチアクセスで、自分で乗る予定の飛行機のチケットを発券するシステム。うんうん、わかりやすいし簡単。ただ、乗客おのおのが何台もあるこの機械で同時に発券していくから、座席は早い順。有人カウンターのように若干の融通が利くわけではないのね、ふむふむ。

ぺらっとしたチケットが発券されて、預ける荷物を託し、セキュリティチェックをし、ひとまずこれでデトロイトまでは確実に行けるわけですな。

8時の飛行機なので、これでようやく落ち着いて朝ごはん。セキュリティチェックのゲートをくぐってすぐのところに、フードコートがあり、ここで名残の朝ごはんに。スターバックスやマクドナルドもありましたが、ふと目に付いた、いわゆるベタな、カフェテリアに行ってみることに。

店先でしばらく店頭に置いてあるものを眺める&他のお客さんの動向をチェックしていると、ほほう、プレートでひとまとめにサーブされるセットと、お持ち帰りボックスでサーブされるのとがあるみたい。ガラスのショーケースにプレートの中身があったのでよく見てみると、カリカリベーコンやスクランブルエッグなど絵に描いたブレックファーストなメニュー。よし決めた、このプレートをいただこう!

ショーケース越しにいた店員さんに「これください。」とオーダーしてしばらく様子を見ていると、もうね、何と言うか、やっつけと言うか、投げやり?と言うか(笑)。プレートを取り出して、その上にスクランブルエッグなどをよそっていくのですが、ぼてーっ、どさーっ、って感じで、やたらてんこもりなのですな。サービスいいんだかどうなんだか。でもやる気なさげな態度でケチケチ盛られたって気分が悪いだろうから、これでヨシとしときます(爆)。

こんな朝ごはん、旅先だからぺろっと食べちゃうんですよね。普段なら絶対見ただけでお腹いっぱい…朝からかなりのボリューム。でもこれがアメリカ。そしてこれがここでの最後の食事。今度またここに来るのはいつになるんだろう…なんて思いつつ、もりもり完食。ここはチェックイン後も空港の外に出られるけれど、またゲートを通る時はセキュリティチェックを受けないといけない。面倒だけどこればっかりは。まだここの空港は地方の国内空港ということもあり、規模もそんなに大したことないので、施設内&周辺を行ったり来たりしてもまだそんなに面倒ではないからいいけども。

さあ来た道を戻って帰国の途。来た時みたいに遅れないくださいな、ノースウェストさん。
ほぼ予定通りに、ラガーディア空港をデトロイトに向けて出発。
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かの地、グラウンドゼロ

現地時間11月15日午後2時~

さて到着しました、WTC跡。電車を降りて、とことこ階段上がって表に出た途端、

な、なにこれ?!

すっごい違和感。なんなのこのぽっかり空いた空間は…。
途端にひざ辺りから何やら悪寒が。ぞぞぞぞ~っと。

吐き気がするほど見せられた、あの光景がまざまざと目に浮かびました…

わしの記憶にある風景とは全く違うところになってる…。もちろん、テロの時もほぼリアルタイムでいやほどあの映像を見て(見せられて)、その後のWTC周辺がどうなっていったのかも、テレビのニュースなんかであれほど見ていたのに。小走りに、今は建設現場のようになったその場所の囲いのそばまで行って思わず合掌。

この場所まで自分の足で来てこの目で確かめたことで、ようやく事実として受け入れられた気がする。囲いにはあれこれパネルが展示されていて、WTC跡の現場を見ながら、パネルに書かれていることを読んでいたら、

いつものように出勤してテロに遭われた方にも、急遽、救援に向かった消防士の皆さんにもいまだかける言葉が見つかりません…


「写真買いませんか。」

と手にアルバムを持った人が。見るとそのアルバムはテロの時の写真ばかり。ただでさえ今さらながらショックを受けたところにこんなことで小銭儲けるつもりかい!ととても気分を害される。いや、この世界ではどんなことでもビジネスになるならやったもん勝ちなことぐらいよくわかってる。でもさすがに倫理的にどう?と思えて、少し憤る。後でNobuにこのことを話したら、「うん、あれね、テロの半年後ぐらいにはもうああいう人いたよ。」とのこと。商魂たくましいとは思うけど、遺族の皆さんが来ていたらどうすんだ、ちょっと無神経にもほどがないか?と。

わしはただのおのぼりさんだから、前回訪れた時のあのWTCの最上階の夢のような世界がいまだに忘れられない。否、一生忘れないだろうと思う。ケネディ空港とラガーディア空港での着陸待ちの飛行機が小さい火の玉のように少し遠くに点在していて、摩天楼のライトが本当にきれいで、自分の目線のずいぶん下をヘリコプターが飛び交い、本当に夢のようだった。映画のワンシーンの中にほんの少しまぎれ込んだみたいで、その景色にひたすら見とれた。

頭ではもうそれらは過去のこととなったのを理解はしていても、どこかできっと信じたくなかったんだろう。ついにこの現実を受け入れざるを得なくなった。

はー、何だか頭がクラクラする。ひとまず休憩しよう。グラウンドゼロそばのファーストフード店に行く。どこにいててもファーストフード店と言うのは似たような空気感で、それがかえってありがたく、ようやく落ち着く。

ついでにここで遅めのランチも取り、さあ周辺の散策へ行くとしますか。
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街歩きも最後の日~裸の牛飼い男

現地時間11月15日午後1時~

早いもので、もうマンハッタンにいられるのも今日が最後。明日の朝はもうここを発つ…。
たった3日間と言えど、往復の移動時間なんかも含めると、かなりタイトに動いてきたので、今日あたりは結構くたびれてきております(^^;;

てなわけで、わしは相変わらず朝7時過ぎぐらいにのそのそ起き出したけど、午前中からどこそこに行くと予定を入れてなかったので、しばしのんびり部屋で過ごす。相方が結構疲れてきてるのでとりあえず寝ていてもらいましょう。その間にここでの出来事のメモをつけたり、撮った写真を取り込んでおいたり、日本でのニュースを読んだり、メールチェックを。

ここのホテルの1階には、路面沿いにカフェ&デリ(Dean & Deluca)があって、昨日もここでコーヒーを買って、部屋に持って上がったけど、日本で言うところのコンビニな感覚でかなり便利。なので今朝も早速ささっとコーヒーを買いに。

しかし99年に来た時はここまでカフェってなかったように思う。カフェと言うか、スタバのような形態の基本的に何でも持ち帰るスタイルのコーヒーショップ、ですな。いわゆる1ドル未満(大抵99セントの泥水を売るコーヒーショップ)は腐るほどあったけども。道行く人も、日本よりも相当数、どこかのカフェの紙コップを持って歩いてるし。でもやっぱり、こんなにもう寒い時期なのに、大きいサイズのコーラとかを道々飲んでる人もいるけどな~(汗)。

ルームメイドさんが「グッモーニン!」とノック。「すんまへん、まだおりまんねん。」と部屋の掃除を断るが、その後も頻繁にノック攻撃…。こっちは起きてるから大したことではないけど、あちらにしてみれば、自分の仕事が片付かなくてちょっとイラつかせたかな(苦笑)。

あー、今思えば、DDプレート(起こすなワレェ、っつー札)をドアに出しときゃよかったか。

さてひとっ風呂入ってさっぱりして身支度をしていると、ようやく相方も起きてきて身支度開始。今日はあの9・11テロのあったWTC跡を見に行って、その後周辺をうろうろして、今回のNY観光を終わろうっつー予定。

支度も出来たので出発。てくてく地下鉄へ向かいます。

タイムズスクウェアそば(いやでも目に飛び込んでくるどでかい看板のヴァージンレコードショップを少し過ぎたぐらい)まで来たら、

なにあれ!!!Σ(- -ノ)ノ エェ!?

この人の体感温度は一体何度?げ!ブリーフ1枚や~(ーー;)。頭にテンガロンハットをかぶり、ロン毛の金髪で、足元も派手めなウェスタンブーツなのだけど、なぜにパン1?!…。しかもギター抱えてゴキゲンさんで歌ってるじゃないですか。おもろいにーさんや。

わしらの周辺にいた人たちも少し足を止めてくすくす笑っていたり写真を撮っていたり。なかなか愛想のいいにーさんぽい。なんて朗らか&にこやかなんざんしょ。しかしパンツ一丁で寒くないのか。それともパフォーマンスのためにやってると言えどやっぱりホントは寒いから半ば壊れ気味(爆)にこんなにハイテンションなのか。

なんかノリノリ、かつお尻フリフリ(激汗)で歌ってるんですが…。ぎょ!!な、なんやあのケツ!!(お下品失礼)
くるっとこっちに背中を向けたにーさんのお尻にはブリーフいっぱいに(汗)、

NAKED COWBOY

と手書きなのか何なのかようわからん文字が(・・;)
そっか、このにーさん、ネイキッドカウボーイっつー名前?だか芸名?だかでここでストリートパフォーマンスしてるんだな。後でネットで調べてみたら、このにーさんの情報、出るわ出るわ…。ここマンハッタンのど真ん中でちょっとした有名人なのね。

わしらと同じような多分観光客のおねーさん2人連れがそばに駆け寄り、2ショットで記念写真をパチパチ。ネイキッドカウボーイったら、これまたゴキゲンで肩なんか組んじゃって、意気揚々とそれに応じてるし…。

なかなか楽しいものを見させていただきました(謎)。

さてそんなこんなで地下鉄の駅。真昼の地下鉄は空いていて、楽ですなぁ。あ、でも日本ぐらいやもんね、あの通勤ラッシュの満員電車。こっちの人からするとかなりクレイジーに見えてるらしい。誰かが言ってたなぁ、もう定員オーバーなのになんでそれでも乗り込むの?次のに乗ればいいじゃないって。あ、そう言えば、通勤ラッシュ時の地下鉄の本数も、正気の沙汰じゃないって言ってたなぁ。2分程度で次々電車がやって来て、なんでなんともないんだ?って以前誰かに聞かれた気がする。

しかしこっちの人は、電車の中での飲み食い、へっちゃらなのね。日本でも若い人とか時々見るけど、長い路線でもなければ、わし的には抵抗ある…。飲み物ぐらいならまだしも。これのお国変わればってやつなのか。目の前で大きな口開けて、ハンバーガーなぞをもぐもぐされちゃうとなー(^^;;

もちろん『ところ変わればなんとやら』なので、気にはしないけども。
さあもうすぐあのグラウンドゼロへ。
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日本人横丁

現地時間、11月14日午後8時~


ウッドベリーコモンから無事ホテルの部屋まで戻ってきました。早速買って来たものをチェックしたり、2人して大満足。さあ少し休憩したら、この後NobuとA氏とで飲みだ!

また電話で待ち合わせ場所を確認して、向かいます。A氏が「ニューヨークでも居酒屋あるし、焼酎飲めますよ。いかがですか。」と言うのでそれはそれはわざわざ、と、ありがたく連れて行っていただくことに。

待ち合わせ場所でNobuとおちあって、彼はそのお店に何度か行ったことがあるそうなので、そのまま誘導してもらいます。てくてく。

しばらく歩くと、なんだか通りの雰囲気が変わってきました。お蕎麦屋さんやおすし屋さん、和食系のお店などが軒を連ねていて、確かに日本人と思われる人たちをかなり見かけます。

ここがどうやらウワサの日本人横丁、なのですね。ほほう。

ひとまず先に店に入って、後から来るらしいA氏を待つことにします。トントンと階段を上がると、あらまー、ほんまに普通の居酒屋ですわ、こりゃびっくり。一歩足を踏み入れた途端、威勢のいい「いらっしゃいませ!!」の声。うわー、なんか違和感あるなー。働いてるスタッフもみんな日本人だ…。お客さんも日本人がほとんど。

ところがテーブルに着き、スタッフの若いにーさんが、「Do you like something drink?」と聞いてきたので、余計違和感(゚Д゚;)

さっき、めっちゃフツーに訛りもなく「いらっしゃいませ」って言うたやん!!

何のためらいもなく、さらっと「飲み物なんにしましょ?」と英語で聞かれて、チョト混乱。思わず笑い出してしまうわしら。すると途端に日本語に戻るおにーさん。は、ははは…、そっか、日本語のままでええんやな、ここのお店は。ドギマギしてもーたがな。

そうこうしてるうちにA氏到着。さあ飲みましょう~!
今まで海外旅行に出掛けて、現地で日本の食べ物を食べる機会なんて全然なかったので、これはこれで面白いなぁと思いつつ、お湯割りの焼酎をいただいてゴキゲン。するとA氏が、「コリアンタウンに美味しい韓国料理の店ありますよ。」と言うのでいざ移動。またもやてくてく。日本同様、都会は何でも食べられますなぁ。

ふー、食った飲んだ~!
ホテルの近場まで2人に送ってもらって、ここでお開き。しかし今日はよく歩いた!
何丁目分歩いたかわからんほど。しかし、マンハッタンの半分ぐらいだと、そこそこ歩けてしまうのな~。24時間動いてるここの地下鉄も、夜中は本数がやたらと少なくて、こうして歩いて帰った方がかえって早いとのこと。ご丁寧に徒歩で送ってくれて感謝感謝です<NobuとA氏


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買い物天国

現地時間:11月14日(日)午前8時~午後7時

今日はアウトレットに行って来ました。
パックツアーでも有名な、ウッドベリー・コモン・プレミアム・アウトレット(Woodbury Common Premium Outlet)。世界最大規模、なんだそうな(@o@)

NY郊外(車で1時間)だし、220ものショップがあるところなのでこれは「1日仕事。」と腹を決め、朝の開店に間に合うようにGO GO。

行き方として一般的なのは、42丁目と8番街の角にある、大きなバスターミナル(ポート・オーソリティ・バス・ターミナル)へ行って、ウッドベリー行きのバスに乗るのが1つ。地元の人なんかは自家用車で行ってみたりなどで、とにかく車系の乗り物がないとちょっと不便なところにあります。

10時開店なので、それに間に合うようバタバタとターミナルに向かいますと、何やら赤い制服を着た黒人のにーさんが、「ウッドベリーコモン行く?行くならこっちよ。」と言うと同時に小さなリーフレットのようなものをわしらに手渡してきて、何やら手招きしております。どうも雰囲気的にこのバスターミナルのスタッフなんだろうけど、念のため、気は抜けません。

にーさんの後ろをついて歩きながら(ちゃんとターミナルに向かっておりましたが)、相方に、

万一、これで手数料取るとか抜かしよったらノーサンキュー言うてダッシュで逃げるで

まさかはとは思いつつも一応ね。
でもちゃんと真っ当なにーさんだったようで(ほっ)、ターミナル内に入ると、同じ制服を着た違うにーさんにわしらを引き合わせ、また元いたポジションに戻って行きました。

長いひらひらしたレシートみたいなのを渡されて、カウンターで精算。往復1人$36。なかなかのお値段。これから向かう場所までの遠さを感じさせますな。

ゲートナンバーをその辺にいたやっぱり赤い制服のにーさんに聞いて、さあバスに乗り込みます。ふー、このバスで合ってるのかな。車内はもうほぼ満席で、辺りを見渡すと、みなさんわしらがさっきもらったリーフレットを手にしてらっさる。よしよし、大丈夫みたい。

しばらくしてついにバスは動き出しました。今日も寒いけどいい天気!
みるみるマンハッタンのビルの森から遠ざかっていきます。ものの20分もしないうちに、すっかりロードムービーみたいな風景になりました。ニューヨーク州って、マンハッタンだけが異常に建物が密集してるんだなぅ。

しばらくこの牧歌的な風景を楽しみつつ、うとうとこっくりこっくりしているうちにアウトレットの看板が見えてきました。おおー、想像以上の規模だぞこれは!!

待て待て、どこもあちこち屋根が白いのだけど、こ、これは?(^^;)

ひえええええええ、雪降ってたのね!マンハッタンじゃ寒いことは寒いけどまだ雪が降るほどじゃなかったのに。


車で1時間北上すると、もう雪の降る天候なのねん。

停留所に無事到着し、ぞろぞろバスを降り、余りの寒さに一瞬戸惑うわし。ひとまず朝から何も食べずにここまで来たので、一旦エリア内のフードコートに行って、朝ごはんとしましょう。

さすがに開店直後で開いてるところはまばら。んー、どうするかなー、キョロキョロすると、SUBWAY発見。お、サンドイッチにしますか朝は。てなわけでここに決定。

しかしほんまどこ行っても食べ物デカい(-_-;)。
ここのサンドイッチ、大小とサイズがあったのだけど(相方は思わずを頼んでいた)、小の方でもたいがいデカい~。ま、大を半分にぶった切ったのが小、なんだけども。


どうですか、この量(^^;)


これはわしのオーダーしたものです。美味しかったけど、女性にはかなりキツーいです。
ひとまずわしゃわしゃと食べて、エネルギー充填したところでいざ出陣!

アルマーニエクスチェンジ(AX)とかぶらぶら店内に入ってみると、おおー、確かに安ーい!衝動買いしそうなお値段ばっかり~。こりゃ楽しい!

ちょっとわかりにくいけど、グッチのショップ。財布がバーゲン会場のアレみたいにワゴンにどっさりてけとーに放り込んであってびっくり。どれも2万円ぐらいだったかな(買わなかったけど)。バッグとかも3万台とか、好きな人ならあっさり買ってしまいそうなお値段でした。靴がきれいで買いそうになったけど、今回は見送り。



サルバトーレ・フェラガモ。とにかくどこのショップも店構えが立派!おお、ファクトリー!って感じです。特に店舗が大きかったのは、GAPとかラルフ・ローレン。ラルフ・ローレンは生活用品専用ショップもあり、日本じゃなかなかお目にかかれない、ベッドリネンやテーブルリネンなどなどどっさりディスカウントされておりました。






今回かなりときめいてしまったベネトン。最大70%なんて表示されてあったらそりゃワクワクしてしまいます。ベネトンと言えば発色のよいニットが名物ですが、ここにもどっさり。カジュアルウェアだけでなくここはスーツやセットアップ出来るアイテムもてんこもり。

なんと言ってもサイズの心配がないのが超嬉しいのです。レディースのジーンズも日本だとレングスが1つしかなかったりするのですが、GAPにしても、DIESELにしても、レングスも選べて買い物出来るのはほんとありがたい!ジーンズって、裾直しするとこれほど不細工なものはないですもんねぇ。

あと、くらくらめまいがするほど素敵だったマックスマーラ。マックスと言えば、上質ウールをたっぷり使ったコートが名物だったりしますが(他にも素敵なアイテムはたくさん!)、アウトレットとしてディスカウントされてるのですら、ため息ものでした。値札を見ると、1000ドルディスカウントとか書いてあって、予算たっぷりな人にはほんとお得。ああ、あのムートンのロングコートよかったなぁ...( = =)トオイメ

片っ端から見て回っていると時間なんて経つのはあっという間。すっかり日も暮れて、まだまだ全部見回り切れてないけどかなりくたびれました。ひとまずそれなりに満足なお買い物も出来たことだしそろそろ引き上げますか、と、行きも乗ってきたグレイラインのバスに乗り込んでホテルまで戻りました。

わし的今日のお買い物ヒット。この頃お気に入りなSKETCHERS。ショートブーツがなんと49ドル。わーい、今年の冬はこれ、履きまくろうっと!
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3年ぶりの再会。肉、肉、肉?!

現地時間、11月13日午後7時半~


到着した昨日にちゃんと彼と連絡は取っていました。

そして今日。一旦ホテルの部屋に戻ってきて、さっき買って来た軽食を食べて一旦虫養い。またもやトロピカーナです。今度はスムージー。こってりとろーりの濃いテクスチャー。甘みも強く、味も濃い目。ほんとはっきりした味が好きですね、こちらの人は。スムージーと言うより飲むヨーグルトに近い飲み心地。でも美味しいことは美味しいです(褒めてるのかそうじゃないのかイマイチな表現ですね)。この後食事に出るアポがあるので、1パックだけ、ラップサンドを買って来て、相方と半分こ。うん、サンド系のものは大体ハズレないですね。

食べた後、またNobuに電話を入れます。すると折り返しかけるからそこの部屋の電話番号をと言われ、何番何番と伝えると、ものの5分か10分ほどでコールバック。Nobuが日頃お世話になっている人とのアポイントメントが取れた模様。このお方、A氏と言うのだけど、わしもずいぶん前からネットの中ではNobuを介して接触したことはたびたびあり、あちらもわしの存在を知っているのだけど、直接会うのはこれが初めて。なので、出発前、Nobuに、

「そっちに着いたら、ついに生Aさんに会えるのね~ヽ(´ー`)ノ」

などときゃっきゃ言っておりました。で、7時半に「アウトバックの前で。」ということになり、最寄駅を聞いて、うちのホテルからだと地下鉄がどれぐらいかかるのかも確認し、いざ出発!

アウトバックというのはお店の名前で、アメリカ圏でチェーン展開しているステーキハウス。グアムなどにもあるので、ご存知の方も多いかも。A氏とNobuが気遣ってくれて、「こちらに来たら何食べたい?」と聞いてくれて、すると相方が即答で、

「アメリカつーたらやろ、!!」

と言い(笑)、A氏は手頃でそれなりに流行ってそうなお店を見繕ってくれたのがここなのでした。大体ほぼ時間通りに到着し、店の前まで行くとしばらくしてNobuも到着。やあ、久しぶり、元気にしてた?と久々の再会を喜ぶわしら。しかしNobuは少々怪訝な顔(・ω・ )ハテ?

わしの立ってた位置から少し離れていた相方を、わしが呼ぶと、

「ええ~~~!!!さっきからこっち見てる野郎、一体誰だよ!!って思ってたんだ!」

とNobuが驚愕の声を出す。そう、彼はわしらの結婚直前に最後に会ったきり。その時の相方と今の相方じゃまるで別人なので、誰が誰だかわからなかったのでした。そりゃしょうがないわな、あれだけごっそり痩せたんだから(ノ∀`)。Nobuが、「すごいな、本当に今もなんか騙されてるみたいだよ~。」とイマイチ納得出来てない表情。そうこうしてるうち、ウワサのA氏も到着。

「生では初めてですねー。よろしく~♪」とご挨拶して、いざ入店。満員で少し待たされて、ようやくテーブルへ。席に着くまで、店内のいろんなお客さんのテーブルの様子をちらちら見たけど、みんながっつり食べてる~!こっちの人の胃袋は果てしない…。

A氏はもうかれこれ10年以上マンハッタン住まいで、Nobuより相当いろんなことについてタフ。4人でメニューを広げてどれにしようこれにしようと和気藹々。

オーダーを取りに来たおねーさんの話し方を、「今の人の話し方はとても標準語ですよ。」とかいろいろ教えてくださる。が、しかし、標準語だの訛りのある英語だのと言われても、さっぱりわかんないわし(爆死)。

てなわけで、せっかくここまで来たんだからと、相方はメニューに載っていた1番サイズの大きいやつを、わしは後のことを考えて(汗)、1番サイズの小さいのを選んでオーダー。

んでもって、相方の頼んだやつ14オンス!!これグラム換算したら、約400グラム!!!うげげ。えげつな~。

A氏はリアルでは初対面にも関わらず、とってもフランクでわしら夫婦にいろいろと面白い話しをしてくれ、Nobuにこんなしっかりした頼もしいお友達が近所にいるなんて、あーよかったとひそかに心から思ったり。

そして頼んだものが運ばれてきて、さあ4人で食べる食べる。今思えば思い切って写真に残せばよかったと思うけど、さすがに片っ端から人前でカメラでパシャパシャするのは抵抗ありまして、Nobuたちと会ってる間、1枚も写真を撮ってないんです(^^;;

しゃべる食べるしゃべる食べるを繰り返し、ついにみんな完食!相方も全部食べちゃったよ~、ひえー。ずっと満席状態みたいなので、じゃ、一旦出ますかと店の外へ。その後、A氏が乗ってきた車に乗せてもらって、しばし夜のマンハッタンドライブ。

かなり南のきわの方などを回ってもらって、簡単なガイドもしてもらって、大満足でお開き。早速明日の夜は飲みに行こう!と半ば無理やり(謎)アポを取り付けるわし。

いやー、食った食った。げふ。
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ミッドタウンを満喫

現地時間、11月13日午後5時~


ちょっとしたホテルみたいな外観ご存知、Nike Town(ナイキタウン)。出来てすぐの頃だった99年に一度全身アディダスを着ていって中を冷やかした大バカもののわし(自爆)なのですが、何だかいつの間にやら、エントランス部がちょっと高級感漂う?作りにリニューアルされておりました。中に入ると、あの時同様、中央部は最上階まで吹き抜けになっていて、フロアごと、各スポーツごとに分けられたウェアや雑貨がどっさりディスプレイされています。しっかし、スポーツウェアって進化が激しいですな。ジャージなんて、こんなに垢抜けてるなんてねぇ。しかし、特に女性用のウェアの総ローライズ化ったらすごいですのぅ。なんでもかんでもローライズ。今まではパンツだけだったのが、今やスカートまで同じようなテイストで、腰履きになっとりますのぅ。あんまりお腹出しまくってたら、ピーピーになりまっせ(下世話なオバハン)。

最上階の吹き抜けから階下を望む一番驚かされるのは、やっぱり子供用ウェアかもしれません。どれもこれも大人が着るようなデザインで、ただただサイズだけが小さい。スニーカーの出来のよさなんて、飾っておきたくなるですよ。見かけるたび、手に取って、「いっちょまえやのぅ」とつぶやいてしまいました。

そういや、ここナイキタウンのそばにあるトランプタワーにかのゴジラ松井が住んでるそうな(今さら感のある有名な話しですね)。えらい場所ですわ~。確かに一等地どこやない超超超一等地やけど、わしやったらいくらどれだけ湯水のように使えるお金があったとしても、トランプタワー近辺に住む、ってのはちょっとイヤかも(^^;)。あまりに繁華街過ぎて、ちょっとした外出でも、ち~っとも気ぃ抜けそうにないやん(って辺りで既に貧乏人感覚なんやろなぁ…)。

さてここニューヨーク。毎回悩みの種でもあるけれど、特に悩むのがそう、お土産。な~んも思いつかへんよ~、困った困った。衣類はいくらでもあるけど、あげる人の好みによるから簡単に買ってこれないし、サイズの問題だってある(これはどこの国で服を買うのも同じですね)。かと言って、あまりに有名すぎるこの地で、マンハッタン饅頭とかあるわけなく(っつかあったらウケ狙いで買ったかもしれんが)、食べ物にしても、長いフライトで持ち帰りやすいものを選ぶのもなかなか大変。そもそも現地で食べる分には意外とイケるアメリカの食べ物も、土産となると途端に世間でまかり通ってる「アメリカの食い物はマズイ」って定石にすっぽりハマりそう。

お土産買いがなければもっと旅行って気軽になるのになぁ。ま、そうもいかんわな。

ひとまず相方が「トイザラスに行きたい」と言うのでそっちに向かいましょう。
中に入りたかったけど、今回は時間が取れませんでした途中マンハッタンで一番大きな教会、セント・パトリック教会(Saint Patrick's Cathedral)の前を通り、てくてく歩きます。ここの教会は、スパイダーマンとか古いところではゴッド・ファーザーでのロケをやったりして有名ですね。わしは以前来た時、ここの中も見て回ってまったりしたんだけど、今回は時間が取れなかったです。相方に悪いことしてもーたのぅ。

ここの教会だけ絵に描いたようなゴシック様式で、周りの高層ビルの中で異端を放ってます。日本で例えれば、大都会の真ん中に京都で言えば東寺があるような感じか(爆)?

さてタイムズスクウェアのトイザラスに着きました。えらい人ごみでっせー。
入り口付近もたくさんの人でごった返してましたが中に入ってもっと混んでてビックリ。
なんでもやること派手ですのぅうひょー!!、建物の中に観覧車!!!しかも飾りとかじゃなくて、ちゃんとちびっこが乗って遊んでるよ!百貨店の屋上にあるぐらいの規模はあるかな?いやもっとか?

てなわけで、またもや一旦ここで相方とバラけて、売り場探索。さっきのディズニーショップでは姪にお土産が買えなかったけど、ここでならきっと!

日本にもトイザラスはあるけど、ここはすごいなー。子供の天国だのぅ。そろそろクリスマス前で、余計混雑してるのかなぁ。わしにゃ欲しいものはないとこだけど、今頃相方はウキウキでフィギュア売り場にいるのかしら(爆)。ニューヨークに来る前から「フィギュア!フィギュア!」つーてたもんなぁ。などと思いつつ、だだっ広い売り場をずんずん進んでいくと…

超ラブリーな女の子のための場所

画像の中の、パステルピンクのアーチに同じくパステルピンクのBarbieが見えますか?建物の中の一角にちょっとした別館みたいなものを作って、ここにバービーちゃんとその関連グッズがてんこもり売られていたのです。もう長いこと子供向けのおもちゃなんて手に取って見る機会なんてなかったわしですので、ここでも驚くことばかりです。

結局、あーでもないこーでもないとうんうん悩んで、姪のお土産に、トイザラス、タイムズスクウェア店限定バービーちゃんを買ってみました。多分姪にはタイムズスクウェア店限定の意味はイマイチわかんないだろうけど、義姉さんにはわかるやろー(^^;)。店内の人混みもすごければ、レジを待つ人の列もすごいことになっていて、相変わらずマンウォッチングしながら自分の番が来るのを待ちました。ここだと通常サイズ、でも日本だとせいぜいホームセンターぐらいじゃないとお目にかかれない特大カートがここでもお役立ち。わしの前も後ろの人も、そのカートに山盛りのおもちゃを放り込んでおりました(すげー、みんな羽振りええなー!あ、クリスマス前やしか?)。

ちんたらと待っておりますと、手にバービーちゃんを1つだけ持ったわしを、「この人は会計がすぐ済む」と判断されたのでしょう、店員さんが、「お支払いは?」と聞いてきましたので、「クレジットカードで。」と言いますと、「じゃ、こっちのレジに来て下さい。」と指差しましたので、そちらにトコトコ行くと、すぐ処理してくれましたヽ( ´¬`)ノわーい、ショートカットしてくれたよん。
カードを渡して少しすると、「サインを。」と言われ、へいへい…と手を伸ばそうとしたら、

これが世に聞く電子サインなのですね!!

モニタの大きさで言えば8インチぐらいでしょうか?電話のくるくるコイルみたいなケーブルでつながれた液晶のモニタ部分を差し出してくるではないですか(ドキドキ)

タッチアクセス用スタイラスペンも手渡され、ここで思いがけず電子サイン初体験です。一見、サインする箇所がわかりにくく、レジのおねーさんに、指差しながら「here?」と聞くと、「そこそこ。」とおっさるので、ええいもう書いちゃえと開き直り、モニタの上をペンで触れてみました。ところがかなり消耗しているのでしょう、このモニタ。筆圧探知、文字認識がどうももうガタがきていたようで、書いても書いてもモニタ上に反映されず。あらぁ?と思ってると、一息間を空けて、ぶわぁっと浮かび上がりました。

うへぇ、おかげでなぞりまくってどえらい字でサインしてもーたわヾ(´▽`;)ゝエヘヘ
その後、画面の指示通りにスタイラスでコツコツ進めていって、お会計終了。

何はともあれ、ものは経験、っつーことにしときます。チョトおもろかったです。

その後、売り場のどこかにいる相方と携帯で居場所確認しておち合い、買い物の荷物も増えたし、今晩は3年ぶりにNobuと合流してごはん食べることになっているし、一旦ホテルに戻って休憩しますかと、てくてく帰りました。

食事するまでに少し時間が空きそうなので、軽く何かお腹に入れとく?と、またまた通りがかったスーパーで食べ物飲み物を買いました。

ここでもラ王サラダ(ここ参照のこと)がばかすか売られておりました。流行ってるんだろうか(^^;)。
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5番街周辺

現地時間、11月13日午後2時~

チャイナタウンを後にして、やっぱり外せない5番街(5th Ave)にやって来ました。
いやー、ほんと賑やかです。人通りもいっぱい。ここは相変わらずやな~。
マンハッタンはかなり南の方じゃないと、東西南北、道路が格子状に走ってますので、とってもわかりやすい。しかも南北の道路は必ず~アベニュー=~番街(Avenue)、東西の道路は~ストリート=~丁目(Street)なので、交差点に来るたび、すぐ自分がどこにいるのかわかります。

こちらの人も、京都の人のように、場所を示す時、「どこそことどこそこの交差点辺り」と言う言い方をします。タクシーなんか乗る時もとても簡単(渋滞ひどいからお勧めしませんが…)。

5番街で、一番に思い浮かぶイメージはなんでしょう?人それぞれだと思いますが、ベタな例ですと、真ん中のクマみたいなのはわしの後姿です(^^;;ティファニー本店とかでしょうか?香港のティファニーに行った時みたいに、『結婚指輪、見せてくれる?』なんて言うわけもなく、表からチラっと中を見てみた程度ですが、観光客らしき人でここもとっても人だかりでした。以前99年にこの前を通りかかった時は、ここまでほど込み合ってなかったように思うのですが…。




あと、やたら立派な立派なVuittonのショップなんかも出来ておりました。
ブランドイメージどおりの垢抜けた外観ですしかしここもティファニー同様、これっぽっちも用がないまま、前を通り過ぎただけ(苦笑)。まぁ、大抵のものは日本でもじかに見ようと思えば見れるので…。直営店だからと言っても、特にVuittonなど、お財布買うにしたって、お札のサイズが違いますから、やたらめったに買うのがいいわけでもないですしね。どこそこショップ限定レアアイテム、とかあったところで、これまた大抵、ちょっと時間を置けば、日本のどこかには入ってきますし…。


さて、5番街に来たら、やっぱりショップ巡りが楽しいです。日頃愛用しているGAPも、こっちが本場。日本にもGAPのお店はあるけど、日本に入ってきている商品は限られているので、こちらにしかないものをチェックチェック。GAPも大人用男女、子供用男女とウェアが作られていますが、日本にはないライン、GAP BODYっつーのをじかにこの目で見るのが楽しみで楽しみでしょうがなかったです。アウターではなく、インナーや、ルームウェア、ラウンジウェアなどのラインです。部屋着大好きなわしとしては、たまらんわけなのですな。

ここ5番街のショップはとても大きくて、フロアごとにメンズやレディースなどと分かれており、一旦相方とここでバラけて店内をうろうろ。日本に入ってる商品だと、00から10(レディースの場合)しかサイズがないけど、こっちは20まであります。さすがおデブ大国アメリカ。20っつーサイズやと広げたらさぞ風呂敷ばりのウェアやろなぁ、などとポワポワ思いつつ物色していると、

ド━(゚Д゚)━ ン !!!

目の前にいる店員さん、どう見ても20っぽいです、サイズ_| ̄|○
すごいなー、こんなワイド(汗)な体型でも、ブティック店員出来るのかー、ここじゃ。
もちろん、すらっとした小ぎれいなおねーさんおにーさんの方が大半でしたけども<スタッフ

いやー、お客さん眺めてるのも楽しいですな。カジュアルウェアということもあり、カットソーにパンツ、上下試着したまま、タグをぴらぴらさせてずーっと店内であれこれ探し物してる人やら(ひとまず着てみたんだし、一旦脱ごうと思わないのかな?)、真剣な面持ちで、「どのブラがいいと思う?」なんてあれこれ選んでる年配カップルの人(男性の方が、全然周囲を気にしてないのがあっけらからんとしてよいですな)などなど、マンウォッチングしてると飽きないです。

ひとまず日本にいる時から目をつけていたジーンズ発見!実はこれ日本のショップでも売られていることは売られているのですが、レングスが1つ(GAPではレギュラー丈と表記)しかなくて、丈詰め必須。しかしこちらだと、日本に入ってるのより短いレングスのもあるのです。アンクル丈やロング、エクスロング。人種いろいろな土地だから充実してます、その辺は。

ええ、もちろん喜んでアンクル丈のやつ買いましたよ(-_-;)
アンクル丈と表示されていますが、実際わしの股下でアンクルなわけなく、ちゃんとちょうどよい丈なのでした(苦笑)。

こっちの人は、あんよが長いですのぅ(羨)。

あら、うちの相方もジーンズお探し中。相方は試着大好きなので、買う買わないに関わらず、ちょっと気になるとすぐ袖を通すタイプ。なので近くにいた店員さんに「試着いいですか?」と聞くと、愛想よく「OK!あっちねー。」と促され、いざフィッティングルーム。

相方も日本に入ってきてないタイプのものを選んでいて、なかなかでした(妻の欲目か?)。
あと、これまた日本では売られてないけど、ここって石けんも売ってるんですね(公式サイトにもなかったぞ!)。早速誰かのお土産に1つ買ってみました。今思うと、バラ巻き土産用にばかすか買い込んでおけばよかったとチョト後悔(^^;;。

さてさてそろそろGAPを後にして、また5番街をてくてくと。
お!ディズニーショップ発見!姪のお土産あるかしら。早速入店。
うわー、どこもかしこもファンシーですな。きっとこの場に姪がいたらさぞ大喜びでしょう。
彼女は今、とっても「お姫様になりたいお年頃」(笑)、しかも眠れる森の美女のヒロイン、眠り姫こと、オーロラ姫になりたい模様(爆)。エスカレーターで上のフロアに上がってみると、親子連れがずらーっと列。なんだろ?と思ってよく見てみたら、写真スタジオらしきものが併設されてるらしく、ここで順番に、

なりたい姫のコスチュームを着て記念撮影

してたのですな。国は違えど、ちびっこってみんな趣向は一緒なのねん。あまりに可愛らしくて、思わずそーっとシャッター切っちゃいました。なんてラブリー!!おすましちびっこ姫撮った写真をチェックしてあらびっくり!なんとも絶妙にフィルターかかってるじゃないですか!(何もしてないんです、この画像)う~ん、ファンタジー!ほんとは一声かけてシャッターを切るべきだったけど、後姿だったのでよしとしといてください(願)。この淡いブルーのドレスは、シンデレラですね。ここ見るとわかりますが、ディズニープリンセスは、6人のキャラクターがいて、既にお着替えを済ませて列に並んでいるちびっこ姫たちを見ると、シンデレラとベルが人気を二分しておりました。ベルはきっと場所柄ミュージカル(美女と野獣)をずっとやってますもんね。それで人気があるかと思われます。


でも出来ればおばちゃん、こんなイベントやってるなら、ぜひぜひアリエル(人魚姫)に扮したちびっこが激しく見たかったです(爆)。相方はジャスミン(アラジンと魔法のランプ)が見たかったですって。ちびっこにしちゃ、ちょっと色っぽすぎますぜ、ダンナ(笑)。

結局、お土産に買って帰れそうなものが見当たらず(どれもこれも可愛くて素敵なのだけど、大きすぎたり、壊れそうだったり、あるいは高かったり(-_-;))、土産話だけになっちゃいました。

さて、そうそう、近所にNike Townがあるから寄ってみよう!
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ニューヨーク、初めての朝~チャイナタウンへ

現時時間、11月13日午前7時~

ぱちくり。
ゲンキンなもので、昨日くたびれていつ眠ってしまったのか記憶にないほどなのに、爽快なお目覚め。う~んと伸びをして、窓を見る。

ああ、ここはニューヨーク!レンガの壁の隙間から見える風景はまぎれもなく。

昨日グローサリーで買って来たトロピカーナのオレンジジュースが目覚めの体にしみいりますなぁ。もちろん日本でもキリンビバレッジが業務提携していて、どこのスーパー、コンビニでも買えるけど、ノンノンノン。写真じゃちょっとわかりにくいけど、この100%オレンジジュース、Low Acid仕様で、すっぱさを軽減してあるタイプなのです(公式サイトにも製品情報のところに載ってます)。わし、オレンジジュースはすっぱくても全然へっちゃら(むしろ好ましい)のですが、日本にないタイプなので飲んでみました。さてお味はと言いますと、うん、さっぱりマイルド。Pulp Freeってこともあって、のどごしもさらっとしています。これ日本でも出せば売れそうなのにな~、100%のオレンジジュースがすっぱくて、って人、結構いると思うんだけど。オレンジジュースは他にもいろいろ種類があって、カルシウム添加してあるものや、糖分カットしてカロリーダウンさせてるものなどなど、オレンジジュース1つ取っても、ヘルスコンシャス大国、アメリカって感じです。

さてシャワーでも浴びてさっぱりしよう。そうこうしているうちに相方も起きてきました。交代でお風呂に入って、身支度して、相方のリクエストなので、ひとまずチャイナタウンに向かいます。

場所柄地下鉄の便のいいホテルなので、てくてくと地下鉄の駅へ歩きます。昨日とうって変わってとってもいいお天気。空が高いです。しかし空気もピンと乾いていて気温もかなり低い(10度切っていた)ので、風が吹くと相当寒い。マタギ(自爆)よろしく、ウサギのコートをがっつり着ておりますが、それでもかなり冷えます。風邪引かないようにしないと。

ここ、ニューヨークの地下鉄は日本のそれとは比にならないほど細かくびっしり走っていて、南北に移動するのには大変便利。一昔前までよく言われていた治安の悪さなども、昨今はずいぶん改善され、あの有名だった、列車やホームの落書きも大体きちんと消されてますし(しかし鍵やコインでがりがりひっかいた落書きは多数)、明るい時間なら、本数も多く走っているので、観光で来た女性1人、なんかでもほとんど問題ないです(もちろん隙を見せるのはだめですけど)。てなわけで、47-50丁目のロックフェラーセンター駅到着。

この数年、香港に遊びに行っていて、そして久しぶりのニューヨークに来て改めて思い知らされたのですが、わし的には、香港のシステムが便利な気がしました(技術が日本からってのもあるかも)。ここでは地下鉄・バスに乗る時、昔はトークンというコイン、もうかなり前から今はメトロカードっつーもので乗り降りするのですが、このメトロカード、テレカのようにペラい。そんなペラいカードを改札で自分で機械に通して読ませなければいけない。そしてこのカードの読み取り、しょっちゅうニューヨーカーでも失敗するのです。わしも何度も読み取り失敗しました(苦笑)。ま、こういう仕様らしいので気にしないことにしてます。

路線図をざっと見て、チャイナタウンなので、ひとまずカナルストリート(Canal st.)方面で適当に降りるかな?あらら、気がついたらガイドブックでも既に地図や案内が途切れてるとこまで来ちゃいました。でもここはマンハッタン、東西南北さえ見失わなければ、ちょっと歩いたって、むしろ面白い!あのキャリーバッグと共にわしの旅の友、方位コンパス内蔵のプロトレックがあるから無問題!イーストブロードウェイ(East Broadway)駅で降りてみたところ、早速香港を髣髴とさせる、漢字だらけのあの光景が!!


香港好きなわしらとしては、ワクワクしちゃいますねー!!ヽ(´ー`)ノ
ひとまず気の向くまま、早朝のチャイナタウン(でも端っこ)をぶらぶら。しかし、かえって端っこでよかったようです。あんなに街にあふれ返っていた白人黒人をほとんど見かけず、辺りにいるのはチャイニーズばかり。しかも耳に聞こえてくるのは、中国語(しかも広東語率高し!)。この辺り、見上げると、あのニューヨークの古びたアパートの群れが立ち並んでいるのですが、目の高さまでのものはとっても香港。以前もチャイナタウンには遊びに来ましたが、今いるはずれまでは来ていなかったので新鮮でもあり、どこか既に懐かしい気分。

香港でも当たり前のように見かけた、DVDやVCD屋(しかも店頭に貼り出してあるポスターは中国系のものばかり)があちこちにあったり、日本の中華料理屋ではなかなか見かけない、でも香港ではごく普通の光景の、ガラス張りになった厨房のそばでいっぱいぶら下がっている、こんがりまるまるチキンなど、「今一体どこを歩いているんだろう?」的錯覚に陥るとっても楽しいところでした。

さあさあ、朝ごはんを食べよう!こりゃかなり期待出来そう。
朝っぱらからチキンを豪勢に店先にぶら下げているお店に吸い込まれるように入りました(爆)。店の作りも現地そのままならば、店の中の様子まで現地そのまま。満席に近い混みようでしたが、お客の誰もがチャイニーズ。そして食べているものも、わしらが香港で大喜びして食べていたものばかりです。席について、メニューを見ると、これまた漢字だらけ。英語でも書き添えてありますが、そんなの無視無視(笑)。店員さんに、広東語で食べたいものを言うと、これがまた通じる!すごーすごー!

日本の中華街とえらい違い!!


朝なので、朝らしいメニュー。油条(軽い塩味の揚げパン→ちぎってお粥と一緒に食べます)と油菜(さっと茹でた青菜にオイスターソースをかけたもの)に、焼鶏飯(ローストチキンのぶっかけごはん)、そして皮蛋痩肉粥(ピータンと薄切りチャーシューみたいなのが入ったお粥)。
ずっとジャンクな食べ物が続いていたので、ほんと、五臓六腑がほっとする朝ごはんでした。大好物の油菜は、現地のと比較して、オイスターソースけちってるなー、って感じはしましたが、どれもこれも味わいに遜色なく、大満足。お値段も香港とそう大差なく(NY的には安いと言えますね)、なんで日本にはこういう中華街が存在しないんだろうなぁ、なんて思ったり。

何より、外も寒かったし、あつあつのものをふうふう言って食べる、ただこれだけのシンプルなことがとっても嬉しかったです。ジャンクフードって、あつあつのもの、ないでしょう?

あーもう、ずっとここいらにとどまってたーい。思わずそんな気持ちがよぎるほどでした。

さて食後はまた周辺をうろうろ。実は去年香港に行ってから1年経ち、わしの中の血中香港度が下がってきていたのもあって、ニューヨークに行くなら、ぜひともチャイナタウンに寄って、ここのスーパーで自分用の土産を買い込んで、血中香港度を上げておきたかったのです。ここに住んでいるNobuも以前から、「生鮮食料品はチャイナタウンで買うのが種類もいろいろで安くていいよ。」と言っておりましたので、是が非でもスーパーに立ち寄りたかったのです。

ありましたありました。なんともベタなネーミングのスーパーが。
超級香港市場ですって(爆)。わかりやすすぎまんがな。
日本じゃ大層な扱いで売られている南国の果物もてけとーにゴロゴロ積まれて売られていたり、上海蟹がぎっしりもそもそしていたり、いろんな食べ物、香辛料の匂いがしていて、嬉しいったらありゃしまへん。片っ端から見ていきます。ああ、あれも買いたいこれも買いたい。ぐぐっとこらえるのが大変。ひとまず売ってたら必ず帰るぞと決めていた、鶏粉(チキンスープの素)も無事発見。他にもいくつかインスタント香港おやつの素などなど買い込みました。しかしやはりここはニューヨーク。漢字まみれの品物に混じって、アメリカンな品物も売られておりました。子供の頃、トマトジュースと言えばのこれ。日本じゃ250ccのトマトか野菜のジュースの缶しか見たことなかったけど、こちらだと、こんなサイズでいろんな種類の果物ジュースがずらずら。たまたまポケットに入れていた百円ライターがあったので大きさ比較のためにそっと置いてデジカメでパチリ。こっちの飲み物はほんとどれもこれもたっぷりですのぅ。ポリタンク入りとかのもあって、パッケージが一見、業務用洗剤と区別つかないんですが。ホテルに戻ってからのおやつにと、月餅も買ってみたり。さすがにお月見の季節はとっくに過ぎていたから、塩卵の黄身の入ったやつは売ってなかったなぁ。

そろそろ世間はランチタイムを過ぎました。名残惜しいですが、他にも見て回りたいところがあるので、ぼちぼちチャイナタウンを後にします。カナルストリートまで歩いて出て、地下鉄へ。ここまで来ると、もうかなり人種はごちゃ混ぜ。流暢な英語(ネイティブなんでしょうね)で話す、わしと同じような顔をしたおねーちゃんや、家族連れがいっぱいでした。

ううむ、ここで血中香港度を上げたつもりが、ますますまた香港に行きたくなってしまったー!
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到着した夜~やっぱyoshinoyaでしょう!!

現地時間、11月12日午後7時~

ホテルの部屋に荷物を置いて、身軽に散策…と思ったら、今夜はしとしと雨模様。まさか到着日が雨なんて思ってもみませんでした。天気予報では快晴が続く、みたいなこと言ってたのにな。

てなわけで、傘なぞ気の利いたもの、持って来てなかったわしらなのですが、幸い、小雨ということもあり、かなり冷えていて風邪引きそうやなーと思いつつ、そのまま出掛けちゃいました。

ブロードウェイ通りそばなので、やたらとミュージカルの看板が目に付きます。日本でも劇団四季が、ここブロードウェイで上演されたものを日本で興行してますね。ホテルから徒歩5分圏内だけでも、「美女と野獣」、「マンマ・ミーア!」などなど数件。もっと時間がある日程なら、ぜひとも1度は見てみたいミュージカル。こんな本場に来てるのにもったいないなぁ、わし…。

信号を1つ2つ渡ったぐらいでタイムズスクウェア辺りに出ました。このところBSE問題のせいで、日本では安価な牛丼がすっかり食べられなくなりました。だがしかーし!ここのニューヨークには、吉野家の支店があるのです(有名ですよね)。お国柄もあるので、多少の仕様違いは仕方ないとして、超久しぶりに吉牛を食らおうではないですか(笑)。

この辺りはまるで京都みたいに、東西南北の道路がわかりよいので、初めて来た相方でも、ざっとマップを見ただけで、方角さえ頭に入ってればずんずんずんずん歩けます。てなわけであっちゅー間に吉野家タイムズスクウェア店到着。小雨の中なので、とにかく寒い!羽織ってるウサギのコートがしんなりしてきて、シャンプー直後の靚靚に似てきましたよ(苦笑)。とにかく入っちゃえ!っつーことでいざ入店。すると中の作りはまるでファーストフード。吉牛と言えば、表からも見えるカウンターのみ、みたいな作りがほとんどですが(テーブルのある店舗もアリ)、やっぱりある程度はアメリカナイズされちゃってるんですなぅ。どんつきがオーダーカウンターで、手前がテーブル。

パッと見にはマクドナルドと大差ないです。はい。

さて、壁に貼り出してあるメニューを見ていきますと、ほうほう、確かに牛丼あります!んーと、ウワサで照り焼きチキン丼がとってもマズイ♪から、話の種になるかもと小耳に挟んでいたので、どれどれ…とチェック。むむ、見た目じゃマズイのかようわからんのぅ。せっかくの吉牛なんだから牛丼も食べたいし…と思ってたら、

Combo Bowl

なんですと??牛丼もチキンもどっちも食べられる?
これっきゃないでしょう~、相方ともども、即メニュー決定。味噌汁も頼んで、さあ、アメリカンな牛丼のお味は…。

大きさは男性学生のドカ弁ぐらい?3分の2ほど食べるのが限界でした(^^;;


発泡スチロールのお持ち帰り容器の写真、向かって左が牛で真ん中は茹で野菜(なぜに?!)そして右がチキンです。牛は確かにあの吉牛の味でした。問題のチキン。うーん、ウワサほどげろまずではなかったです(わしの舌がやばいのか??)。ただ、Teriyakiと名前がついているのに、どうしてチキンはこんがりとから揚げ状態なんでしょう??さっぱり謎です。かかってるソースがテリヤキソースっつーだけで。

そして何より、どうしてブロッコリーだのにんじんだのが茹だっただけの状態で乗っかってるんでしょう???

牛丼…、確かにそれは吉野家の牛丼だったのですが、こう来るとは!っつー感じのタイムズスクウェア店でおました。

しかしやはり長時間の移動の直後でもあり、かなり疲れておりましたので、食べながら、白目剥いてうとうとしてしまう始末。牛丼や、チキン丼ですと、量的にはそこそこだったのですが、このコンボボウル、ほぼの量はありまして、さすがに食べきれず、残しちゃいました(´ヘ`;)。相方は完食してたようですが。

その後、早々に店を後にし、雨も降ってることなので、今晩はこの辺で引き上げることに。帰り道、通りかかったグローサリーで、部屋で飲む飲み物をいくつか買い込んでホテルへ戻りました。部屋に着いて、ベッドで横になりながら、買って来たスタバ版コーヒー牛乳(日本でもたまに売ってますね、激甘のアレです)を飲んでるうちに、いつの間にやら爆睡しちゃいました。

明日はいい天気だといいんだけどな。
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初アメリカドメスティックエアライン~ホテル到着

現地時間、11月12日午後2時~

搭乗時間になったので、飛行機に乗り込んだはいいけれど、予定の時間になっても全く離陸する気配がないのです。こんなええ天気やのに!いくらアメリカのキャリアと言えど、国内線の機内なんて狭いよ!窮屈やっての。

ようやくしばらくして、何やら機内アナウンスが流れたけど、んなもん、わしにゃさっぱりわかりまへん(自爆)。

フライト予定時刻より小一時間も経ったでしょうか?ようやく機はニューヨーク、ラガーディア空港に向けて離陸しました。やれやれ…。テロ後、アメリカ系航空キャリアの赤字のひどさは相当なものと聞いてましたので、ましてや国内線だし、ろくなサービスも期待してなかったのですが、ひとまず飲み物はワゴンで運んできました。ジュースぐらいはまだタダで飲めるのな。

3時間強ほどで、無事空港に着陸!

うわー、雨やんか!!

かなり予定より遅れたので、ホテルへの送り担当の人をさぞ待たせてしまっただろうと焦り気味に出口へ向かうと、やっぱり既にお待ちで。この時、「悪天候で遅れたんですってね。」とこの担当者から初めて飛行機が遅れた理由を知るわし(呆)。この日、ラガーディア空港に到着したのはわしらともう1組、若い男の子2人連れ。送迎担当者に促されて車に乗り込みます。送迎付きって、こちらは何にもしなくても勝手に送り込んでくれるから楽ちんでいいのだけど、今回みたいに飛行機が遅れて担当者を待たせてしまったり、他にも送迎予定者がいる場合、全員揃わないと動いてもらえない(=要は待たされる)から、どっちもどっちかもなぁ。あえて言えば、自力でホテルまで行くのが気が楽かなぁ。

それはさておき、もうとっぷり日も暮れた雨の中、車はマンハッタンへ動き出しました。もっと早い時間で天気がよければ、目の前に摩天楼の風景がどどーんと見れたのになぁ、残念。時間的に渋滞のひどい頃だったので、マンハッタンに入ったぐらいから、急にのろのろ運転。都会はどこも通勤ラッシュ時、こんなもんなのね~。

ルートの都合で、若い男の子2人組を先にホテルに届け、その次がわしら。へぇ、あの男の子たち、ヒルトンなのか~。見た感じ、学生ぽい2人。うんうん、若いうちからじゃんじゃんいろんなところに出掛けていろんなものをその目で見た方が絶対いいよ。楽しめるといいね、滞在中。そんなことをぼんやり思いつつ彼らを見送ります。

さて、わしらの番。もうヒルトンから位置的に歩いたって知れてるんだけど、ま、ここはしょうがない。のろのろしつつもようやく到着。チェックインも済ませ、担当者に丁重にお礼を言って、やっと部屋に入れました。

な、長かったな…、ここまで…

ただいま現地時間午後6時過ぎぐらいでしょうか。ってことは、自宅の玄関を出たのが朝8時だから、そこから数えると、

ほぼ丸24時間!!orz

1日がかりで京都からニューヨークまでやって来たのかぁ(^^;)
乗り継ぎ便ってこれやからなぁ。直行便のないエリアに住んでいるからしょうがないのだけど。

ホテルの部屋に入ってまず最初にしたことは、ベッドで大の字(笑)。ベッドが2台できゅうきゅうの手狭なホテルやけど、清潔感はあるし、必要最低限のもの(眠れて、バストイレさえ)があればそれで十分。そもそもホテルの値段は天井知らずのニューヨーク。場所がとてもいいのでこれ以上文句言ったらバチが当たります。

さて今回のお宿のレビューを少し。

これがエントランスです。一見ホテルじゃないみたいParamount Hotel New York(パラマウントホテル ニューヨーク)は、パリの建築デザイナー、フィリップ・スタルク(Philippe Starck)デザインの、モーガンホテルグループ系列で、ロケーションは8Ave(8番街)と46th St.(46丁目)の角近くに位置し、マンハッタンの地理がある程度わかる方なら、「へえ~、かなり賑やかなとこね。」とすぐわかる便のいい場所。イマイチピンと来ない方でも、「タイムズスクウェア(大晦日にカウントダウンをするカップヌードルの看板のある有名な場所)のそば」と言えば、大体どんな場所かすぐおわかりかと思います。実際、5番街にも、ロックフェラーセンターにも徒歩でOK。運良くこんな場所のホテルが取れたもんです(本当に幸運でした)。

相変わらずの貧乏旅行ですし、代理店を通してディスカウントなレートで泊まってますから、はっきり言って部屋のグレードは多分一番下ランクかと思いますが、全体的にはこじんまりとした建物で、エントランス部分からしてホテルらしくなく(スタルク臭が既に漂います)、ロビーなどは、まるでバーのような雰囲気で、隠れ家的な印象の落ち着くホテルでした(下の写真はロビーです)。何気に置いてある椅子がどれもスタルク臭ぷんぷん(笑)で、これまたスタルクらしいのですが、どれもバラバラ。宿泊客の皆さん、それぞれ好みの椅子に腰掛けて談笑しておりました。

2階のはバーラウンジです。壁もないギリギリのふちにテーブル置いてるなんて、怖くないかしら~?

部屋の中もいわゆる普通のホテルらしくなく、一言で言えばモダンシック。真っ白な壁に真っ白なベッドリネン、アクセントに洗面台にだけアクセントにつや消しステンレスが使われていて、広さと言い、間取りと言い、まるで日本によくあるワンルームマンションそのものなのですが、居心地は悪くなかったです。

ホテルマンも建物のイメージを損なわない、まるでブティックか宝石店の店員か?のようなユニフォームで働いていて、最初はむしろ戸惑いました(苦笑)。

やっとホテルに着いたので、ここでやっと一服出来るってもんです。ニューヨークはどこもかしこも禁煙。理性あるいい大人のつもりだから(謎)、ルール違反するつもりなんて毛頭ないけど、やっぱり最初から灰皿を置いてある場所に来ると気兼ねないのです。

少し休憩したら、早速ホテル周辺を散策に行くとしますか!
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ラガーディア空港へトランジットするまで

現地時間11月12日午後1時頃


一段落着いて、やっと辺りの様子を観察する余裕も出てきました。ターミナルは明るくて開放感あります。やたらノースウェストのロゴやマークばかり見るなと思ったら、この空港は、アメリカ国内でのノースウェスト航空のハブなんだそうで、なるほどなー。単一キャリアでハブとか出来ちゃう規模なのなー、アメリカって。

関空なんかだと、施設内移動にモノレールみたいなのを使いますがここでも使われておりました。

建物内を走ってるってのにチョトびっくり。なのにとっても静か。今回乗る機会はありませんでしたが、しょっちゅう走っておりました。

さあさあ、どこで休憩しようかなぁ。ちょっと施設内を歩いていると、なんとも気になるカフェ発見その名もOnline cafeですと(右の画像はここのメニューです)。むむ、表から中の様子がよく見えます。何台もの端末が置いてあって、お茶しながらネットが使えるようになってるみたいです。よーしここにしよっ!空港内だし、公衆無線LANが飛んでるはずなのです。ここのお店の端末を借りなくても持参しているTRさんでつなげられるはず!ひとまず飲み物などをオーダーして、早速ごそごそ起動させてみます。む、なるほど、まずはここの空港の無線アクセス用ページに飛ぶのですな。ここに個人情報やクレジットカード情報を入れると、レジスト出来て、1日いくらとか、1時間いくらで無線ネットが使えるわけです。

むむ…、ちょっと考えて、新たにクレジットカードの情報をネットの中に流すより、いつも使ってる海外モバイル用接続ツールのiPassで試してみます。さあ、この空港周辺の無線LANを見つけてちょうだい!

お、ターミナルのあちこちから電波を発してることがわかりました。後は勘で(自爆)、今いるカフェに近そうなアクセスポイントを探り当てていざ接続!おお!ばっちりつながります!わーい!!ざっとメールチェックをして、それですぐ下の記念投稿と相成ったわけでございます(笑)。iPassは時間課金されてしまうので、ある程度のことをした後は、早々に接続を切っちゃったんですが。いつもの常時接続な感覚でぼーっとPCを放置してると後で請求怖いですもん(苦笑)。

そうこうしてるうちに飲み物食べ物が運ばれて来まして、はー、やれやれーてなもんです。機内でコーヒーばかりいただいたのでわしはチャイを、相方は謎の飲み物を。ああ、この毒々しい色ったらアメリカやわ(苦笑)。何よりこのてんこもりのホイップクリームはなんなんすか(汗)。こういうのをごくごく飲んじゃうからアメリカンてば(以下自粛)。しかしこの空港、日本人いっぱい。アメリカ国内でのハブってのもあるし、関西方面からだと大抵まずここでトランジットだからしょうがないのかもだけど、いろんな表示に英語と並んで日本語も書いてある。なんと親切(笑)。関空で借りてきた携帯を取り出し、早速Nobuに「デトロイトに着いたよ~」ってかけてやろうかと思ったけど、彼のことだ、この時間じゃまだ寝てる(爆)だろうから、ホテルに着いてからにしとくか。

しっかしええ天気やな~(*^▽^*)ポワワ~
窓から表眺めてたら、さっきまで機内で寝てたのに、まだ寝れそう。
表に出てないから気温はわからないけど、窓から見てる分には、なんだかそんなに寒くなさそうな感じもして(でも実際は京都より位置的に寒いです)。

おお、いかにも、なハンバーガーが運ばれて来ましたよー!ボリュームたっぷりですのぅ。手前に見える小さいカップに入った、怪しげなピンク色したものは、ラズベリーマヨネーズソースなんだそうで、これが一体どんなものか気になって気になって。皿に添えられているポテトにちょちょっとつけて味見したら、確かに日本にはない味!甘酸っぱいマヨネーズでおました。こっちの人は、ソースに甘いものをプラスするのがお好きなようね。マスタードにはちみつ入れてみたりとか(これはわし、大好き!美味しいですよね~!)。相方が美味しそうにぱくついてるのを見てたら、何だかこっちも小腹が空いてきたような…(ノ∀`)

てなわけで(爆)、まだ時間に余裕があるからと、ご存知マクドナルドへ移動。ダイエットコークとサラダを。一応摂取カロリーが気になったのでこういうチョイスにしたのだけれど…、サラダもやっぱりアメリカンサイズ。これCaesar Salad with Crispy Chicken(シーザーサラダのカリカリチキン乗せ)というメニューなのですが、どう見たって入れ物がラ王ぐらいあるのですよ(焦)。日本のコンビニなんかで売ってるサラダとはもう別物。これだけでお腹いっぱいになれました。トッピングされているチキンの量もしっかりならば、器にみっちりとレタスとサラダ用ほうれんそうがどっさり。これ、ドレッシングを考えないと、サラダだから…と思っていてもしっかり太りそうです(苦笑)。

さあ、そろそろボーディングタイム。ゲートをくぐって目的地、ラガーディア空港へ!
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デトロイト空港よりUS入国

現地時間、11月12日午後12時半
投稿時間は日本時間に合わせときます。

ちょっと早めに離陸したこの便は、ほぼ定刻どおり無事、デトロイト・メトロポリタン空港(DTW)に着陸しました。ふーっ、長かったよぅ。次の便まで少しあるから、一旦ここでブレイクせねば。

ガラス張りの建物の外からデトロイトのお天気がよく見えます。何ともええ天気。表に出て一服したいとこやけど、初めて来る空港なので勝手がわからず。しかもここで一旦預けた荷物をピックアップせんとあかんらしい。なんとも面倒な(-_-;)。キャリアがそのまま積み替えてくれるとばかり思ってたもんで、こりゃとっとと引き取った荷物をまたとっとと預けなければ空港内をうろうろするのもかったるいぞー。

流れ作業のように、前の人の列についてぞろぞろ進んで行き、無事ピックアップ。いまだかつてロストバゲージって経験ないけど(出来れば経験したくない)、毎回荷物を預ける時は、このロストバゲージって言葉が頭の片隅にちらつきます。さてそのまま荷物を持って進んで行き、すぐさままたチェックした後、預けます。人間のセキュリティチェックも済ませ、ひとまずこれで一仕事済みました。例のテロのせいで、アメリカ圏への入国(ハワイやグアムも当然一緒)時は、靴も脱がなきゃいけないし、身につけているベルトがあれば、それも外さなきゃだし、上着も着ていれば一旦脱いでカゴに入れ、チェックを受けなければなりません。あ、わしのようにノートPCを持参な人は、バッグからPCだけを取り出して、単独で機械を通すことになります(聞いた話によると、抜き打ちで起動させろと言われることもあるそうな。バッテリー充電は必須ですのぅ)。なのでセキュリティチェックの列に並んだら、後の人のためにも、あらかじめさっさと出来るように段取りしときましょ。

さてイミグレ。今年10月1日から、I-94Wプログラム(アメリカ査証免除制度)実施のせいで、生体情報を入国カウンターで提供せねばならなくなりました。これもまた例のテロのせいで何かと厳しくなったので、真っ当な日本人にゃハタ迷惑な話ですが、致し方ありません。

具体的には、入国するまでに、機内でもらう緑の紙(これがI-94Wプログラムの用紙)に必要事項を記入しておき、入国審査時、両手人差し指の指紋と顔写真を撮られて、さっきの緑の紙はパスポートにホッチキスでパチンと止められ、人によってはいくつか質問を受けて、「ようこそアメリカへ」となるわけです。ちなみにこの緑の紙、帰りの飛行機に乗る時返却する義務がありまして、これを忘れると次回アメリカ圏へ入国出来なかったりするそうな(どこまでもめんどいのぅ)。

さてイミグレの列、わしの番。
ふとカウンターの職員を見ると、あら、白人金髪碧眼のべっぴんさん。こういうタイプの人にあたったことないや~、へえ~なんて思いながら前に行き、パスポートを差し出すと、

「人差し指出して。そう、両手。わかる?」

きたきた、これが指紋取りかー。言われるままに専用スキャナ(よくある警察みたいにインクつけて取ったりじゃないです)に人差し指の先を乗せると、

「ん~、ちょっと見にくいわ。」とわしの指先をつまむように持ち、スキャナの上で、もみもみコロコロ。両手やられました。このおねーさん、ちょっと色っぽくて、わしの方がドキドキしてもーたです(爆死)。その後、「はい、こっち向いてね。」言われる方を向くと、ウェブカムが取り付けてあり、はいこれでパチリ。その後、「何日いるの?」と聞かれ、「5days」と答えると、「Have a good day!」とにっこり送り出されました。

イミグレ職員のイメージがすっかり変わってしもたよ!!(笑)

よしっ!これで無事アメリカに入国しました~ヽ( ´¬`)ノ

隣の列に並んでいた相方に「どうやった?」と聞くとこれが大笑い。

パスポートの写真じゃ俺かどうかわからんって言われて、IDか免許ないかって聞かれて日本の免許証出したら通れた(-_-;)

ですと!!ぷぷぷ。
なぜかと言うと、相方のパスポートは結婚するずいぶん前に作ったもので、結婚後、誰もがびっくりするほど激痩せしていて、ちょっと人相が変わってしまっていたのです(爆笑)。免許の更新が最近でよかったねぃ。万一、ゴールド免許で5年更新で、「もうすぐ更新」ぐらいな状況だと、すわ入国拒否?!だったかもしれませんなぁ。こんな場面で青い免許(汗)が役に立つとはね。

さて、次の便のゲート&時間を確認して、休憩休憩!!
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アメリカで初書き込み

現在、現地時間、12日午後12時過ぎ。

小一時間ほど前に無事、関空からここ、デトロイトまで来れました。
NY行きのフライトまで少し時間があるので、軽くお茶をして休憩。

空港内はさすが、無線LANがビシバシ飛んでる!


てなわけで、持参したTRさんにて、アメリカ初接続ヽ( ´¬`)ノワーイ



しかしながら、ひとまず時間課金なのでこれにて一旦落ち(汗)。
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機内にて

11月12日16時30分(日本時間)

機内でささっと書き付けていたものを今投稿。
以下コピペ。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

現在機内でこれを書いております。
定刻どおりに飛行機は発ち、今さっき食事が終わったところです。

うーむ、さすがにアメリカ系キャリアはウワサ通り(謎)、体格のいいおばちゃんアテンダントばかり。でもこうして仕事しているところを眺めていると、内容的にかなりハードなので、日系キャリアのようにしゅっとした小ぎれいな若いおねーさんばかりより、「かかってきなさい」(爆)系のおばちゃんの方がいいのかもしれないですなぅ。

それと、ここのアテンダントは、勝手に決め付けて食事をサーブするのな。
多分、客があれこれ言わないとダメなのかも。それでも日系キャリア同等のサービスは期待しちゃだめ、ってことですな(汗)。

機内食、選ばせてほしかったよぅ。つーかその前にメニュー見たかったよぅ(嘆)。あとでメニュー見たら(結局メニューの紙はもらえず、隣の席のおばちゃんのメニューを見たわし)、中華のヌードルとか書いてあって、そっちが食いたかったさ!!

ま、いいや、それらはこっちが何かしらリクエストすれば済んだだけの話しだし。

で、今回の機内食。ワインと共にいただきました。チキンカレー。しかしカレーに関しては、エアインディアの勝ちですな(当然か/笑)。味はまぁまぁ悪くなかったです。ただ、まるで餌のように運んできて、さっさと片付けていくのには閉口しましたけども(苦笑)。たまたま座席の関係もあるのですが、ちょうどトレイを運ぶワゴンの中身がわしらの座席あたりでカラになり、すぐ目の前まで来てるにも関わらず、一旦引っ込んでしまい(そしてなかなか来ない)、周りの人たちがもうあらかた食べ終わる頃、やっとサーブされたりした状況だったので余計かも。

ま、格安チケットで乗っているので、ある程度のことは諦めてますが(苦笑)。

食事も済んで、まずは一段落です。
昼1番の出発ですが、わしらは寝ずにこの時間まで来てるので、もう眠くって眠くって。
家を出る時から、

メシ食ったら寝るど

もうそればっかり。お腹が空いてるから早くごはんちょうだい!じゃなくて、

とっとと寝たいからメシをくれ

だったわけですな(^^;)

まぁそんなこんなで、やっと寝られるわけです。
おっとっと、寝る前に。

今回は長いフライトなので、寝る前に一旦顔をいじくっておかないと。
バッグからごそごそポーチを取り出して、ささっと顔をごしごしふきふき。出発前に軽くお化粧していたのをここで取っちゃいます。その後、これまた手早く保湿ジェルとか塗りたくっておいて、はい、おやすみなさい。

半日お化粧したまんまでなおかつ寝てしまうと、起きた時、とんでもないお肌になっとるわけです。機内、乾燥してるしなぁ。なので事前にケアは必須(オバハンって感じやわ(-_-;))

明かりを消されて映画の上映。なんと帰国後観に行こうと思っていた映画。帰国後のスケジュールを考えると、今回劇場に行きたくても行けなさそうで、しぶしぶ観てしまいました。相方はジャッキーチェンの映画は必ず劇場に足を運んでいたのですが、今回ばかりはしょうがないね。

この映画についてはまた枠を改めて書きますが、正直、期待してなかったのです。でも、思いのほか楽しく観れてしまいました(ああ、なおさら劇場で観たかったのぅ)。

あともう1本映画を続けてやっておりましたがさすがにここいらで眠気炸裂。
そろそろ本気で寝ることにしますzzzzzzzzzzzzz。
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出発!

いつもの旅行なら時間ギリギリまで支度に手間取っていたのが、今回は自分でも気持ち悪いぐらいあっさりさっくり済んでしまった(なのでバゲージの写真とか撮ってる余裕があったのです)ので家を出る時、何だか落ち着かず。

9時から診察のいつもの獣医さんに9時ぴったりに靚靚を預けるために、是が非でも8時半までには家を出なければ。

8時過ぎ、いともあっさり車に全てのものを積み込む。

やばい、なんかスムーズすぎる。わしのことや、絶対どこかで何か重要なことを忘れてるに違いない!!(焦)

何度も何度もパスポートのありかを見る。むむ、ちゃんとある。現金は最悪どっかにやってしまったとしてもクレジットカードさえあれば!!むむ、これもちゃんとある。

ええい、これらさえあれば最悪の事態は免れる。もう開き直るか!

キャリーケースに入れられて、いよいよどこかに連れて行かれる靚靚が「んにゃぁぁぁぁぁ」と鳴き続ける中、出勤ラッシュでそれなりに混雑している京都の街を一路獣医さんのところまで。時間に余裕を持って出たおかげで、途中コンビニに寄ることもできました。いつもならそろそろ夢の中な時間ですが、今日はこれから飛行機に乗るまで寝られないのでひとまず朝ごはんを調達し、海外ATMでも使える新生銀行の自分の口座に現地で現金が足りなくなった時のため、残高を追加し、これで(自分の中で思いつくだけの)旅の準備が終了しちゃいました(でもまだ不安)。

さて無事獣医さんとこに到着。9時には少し早かったですが、看護士さんがそろそろあれこれお仕事を始められた様子がうかがえたので、ちょっと時間の早いのを丁重に詫びて、靚靚をお願いしました。看護士さん、さすが猫の扱いにも慣れていて、動物病院ってだけでますます落ち着きをなくしていた彼女をヒョイと抱き上げ、首根っこをぐりぐりぐりぐり。途端に靚靚はなんだかおとなしくなりました。ここは病院なので預ける時、一切何も不要なのですが、それでも念のため、食の細い彼女のために、普段食べているフードと、お気に入りのおやつを小さいタッパーに入れ、万一トイレの粗相があるかもしれないと、彼女のトイレの砂を一掴みビニール袋に入れておいたやつをひとまとめにして、託しました。

さあこれで後は空港に向かうのみ。急いで車に戻り、いざ関空へ!でも靚靚の鳴き声が耳についてしばらくこっちも泣きそうでした(^-^;

相方が一番懸念していたのは実はここから。
道路状況は日によって違います。なので渋滞が読めないから、時間の決まっている飛行機の場合、今回のような場合、ちょっとタイトじゃないか?相方の考え、とってもわかります。

確かに普段ガラガラな道だとしても、事故渋滞なんかもあり得るわけですし、正直これは賭けでした。今まで何度もバスやタクシー(結局車ってことでほぼルートは同じ)で関空と自宅を行き来しましたが、いつもほぼ定刻に到着してましたので、きっと今回も大丈夫なはず、と…。

ヒヤヒヤしつつも、無事名神に上がれ、どうにか阪神高速も流れておりました。大阪市を過ぎた辺りで道もガラガラになりました。すいすいといいペースで関空に向かい、到着したら、11時!やったー!

あー、ひとまずこれで一段落。駐車場も青天かと思ってたら屋根付き駐車場に停められたし、事前に手配しておいた連絡橋と駐車場代のセット割引もちゃんと出来ていたし。チェックインしてちょっとヒヤリ。予定よりフライト時間が早まっていたのです。今回は所詮、結果オーライに過ぎないですが、予定通りに着けてほんとよかった…。飛行機って時々時間が早まることがあるのが難儀ですよね。遅くなる分には乗り遅れることはまずありえないけど、「何時の飛行機だから~。」とギリギリの駆け込み搭乗だったりしたら、ヘタすると間に合わないこともあるわけで。

そんなこんなで、セキュリティチェック後、出国カウンターを抜け、ついに搭乗ゲートへ。
今回のキャリア、ノースウェスト航空は初体験です。楽しみだなぅ、ワクワク。
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旅支度

さあ今日いよいよ出発なのです。
回を追うごとに、どんどん荷物が減っていくような気がします。以前から、「澪佳の荷物ってどんなの?」と言う人が若干おるようですので、今回はさわりだけですが、バゲージ公開といたしましょう(汗)。

右の写真は今回支度し終わった状態のわしのキャリーバッグとミニボストンです。以前ここでも書いたやつです。旅の友のキャリーに乗っけてみるとやはりお揃いで買ったのではないので、ちょっと浮いておりますが、ま、よしとします。

しかしながら、やはりこうやって、キャリーのハンドルにぶっすり通しておけるのは、大変都合がよろしそうな感じがします。以前は無理やりPCバッグをこんな感じで置いて、持ち手を気合い入れて握っておかねば移動出来ませんでしたので(苦笑)。

下のキャリーバッグは、2度目の海外旅行以来ずっとわしのお供をしてくれている、Y'SACCSのもの。今となってはそれなりに「キャスターの動作がもっと静かならええなぁ。」とか、「こういう作りでもっと軽いものはないかなぁ。」と少々思うこともあるにはあるのですが、それでもいまだに「コイツは便利やのぅ」と愛着ひしひしなのです(自画自賛)。

ざっとした仕様を言いますと、大きさは、55×36×25cm(ぐらい)で、日系キャリア以外の航空路線で持ち込み出来るサイズ(でもいまだかつて1度しか持ち込んだことないです。やっぱりなんだか持ち込むにはチト大きい感じ)で、中は荷物固定のベルトが2本、フタ側(写真で見てポケットがついてる方)の裏にガーメントケースが縫い付けてあり、よそいきなお洋服も詰められるようになっとります(しかしいまだそんな衣類を詰めたことなかったりします/自嘲)。

表側についている2つの大きなポケットの上の方が、ファスナーで取り外せて、付属のショルダーをつけると、あらまショルダーバッグに変身。背面にはリュックのように背負えるベルトも内蔵してあって、キャリーで引っ張る、持ち手で提げる、背負う、ショルダーベルトをつけて肩にかける、と4WAYなのですが、さすがにこのでかい物体を肩からかけようとは思ったこといまだかつてありません(自爆)。

てなわけで、上記の写真の中身を開けると、こうなっとるわけですな。画像が小さいのでわかりにくいと思いますが、ナイロンの四角いインナーバッグが2つ。水色のが下着系、黒いのが着替え。白地にピンクのきんちゃくみたいなやつは、お風呂セットと衛生用品のストック(除菌ウェットティッシュとかのリフィルなど)、黄土色っぽいのはモバイルセット。この中に電圧チェッカーとかつっこんであります。で、帰りに荷物が増えていた時のための、折りたたみの薄手ナイロンのボストンバッグをすき間に詰め込んであります。以上。

衣類の半分は現地で処分して来ちゃうので、帰りにはこの中身の半分は空く予定になっていて、そこにお土産が入る手はずっつーわけです。

こっちは機内にハンドキャリーする予定で物をつっこんでます。黒くてポケットのいっぱいついたものが見えますが、ウレタンを挟み込んであるPC用インナーケースです。これがTRさんの居場所。バッグ自体にショック吸収素材が使われてないのでこうしないとハードディスクがヤバいです、多分(笑)。あとは、パスポートケースとか、ガイドブックとか、化粧品を入れたポーチとか。あ、今回はフライトが長いので、機内で使うU字型の空気枕と携帯スリッパもつっこみました。所詮貧乏旅行で格安チケットです(苦笑)、キャリアによっては、機内用にスリッパ代わりのオーバーソックスみたいなアメニティを用意してくれているところもありますが(キャセイとか)、どっちにしてもそのソックスのみで機内のトイレなんて行けまへんて(外国人乗客だとよく見かけるけど)。床とか濡れてたりするやんか~!!

そんな感じの今回の旅支度。
今回、DVカメラを持って行かず、そして無線LANの情報も事前に仕入れていたので、PC関係の準備もバッテリーの充電ぐらいで済み、なんと楽チンだったことか。モバイル準備もまずアメリカは日本と電源のコンセントも形は同じだし、デジカメとPCの電源は、トランスフォーマー使わなくても電圧対応だし、多分モデムを使って接続することもないだろうし(と半ばタカをくくって、テレフォンケーブルは一応入れたけど、電話関係のツールは入れませんでした)、最悪ホテルの部屋からつながらなければ、スターバックスとかに持って行けばどうにかなるさ…っつーことで。

ああ、靚靚がなんだか恨めしそうにこっち見てる(´・ω・`)ションボリ
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Pretty interference?!

ひー、水曜の夜(正確には今日の朝)、ようやくエンジンがかかりだし?バタバタと片付け物を始め、旅支度に取り掛かりました。

ひとまず片付け物というのは、2階部分。
1階が店舗なのでどうしてもわしらの留守中、2階までは離れの皆さんが上がってくるかもしれないのです。(心の声:普通にサラリーマン所帯だったら留守中誰か来るなんて普通ありえないから片付け物なんてスルーしちゃうのになぁ)

とりあえず相方と頑張ってどうにか形にはなりました!やったー。

さて一段落ついたところで荷造り。ま、これは着替えを放り込むだけなので大した作業じゃないです。しかし当初考えていた、「行きは預け荷物を1つにまとめる」予定は、まったくもって無理でおました(苦笑)。やはり冬の衣類はかさばるのでした。

しょうがないので互いにそれぞれ着替えを入れ、一旦これにて支度も完了。うちらの場合ですと、準備の時間に何がかかるかと言えば、デジタル機器関係だったりします。しかもそれをやるのはわしの仕事。今回内容もタイトになると思うので、いつも必ず持参していたDVカメラは置いていくことにしました。その分、デジカメでばしばし撮りまくって、ブログのネタにしたいと思います。

どうにか格好がついたので(怪)、ようやくTRさんのバッテリー充電開始。デジカメはあまりバッテリーが切れることはないですが、これも同様に。後はモバイル系ツールと、USBでパソコンから携帯を充電できるケーブルを(100均ってこんなものまで売ってるのですねぇ、すごい重宝しますこれ)。

後はお風呂掃除をガンガンやっつけて、靚靚を連れて出発するのみ!




■今天的靚靚■

うう、着替えを詰めたキャリーを出しておいたら靚靚がここにどっかりと。
やっぱりわかってるんでしょうねぇ、ごめんよ、靚靚。

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Not Mr./Miss. Tell me

つい先日、某女史からメールであることについて尋ねられました。
内容を見てみると、彼女本人からではなく、彼女のお友達が何やらトラブルでお困りの様子。

早々にレスして「どうなったかな?」と思ってると、「そちらがよければ本人同士でやり取りしてもらえると話も早いしうんぬん。」的なメールがまたやって来たので、ほいほい、そゆことなら、その方がええわな、としばらくすると、ご本人からメールが。

ほうほうふむふむ。旅行準備の合間を縫って返信するために、ちょこまか調べ物をしていると、なんとそのお友達、メッセに登録しはったじゃないですか。

あー、そちらがメッセを使える環境で、突然見ず知らずのわしとチャットで話すのに抵抗のない人なら、こっちの方がありがたいなー、とこちらもリストに追加。ぽちっとな。

たまたまメッセを起動したまま、ステータスを変更するのを忘れて退席していたら、早速メッセージが。あわわ、しまったー。

気を取り直してあれやこれや用事をしつつ、ちょっとPCの前に戻ったら、あ、なんといいタイミング、彼女がオンラインになりました。早速退席していたことをお詫びして、「今お時間いいですか?」と即席トラブル解決コーナー(謎)。

2時間ほどは話したでしょうか、あの手この手その手どの手(怪)などなど、わしなりに思いつく解決策を伝えました。

ここまで見ると、わしがただのお人よしみたいな感じもしないではないですが(汗)、ところがどっこい、彼女はネットの中に蔓延するいわゆる「教えてちゃん」ではなかったのです。ある程度話すと、

「ちょっとここで今までの分をまとめてみますね。」

と箇条書きでポイントをおさらいして見せ、メッセでのチャットログも重要だと思われるところはちゃんとメモ帳にコピーしていたのです。


わし、驚きましたし、ちょっと感動しました。こういう人ばかりなら、こちらもこちらが知っていることをどんどん教えて回りたくなるもんですなぅ。

大抵、パソコンがらみでいろいろ聞いてくる人って、上記のようなことってなかなかないですもんねぇ。ひどい人だと覚える気がないのか、その場さえどうにかなればいいのか、一旦その時はトラブル解決しても、ほとぼりが冷めた頃、またヌケヌケと同じことを聞いてきたり、またそれが一度や二度ならず、毎度毎度そんな調子…てな極悪非道を繰り返すアホンダラァも存在するほどで。

この彼女はその点本当にしっかりしてはりました。

ただ気がかりなのは、わしが伝えた「あの手この手その手どの手」は、わしの頭の中での話なので、自分自身で検証してみたことがないのです。わしの思う理屈ではいけるはずなんだけど←あやしい

なのでそのことだけは先に伝えました。
またそのうち結果を聞かせてくれるといいなー。

成功を祈ってます、Mさん。
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| PC and so on | 21:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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洗手間

やることは山ほどあるっつーに、のろのろしております(苦笑)。

あ、でもでも、昨日から今日にかけて、かなりの量のゴミを出したですよ。
特大ゴミ袋、計4個ナリ。かなりすっきりしました。

お店番の合間を縫ってちょこまか旅行のためのお買い物をいくつか。
こういう時、100均てばお役立ちですのぅ。そもそも貧乏旅行なので(汗)、わざわざそのためだけに高いお金出すのもなんだかね。何でも使い捨てにするのをよしとしない方もおられますが、その辺は自分なりに臨機応変に。女性は男性より持ち物多目なのは避けられないので、上手に利用してコンパクトに動きたいもんですな。

そうそう、手の空いた時(謎/今そんなもんあるのかっつー感じですがw)にネットで調べ物をしていたら久しぶりの人からメッセ。「もうすぐ旅行やねん~、楽しみ~♪」などとしばしおしゃべり。するとその人は関東在住なので、関西方面の空の便に明るくなくて、

「え、そんなに不便なんだ?アメリカ東方面に行くのって(@_@;)」

と驚かれてしまいました。しょうがないもんなー、関空じゃなー。

どういうルートを何時になどなど言ってみますと、
「それならいっそロスあたりで一旦降りて1日遊んでNY行けばいいのに。」なんて言われてしまったですよ。でもでも仮にそういうチケットを取っても、どの道US方面に滞在できる時間は限られてますので、今回のNYに3日半いられるだけでもかなりのむりむり行程だったりするのです。

まぁ、確かにダイレクトにNY行けたら、楽なんだけども…。かなり時間も変わってくるし…。

でもトランジットして行く空の旅、実は結構好きだったりします。ああ、遠路はるばる出掛けて行くんだなぁって感じがして。今回は一旦デトロイトで乗り継ぐのですが、アメリカの国内線がウワサ通りにそっけないものかどうか、この目でしっかり確認して来ようと思ってます(笑)。

そんな調子でおりますので、時々人から「じゃあ、言葉の問題とかないんだね?」なんて聞かれますがとんでもない(焦)。毎回背中をひんやりしたものが走っております(苦笑)。ええいどうにかなるやろ、出たとこ勝負的なのが澪佳式旅行だったりします(自慢にもならへんのぅ)。

国際線のある空港なんてどこでも英語表記の看板出てますし、対人コミュニケーション能力がゼロだとしても、表示ぐらいはどうにかなるわけで。そう思うと、ドイツはそりゃもう難儀しまくりでした。なんとなくつづりでわかる言葉もあれば、全くもって想像もつかない言葉だったりして。

むしろ、漢字(しかも画数の多い旧字体みたいなの=繁体字)ばっかりの香港の方がかなりどうにかなりました(怪)。例えば公衆トイレなんかの場合。

洗手間

こうですもん。現地での読みがさっぱりでも、なーんとなくわかります。ああ、手を洗うとこなんだなと(さいさうがーん、みたいな発音です)。いざと言う時、日本人なので、ある程度の漢字を書くことも出来るわけですし。筆記用具必須。

英語圏ですと、お手洗いって言い方がまちまちな気がします。イギリス圏とアメリカ圏でも違いますし。アメリカ圏ですと、どこででも、「Bathroom」と言えばお手洗いと通じるので、旅行者ぐらいなら気楽ですけどね。

でもよく考えたら、日本だって場面場面で使い分けてたりしますね、お手洗いって言い方。フランクな場だったらトイレって言うことが多いだろうし、年配層だと便所って言う方もいらっさるし。かなり堅苦しい?場面ですと、「ちょっと化粧室へ。」なんて言う女性もいらっさるしね。

以前、アメリカ在住の人(ここによく出てくるNobuではない/笑)に、「そっちでは、フランクにトイレのことを言う時なんて言うの?」と聞いてみましたら、

「Lady's room とか、Boy's room って言うかなぁ。」と言っておられました。そかそか、なるほどー。確かにそうだわな。よく聞く、「rest room」って言い方はアメリカ圏じゃあまり使わないそうで。最初はなんだか変な感じもしましたが…。

だって、カフェとかでもバスルームって言って通じるってのが、どうも日本人なわしにはイマイチピンと来ないと言うかなんつーか。

でも以前行った時、ランチを食べにその辺のサンドイッチ屋?みたいなところにふらっと入ったら、手書きの貼り紙がしてあって、「トイレだけのご利用はご遠慮ください。」みたいな意味のことを書いてあったのですが、やっぱりそこにもバスルーム、と。以来、アメリカじゃそういうもんなんだ、っつーふうに思うようにはなりましたけど、やっぱり何だか違和感ありますな。

まあ、あちらのお風呂は日本のワンルームマンションのユニットバスみたいな作りやもんなぁ。

バスルームと言えば、香港人サムのママがサムを頼って日本に遊びに来た時、寮住まいだった彼に我が家を宿として提供したことがあったけど、うちに上がってもらって、部屋を一通り見せて説明したら、ママがお風呂を見てすっごく珍しがってたっけ。

「話しには聞いてたけど、これが日本のお風呂なのね!面白い!珍しい!!きゃっきゃ!」

バスタブつーか箱型の湯船があるのも珍しければ、トイレと別々ってのがとっても珍しかったようで、

「日本人、清潔!」ってずっと言ってたっけ。香港は日本よりも住宅事情が悪いので、シャワーブースしかないアパートなんてザラだし、その時住んでた2DKのマンションも、「日本人は女の子1人でこんな広いところに住めるの??香港ならここに家族6人は余裕よ!」とあっけらからんと言ってたなぁ、ママ。

サムにも長いこと会ってないなぁ。ママ、元気にしてるかなぁ。会いたくなっちゃった。
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| Talk Nonsense | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Accessto/from KIX

そろそろ具体的に空港への行き帰り&靚靚を預けること、を考えなくては。

いつもなら、タクシーかバスを使うところなので以前なら何も考えることはなかったのです。
タクシーの場合、往復だと京都から関空まで片道3000円で自宅前まで乗り付けてもらえてとっても楽。バスだと京都駅からシャトルが出ていて、片道2300円。

なのでわし的ベストチョイスは、荷物の少ない行きにバスを利用し、帰り、荷物も増えてるかもしれないし、何より空港に着く頃にはどっと疲れが出てくるので、家の前までタクシーで送ってもらう、これです。

多分、このチョイスはいつの旅行でもわしらの場合、これが基本だと思います。

が!
今回は靚靚がいるのです。彼女をほったらかしにするわけにはいきませんので、今回は獣医さんのところで預かってもらう予定をしています(かかりつけの獣医さんのところでは預かり、と言うより一時的入院の措置になるのですが)。

なんせこちらも猫飼い初心者ですし、同居猫がいるならまだしも1匹。ペットホテルも考慮しましたが、不特定多数のペットが預けられるペットホテルは、とても安心して預けられそうにありませんでした。いくらケージに入れてあると言えど、ワクチンも打ってないような子(全部というわけじゃありませんが、中にはいるようです)と同じ空間に靚靚を置いておくのはリスクが高いような気がします。

本来猫は、普段寝起きしている場所を急に変えるとストレスになる生き物なんだそうで、出来ることなら「ペットシッター」をお願いしたかったのですが、今回はそのための準備期間が短すぎました。

運良くかかりつけの獣医さんのところでも預かってくれるそうなので、詳細を聞くと、「うちでワクチンを打った子なら大丈夫です。」とのことで、場所も動物病院だし、飼い主としてもまだ精神的に安心かな…。

ところがここで問題が。
ここの獣医さんは木曜日が休診なのです。
わしらが留守をするのは、金曜から水曜まで。出発日当日に預けて、帰国日当日に迎えに行けるでしょうか??

となると…、確実な方法を取るとしたら、出発2日前の水曜に獣医さんに預けて、迎えに行くのは帰国後2日後の金曜?!

え?え?
水・木・金・土・日・月・火・水・木・金???丸々10日も???
10日も預けたら、わしらのこと忘れてしまいよるで~~(泣)

待て待て。もっと検討しよう。行きは昼1時半の便で帰りは夕方5時半。
最悪2時間前には空港に到着していたいとして、目標11時半。帰りは時間通り到着したと予定して、1時間弱で空港の外に出られる…か。

車で行けば間に合う気がする。
バスにしろタクシーにしろルートはほぼ同じなんだし…。

早速関空の公式サイトで駐車場情報を調べてみると、お!関空連絡橋通行料と駐車場代がセットのやつがある!

5泊6日で12500円…か。まぁ実際にはこれに名神や阪神の料金とガソリン代も加わるのだけど。使えない値段ではないような。

早速相方と相談。
あーでもないこーでもないとしばらく話し合い、獣医さんにもいろいろ問い合わせをして、結局自家用車で行くことに決定。朝は時間通りにしか受け付けられないけれど、夜は診察時間をちょっと回ってもまぁ間に合うでしょう、と先生もおっしゃってくださったし。

てなわけで、9時から診察の病院なので、荷物も何もかも全て積み込んだ上で靚靚を連れて1番に病院に行き、そのまま空港へ向かい、帰りはとっとと空港を出て、急いで靚靚を病院に迎えに行き、そして帰宅する。一応これで予定が組めました。

かなり靚靚には今回我慢させることになるけど、今回だけだからね~。
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| My Suitcase | 21:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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I'm unable to make a decision

旅行に向けてお部屋の片付けをちびちびと。

処分するものがどーっさり。
まず衣類。今まで整頓のしようがなくて、2階にあった作りつけクローゼットにかけたままだったのを、全部3階へ移動。いやー、決して人のことは言えないが、相方も衣装持ちやわ。アウターなどハンガーにかけておくものばかり集めてみたら、押入れ一間分の上半分、ぎちぎち。これらのうち、半分はもう絶対一生着ることないやろうから、相方にも協力願って(持ち主なんやし)、整頓してもらわんとなー。

聞くと、アウターの類の大半は、高校の頃からのやつをずっと捨てずに取ってあったので、こんなことになってしもてるらしい(-_-;)

とか言いつつ、自分の衣類も見るたびため息が出る。人に「着ぃひんやつはよけてしもて。」と相方には言うものの、さて自分の分だとどうだ?

折を見てはがんがん整頓してってるんやけどなぁ、追いつきまへん。
特に処分に困るもの。スーツとかコートあたり。ちょっとデザイン的に…と思っても、「これに代わるアイテムを買ったらこれは処分しよう。」と、それまでは一旦保管。

結局「これ(処分しようと思ってる衣類)に代わるアイテム」買ってへんやん!長いこと!!

で、たまりにたまってるっつーこのお粗末さ。
待てよ、ってことは、わし、そんなに服がなくてもなんともないってことか?


なんてことを思う今日この頃でした(苦笑)。
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| Incidents | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冷衫

あああ、や、やられた(-_-;)。

洗濯物を干していて、洗ったばかりのセーターを広げたら、左胸のところに小さなほころび。


靚靚~~~~~(-_-メ)


そうそう、このセーターを着ていた時、確か靚靚を抱っこして、ブチブチっと爪を立てられたっけ(嘆)。しかもよりによって一番目立ちそうな胸のところなんて。もう外に着ていけへんがな。

しかし思い返す。にゃんこに爪があるのはわかりきってることなんだから、穴を開けられたくない服を着ている時は抱っこしちゃあかんよな、と(苦笑)。

かなりお気に入りだったのにのぅ(ため息)

ま、お気に入りとは言っても、どこにでもある定番リブタートルネックだったけど。救いは安かったことかな。また買って来るかぁ。
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| Mew Mew | 23:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Brushing Leng leng's teeth

靚靚が混乱するものの1つ。それは歯磨き。

猫好み(笑)のフレーバーのついた猫用練り歯磨き(というよりジェル)を猫用歯ブラシにちょっとつけ、嫌がる彼女を押さえつけ、無理やり口を開けさせてがしがし。

今はまだ仔猫だからお口の中もとってもきれいな靚靚ですが、大人猫になってからじゃ、いろんなケアを始めようにも手に負えないといろんなところで聞きますので、我が家ではしっかり今のうちからやっております。

猫も大人になっていくと、歯石が出来たりするそうですが、人間と違い、麻酔をして除去するそうで、お察しの通り、ある程度の年齢になってしまうともう除去したくても出来なくなるそう(年寄り猫に麻酔は危険な場合が多いそうですから)。予防のためにも早いうちから習慣付け、っつーことなのです。

おかげで爪切りなんかでも、とってもイイ子でいてくれます。お手手をにぎにぎしても、「むーん( ̄~ ̄;)」って顔はしますが、じっとしていてくれてます。助かるのぅ。

おっとそうそう、今のところ、歯磨きその他体のケア関係はうちの相方が率先的にやってくれております。お利口さんでいてくれたら、ちょっぴりおやつもあげたりして。何種類か猫用おやつも常備しておりますが、主食であるはずのキャットフードなんか目じゃないぐらい、狂ったように飛びつくこの食いつき。あまりに欲しがるので(常に少量にとどめていますが)、時々ちょっと怖くなる時もあったり…。

てなわけで歯磨きイヤイヤ靚靚さん。
歯ブラシの動きがブレるほど、ものすごい勢いで磨かれてます(爆)。イヤでイヤで仕方ないんだけど、なーんか美味しい味がするので靚靚はいつも混乱気味?なのです。






ちょっとカメラを引いてみました。こうやってみると、ぐっと辛抱してくれてるように見えますが、実際は蚊の鳴くような声で、「うみゅううう…」と鳴いていたりします。






ますます嫌がるけど(汗)、口元をきゅっと引き上げて、上下前歯もごしごし。猫の前歯って、まるで粟粒みたいに小さいんです。







ふー、お疲れ様でした。自分で毛づくろい出来ないところ(頭のてっぺん、あごの下など)をちょこちょこなでなでしてあげると、この通り。ごろごろぐるぐる。しかし歯磨きの時の「イヤイヤ」は、シャンプーした時とじゃ比じゃないほどかわいいものなのでした(汗)。



シャンプーしようもんなら、こちら人間も相当の覚悟がいるみたいです(苦笑)。
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| Mew Mew | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Set up

CSSと格闘していたら、時間なんて経つのあっという間ですね(-_-;)

んーむ、どうもexciteブログは自由度低め、ですね。
それでも高スキルな方々はその低い自由度の中、オリジナリティをちゃんと持たせていて感心するばかりです。

ふー、ほんまは水曜に買ってきたラックをマシンに取り付けて、ついでにマシンの再セットアップも勢いやっちゃえ、って思ってたのになぅ。

この前気まぐれで、メインマシンに、起動中、裏で常駐してメモリを掃除して空きを確保するツールを入れてみたら思いのほかうちのような低スペックのマシンには効果的だったようで、入れる前より快適になったので、現状のWin2Kをやめて、またXPを使ってみようかしらと。

家庭内LANの環境で、別に異なるOSが存在することはまったくもって普通なことだと思うけど、XPと2Kの時だと、XP同士でのネットワークより覚えることが多い気がするので、かなり劣化の進んでしまったこの脳みそには少々きついもんがあったりもして(嘆)。

そうやって楽な方へ流れていくのが余計、脳みその劣化を促進させてるのは言うまでもないのもわかりきっちゃいるんだけど(-_-;)。

ひとまず目前に旅行を控えているので、メインマシンはTRさんの母艦という位置付けの使い方になるし、明日明後日ぐらいにはおっぱじめるとしよう。
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| PC and so on | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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係唔係方便?

先日、USBケーブルを買いにソフマップに行った時、ポイントカードを忘れたので、レシートを持って、またまた行って来ました。

もうかれこれ4年ほどコツコツとポイントを貯めておりますので、ちょっとでも無駄には出来んのです。

今日は前回と違い、休日ですし、そう慌てて店内をバタバタすることもありません(嬉)。

いつもどおりに起きて身支度して相方と車で向かったのですが、あー、今日は祝日でした。やっぱり駐車場へは車が列になっております。しばらく待って、ひとまず車はOK。食事がまだなのでひとまず軽く何か食べましょう。

1階のわかりやすいところにある、MUJIカフェへ。


相方のカレーはなんとこんにゃく入り。ベジーなカレーでもこうやると食べごたえが出てよいのね。うちでも今度真似してみよう。わしの方はっつーと、ポトフっぽいスープとパン。これも見た目ボリューム控えめなのに食べてみるとお腹いっぱい。体も温まったし満足満足。

さあ、うろうろしようっと。

うーん、やっぱり楽しいなヽ( ´¬`)ノ
ふと、あるものが目に留まりました。ずっと前から気になっていた、モビールラック。ハードディスクを専用トレイに取り付けて、5インチのフロントベイにも専用のケースを取り付けておいて、PCの本体のケースを開けなくてもハードディスクの抜き差しが簡単に出来るようになるもの。まるでメディアのように取り扱える、わしのような人にはかなり便利なアイテム、かな?!

もうかれこれ長いことハードディスクは何枚も買って来たし、その都度外付けに仕立て直したりして使ってきましたが、今使ってるマシン、フロントベイが1枚空いているのです。ぽっかり口を開けたまま現在使ってきてるわけなのですが、このモビールラック、値段を見ると、せいぜい3000円ぐらいなのです。おお、これなら衝動買い値段。トレイ1つとケースのセット、追加用のトレイのみ、最初からトレイ2個とケースにお得パックなどなどいくつかバリエーションのある中から、トレイが2個ついたセットをお買い上げ。

これでハードディスクをまた買って来ても(まだ買うんかい)、今より手間が減りそうだー♪

さてその後、無印良品の売り場に移動して、ぶらぶらと冷やかし。これまた前から買うかどうしようか迷っていたナイロンバッグを思い切って買ってみる。このバッグ、大きさ的には、1、手持ち、2、ショルダー、3、持ち手部分に腕を通して小脇に抱える、と、3通りいけそうなサイズで、キャリーバッグのハンドルに通して固定しておけるよう、背面にファスナーで開け閉め出来るポケット付き。

そう、今度の旅行の時のサブバッグとして持って行く予定です。今までPC持参の遠出の時は、ビジネスバッグみたいなPCバッグか、PCバッグ仕様になったデイパックをサブとして使ってきたのですが、PCバッグの方はナイロンにも関わらず重く(ショック吸収素材のせいかと)、持ってるPCはB5なのにこのバッグはA4対応でデカい。さすがにこのバッグを持って、出先でカフェに行く気がしませんでした。デイパックの方は、まだずいぶんお気軽に持てたのですがいかんせんデイパック。服装が限られてしまいます。常にカジュアルないでたちじゃないと、デイパックは変。

てなわけで、この無印バッグ。わしの思惑通りにいってくれればよいのですが。

このバッグは普通のバッグなのでウレタンなどのショック吸収仕様ではありません。が、インナーケースにショックに強いものを持ってくれば無問題。携帯用内ポケットもあるから、ここにデジカメでも入れればええ感じじゃないかなぁと。

その後は地下のデリでごはんを買い込んで、本屋、ドトールなどに寄り道しながら帰宅。
旅行まで休日はあと2回しかないっつーに、結局なんだかんだとなーんにもしないまま終わってしまいました(焦)。

残るはもう1回のみだー(汗)。
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Fit myself out for a trip

早いものでもう11月。
旅行まで半月切りました。ボチボチ旅支度を考えねば。

や、大したことはないのです。
どーせ多少の着替えがあればどうにかなるんですから。

しかし気温が気になるところ。現在住んでいるところより寒いところへ行く場合は、どうしても衣類はかさばりがち。ううむ。

そろそろ参考になるかな?と、Weathernewsをチェック。やっぱり出発する頃は、日中10度ぐらいみたい。

99年に行った時は、ちょうど11月末でした。確かに着込んで行きましたが、思いのほか寒さは感じませんでした(今は無きWTCの屋上では確かに凍えましたが)。むしろまさにこの時期だった新婚旅行で行ったドイツの方がよっぽど冷えました。NYでは、天気がよかったせいもあるかなぁ。そしてドイツでは歳食ったのもあるのか…(自爆)。

しかしあの時はどてらみたいにごっついブルゾン(汗)を着て行ってたので、それのおかげかもしれません。今回はもっとコンパクトにまとめたいもんです。

ひとまず今考えているのは、行き、わし所有のキャリーバッグに相方と2人分詰め込んで、なおかつ相方所有のキャリーも中に押し込んで、要は預け荷物は1つにするということ。

おのおのがハンドキャリー程度に荷物を抑えて行ってもいいけど、わしはともかく、相方の荷物をハンドキャリーにまとめられる入れ物が思いつかん。

それともハンドキャリー出来るサイズのボストンを単品のキャリーに載っける?

空港←→ホテルは行きも帰りもピックアップがあるんだから、自分で荷物を運ぶのはせいぜい空港内、しかもカートがあるはず…。

途中でトランジットするからロストバゲージの心配もあるし、それより何より、一旦デトロイトで降りて次の飛行機に乗り継ぐ時、どれだけ時間をロスするかわからない。前回のNYを思い出す。飛行機はANAだったから、職員の皆さん大半が日本人で言葉の不安はなかったけど、伊丹から乗り込んで、成田で乗り継いだ時、全く一息つく間もなく、トランシーバーを持ったANAのおねーさんに「こちらです!急いでください!」と追い立てられ、ボストンバッグ抱えてわけもわからないうちにケネディ空港行きのに乗り込んだっけ。シートにたどり着いたら汗だく&ぐったり…。

今思い出してもちょっと冷や汗が出る。ま、時間ギリギリの搭乗になったのは一応理由もあるにはあるのだけど。

フライトの時間をもっと確認しとかなあかんようですな。

10月1日から、アメリカ圏には入国時、生体情報がないと入れない(例外もあるけど、指紋と顔写真を取られる)ようになったそうだし、ますます空港での様子が読めなくなってる…。
しかも今回は前とは違う空港(ラガーディア空港)だし。ま、仮に同じケネディ空港に到着したとしても、もう施設内の地理なんてさっぱり頭にないけども(汗)。

一度相方の意見も聞いてみるかなぁ。

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| My Suitcase | 16:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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唔去呿醫院睇病

バカバカバカ。

昨日ドリエルの力借りていつもより早く寝たのにも関わらず、寝過ごした…orz
今日は何が何でも10時半には起きるつもりだったのに!
わーん、わしのあほー。あほー。あほー…。

ちきしょー、せっかく一旦目が覚めたのに、時計見たら9時半でこれはいくらなんでも早すぎと思って起き上がらなかったらこれかい!!

うう。11時半って時間は無謀だったか(-_-;)

あーあ、また予約入れ直し。もう一息で病院通いも終わるとこやのに。

午前中しかなくて前もって予約しないと診察してくれないシステムだから、寝過ごすかもしれんと思い、朝イチの診察の予約を入れれば、寝るのを少し我慢すれば絶対行きそびれることはない、そう思って朝イチにしようと思ったら、はるか当分先まで予約は埋まっており(-_-;)

じゃあ、半端な時間じゃとても起きれそうにないからその日の最終の予約ならどうよ?そう思って入れた予約だったが…。携帯のアラームなんていつ鳴ったんですか、おい。

結局最終の予約でも無理だったっつーことですか。かなり自己嫌悪。
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| Incidents | 13:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2004年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2004年12月

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